ABCDの4地点での忘れ物をするしないの組み合わせと
それが起こりうる確率をを表にしてみる。
忘れ物をするのは◎しないのは○だ。

00:◎◎◎◎ 1/5×1/5×1/5×1/5 = 1/625
01:◎◎◎○ 1/5×1/5×1/5×4/5 = 4/625
02:◎◎○◎ 1/5×1/5×4/5×1/5 = 4/625
03:◎◎○○ 1/5×1/5×4/5×4/5 = 16/625
04:◎○◎◎ 1/5×4/5×1/5×1/5 = 4/625
05:◎○◎○ 1/5×1/5×4/5×4/5 = 16/625
06:◎○○◎ 1/5×4/5×4/5×4/5 = 16/625
07:◎○○○ 1/5×4/5×4/5×4/5 = 64/625
08:○◎◎◎ 4/5×1/5×1/5×1/5 = 4/625
09:○◎◎○ 4/5×1/5×1/5×4/5 = 16/625
10:○◎○◎ 4/5×1/5×4/5×1/5 = 16/625
11:○◎○○ 4/5×1/5×4/5×4/5 = 64/625
12:○○◎◎ 4/5×4/5×1/5×1/5 = 16/625
13:○○◎○ 4/5×4/5×1/5×4/5 = 64/625
14:○○○◎ 4/5×4/5×4/5×1/5 = 64/625
15:○○○○ 4/5×4/5×4/5×1/5 = 256/625

このうち、1箇所でのみ忘れ物をしたのは、07:11:13:14:の4通り
これらはどれも64/625の確率で起こり、その合計は256/625
これが問題の一箇所でのみ忘れ物をするという条件にあてはまる全事象。

このうちB地点でのみ忘れ物をしたのは11:だけであり、その確率は64/625。

B地点のみ/全事象 = (64/625)/(256/625) = 1/4

こういうことだろ?