>>359
00:◎◎◎◎    ◎○○○
01:◎◎◎○    ◎○○○
02:◎◎○◎    ◎○○○
03:◎◎○○    ◎○○○
04:◎○◎◎    ◎○○○
05:◎○◎○    ◎○○○
06:◎○○◎    ◎○○○
07:◎○○○ ⇒ ◎○○○
08:○◎◎◎    ○◎○○
09:○◎◎○    ○◎○○
10:○◎○◎    ○◎○○
11:○◎○○    ○◎○○
12:○○◎◎    ○○◎○
13:○○◎○    ○○◎○
14:○○○◎    ○○○◎
15:○○○○    ○○○○

>>360の図を借りると、複数箇所で忘れる可能性もあったってのが左で、忘れたのは1ヶ所だったという後からの情報によって右に変わるんだよ。


例題のコップの賞品当てでは
BかCの確率2/3⇒司会者がBを開く⇒初めは1/3だったCの確率が2/3になる
本題では
上図の8,9,10,11のどれかの確率100/625⇒忘れたのは1ヶ所だった⇒初め64/625だった11の確率が100/625になる
この二つの考えかたは同じだ。