>>760>>762
おそらく「法線Mがx軸と交わる点をS、y軸と交わる点をRとする。」だろうな。そのつもりで解答のヒントを書く。問題は正確に書きなよ、>>760君。

問1
xもyも正だから、曲線はy=f(x)の形に一義的に決まる。接線の方程式は、接点を(t,f(t))とおけばy=f'(t)(x-t)+f(t)。

法線は接線の傾きとの積が-1で、接点を通る直線なのでy=-(x-t)/(f'(t))+f(t)。接線の傾きが0でないのは条件が保証済み。

問2
SQはtの関数として表せるので、面積△PSQもやはりtの関数。もちろん微分して最小値を求めてもよいが、実はもっと楽な方法が・・・点Pの条件から、SQにはとある性質がついて回る。その性質とは・・・?

問3
こちらも問2と同じく、tの関数として表せる。こちらはおとなしく微分するべし。