「R^n + 内積」というのもアフィンというのも中途半端。ユークリッド幾何学では
図形を回転させて一致させる操作が許されるので、ユークリッド幾何学の舞台として
整備されたユークリッド空間では回転群に関する言及がないといけないだろう。

そもそもユークリッド幾何学が中途半端だから射影幾何学が作られたわけで、ユークリッド
幾何の舞台としてのユークリッド空間なんて、現在では論じる意味がない。

ユークリッド空間とアフィン空間の項目を削除し、射影空間へのポインタを残せば完璧だろう。