積の法則の質問です。

【問題】次のような枚数の硬貨があるとき、
    そのうちの一部または全部を用いて、
    支払える金額の種類は、全部で何通りあるか。

    10円硬貨5枚、5円硬貨1枚、1円硬貨3枚

【解答】47(通り)

これが何でわからないかっていうと、
硬貨の問題って大きい硬貨を小さい硬貨に換算して考えるやり方があるじゃないですか。
例えば50円硬貨2枚と100円硬貨1枚を合わせて50円硬貨5枚と考えたり。
なのに何でこの問題は、5円硬貨1枚と1円硬貨3枚を合わせて1円硬貨枚8枚と換算しないんですか?
硬貨の問題は換算して答えが導けるやつとできないやつがあって
どうしていいのかわかりません。