>>318
小島寛之が「数学オリンピック問題に見る現代数学」(講談社ブルーバックス)の中で、
その両方が混ざっていると書いていた。
「"問題のための問題"を作る数学者」と「自分の研究成果などから出題する数学者」の両方がいるようだと。

ちなみに、日本数学オリンピックでは森重文が研究の一部をアレンジして出題したことがある。
その問題は正解者ゼロで、日本数オリ史上に残る難問。