>>801
>今日の一問

連立方程式を使ってもいいですが、使わないやり方も紹介します。

xが-2から3になると、yが-10から5になる。つまり、xが5増えるのに対して、yが15増える。このことから、xが1増えるとyが3増えることがわかり、傾きは3と確定します。
あとは、「x=-2のときy=-10」か「x=3のときy=5」を利用して切片(y=ax+bのb)を求めれば出来上がり。

どちらがいいかは人それぞれ、問題にもよるでしょうね。更に別の方法もあると思います。