>>664

]]釣り合っているという条件より、錘と猿の重さをMとする。

�@ロープの重さが無視できる場合。
猿が自分側のロープにいる場合、どこにいても釣り合いの式は成り立つ。
よって猿は錘の位置まで登る事ができる。

�Aロープの重さが無視できない場合。
ロープの重さをM'とすると、
猿がロープをx登る時する仕事はW=Mgx。逆にロープはW'=-Mgxの仕事をされる。
-Mgx=M'gx'より、x'=-M/M'。
よってロープはM/M'下がることになる。
x>M/M'の時猿は上に錘の位置まで登る事ができ、x<M/M'の時猿は登ろうとすればするほど自分側のロープが伸びて
下へ降りていくためロープを登る事はできない。
x=M/M'の時猿はその場で登る事も降りる事もできない。

たとえば、錘と猿とロープの重さが30kgであるとき、
猿は1m登ろうとするとロープが伸びてしまうが、0.5mずつ登っていけば錘の位置まで登りきる事ができる。

10分ぐらいで書いたんだけど、何か間違ってる?(^^;)