裏か表かになる可能性が1/2ずつのコインがあって、実際に20回ほど投げてみたら、
裏表裏裏裏表裏裏表裏裏裏裏表裏裏表裏裏表
となりました。次に投げたときの結果は、誰の回答が正しいの?

A:コイン自体の裏か表かになる可能性が1/2で、それは独立事象だから、次に投げたときの結果も、裏か表か、可能性は1/2ずつ。

B:可能性は1/2としつつも、実際の事象は裏の方が十分に多い。であるから、このコインの実際は、裏が出やすいと判断できる。次に出るのは裏の可能性の方が高い。

C:コインが裏表になる可能性は1/2であるので、この偏った結果が1/2になるように、試行回数を多くすれば、その結果は1/2に近づく。その意味において、次に出るのは表の可能性の方が高い。

さて、A、B、C、誰の言う事が正しいの?(´・ω・`)

今、「推定」や「検定」を学ぶ事前の勉強として、確率・統計を勉強し直しているんだが、自分には、その方面の才が決定的にないことがわかりました(;´Д⊂)こんな事もわからない。