大胆な提案。
大学を3つに分ける。
�@研究大学
�A教科書大学
�B幼稚園大学

�@は数学者の園。誰にも入れない未知の領域を目指す。論文を書く。セミナーをする。
�Aは普通の大学。学生を教育する。教授は教科書を精読して誤りを見つけ論文にする。
学生と読書会(輪講)をする。クリエイティブな数学者ではないが社会的需要は大きい。
�Bはとりあえず学生を就職させる。高校レベルの講義をする。生涯学習型。

�Aのレベルの教授が数学者気取りをやめて、「教科書読み」になれば、
日本の数学のレベルアップにつながるだろう。誤植や間違いが減るし、
問題の解答も作って、どっかにアップしておいてもらえる。
実際、バリバリ研究している数学者なんてそんなにいないだろう。