>>64
表が出たら座標平面上をx軸方向に+1
裏がでたらy軸方向に+1 だけ進むと考えると
原点からy=x上の点を通って(7,3)に向かう道の数に等しい。
1回目で場合わけして、1回目に裏が出たとき(0,1)からは必ず
y=x上の点を通って(7,3)まで行く。
1回目に表が出たとき(1,0)からy=x上の点を通って(7,3)まで向かう道の数は
対称性から(1,0)から(4,6)に向かう道の数に等しいから
求める確率は
1/2+(1/2)*C[9,3]/2^9=131/256