定義
G を R^r または C^r とする(r ≧ 1)。
Z+ を n ≧ 0 となる有理整数 n の集合とする。
(x_n), n ∈ Z+ を G の元の Z+ を添字集合とする点列とする。

S_n = x_0 + x_1 + . . . + x_n とおく。

点列 (S_n) が収束するとき S = lim S_n を点列 (x_n) が定める級数の
和といい、 S = Σx_n と書く。

これは (x_n) が総和可能なときの和の記号と同じで紛らわしいので
Bourbaki は Σ の代わりに太字の S を使っている。
しかし、このスレでは従来通りの記号を使うことにする。