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工房だが数学的帰納法を実数まで拡張できた

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0001132人目の素数さん2007/07/17(火) 22:10:08
んだがこれってすごいの?それともたいしたことない?
0002132人目の素数さん2007/07/17(火) 22:13:52
糞スレ2げt。
00033 ◆9u/C.ZI/aY 2007/07/17(火) 22:24:01
,3333333333333333333333333333333333333333333333333333
0004 ◆27Tn7FHaVY 2007/07/17(火) 22:25:13
さっさとどっかに送りつけて発表しなさい
0005132人目の素数さん2007/07/17(火) 22:54:40
はやく教えてくれ
0006132人目の素数さん2007/07/17(火) 22:58:12
      |_石川    /
        | ̄ ̄ ̄ ̄|さいたま |
        | 滋賀 ├─┐   /
        |_____/   / ̄ ̄ ̄
       /京都  /琵琶湖 岐阜  |
       |    /   /___/──
       |   └──┘  | 静岡
       | ̄|__| 名古屋 |____
       │奈良 ├───‐┤
0007132人目の素数さん2007/07/17(火) 23:53:15
P(x)を実数xに関する命題とする
このとき、次の1と2が成り立つならば
x≧aに対してP(x)が成り立つ

1、P(a)が成り立つ
2、b≧aに対してP(b)が成り立つと仮定する
このとき、0≦ε≦1なる任意のεに対してP(b+ε)が成り立つ

こんな感じ?
0008132人目の素数さん2007/07/18(水) 00:57:39
「超限帰納法」でぐぐれ
0009132人目の素数さん2007/07/18(水) 02:50:43
>>7
やれやれ
001012007/07/18(水) 12:56:59
age
0011132人目の素数さん2007/07/18(水) 18:24:45
こんな感じでイインジャネ?

P(x)を実数0≦xについての命題とする。
(1) P(0)が成り立っている。
(2) 任意のb<aに対してP(b)が成り立つとき、P(a)も成り立つ。
(3) P(a)が成り立つとき、ある0<δが存在して0<ε<δならP(a+ε)が成り立つ。
このときP(x)は全ての0≦xについて成り立つ。
0012 ◆27Tn7FHaVY 2007/07/18(水) 19:43:22
>>10
age じゃねえよ
はよ発表してたもれ
001312007/07/19(木) 02:24:03
いや、なんか恥ずかしくなってきたな…まず正しいのかも分からないし
自分は特に数学できるわけじゃないから、こんなのあったら他の誰かが発見してるよな。
てかこれが当たり前の事なのか知りたい。
当たり前なら、誇らしげに語ってしまったとき恥ずかしいよ。
0014132人目の素数さん2007/07/19(木) 02:45:23
>>13
超限帰納法でググレ。
0015132人目の素数さん2007/07/19(木) 05:27:44
なんかそれも外してる
0016132人目の素数さん2007/07/20(金) 12:41:08
はやくしれ
0017132人目の素数さん2007/07/20(金) 12:47:02
アナル拡張と聞いて
0018132人目の素数さん2007/07/20(金) 13:20:08
>>7
それ当たり前やん
2.のbにb+ε代入するだけだし

>>11
上限考えりゃすぐだな

>>13
実数論からきちんと書いてある微積の教科書読め。
0019132人目の素数さん2007/07/20(金) 18:03:35
有理数に拡張できますか?
0020132人目の素数さん2007/07/21(土) 11:34:07
>>18
適当なこと言うんじゃねえよ
0021 ◆27Tn7FHaVY 2007/07/21(土) 11:42:59
降臨祈願
0022132人目の素数さん2007/07/23(月) 13:24:02
0≦x≦1を1と置く。
1<x≦2を2と置く。
・・・
t-1≦x≦tをtと置く。

ようは実数の範囲を自然数で置き換えるということ。
これで解決ジャン。
0023132人目の素数さん2007/07/23(月) 13:55:58
イミフ
0024132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:15:50
P(a)があるa_0まで成り立っているとする。
さらにより大きなa_1まで成り立つかどうかは分からない。
とおもうのですが?よくよんでいないのかもしれんです。
0025132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:28:16
>>24です。そうか!>>11さんの
(3) P(a)が成り立つとき、ある0<δが存在して0<ε<δならP(a+ε)が成り立つ。
のδを全ての実数に対し共通にとればよいのでは?
でもそれじゃ>>22さんの言うとおり、自然数の公理のよみかえにすぎないですね。
0026132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:35:05
>>24です。そこまでして「実数に帰納法を拡張した!」とは
いえないようなきが。夢を奪ってごめん。
ま、私が間違えているかもですけどね。
0027132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:39:25
馬鹿だね。超限帰納法、Zornの補題を知らんのか。
0028132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:52:09
超限帰納法とは自然数の無限部分集合にてきおうされるようですが?
Zornの補題は知ってます。上界をもつ集合が「実数の帰納法」の反例と
なりうると言っているのですが?きつく聞こえるならごめんなさいね。
たぶんこれを読んでいる8割ぐらいの人は「実数の帰納法」はないと
思っていると思います。間違った道に進まない方がよいと思います。
0029112007/07/23(月) 17:54:53
>>25
δはaに依存していても構いません。
δではなくδ_aと書くべきでしたね、すいません。
0030132人目の素数さん2007/07/23(月) 17:57:47
それならいいです。
0031132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:03:09
素人でごめんなさい。そもそも、帰納法をどうとらえるのか?
ある順序集合の元ごとに関する命題についての論法なのでしょうね。
0032132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:09:56
どうも「新しい概念」がすきまに存在するようですね。
(私も調べながらわかってきたのですが。)
堂々と発表されてよいと思います。
自然数の公理(ペアノの公理が有名)に代わる新たな公理系があったりして。
0033132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:26:04
そんなもんあるに決まっとるだろうが。常微分方程式で解の定義域が極大なものが
あるとか証明する議論が正にそれだ。実数帰納法なんて呼ばないだけの話だ。
厳密な議論をするときは、やはりZornを使う。解の区間の族考えて、それが⊆
について帰納的順序集合だから・・・とやる。あるいは、解析で良くやるのが、ある命題
P(x)がすべてのx<aで成立するから、連続性から P(a) でも正しいとか。いずれにせよ
Zornで説明可能だ。

発想としては悪くないぞ工房。実はこの手の議論の意味の説明に、
「これは実数について帰納法をやるようなもんだ」と人に話したことがあるよ。

結論: 一般化された帰納法は、適当な定式化の下、Zornの補題の運用に吸収されてしまう。
0034132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:32:22
難しく考えないで下さい。
「P(a)が成り立つとき、ある0<δが存在して、P(a+δ)が成り立つ。
ただしδはaに依存する。」
といった文で記述される命題が主定理として論文を書けばあとは誰かが
やってくれます。眼の付け所がいい!と書いてたら他の人が何か言って
ますね。ま、がんばって。
0035132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:41:56
Zorn一発。
そんなに難しいわけではないが、Zornは玄人の道具。
早く大学生になって、集合論初歩で整列定理といっしょに
Zornの補題を習ってくれ。
0036132人目の素数さん2007/07/23(月) 18:58:17
これはちょっと違うのかもしれないけど、
連結な位相空間Xの元xごとに関する命題P(x)についての論法として

Xの部分集合YをP(x)が成り立つxの全体と定義したとき、
(1)Yは空でない。
(2)Yは開集合。
(3)Yは閉集合。
ならば、X=Yが成り立つ。

っていうのはどう?
もちろん、帰納法のX=整数全体の離散位相は連結ではないけれど。
0037132人目の素数さん2007/07/23(月) 19:21:43
>>11と>>36の対応をつけると、

P(x)を実数0≦xについての命題とする。
(1) P(0)が成り立っている。
(2) 任意のb<aに対してP(b)が成り立つとき、P(a)も成り立つ。
(3) P(a)が成り立つとき、ある0<δ_aが存在して(δ_aはaに依存してよい)、
  0<ε<δ_aならP(a+ε)が成り立つ。
このときP(x)は全ての0≦xについて成り立つ。

P(x)を連結な位相空間Xの元xについての命題とし、
Xの部分集合YをP(x)が成り立つxの全体とする。
(1)Yは空でない。
(2)Yは閉集合。
(3)Yは開集合。
このときX=Yが成り立つ。

ということです。
0038132人目の素数さん2007/07/23(月) 23:46:13
そういう論法を(半ば洒落で)「幾何学的帰納法」と説明している人がいたと思う。
0039392007/07/25(水) 23:03:24
3=√9
0040132人目の素数さん2007/07/26(木) 16:08:22
複素数まで拡張ってできないの?
0041132人目の素数さん2007/07/26(木) 16:47:52
>>40
それ夏休みの宿題ね。(ヒント>>36もしくは>>37)
0042132人目の素数さん2007/08/08(水) 08:14:44
超限帰納法とは違うけど、「連続帰納法」と呼ばれるものはあるよ。

たとえば、ポストモダン解析学 p.124 定理8.6の証明方法がそう。
0043132人目の素数さん2007/08/11(土) 05:58:26
帰納法って有限のステップでスタートに帰着するイメージがある
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