代数的整数論 006
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0201Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/08/04(土) 20:52:39C を R のグラフ、即ち C = {(x, y) ∈ X×X ; xRy } とする。
Δ ⊂ C, C^2 = C^(-1) = C である。
したがって、C だけで X の一様構造の基本近縁系となる。
R として等値関係、即ち C = Δ をとると、この一様構造の近縁とは
Δ を含む X×X の任意の部分集合である。
この一様構造を X の離散一様構造という。
この一様構造を持った空間を離散一様空間と言う。
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