>>704
数学オリンピックは、高校生としては破格の、
6問を2日間に分けて解かせている。
東大入試なぞにくらべれば、ごまんと考える時間がある。
日本の数オリ選考も同様です。

これは、将来の未解決問題を解決する潜在能力を、
ある程度は判定できると思っています。

逆に考えて、未解決問題を解決するような人は、
数オリの問題も解ける確率が高いような気がしませんか?
ポアンカレを解決したペレルマンは数オリ満点だったようですし。

もちろん、「確率」の問題であって、
数オリに出場しなくても大成する人は沢山いるでしょう。