>完全に定義でき,確定値を持つのに,決して計算しきれない数
そういうのがあることは、これはオメガ数以前から(20世紀前半には)知られている事実

>有限個の公理をいかに組み合わせても証明できない定理が,無数にあるのだ
ってのは、ゲーデルの不完全性定理の時点で分かってることじゃん

オメガ数の価値はそんなところにあるわけじゃないと思う
なんか、この記事はオメガ数に対する説明としてはずれてるぞ