面白い問題おしえて〜な 十三問目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
2007/07/06(金) 09:00:000002132人目の素数さん
2007/07/06(金) 09:02:00http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/
1 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 http://natto.2ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1026218280/
4 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1044116042/
5 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1049561373/
6 http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1057551605/
7 http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
0003132人目の素数さん
2007/07/07(土) 03:30:300004132人目の素数さん
2007/07/07(土) 04:26:17('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー>>3
くく へヘノ
0005132人目の素数さん
2007/07/07(土) 06:06:25何も屁をかますことはないと思うが…
0006132人目の素数さん
2007/07/07(土) 06:35:49明太子と関係ある?
0007132人目の素数さん
2007/07/07(土) 07:11:300008132人目の素数さん
2007/07/07(土) 14:17:180009132人目の素数さん
2007/07/07(土) 18:51:39そしてサイコロを振っていき、
・1or2が出ればx座標+1、y座標+1の地点へ
・3or4が出ればx座標+1の地点へ
・5or6が出ればx座標+1、y座標-1の地点へ
という風に移動する
この移動を繰り返しy座標が0の地点に着いたらストップする
線分(0,0)-(0,1)とA君が通ったルート、x軸で囲まれる面積の期待値は幾つ?
0010132人目の素数さん
2007/07/07(土) 18:52:200011132人目の素数さん
2007/07/07(土) 22:11:120012132人目の素数さん
2007/07/07(土) 22:12:37http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1174579828/l50x [生活全般]
0013132人目の素数さん
2007/07/08(日) 00:16:550014132人目の素数さん
2007/07/09(月) 16:24:43a/bは有理数である事を証明せよ
0015132人目の素数さん
2007/07/09(月) 23:16:550016132人目の素数さん
2007/07/14(土) 23:39:53(1)f:[0,∞) → Rは2回微分可能であるとし、sup[x≧0]|x^2f''(x)|<∞であるとする。
さらに、任意のε>0に対してΣ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^kが存在するとする。このとき、
lim[ε↓0]Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^k=−f(0)/2 が成り立つことを示せ。
(2)g(x)=Σ[k=1〜∞](−1)^k/√(x^2+k^2) (x∈R)とおく。右辺の級数は任意のx∈Rで
収束することを示し、lim[x→±∞]xg(x)=−1/2となることを示せ(ある大学院入試の過去問より)。
(1)について…与えられた級数に形式的にε=0を入れると、f(0)(−1+1−1+…)となる。
適当な総和法では−1+1−1+…=−1/2となるので、、f(0)(−1+1−1+…)=−f(0)/2
となり、右辺に一致する。……この現象は偶然ではない。今、任意のε>0に対して
Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^kの存在が保障されているので、アーベル総和法による
シグマ(これをA-Σと書く)でも同じ値になる。すなわち、
Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^k=A-Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^k
となる。sup[x≧0]|x^2f''(x)|<∞という条件は、この総和法の下でlimとA-Σの
順序交換が可能であることを保障する条件になっていて、
lim[ε↓0]Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^k=lim[ε↓0]A-Σ[k=1〜∞]f(εk)(−1)^k
=f(0)A-Σ[k=1〜∞](−1)^k=f(0)(−1/2)
となる。(こんなことしなくても、(1)は解けます)。
0017132人目の素数さん
2007/07/15(日) 01:14:010018132人目の素数さん
2007/07/15(日) 02:28:46つ眼科
0019132人目の素数さん
2007/07/18(水) 01:09:46このことが始まるのは何打数からでしょうか?
0020132人目の素数さん
2007/07/18(水) 02:48:480021132人目の素数さん
2007/07/18(水) 08:55:570022132人目の素数さん
2007/07/18(水) 09:04:160023132人目の素数さん
2007/07/18(水) 15:28:560024132人目の素数さん
2007/07/18(水) 15:33:26打率0の人は、なん打数目だろうともうそれ以上下がることはないな。
それ以上下がるって変な表現だな。
0025132人目の素数さん
2007/07/18(水) 15:43:27普通、打率は1/10000の位で四捨五入して出す。
なので>>19の言っていることには一定の解答を与えることは出来る。
しかし面白くはない。質問スレに持っていくべきだろう。
0026転載
2007/07/21(土) 19:18:19Aを中心に半径Max(b,c)、
Bを中心に半径Max(a,c)
Cを中心に半径Max(a,b)
の3つの円を描くとき、それらの合併集合の面積を求めよ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1183317476/499
0027132人目の素数さん
2007/07/22(日) 01:40:48線分ABに触れず(点A,Bは除く)に格子の辺のみを通ってゴールに至る経路で最短な奴の個数は幾つ?
0028132人目の素数さん
2007/07/22(日) 01:55:52カタラン数の一般化ですな?
念のため訊いておくが、お主解答は用意出来て御座るか?
0029132人目の素数さん
2007/07/22(日) 06:36:00正三角形の場合だけやってみた。
a^2*(11pi+3√3)/6
三角形ABCのAを中心に半径r(A).. として
r(A)=a, r(B)=b, r(C)=c
r(A)=c, r(B)=a, r(C)=b
etc とした方がきれいな結果になるような気がしないでもない。
0030132人目の素数さん
2007/07/22(日) 13:41:20すいませぬ。n>mという条件付で
×線分ABに触れず(点A,Bは除く)に格子の辺のみを通って
○直線y=xに触れず(点Aは除く)に格子の辺のみを通って
だった
27だと階乗使うだけじゃ表せねぇ
0031132人目の素数さん
2007/07/22(日) 14:29:14あーしてこーしてひっくり返すと
((n-m)/n)*C[n+m-1,m]
0032132人目の素数さん
2007/07/22(日) 16:34:56a≧b≧c としても一般性を失わない。
A,B,C を中心とする円を α,β,γ とすれば、
(α∪β∪γ) = α + β + γ - (α∩β) - (β∩γ) - (γ∩α) + (α∩β∩γ),
S(α) = πb^2,
S(β) = S(γ) = πa^2,
S(α∩β) = S(α∩γ) = f(a,b),
S(β∩γ) = f(a,a),
【補題】
0<r≦R とする。半径Rの円をC, その周上の点を中心とする半径rの円をcとすると,
共通部分の面積 S(C∩c) は,
f(R,r) = (π/2)r^2 + (2R^2 -r^2)・arcsin(r/2R) -r√{R^2 -(r/2)^2},
f(R,R) = {(2π/3) - (√3)/2}R^2,
残った S(α∩β∩γ) をどうするかという問題。
0033132人目の素数さん
2007/07/22(日) 17:31:42この問題ってa=BC, b=CA, c=ABってことでいいんだよね?
円と円の交点(一番外側にあるやつ)と、三角形の頂点を線分で結んでいくと、
4つの三角形と3つの扇形が出来る。
こっちのほうが楽でない?
0034132人目の素数さん
2007/07/22(日) 20:05:48結果出してないから何ともいえんけど、結果は綺麗にならない悪寒がする。
0035132人目の素数さん
2007/07/22(日) 20:20:37やってから言えよ、ジジイ!
0036132人目の素数さん
2007/07/22(日) 20:36:57S(α∩β) = S(α∩γ) = f(b,a),
【補題】は 0<r≦2R のとき。
r≧2R のときは πR^2 だった. スマソ.
0037132人目の素数さん
2007/07/26(木) 02:45:04>32,34 より、S(α∩β∩γ) を求めればよい。
α周,β周とγ周の交点をD,Eとおく。△BCEは正3角形。
まづ B ≧ π/6 のときを考える。
B ≧ π/3 -B = ∠ABE,
b = AC ≧ AE, Eはα内にある。
CAの延長とγ周の交点をA'とおくと、
α∩β∩γは2直線BC,CA'により3分割される。
α∩β∩γ = (筍形BCE) + (筍形A'CD) - (扇形A'CB),
S(α∩β∩γ) = (1/2)f(a,a) + (1/2)f(b,a) - (1/2)(a^2)C.
0038132人目の素数さん
2007/07/26(木) 03:46:02教えてください。夏だからですか?
0039132人目の素数さん
2007/07/26(木) 19:30:00deg(g)=2.
f(g(x))=x^4+x^3+x^2+x+1.
0040132人目の素数さん
2007/07/26(木) 23:12:11解あるの?
0041132人目の素数さん
2007/07/27(金) 19:12:45B≧π/6 のときは
S(α∩β∩γ) = {(π/3) -(√3)/4 -C/2 +θ/2}a^2 + {(π/2)-θ}b^2 -(a/2)√{b^2 -(a/2)^2},
S(αUβUγ) = {(5/3)π +(√3)/4 -B -C/2 -θ/2}a^2 + {(π/2)-A+θ}b^2 +2Δ + (a/2)√{b^2 -(a/2)^2},
θ = arccos(a/2b), ΔはABCの面積。
>32, >36
S(α∩β) = (a^2)B + (b^2)A -2Δ,
だな。
0042132人目の素数さん
2007/07/28(土) 23:28:08B≦π/6 のときは α周とβ周の交点をC,E'とする。E'はCとEの間にある。
α∩β∩γ = (α∩γ) - (弓形CE') = (α∩γ) - {(扇形CAE') +2Δ -(扇形CBE')},
S(α∩β∩γ) = S(α∩γ) - {(b^2)(B+C) +2Δ -(a^2)B}.
ハァハァ
0043名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 12:08:59CE'は2つの円周に挟まれてるから「三日月形CE'」と言うべきだな。
0044名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 15:27:51B≦π/6 のときは
S(α∩β∩γ) = (B+θ)a^2 +(A-2θ)b^2 -2Δ -a√{b^2 -(a/2)^2},
S(αUβUγ) = {(4/3)π +(√3)/2}a^2 = 5.05481560…a^2
0045132人目の素数さん
2007/07/30(月) 03:31:25B≦π/6 のときは
α ⊂ (βUγ)
α∩β∩γ = β∩γ
だな…
0046132人目の素数さん
2007/07/31(火) 01:27:57まちがえた…orz
B≦π/6 のときは
αUβUγ = βUγ
だった…
0047132人目の素数さん
2007/08/01(水) 20:33:380048132人目の素数さん
2007/08/01(水) 20:38:270049132人目の素数さん
2007/08/01(水) 21:39:40f(N,m)の値を以下の値で定義する。
「N^mを下からn桁ずつ区切っていき、それらの総和をf(N,m)とする。
n桁ずつ区切ったときに最上位の数字が0の部分は桁数がn未満の値として扱う」
(1)任意のnに対してf(N,2)=Nを満たすNが存在することを示せ。
(2)任意のnに対してf(N,2)=f(N,3)=Nを満たすNは存在するか?
0050132人目の素数さん
2007/08/01(水) 22:08:38問題の意味を俺が理解できているか確認したいんだけど、例えば
f(101,3)=1+30+301=332
ってことでよい?
005249
2007/08/01(水) 22:23:57(1)は「二つ以上存在」にしてください。10^k-1以外にも存在することを示す感じで。
0054132人目の素数さん
2007/08/04(土) 02:16:42ところで、その数をf(n)と書く。たとえば
4!=24なのでf(4)=4
5!=120なのでf(5)=2
10!=3628800なのでf(10)=8
となる。自然数nの5進方表示n=納i=0〜u](5^i)aiを与えたとき、
納i=1〜u]i*ai≡t (mod 4)となる自然数tを1つ選べば、
{au!a(u−1)!…a1!a0!}2^t の1桁目の数字がf(n)になっていることを示せ。
0055132人目の素数さん
2007/08/04(土) 02:30:50n=21のとき、5進法でn=納i=0〜u](5^i)ai , u=1 , a0=1 , a1=4
と表せる。納i=1〜1]i*ai≡t (mod 4)となるtはt≡1*a1=4≡0 (mod 4)なので、
t=4が選べる。このとき{au!a(u−1)!…a1!a0!}2^t=4!1!2^4=24*16 なので、
この数の1の位は4となり、f(21)=4となる。
直接求めると、21!=51090942171709440000であるから、f(21)=4である。
0056132人目の素数さん
2007/08/05(日) 00:50:58p=10^nとして
N^2=ap+b, f(N,2)=a+b=N
の2式から
a=N(N-1)/(p-1), b=N(p-N)/(p-1)
となる。a, bが整数であるためには、
N(N-1)≡0 (mod p-1)…(*)
を満たす必要がある(p≡1 (mod p-1)だからbから来る式はいらない)。
任意のnに対して、(*)を満たす10^{n-1} ≦ N < 10^nなるNがあれば万事OK。
p-1以外のNということで、n≡±1 (mod 3)の時は、I=(p-1)/9, d=1,2,...,8として
N = dI for n≡1 (mod 3)
N = dI+1 for n≡-1 (mod 3)
がある。ただし、dはnに応じて適当に選ぶ必要がある。だけどn≡0 (mod 3)はこのゾロ目形は通用しない。無念。
詳しくないので(*)の一般的な解法があるのか知らぬ。
005756
2007/08/05(日) 00:56:13005856
2007/08/05(日) 01:05:05I=(p-1)/9として、n≡1,2,4,5,7,8 (mod 9)の時はd=1,2,...,8を適当に選んで
nd≡1 (mod 9)と出来る場合 N = dI
nd≡-1 (mod 9)と出来る場合 N = dI+1
とすればOK。
だけどn≡0,3,6 (mod 9)のときはゾロ目形は通用しない。
0059132人目の素数さん
2007/08/05(日) 01:37:36(1) N=99・・・9 (n桁)=(10^n)-1は条件を満たす。
実際,N^2=10^(2n)-2*10^n+1において,
下n桁は1,その後のn-1桁は99・・・8 (=10^n-2)なので
それらの和は(10^n)-1=N
0060132人目の素数さん
2007/08/05(日) 01:41:23(2) 存在しない。
f(2,N)=Nより,N=(10^n)-1と書かれることが必要。
ところがn=1のとき,N=9だが,N^3=729となり,f(3,N)=18≠N
0061132人目の素数さん
2007/08/05(日) 02:05:42(1)に限っては、>>52で99・・・9 「以外でいつでもあるか」と言ってるよ。
>>60
>f(2,N)=Nより,N=(10^n)-1と書かれることが必要。
その必要は無いよ。
それと(2)では(1)と違って、その形であっても存在すればOKと出題者は言いたいのだと思う。
俺の計算機がしょぼいので、ここまでしか確認できてないけど、
f(N,2)=N
1, 9, 45, 55, 99, 297, 703, 999, 2223, 2728, 4950, 5050, 7272, 7777, 9999, 17344, 22222…
f(N,3)=N
1, 8, 10, 45, 297…
ちなみに俺は>>56だけど、n≡0,3,6 (mod 9)のとき、(1)を満たすNが無いと言いたいのではなくて、どのような形になるかわかってないと言いたかった。
(もちろん俺は出題者じゃないからね。誤解無いように。)
0062132人目の素数さん
2007/08/05(日) 04:37:36OP_1がx軸の正の向きとなす角がθ(0<θ<π/4)となるような点P_1をとる。
∠OP_1P_2=θとなるような点P_2をとる。
∠P_1P_2P_3=θとなるような点P_3をとる。
∠P_2P_3P_4=θとなるような点P_4をとる。
・・・以降同様に、∠P_(n-1)P_(n)P_(n+1)=θとなるような点P_(n+1)を順次とる。
ただし∠P_(n-1)P_(n)P_(n+1)は線分P_(n-1)P_(n)について、∠P_(n-2)P_(n-1)P_(n)と同じ側にある(同位角)とする。
P_(n)の座標をθを用いて表せ。
問題を思いついただけで答えがわからん。考えたけど面倒でやめたから後は任せた。
0063132人目の素数さん
2007/08/05(日) 04:43:37>問題を思いついただけで答えがわからん。考えたけど面倒でやめたから後は任せた。
ふざけんなwww
他所にそれ相応のスレがある。
0064132人目の素数さん
2007/08/05(日) 05:51:28え、このスレって答えも用意してないとダメなの?
正直スマンカッタ。問題ごと忘れてくれ。
0065132人目の素数さん
2007/08/05(日) 06:24:58いや、答えがわからなくてもいいとは思うが、
>考えたけど面倒でやめたから後は任せた。
というところに突っ込みたくなった。それでは面白いかどうかわからないでしょ?
0066132人目の素数さん
2007/08/05(日) 06:32:47別の問題を考えていた時に、ふと思いついた図形から考えてみた。グラフィカルに面白いと思ったから出してみただけ。そういう意味じゃないって?
いずれにしても答えはわからなかった。軟弱な俺を許して。
0067132人目の素数さん
2007/08/05(日) 07:28:50P_3の取り方に(一般性を失う)2通りあるでしょ。そこら辺ちゃんと考えてるの?
006866
2007/08/05(日) 07:31:27今何とか考えてみたらこうなった。
P_(2n)=((-1)^ncos(2n+1)θ,sin(2n+1)θ)
P_(2n+1)=(cos(2n+1)θ,sin(2n+1)θ) ただしn=0の時P_(0)は定義しない。
0070132人目の素数さん
2007/08/05(日) 09:40:550071132人目の素数さん
2007/08/05(日) 09:58:27> N(N-1)≡0 (mod p-1)…(*)
N^2 ≡N (mod p-1)
N と p-1 の最大公約数を q とすると
N ≡1 (mod (p-1)/q)
N ≡0 (mod q)
の二本の式が出てきて、中国剰余定理からp-1未満の
整数解の存在は保証される。
そして、そのNがf(2,N)=Nを本当に満たしているって言うのは
不等号ではさんでゴニョゴニョスればいいはず。
というか、ここまでは前スレの終わりに出てた問題と一緒でしょう。
(2)は繰上りとかがうまく処理できなくて難しいね。
007266
2007/08/05(日) 15:55:37多分俺に言ってるんだと思うけど、罵るのはいいからさあ・・・教えて欲しいのよ、こっちは。
まあ、よく考えたら大して面白い問題でもなさそうだったからスルーでもかまわないが。
0073132人目の素数さん
2007/08/05(日) 22:33:36簡単 かつ つまらない かつ 解答も考えずに書き込んだお前は屑だ!
100年ロムって、そのままs…
0074132人目の素数さん
2007/08/05(日) 22:37:210075132人目の素数さん
2007/08/06(月) 01:14:47ある1点akと他の点間の各距離の最小値をdkとする。
n=5のとき、d1+d2+d3+d4+d5の値が最大となる配置はどのような配置か?
長年疑問だったのでお尋ねします。
0076132人目の素数さん
2007/08/06(月) 01:38:550077132人目の素数さん
2007/08/06(月) 08:57:51原点をOとし、0<θ<π/2とする。Pの後の「_n」は添え字を表すものとする。
線分OP_1がx軸の正の向きとなす角がθとなるような点P_1をとる。
次に線分P_1P_2が線分OP_1の延長の正の向きとなす角が2θとなるような点P_2をとる。
次に線分P_2P_3が線分P_1P_2の延長の正の向きとなす角が3θとなるような点P_3をとる。
・・・以下同様に、線分P_(n)P_(n+1)が線分P_(n-1)P_nの延長の正の向きとなす角がnθとなるような点P_(n+1)を順次とっていく。
(1)OP_(n)の座標を、θを用いて表せ。
(2)P_4がy軸上にあるようなθの値を求めよ。
(3)θが(2)で一義的に定まる時、P_4のy座標を求めよ。
定まらない時は、最も小さなθに対応する点P_4を点A、最も大きなθに対応する点P_4を点Bとし、線分ABの長さを求めよ。
なお、既知の角度が求められない場合は三角比の表を用いるなどして良い(注:ここだけ美しくなくて残念)。
0078132人目の素数さん
2007/08/06(月) 09:03:55また一つ書き忘れたおバカな俺。「線分P_(n)P_(n+1)の長さはいずれも1とする。」これがなきゃ解けねーよ。
0079132人目の素数さん
2007/08/06(月) 11:12:22B[n+2]=(4n+2)B[n+1]+B[n]
A[1]=1、A[2]=3
B[1]=1、B[2]=1
を満たすA[n],B[n]においてA[n]/B[n]の極限値を求めよ。
008075
2007/08/06(月) 13:01:20問題背景は金属錯体化学です。球面縛りはこれが由来です。
中心に金属原子を持ち、その周りに幾つかの原子団(配位子)
が結合(配位)したものを金属錯体と言います。
金属原子に配位したそれぞれの配位子はお互いの立体反発を小さくするような
空間配置をします。
4つの配位子がある場合、正四面体の頂点(平面正方形となる場合もあります)
6つ場合、正八面体の頂点となるような配置になります。
5つの場合は、中心金属を含む平面内に正3角形の頂点をなすように3つ、
残りの2つはその平面と垂直になり、中心金属を通る直線上にとります(三方両錐型)。
数学的に考えて、三方両錐型が一番反発の少ない構造なのかを
知りたくて出題させて頂きました。
数学素人の問題ですがお願いします。
類似の問題がありましたら教えてください。
0081132人目の素数さん
2007/08/06(月) 13:15:22糞して寝ろ! (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
0082132人目の素数さん
2007/08/06(月) 17:30:010083132人目の素数さん
2007/08/06(月) 22:16:32とりあえず2分くらい考えただけだが
(2)π/9,π/7,π/4,π/3,3π/7
(3)2sin3π/7-√3
あってるかどうかとか解説とか、そういうレスはなくていいです
0084132人目の素数さん
2007/08/06(月) 22:16:48立体反発というのがどういうものか知らないんだけど、
問題>>75の「距離の和」が関係してるの?
むしろそっちのほうが気になってしまうやつがここにいる。
0085132人目の素数さん
2007/08/06(月) 22:58:420086132人目の素数さん
2007/08/06(月) 23:15:59解説は不要とのことなので、感想だけ。
2分でよく答えをはじき出せたねえ・・・。問題として面白いかとか、自分もちゃんと解けるかどうかとかを考えてたら2時間以上かかったよ。
0087132人目の素数さん
2007/08/06(月) 23:56:44それだったら、静電エネルギーを最小にするんぢゃね?
Σ[1≦i<j≦n] 1/d(i,j) → min.
008883
2007/08/07(火) 00:04:41あ、すいません。解説っていうのは回答に対する考察のことで、問題の解説はほしかったり。
ほとんど当て推量で、
10-1=6+3=9
10-3=6+1=7
10-6=3+1=4
の最右辺の値を分母でcosに持っていけば大丈夫だろうくらいしか考えてませんでした。
ただ一般化はしにくいかも知れませんね。東工大でこのままありそうな問題って感じで。
あと(3)はなんか意味のある問題だったり?
008987
2007/08/07(火) 00:34:283方両錐型のとき
Σ[i<j] 1/d(i,j) = 6/(a√2) + 3/(a√3) + 1/(2a) = 6.4746915…/a. (たぶん最小)
009075
2007/08/07(火) 00:42:56レスありがとうございます。
イメージとして個々の点の持つ「縄張り」ができるだけ均等になるのは
どのような常態かが知りたくて>>75のような問題文になってしまいました。
この「縄張り」の定義があいまいな為、混乱を招いてしまったと思います。
球面ではなくて円周にした場合、点が幾つであろうと等間隔に
点を円周上に並べれば、各点間の反発が均等になります。
これが球面になるとどうなってしまうのか?
とくに対象性の悪い数の場合はどうか?
が知りたくて出題しました。
0092132人目の素数さん
2007/08/07(火) 01:05:306.4746915
をぐぐったら Distributing n Charges on a Sphere
http://tracer.lcc.uma.es/problems/thomson/thomson.html
なんてページが出てきた。
009375
2007/08/07(火) 01:09:35各点に立体角を割り振るようなうまい定義
ができていないのがダメですね。
0095132人目の素数さん
2007/08/08(水) 00:24:02勘違いすみませぬ。
(1)P_(n)の座標はベクトルを用いて↑OP_(n)=↑OP_(n-1)+↑P_(n-1)P_(n)と表せる。これを用いれば
↑OP_2=↑OP_1+↑P_1P_2=(cosθ,sinθ)+(cos(θ+2θ),sin(θ+2θ)=(cosθ+cos3θ,sinθ+sin3θ)
↑OP_3=↑OP_2+↑P_2P_3=(cosθ+cos3θ,sinθ+sin3θ)+(cos(θ+2θ+3θ),sin(θ+2θ+3θ)
=(cosθ+cos3θ+6θ,sinθ+sin3θ+6θ)
以下同様にすれば
↑OP_(n)=↑OP_(n-1)+↑P_(n-1)P_(n)=(納k=1,n]cos(k(k+1)θ/2),納k=1,n]sin(k(k+1)θ/2))
・・・確かに成り立つかどうかの吟味って必要かな?
(2)P_4がy軸上にある、つまりx座標が0であるから、cosθ+cos3θ+6θ+cos10θ=0。
変形すると-4sin2θsin(9θ/2)cos(7θ/2)=0であり、0<θ<π/2よりsin2θ≠0なので
sin(9θ/2)cos(7θ/2)=0。これを満たすθは0<θ<π/2において、θ=π/9,π/7,3π/7,4π/9 の4つ。
(3)(2)で求めたようにθは一つだけではないから、最小のθに対応する点P_4つまり点Aのy座標は
となる。これはsin(π/7)+sin(3π/7)+sin(6π/7)+sin(10π/7)=2sin(2π/7)である。
最大のθに対応する点P_4つまり点Bのy座標はsin(2π/9)+sin(6π/9)+sin(12π/9)+sin(20π/9)=2sin(2π/9)である。
したがって、線分ABの長さ=2sin(2π/7)-2sin(2π/9)=2sin(π/63)≒0.997。
>あと(3)はなんか意味のある問題だったり?
別にあまり意味は無い。本当はθは一つに定まると思ってた(このへんが浅はかだなあ)から、
それに対応する点の座標を求めるだけのつもりだった。しかし一つには定まらないことに気づいてから、
「だったら複数の点の座標を求め、それが作る多角形についても問題にしよう。」と考えた。
さらに言えば、「どうせθは一つには決まらないんだから、P_4がx軸上にある場合も問題にしてやれ。」
との考えにいたった。それぞれで題意に沿う最小および最大のθに対応する4点を定めて、それが作る台形の
面積を求めるつもりだった。でも自分が大変なのでやめた。時間と気力があったらやってみてね。
0096132人目の素数さん
2007/08/08(水) 03:47:310097132人目の素数さん
2007/08/08(水) 08:34:430098132人目の素数さん
2007/08/08(水) 17:44:152^6≡64≡-1
2^186≡(2^6)^31≡(-1)^31≡-1
2^186+1≡-1+1≡0
0099132人目の素数さん
2007/08/09(木) 11:11:31(1)f:(-1,1)→Rは次の条件を満たすとする。
・fは(-1,1)上でC^1級である
・|f'(x)|<1 (-1<x<1)が成り立つ
・f(0)=0である
このとき、任意のa∈(-1,1)に対してlim[n→∞]f^n(a)=0が成り立つことを示せ。
ただし、f^n(a)=f(f(…f(a))) (fをn回合成した関数)とする。
(2)f:(-1,1)→Rは次の条件を満たすとする。
・fは(-1,1)上で微分可能である(しかしC^1級とは限らない)
・|f'(x)|<1 (-1<x<1)が成り立つ
・f(0)=0である
このとき、任意のa∈(-1,1)に対してlim[n→∞]f^n(a)=0が成り立つことを示せ。
ただし、f^n(a)=f(f(…f(a))) (fをn回合成した関数)とする。
010089
2007/08/11(土) 01:17:39�d�dクス
nが小さいところでは
n=2, 直径, f(2) = 1/2, a=2,
n=3, 正3角形, f(3) = √3, a = √3,
n=4, 正4面体, f(4) = (3/2)√6, a = √(8/3),
n=5, 三方両錐, f(5) = (1/2) + 3√2 + √3, a(ax)=√2, a(eq)=√3,
n=6, 正8面体, f(6) = (3/2) + 6√2, a=√2,
n=7, 五方両錐, f(7) = (1/2) + 5√2 + 5√{(5+√5)/10} + 5√{(5-√5)/10}, a(ax)=√2, a(eq)=√{(5-√5)/2},
n=8, 捩れ正方形柱, f(8) < 2 + 6√3 + 3√6, (square anti-prism),
a(top) = a(bot) = 1.171247738380718…, a(side) = 1.28769352633104…,
n=12, 歪20面体, f(12) < -12 +15√5 +15√{(5+√5)/2},
n=20, 歪12面体, f(20) < 5 +30√3 +15√6 +15√15,
かな。
n=8,12,20 では正多面体からずれている。ヤーン・テラー効果?
010189
2007/08/11(土) 01:51:01平面正方形では, f(4) < 1+2√2, a=√2,
でつが実在しまつね。
軌道函数どうしの重なり積分が≒0 となる必要があるので、結合角にも制約があり…
静電エネルギーだけで決まる訳ぢゃね…
0102132人目の素数さん
2007/08/24(金) 16:36:070103132人目の素数さん
2007/08/25(土) 18:24:436桁の自然数ABCDEFは3桁の自然数ABC*DEFで割り切れる。
6桁の自然数ABCDEFをいくつか見つけてください。
0104132人目の素数さん
2007/08/25(土) 19:27:360105132人目の素数さん
2007/08/25(土) 19:32:34dij=d(ri-rj)
d(ri)=d(rj)
G=V-sjd(rj)
0106132人目の素数さん
2007/08/25(土) 22:15:04143143 = 143*1001 = 143*143*7
167334 = 167*1002 = 167*167*6
この問題には深い意味ありますか?ただいま検討中。
0107132人目の素数さん
2007/08/25(土) 22:34:39さすがに (5-1)*2=8 の変数を単純計算では、取り付く島もなかろう。
せめて対称性を分析してからでないと。
0108132人目の素数さん
2007/08/26(日) 12:03:50鉱山を営むとする鉱業権は、次により評価する。
(1) 操業している鉱山の鉱業権の場合
a×(1/(s+(r/((1+r)^n−1))))−E
(1+r)の後はn乗です。
a 鉱山が毎年実現しうる純収益
s 報酬利率 9パーセントから15パーセントまでの間において適正に定めた率
r 蓄積利率
n 可採年数
E 今後投下されるべき起業費の現在価額
(2) 未着手のまま据置期間のある場合の鉱山の鉱業権の場合
(1/(1+r)^m)×a×(1/(s+(r/((1+r)^n−1))))−E
(1+r)の後m乗、 (1+r)のあとn乗
m 据置期間
a、s、r、n及びE (1)に定めるとおりとする。
(3) 開坑後予定収益を生ずるまでに期間のある場合における鉱業権の場合
a×(((1+r)^n−1)/(r+s{(1+r)^n+m−1}))−E
(1+r)のあとn乗、(1+r)のあと n+m乗
m 補償時から予定収益を生ずるまでの期間
a、s、r、n及びE (1)に定めるとおりとする。
どなたかわかる人がいればご教授ください。比較級数の和の公式のようにも思えるし、複利計算の式にも思えるし・・・悩み中です。
0109132人目の素数さん
2007/08/26(日) 12:51:28マルチ
0110132人目の素数さん
2007/09/19(水) 23:53:540111132人目の素数さん
2007/09/23(日) 17:10:38http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1190430000/22
半径r の円の中で一回に距離1だけ(好きな方向に)逃げたり
追いかけたりすることが出来る鬼ごっこをするとします。
最初に、鬼は中央に子は円周にいるとして先に子が逃げるとします。
さて、半径rがある程度大きくなると永遠に逃げ回ることが
可能になるのでしょうか?それとも絶対に捕まるのでしょうか?
また、円以外の閉領域で上の鬼ごっこをするときに
必ず捕まる条件みたいなのは計算可能でしょうか?
0112132人目の素数さん
2007/09/23(日) 23:55:07鬼は子の方向に追いかけるとする。距離RがR-1になる。
子が鬼の反対側に逃げた場合には距離がRに戻る。しかし θだけ逸れると
R - √{R^2 -2(R-1)(1-cosθ)} ≧ (R-1)(1-cosθ)/R だけ近づく。
0113132人目の素数さん
2007/09/24(月) 02:14:06かならずそれが適応できるわけではない。
0114132人目の素数さん
2007/09/24(月) 02:16:230115132人目の素数さん
2007/09/24(月) 10:16:510116132人目の素数さん
2007/09/24(月) 11:11:50(2) 正三角形を合同でない二つの相似な図形に分割せよ
(3) 円を合同でない二つの相似な図形に分割せよ
0117132人目の素数さん
2007/09/24(月) 13:18:23任意の凸領域(任意の二点を結ぶ線分がその領域内を通るもの)は毎回、鬼が子の方向に進んでいけば距離が小さくなっていく。
よってずっと逃げ回るためには境界が凹領域のところ(つまり、穴というか進入禁止領域)があることが必要。
それでは、どれだけの大きさの穴があれば逃げ回れるのでしょうか?
球面とか、トーラスのように境界がない曲面も逃げ回ることが出来る大きさの最小値がありそう。
0118132人目の素数さん
2007/09/24(月) 13:23:22■■■■■■■■■■■■■■■■
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(/の部分は、フラクタル)
0119132人目の素数さん
2007/09/24(月) 14:02:17フラクタルはダメです
曲線でわけても結構です
0120132人目の素数さん
2007/09/24(月) 14:04:07相似にならねえじゃん
0121132人目の素数さん
2007/09/24(月) 17:48:20(1)と(3)は思いついたが(2)が思いつかん。
0122132人目の素数さん
2007/09/24(月) 17:49:06なるだろ。
0123132人目の素数さん
2007/09/24(月) 17:49:24解答頼む
0124132人目の素数さん
2007/09/24(月) 17:50:340125132人目の素数さん
2007/09/24(月) 17:54:220126121,124
2007/09/24(月) 18:19:14そうでないのは出来るんだろうか?
0127132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:23:40ならねえよ
0128132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:24:54デカい方が角が2つ多いだろ。
0129132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:29:200130132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:32:05まず「フラクタル」について調べてから言え。
0131132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:32:43フラクタルの意味はわかった上で、ならないと言ってるのか?
0132132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:46:340133132人目の素数さん
2007/09/24(月) 18:51:03しかし、フラクタルがダメとなると、4つの角のうち2つずつ引き受けねばならなくなってしまいそうだけどなあ。
でも、そうすると相似に出来ねえし。可能なのか?
0134132人目の素数さん
2007/09/24(月) 19:47:11でも円はフラクタルありでも厳しいな
>>121さん、もし良かったら教えて
0135132人目の素数さん
2007/09/24(月) 21:05:47円もできたんだが、それでもいいだろうか?
もちろんフラクタル図形。
0136132人目の素数さん
2007/09/24(月) 21:20:00(1-2)+(3-4)+(5-6)+....
0137132人目の素数さん
2007/09/24(月) 21:54:06もしかして三日月がたくさんくっついたような形?
0138132人目の素数さん
2007/09/24(月) 22:06:36全然違う
0139132人目の素数さん
2007/09/24(月) 22:17:49135ですが、そうです。
0140132人目の素数さん
2007/09/24(月) 22:19:35それ以前にフラクタル不使用の解答ってあるの?
ない場合、できない証明をすれば正解かな?
挑戦してみよう。
0141132人目の素数さん
2007/09/24(月) 22:33:18小さいほうの図形が円の外周を含むとしたらそれは連続した曲線としては含めず
また1点でしか含めないんではないかと思う。
連続した曲線として含んでも、2点以上含んでも、大きいほうの図形が構成できない。
つまり、小さいほうの図形の外周は、一点を除いて円の内部になければならない。
そしてその外周は、大きいほうと相似なのだから円形でなくてはならない。
てことは、>>137で言うような点で接するような図形を考えない限りは
ふたつの非合同な相似形には分割できない。
小さいほうが大きいほうの内部に含まれるような図形は自己相似形なので
フラクタルを禁止したら、この分割は出来ないということになる。
ぜんぜん厳密じゃないけど、どう?
0142132人目の素数さん
2007/09/25(火) 06:54:04幾つかに切り離していいなら、例えば(1)なら
辺の長さが√5の正方形を5つに切り離して、辺の長さが1と2の正方形を作るという話はよくあるが…
0143132人目の素数さん
2007/09/25(火) 11:29:540144132人目の素数さん
2007/09/25(火) 13:11:200145132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:04:25これ問題? 「振動する」でいいんじゃない?
その他細かい条件があるのかは知らないけど
0146132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:16:49(i) 長辺/短辺 > 2 の長方形を作る(長辺/短辺 ≦ 2 になってしまったら、また半分に切って組み直す)。
(ii) 長辺/短辺 > 2 の長方形は、長辺の適切な場所で、長辺に垂直に切れば、合同でない相似な二つの長方形に分けられる。
円をこの話に帰結できるかは分からないが。
やっぱり自己相似を使わず、さらに組みなおすこともなく、ということだろう。たぶん
0147132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:34:36三角形も25分割して16と9で出来るな。
0148132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:41:070149132人目の素数さん
2007/09/25(火) 21:49:330150132人目の素数さん
2007/09/25(火) 23:17:200151132人目の素数さん
2007/09/26(水) 00:02:350152132人目の素数さん
2007/09/26(水) 10:12:44穴があいていなくとも、たとえば半径3くらいの円板でも、
「子は円周を一定方向に回り続け、鬼はそれを馬鹿正直に追跡する」
というアルゴリズムでは、鬼の軌道は円周に漸近してくだけで
追いつけない気がする。つまり、鬼と子の距離は単調減少するが
0には収束しないという状況が起こりうるのではないか。
もちろん、鬼に先回りなどの知能を搭載すれば話は変わってくるけど。
0153132人目の素数さん
2007/09/26(水) 10:54:36L種類の棒を縦に並べて
きっちりL[mm]の長さにするには
何通りの場合があるか?
同じ長さの棒は何度でも使え、
区別もしないとする。
0154132人目の素数さん
2007/09/26(水) 16:46:272^(L-1)
0155132人目の素数さん
2007/09/26(水) 16:47:57L種類の棒で作られるL[mm]の長さが何通りあるかを f(L)で表す。
L=1のとき、 明らかに1mmの棒が一本の1通りである。
L=n (ただしn>1) の場合について考える。
一番上になる棒の長さが1であるものは f(n-1)の上に長さ1の棒を重ねたものと等しい
一番上になる棒の長さが2であるものは f(n-2)の上に長さ2の棒を重ねたものと等しい
一番上になる棒の長さが3であるものは f(n-3)の上に長さ3の棒を重ねたものと等しい
:
一番上になる棒の長さがL-1であるものは f(n-(L-1))の上に長さ(L-1)の棒を重ねたものと等しい
一番上になる棒の長さがLであるものは1通り
なので
f(L) = Σ_[k=1.Ln-1]{f(k)} + 1 = 2^n-1
この式は L=1のときにも f(L) = 2^n-1 =2^1-1 = 1 なので 当てはまる。
0156132人目の素数さん
2007/09/26(水) 16:50:50f(L) = Σ_[k=1.Ln-1]{f(k)} + 1 = 2^(L-1)
この式は L=1のときにも f(L) = 2^(L-1) = 2^(1-1) = 1 なので 当てはまる。
0157153
2007/09/26(水) 21:19:08問題の場合の数は
L[mm]の棒の1,2,...,L-1[mm]の箇所に印をつけ
それぞれを切断するか否かの場合の数に等しいので
2^(L-1)
0158132人目の素数さん
2007/09/26(水) 22:07:45( 1+2+1で高さ4のものと 1+1+2で高さ4のものは同じとみなす)
0159132人目の素数さん
2007/09/27(木) 02:32:41子が外周を回るとき、鬼は子より内側の円周を回るので…
0160132人目の素数さん
2007/09/27(木) 10:10:560161132人目の素数さん
2007/09/27(木) 10:35:28領域の円Aの円周上に中心を取って、一回の移動分の半径の円Bを書く
BとAの円の交点とAの中心を結んだ線が円Bの内側にあれば、鬼は円周に到達可能
円Bの接線と一致するなら、到達不能、か?・・・円Aじゃなくなりそうだけど。
0162132人目の素数さん
2007/09/27(木) 22:09:10子の座標(X,Y)
X=Rcos(ωt), Y=Rsin(ωt)
鬼の座標(x,y)
r=√((X-x)^2+(Y-y)^2)として
dx/dt =(X-x)/r, dy/dt=(Y-y)/r
R,ωは定数
X,Y,x,y,rは時刻tの関数
t->∞でr->0を示す
0163132人目の素数さん
2007/09/27(木) 22:46:010164159
2007/09/28(金) 03:05:52鬼は子より内側を回るので… でした。
0165162
2007/09/28(金) 03:57:49子と鬼が
距離1ずつ交互に逃げるのだったね
ということは
俺が書いたのは
一ステップあたりに
子と鬼が進める距離を無限小にとった場合
もしくは
領域となる円の半径を無限にとった場合に相当する・・・のか?
0166132人目の素数さん
2007/09/28(金) 04:22:580167132人目の素数さん
2007/09/28(金) 08:14:52子はMとNの共通部分以外の領域とKの共通部分L=K∪M ∪(MxorN)を動かないと捕まる。
逃げることが出来なくなるのはLが空集合になることを証明すればよい。。。
0168132人目の素数さん
2007/09/28(金) 10:11:25http://www10.plala.or.jp/mathcontest/2006s3.htm
0169132人目の素数さん
2007/09/28(金) 11:55:38マッチ棒85本を使用して正8角形をつくると何個できるか(1本のマッチを隣り合う複数の正8角形の1辺としてもよい )
この問題の答えを出す数式を教えてください
0170132人目の素数さん
2007/09/28(金) 12:04:50正八角形の一辺はかならずマッチ棒一個の長さで作らなきゃ駄目?
正八角形には重なりがあってもよい?
これが問題の趣旨なら答えなくてもいいけど
0171132人目の素数さん
2007/09/28(金) 12:05:350172132人目の素数さん
2007/09/28(金) 12:12:31何か解く指針になるような表現になってる?
言い換えにすぎない印象なんだけども・・・如何に。
0173132人目の素数さん
2007/09/28(金) 12:16:501辺は同じマッチ棒の長さで、昔のサッカーボールの6角形のように辺と辺で繋げてく感じなんですが…。
>>171
すんません。ここ質問スレじゃないんですね。
0174132人目の素数さん
2007/09/28(金) 12:17:25立体は?
0175132人目の素数さん
2007/09/28(金) 13:08:340176132人目の素数さん
2007/09/28(金) 13:55:48とりあえずそれだけで42個
0177132人目の素数さん
2007/09/28(金) 21:11:54また、Aの元の個数を|A|で表すことにする。
(1)|A∩{1,2,…,n}|+|B∩{1,2,…,n}|≧nならば、n∈A+Bとなることを示せ。
(2)自然数列{xn}はliminf[n→∞]n/xn>1/2を満たすとする。
X={xn|n∈N}とおくとき、X+Xに含まれない自然数は有限個であることを示せ。
(十分大きな自然数は高々2個のxnの和で表せる、ということ)
0178132人目の素数さん
2007/09/30(日) 15:05:31n∈A,もしくはn∈Bの時n∈A+Bは定義より明らかなので
AもBもnを含まない場合を考える
この時
|A∩{1,2,…,n}|+|B∩{1,2,…,n}|
=|A∩{1,2,…,n-1}|+|B∩{1,2,…,n-1}|≧nが成り立っている
以下、背理法でn∈A+Bを示す
あるA,Bが存在して、n∈A+Bではないとする
|A∩{1,2,…,n-1}|={a1,a2,...,ak}=kとすると
B∩{1,2,…,n-1}は{n-ak,...,n-a1}を含まない
(もし含むとするとn∈A+Bではないことに反する)
なのでB∩{1,2,…,n-1}は{1,2,…,n-1}から{n-ak,...,n-a1}を除いた元しか持ち得ず
これはn-1-k個以下である
しかしこれは
|B∩{1,2,…,n-1}|≧n-|A∩{1,2,…,n-1}|=n-k
なので矛盾する
従ってn∈A+B
無駄があるかも
0179132人目の素数さん
2007/10/02(火) 18:26:01ただし、回転や鏡影を施して重なるものは同じパターンとします。
例 p[3]=1, p[4]=2
(1) p[5],p[6] を求めよ。
(2) p[n] を求めよ。
0180132人目の素数さん
2007/10/02(火) 19:07:12>正n角形を一筆書きして出来る図形
すべての正n角形の頂点を通る一筆書き(頂点同士を直線で結ぶ)して出来る図形
星型etc
0181132人目の素数さん
2007/10/05(金) 04:38:29互いに離れたところにいくつかの通信基地がある。
これらの基地の間には通信ケーブルが張り巡らされており、
どの二つの基地もちょうど一本のケーブルで結ばれている。
ところがこのケーブルは一方通行でしか情報を送れない。
つまり、二つの基地の間で、どちらかの基地は他方へ情報を送信できるが、逆方向へは直接送信はできない
このような通信基地たちとケーブルによって構成された通信網を考える。
さて、Aを通信基地のひとつとする。
もし以下が成り立つならば、このようなAを通信網の要と呼ぶ
「任意の基地B(A自身は除く)に対して�@または�Aが成り立つ
�@)AとBの間のケーブルはAが送信側でBが受信側である
(これをA→Bと書くことにする)
�A)ある基地CがあってA→C→Bである 」
つまり、Aが要であるとはAは自分以外のどの基地へも高々2ステップで情報を送信できる事を意味する。
問題:
どんな通信網も必ず少なくとも一つ要を持つことを示せ
0182132人目の素数さん
2007/10/05(金) 07:07:440183132人目の素数さん
2007/10/07(日) 04:03:50N個の基地からなる通信網に要Aがあると仮定する。
Aから1ステップで到達できる基地をB={B1,B2,‥,Bm}とし、
残り全部をC={C1,C2,‥,Cn}とする。
仮定より、Cの基地は全て、あるBiから1ステップで到達できる。
ここに新たに基地Xを追加したとき、
・A→XならAが要。
・あるBiに対しBi→Xなら、A→Bi→Xとなるため、やはりAが要。
・X→A、かつ全てのBiに対しX→Biのときは、任意のCjに対し
あるBkがあってX→Bk→Cjとなるため、Xが要になる。
よって、N+1個のときも要がある。
0184132人目の素数さん
2007/10/07(日) 04:10:06直径1以上の円形の穴。円周上も立入り禁止。
鬼が近付いて来たら、円の中心Oについて対称な点に逃げる。
0185132人目の素数さん
2007/10/07(日) 12:23:15(A÷B)の3乗+(C÷D)の3乗=17
0186132人目の素数さん
2007/10/07(日) 12:31:510187132人目の素数さん
2007/10/07(日) 12:45:390188132人目の素数さん
2007/10/07(日) 13:30:210189132人目の素数さん
2007/10/08(月) 00:36:40a = logφ = log((1+√5)/2) ≒ 0.481211825 とおく。
次の双曲線函数
(1) y = cosh(ax),
(2) y = sinh(ax),
(3) y = 2cosh(ax),
(4) y = 2sinh(ax),
(5) y = (2/√5)cosh(ax),
(6) y = (2/√5)sinh(ax),
が通る格子点をもとめよ。
なお、(1)の格子点は(3)の格子点、(2)の格子点は(4)の格子点.
0190132人目の素数さん
2007/10/08(月) 02:00:14俺も解いたけど、解き方が違ったので書いてみる。
背理法で証明ので、要がないと仮定する。
1ステップで到達できる基地の数がもっとも多い基地のうちの一つをAとする。
Aから1ステップで到達できる基地をB={B1,B2,‥,Bm}とし、
残り全部をC={C1,C2,‥,Cn}とする。
要がないという仮定から、Ci -> Bj (任意のi,j) という経路があることと、
Ci -> A (任意のi) を言って、Aの定義に矛盾することを示してOK。
0191132人目の素数さん
2007/10/08(月) 03:04:56下から2行目だけど、
「要がないという仮定から、あるCiが存在し、任意のBjに対しCi -> Bjとなることと 」
じゃない?
0192132人目の素数さん
2007/10/08(月) 08:45:36証明のためだけなら、あるCiについて述べればそれで十分だけど
どのCiをとってもそうなっているのだから別にめくじらたてるほどのことでもない。
0193132人目の素数さん
2007/10/08(月) 10:14:220194132人目の素数さん
2007/10/08(月) 11:12:30要がないと仮定したのでCは空でない。
0195132人目の素数さん
2007/10/08(月) 16:33:19自動的に要になるってことか。
0196132人目の素数さん
2007/10/08(月) 20:06:07これより各問の正解が◯×どちらであったかを推測して下さい
※abcdefghij
A:OxxOxOxOxx 8点
B:xxOOOxxOOx 7点
C:xxxOxOxxOO 6点
D:OOOOOxOxOx 5点
E:xOOxxOOOxO 4点
0197132人目の素数さん
2007/10/08(月) 20:32:450198132人目の素数さん
2007/10/08(月) 22:35:000199132人目の素数さん
2007/10/09(火) 08:44:43コレを二人が交互に切るというゲームをします.
ひもは一本に付き一箇所だけ, cm単位でしか切れません.
# つまり, (5,2004)に切るのはokで(5.5,2003.5)に切るのはNG
また紐を好きなだけ何本でも重ねて切ることもできます.
# (5,2004) -> ((2,3),(1000,1004)) の様な切りかた
先に切れなくなった方が負けで, パスは出来ません
先手必勝でしょうか後手必勝でしょうか
p.s.
問題書きながら気になったんだけど
> ひもはcm単位でしか切れません.
という条件を緩めて"長さ1cm以下の紐を作っては良けません"にしても面白いかも
0200132人目の素数さん
2007/10/09(火) 12:33:530201132人目の素数さん
2007/10/09(火) 15:29:330202132人目の素数さん
2007/10/09(火) 15:32:050203132人目の素数さん
2007/10/10(水) 12:37:470204132人目の素数さん
2007/10/11(木) 04:27:21KE = (1/2)Iω^2,
I = (2/5)ma^2
a: 球の半径[m],
m: 球の質量[kg],
I: 球の慣性モ−メント(中心を通る軸まわりの) [kg・m^2],
ω: 回転速度[rad/s],
KE: 運動エネルギー[J]
0205132人目の素数さん
2007/10/11(木) 22:34:25ω = 2πf,
f: 回転数 [Hz]
0206132人目の素数さん
2007/10/13(土) 04:19:51定義:
nを自然数とする。長さnのひもで始めたゲームが
先手必勝のときnを先手必勝型と呼ぶ。
そうでないとき後手必勝型と呼ぶ
場に二本のひもが存在し、それぞれが後手必勝型である場合を考える。
この局面はその時点での手番の負けである。
なぜならあなたは二つあるひもを別個に扱い、それぞれに対して必勝法を行えるからだ。
例えば二本の紐をA,Bとする。
ここで相手がAだけに何か操作を行い、Bに何もしなかったとしよう。
この場合、あなたもBには何もしない。
「元Aだった部分」だけに注目して必勝法を一手進めるのだ。
この事はひもが三本以上のときも成り立つ。
即ち、後手必勝型のひものみで構成された局面はその時点での手番の負けである。
同様に、先手必勝型のひも(と長さ1のひも)のみの局面はそのときの手番の勝ち
さて、ここで具体的な値に対して、先手必勝型か後手必勝型か考えてみると
1は後手必勝で、2は先手必勝である。
また、2n−1までの全ての奇数が後手必勝と仮定すると、2n+1は後手必勝である。
∵奇数を二数に分けると必ず偶数と奇数になる
この偶数を奇数+奇数になるように分ければ2n−1以下の奇数三つができる
後手必勝のひものみの状態で先手に手番が渡ったので2n+1は後手必勝型
従って全ての奇数は後手必勝であり、偶数は先手必勝。とくに2009は後手必勝
0207132人目の素数さん
2007/10/13(土) 19:25:03ある商品を買うと6種類の内1種類がランダムでおまけとしてついてきます
このおまけを6種類全部集めるには平均いくつの商品を買えば良いでしょうか?
(2)
ある商品を買うとa種類の内b種類がランダムでおまけとしてついてきます
このおまけをa種類全部集めるには平均いくつの商品を買えば良いでしょうか?
0208132人目の素数さん
2007/10/13(土) 22:27:360209132人目の素数さん
2007/10/14(日) 00:24:03すでにk(0≦k≦5)種類もっているとき、新たに一個買って
k+1種類になる確率は 1-k/6
よってk種類からk+1種類にするのに平均で買う個数は
Σ[n=1から∞]n・(k/6)^(n-1)・(1-k/6)
=1/(1-k/6)
従って
6種類そろえるまで買う個数の期待値
=Σ[k=0から5](k種類からk+1種類にするまでの期待値)
=1 + 6/5 + 6/4 + 6/3 + 6/2 + 6
=147/10
(2)
同様に考えると、おまけが1種類つく場合のa種類そろえるまでの期待値は
a(1 + 1/2 + 1/3 + ・・・ + 1/a)
商品一個につきb種類のおまけがつく場合は、
「1種類のおまけがつく商品を常にb個セットで買う」と同じことだから
(a(1 + 1/2 + 1/3 + ・・・ + 1/a)) / b
0210132人目の素数さん
2007/10/14(日) 07:35:18正解.
"長さ1cm以下の紐を作っては良けません",
"長さ1cm未満の紐を作っては良けません"
のケースも暇があったら考えてみてください^^
0211132人目の素数さん
2007/10/15(月) 10:01:28△ 「行けません」
○ 「いけません」
0212132人目の素数さん
2007/10/15(月) 23:02:50「b種類のおまけ」と「b個のおまけ」を勘違いしてないか?
0213132人目の素数さん
2007/10/16(火) 01:47:05チェビシェフの多項式より、
(1) (p,q) が格子点ならば (np, T_n(q) ) も格子点
(2) (p,q) が格子点ならば ((2n+1)p, q*U_(2n)(q) )
(3) (p,q) が格子点ならば (np, q*T_n(q/2) ) も格子点
(4) (p,q) が格子点ならば ((2n+1)p, 2*U_(2n)(q/2) ) も格子点
(5) (p,q) が格子点ならば (np, (2/√5)T_n((√5)q/2) ) も格子点
(6) (p,q) が格子点ならば ((2n+1)p, q*U_(2n)((√5)q/2) ) も格子点
0214132人目の素数さん
2007/10/16(火) 03:30:30なぜそう思う?
0215132人目の素数さん
2007/10/16(火) 04:08:32おまえの脳を読んだからさ!
0216132人目の素数さん
2007/10/16(火) 04:15:13それとも深層心理まで読み取られてしまったのだろうか?
0217132人目の素数さん
2007/10/16(火) 19:08:54f(a,a^2,a^3)=f(a^2,a^3,a)=f(a^3,a,a^2)=f(a,a^3,a^2)=f(a^3,a^2,a)=f(a^2,a^3,a)=0
を満たすようなx,y,zの多項式f(x,y,z)を求めよ。
0218132人目の素数さん
2007/10/16(火) 23:17:131未満を作ってはいけない場合:
まず、>>206で定義した先手必勝型、後手必勝型に加え、「作ると負けになる長さ」を
禁止型と呼ぶことにする。禁止型は広い意味では後手必勝型に含まれると考えられそうだが
これらを区別した方が後の議論に都合がいいので。
>>206の議論は切断位置を実数にした場合にも自然に拡張され
「場に存在するのが後手必勝型のみの局面はその手番の負け」、さらに
「場に少なくとも一本先手必勝型が存在すれば勝ち」が言える。
後者は整数ルールのときから言えたことであり、ここから
「全ての先手必勝型xに対して、少なくとも一つあるyが存在し、yとx-yはともに後手必勝型」
が言える。
さて、半開区間(1,2]の要素はそれ以上切断できない。(切断しようとすると禁止型を生じる)
よってx∈(1,2]のとき、xは後手必勝型
またこの区間の要素の和で表せる(2,4]の要素は全て先手必勝型
ここで、ε>0に対して4+εを先手必勝型とする。
先手必勝型の性質から4+εはある後手必勝型の和で表せるはずだが、既知の後手必勝型は最大でも2なので
可能なのはなにか未知の後手必勝型4+δが存在して4+ε→(4+δ,ε-δ)と分解されるときだけ
ここでε-δ>1であり、とくにε>1
まとめると「4+εが先手必勝型ならばεは1より大きい」
対偶を取って「ε≦1ならば4+εは後手必勝型」
よって半開区間(4,5]の要素は全て後手必勝型
こうしてまた新たに後手必勝型が見付かったので、それらの和で表せる(5,7]や(8,10]は先手必勝型
同様の議論を続けていくと、結局k=0,1,2,3,・・・に対して
(3k+1,3k+2]は後手必勝型であり、(3k+2,3k+4]は先手必勝型
とくに2009=3・669+2は後手必勝型
1以下を作ってはいけない場合もほとんど同様にして半開区間の向きだけ変わり、
2009は今度は先手必勝型になる
0219132人目の素数さん
2007/10/17(水) 04:04:21f(x,y,z) = (xy-z)(yz-x)(zx-y)g(x,y,z),
f(x,y,z) = (xy-z^2)(yz-x^2)(zx-y^2)h(x,y,z),
など。
0220132人目の素数さん
2007/10/17(水) 20:01:480221132人目の素数さん
2007/10/18(木) 19:15:110222132人目の素数さん
2007/10/19(金) 11:09:34人の脳を(ry
0223132人目の素数さん
2007/10/19(金) 12:09:56(i)x=e^(-t)cost,y=e^(-t)sint
(ii)x=e^(-t)cos2t,y=e^(-t)sin2t
この二曲線で囲まれる部分の面積を求めよ。
0224132人目の素数さん
2007/10/19(金) 18:14:30t≧0 でいいんかな。1/2 になったけど。
0225224
2007/10/19(金) 23:35:070226132人目の素数さん
2007/10/21(日) 13:27:37囲まれる部分はたくさんあるが・・・
(i)のtと(ii)のtは
0227132人目の素数さん
2007/10/21(日) 20:38:30an<Cn^t (n=1,2,3,…)を満たしているとする。自然数mに対して、mの素因数の
最大値をp(m)とおくとき、limsup[n→∞]p(an)=∞ となることを示せ。
0228132人目の素数さん
2007/10/23(火) 05:31:39limsup[n→∞]p(an)<∞と仮定する。
いずれかのanの素因数であるような素数を小さい順にp1, …,pkとする。
g∈N, g≧pkとするとき、g以下であるような(p1)^(i1)*…*(pk)^(ik) (i1,…ikは0以上の整数)の形の数の個数は
[log(g)/log(p1)]*…*[log(g)/log(pk)]≦[log(g)/log(p1)]^k以下。右辺をrとおく。
以上よりg≦ar<Cr^t≦C[(log(g)/log(p1))^(kt)であるが、この不等式は十分gが大きいとき成立しない。
0229132人目の素数さん
2007/10/23(火) 18:49:05>(2)
>ある商品を買うとa種類の内b種類がランダムでおまけとしてついてきます
>このおまけをa種類全部集めるには平均いくつの商品を買えば良いでしょうか?
平均 E(a,b) 個の商品を買えば良いとする。
a=b のときは、E(a,b)=1.
以下では、a>b≧1 のときを考える
このおまけを k(≧1) 個買ったとき、a種類のおまけが全部そろっている確率を p(k)
とすると、包除原理より、
p(k)=((C(a,b))^(-k))*Σ[m=0,a-b]C(a,m)*((-1)^m)*(C(a-m,b))^k.
( C(n,m)=n!/(n!*(n-m)!) )
よって、
E(a,b)=Σ[k=2,∞] k*(p(k)-p(k-1))
=Σ[m=1,a-b]((-1)^(m+1)*(a!*(2*a!^2*(a-b)!*(a-b-m)!^2*(a-m)!-a!*(a-b)!^2*(a-b-m)!*(a-m)!^2)/(m!*(a-m)!*(a!^3*(a-b-m)!^3-a!^2*(a-b)!*(a-b-m)!^2*(a-m)!))))
計算例:
E(5,4)=9/4,
E(50,40)=(185670706054169305015849546598666174081288628096161)/(55278965274533097503396347784510411985680743479276)
=3.35879…,
E(500,400)=4.72880….
0230132人目の素数さん
2007/10/25(木) 16:13:32P_2 = {1,2,1}
P_3 = {1,3,2,3,1}
P_4 = {1,4,3,5,2,5,3,4,1}
....
P_nはP_(n-1)に隣り合う2数の和の値をその間に付け加えるようにして生成していきます。
(1) P_n の要素の数、最大値、要素の和を求めてください。
(2) 互いに素な自然数の順列(a,b)はあるP_kで隣り合う二数に一回だけなることを示してください。
(3) P_(n) にはk (1≦k≦.n)はいくつあるか?
0231132人目の素数さん
2007/10/28(日) 06:12:350232132人目の素数さん
2007/10/28(日) 21:20:30http://www-groups.dcs.st-and.ac.uk/~john/Zagier/Problems.html
0233132人目の素数さん
2007/10/29(月) 20:55:45(1)
[解] 要素数をA(n)とすれば、A(n+1)=A(n)+A(n)-1よりA(n)=(2^n)+1。
[解] 総和をS(n)とすれば、S(n+1)=S(n)+2(S(n)-2)+2よりS(n)=(3^n)+1。
[予想] 最大数は1,2から始まるフィボナッチ。
(2)
[略証] aとbが互いに素のとき、写像 (a,b)├→ if a>b then (a-b,b) else (a,b-a)
を考えると、互除法の原理から、これを繰り返し適用すれば必ず有限ステップNで
(1,1)に到達し、その経路は一通りである。すなわち、これを(1,1)から逆に
辿ることにより、唯一の(a,b)が問題文の手続きに従って生成されることがわかる。
よってP_Nは順序対(a,b)を含み、それが唯一である。
(3)
[予想] P_(n) に k (1≦k≦.n) はφ(k)個含まれる。ただしφ(k)は、
1≦i≦kであって、kと互いに素になるようなiの個数。
0234132人目の素数さん
2007/10/30(火) 01:06:02> (1)
> [予想] 最大数は1,2から始まるフィボナッチ。
最大数をM(n)とするとき、P_n (n≧2)に順列(M(n-1),M(n))および(M(n),M(n-1))が含まれていることを示せばいい。
n=2のときは明らかだから、2以上のnについてそうだと仮定する。
まず、生成規則より、P_nの偶数番要素の最大値はM(n)、奇数番要素の最大値はM(n-1)なので、
M(n+1)≦M(n)+M(n-1)であることに注意する。
P_n内の順列(M(n-1),M(n))および(M(n),M(n-1))からP_(n+1)内の順列
(M(n-1),M(n)+M(n-1),M(n))および(M(n),M(n)+M(n-1),M(n-1))が生成される。
先の注意より、M(n)+M(n-1)がP_nの最大値M(n+1)に等しいことがわかるから、
P_(n+1)には順列(M(n+1),M(n))および(M(n),M(n+1))が含まれていることになり、n+1のときも成立する。
以上によって、数学的帰納法から2以上のすべてのnについて成立する。
M(n+1)=M(n)+M(n-1), M(1)=1, M(2)=2から一般項を求めると
M(n)=((α^(n+1))-(β^(n+1)))/√(5), ただしα=(1+√(5))/2, β=(1-√(5))/2。
> (3)
> [予想] P_(n) に k (1≦k≦.n) はφ(k)個含まれる。ただしφ(k)は、
> 1≦i≦kであって、kと互いに素になるようなiの個数。
n≧2として、P_(n-1)からP_nを生成するときに(a,b)からk=a+bが生成されているとすると
(2)における議論で(a,k)あるいは(k,b)から(1,1)に至るステップ数Nはn-1以下。
よって、2≦k≦nであれば、k=a+bとなるような互いに素な2自然数の順列(a,b)はすべて
P_1,...P_(n-1)のいずれかに含まれていることになる。
このような順列(a,b)は、k以下であってkと互いに素な自然数aと一対一に対応する。
よって、2≦k≦nならば、P_nに含まれるkの個数は、
φ(n)=nΠ(1-(1/p)) (積はnのすべての素因数にわたる)。
ただし、1はP_nに2個(≠φ(1))含まれる。
0235132人目の素数さん
2007/11/06(火) 12:09:07H に含まれる三角形の面積の最大値はいくつか。
0236132人目の素数さん
2007/11/08(木) 09:49:1515秒程度で答えて下さい。
7の8乗はだいたいいくつですか?
紙やペン、電卓などの道具は使わず暗算で答えて下さい。
0237132人目の素数さん
2007/11/08(木) 10:00:497*7=49≒50
50*50=2500
25*25=625より
2500*2500=6250000
7*7=49
49*49=2401≒2400
24*24=576より
2400*2400=5760000
二桁の数の二乗がある程度サッと出てくるという前提で。
0238132人目の素数さん
2007/11/08(木) 10:03:580239132人目の素数さん
2007/11/08(木) 11:08:53この手の問題は15秒じゃなくて10秒で答えろって言われるな。
0240132人目の素数さん
2007/11/08(木) 21:47:090241132人目の素数さん
2007/11/08(木) 23:15:090242132人目の素数さん
2007/11/08(木) 23:16:035764801だ
0243132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:13:11どうやって考えたのよ
0244132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:20:4049^2=2401だから7^8=2401^2=5764801
下2桁が01だから計算が楽々
0245132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:21:230246132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:46:26>>244 ( ´∀`):7^8=5764801 下2桁が01だから計算が楽々。
面接官( ・д・):
面接官( ・д・ ):
0247132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:51:37>>244 ( ´∀`):56764801。言い間違えた。5764801だ。下2桁が01だから計算が楽々。
面接官:
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0248132人目の素数さん
2007/11/09(金) 00:57:517*7=49≒50
50^4=6250kくらい
と思ったらかなり数字ちがっててびびった
ある程度は小さくなるだろうけど6000k下回ることはあるまいと思ってたら…
俺数学的センスないなw
0249132人目の素数さん
2007/11/09(金) 01:14:46お前は俺か!
0250132人目の素数さん
2007/11/09(金) 01:34:49log_10(7)≒0.85 の8倍は 6.8 なので
7^8=10^0.8×100万≒600万 (3秒で終了)
もちろん log_10(7)≒0.85 自体は 7^2 ≒ 50 から出せるが、
log_10(7)=0.84509804… (梯子を配れよ)が頭に入ってるしなあ。
0251132人目の素数さん
2007/11/09(金) 08:08:370252132人目の素数さん
2007/11/09(金) 08:12:210253132人目の素数さん
2007/11/09(金) 10:14:18(εが微小なら (1+ε)^n ≒ 1+nε .
ただしnが大きくなり過ぎるとε^2なども効いてくるが)
本来の49は50の2パーセント減だから4乗すると約8パーセント減となる。
625万から8パーセント(=50万)引くと575万。
0254132人目の素数さん
2007/11/09(金) 10:34:100255132人目の素数さん
2007/11/09(金) 10:39:16×わからない
×数百万くらい
△6250k弱
△6000kくらい
○5800kくらい
ピタリ賞は暗算のプロかカンニングだな
0256132人目の素数さん
2007/11/09(金) 10:42:21×わからない
×数百万くらい
△625k弱
△600kくらい
○580kくらい
ピタリ賞は暗算のプロかカンニングだな
0257132人目の素数さん
2007/11/09(金) 11:18:400258132人目の素数さん
2007/11/09(金) 13:09:350259132人目の素数さん
2007/11/09(金) 15:21:411.1^3 を考えると
1.1^2=1.21 でこれをさらに 1.1 倍しても
2 には全然足りないのも何となく分かる。
同様に 1.2^3 も全然足りない。
1.3^3 は 1.3^2=1.69 なのでこれをさらに
1.3 倍すると明らかにオーバー。
なので 1.2 よりデカくて 1.3 より小さい。
これ以上は暗算は大変なので適当に真ん中とって 1.25 。
0260132人目の素数さん
2007/11/09(金) 18:36:440261132人目の素数さん
2007/11/09(金) 20:12:530262258
2007/11/09(金) 23:45:440263132人目の素数さん
2007/11/10(土) 00:07:44126^3=2744×9×9×9=24696×9×9=222264×9=2000376だから
1.26より微妙に小さい
誤差が0.019%ほどだから1.26×0.99994=1.2599244よりちょっと大きいくらい
0264132人目の素数さん
2007/11/10(土) 00:08:3129^3 - 2*23^3 = 24389 - 2*12167 = 55,
より
2^(1/3) ≒ 29/23 =1.260・・・
0265132人目の素数さん
2007/11/10(土) 00:24:1563^3 - 2*50^3 = 250047 -2*125000 = 47,
より
2^(1/3) ≒ 63/50 = 1.26
0266258
2007/11/10(土) 00:53:11もっとショボい暗算力でも計算できるのですが…
0267Sir I.Newton
2007/11/10(土) 01:05:04a_1 = 5/4,
a_(n+1) = a_n - {(a_n)^3 -2}/{3(a_n)^2} = (2/3){a_n +1/(a_n)^2},
により定義された有理数列 {a_n} は 2^(1/3) に収束するぽ。
a_2 = 63/50,
a_3 = 375047/297675,
・・・・・・
0268132人目の素数さん
2007/11/10(土) 01:15:38ニュートン法を暗算でやれというわけだな
0269258
2007/11/10(土) 02:05:200270132人目の素数さん
2007/11/10(土) 02:24:150271132人目の素数さん
2007/11/10(土) 04:56:22それじゃぁ仕方ねぇなぁ・・・
ln(2^(1/3)) = (1/3)ln(2) = 0.6931・・・/3 = 0.2310・・・
2^(1/3) = exp(0.2310・・・) ≒ 1 + 0.231 + (0.231^2)/2 + (0.231^3)/6 + (0.231^4)/24 = 1.25985・・・
0272132人目の素数さん
2007/11/10(土) 08:22:59高2以上の知識はNGとする
0273258
2007/11/10(土) 08:46:332^10/10^3 = 1024/1000 = 1.024 の両辺の1/3乗を計算すると、
左辺 = (2*2^9/10^3)^(1/3) = (8/10)*2^(1/3)
右辺 ≒ 1+(1/3)*0.024 (1次近似) であるから
(8/10)*2^(1/3) ≒ 1+0.008
である。両辺に 10/8 = 1.25 を掛けると
2^(1/3) ≒ 1.25 + 0.01 = 1.26
0274258
2007/11/10(土) 08:49:38(1+ε)^(1/3)
≒ 1 + (1/3)ε + (1/2)(1/3)(-2/3)ε^2
≒ 1 + ε/3 - (ε/3)^2
だから これに ε = 0.024 を代入すると
1.024^(1/3) ≒ 1 + 0.008 - 0.000064
である。これに 10/8 = 1.25 を掛ければ 2^(1/3) の近似値になり
2^(1/3)
≒ 1.25 + 0.01 - 0.00008
≒ 1.25992
0275Sir I.Newton
2007/11/11(日) 08:12:06a_1 = 5/4,
a_(n+1) = a_n -{(a_n)^2 - 2/a_n}/{2a_n +2/(a_n)^2} = (1/2){a_n + 3/[(a_n)^2 +1/a_n]},
の方が収束が早いらしいお。 >>267
a_2 = 1 + 131/504 ≒ 1.2599206・・・
参考書
一松 信, 「数値計算」 至文堂 近代数学新書 (1963)
第2章, 第3節, §38, (2)立方根, 例1., p.151
0276132人目の素数さん
2007/11/11(日) 11:53:01Taylor展開と聞いてやってみますた
(1+x)^(1/3)=1+(1/3)x-(1/9)x^2+…
にx=1を代入すると 2^(1/3) でつ。
1000次まで計算すると 2^(1/3) > 1.259908747…
1001次まで計算すると 2^(1/3) < 1.259933336…
よって 2^(1/3) ≒ 1.2599
暗算にはかなり苦労しますた。
0277132人目の素数さん
2007/11/11(日) 20:09:49おかげで最後の十進表示の所で暗算が苦しくなるが…
>>273-274 は十進表示で計算することを考慮した曲芸だな。1024-1000 が3でも8でも
割り切れるのは幸運という他ない。ファインマンさんとソロバン男の話を思い出したぜ。
0278132人目の素数さん
2007/11/11(日) 22:11:10クラスの全員がそれぞれ、自分を含めたクラス全員の中から4人の名前を選んで1枚の投票用紙に書きました。
ひろし君がすべての投票用紙を集めて調べたところ、面白いことに気づきました。
2枚の投票用紙をどのように取り出してみても、どちらの投票用紙にも共通して書かれている名前が必ず1人だけ見つかるのです。
このクラスの人数は何人ですか?
ただし、1枚の投票用紙に同じ名前を2人以上書いた人はいませんでした。
0279132人目の素数さん
2007/11/11(日) 22:11:261,2,3,4,5,6,7の番号がついたカード7枚がある。
7枚から4枚を取り出す場合、何通りあるか?
これってどういう風に考えればいいんだっけ、忘れちゃった・・・_| ̄|○
誰か答えを教えてください。。。
0280132人目の素数さん
2007/11/11(日) 22:12:05マルチ
終了
0281132人目の素数さん
2007/11/11(日) 22:18:028人いたら、二つの投票用紙に全く別の4人の名が書かれている可能性があるから7人てこと?
それじゃ、簡単すぎるか…
投票用紙には4人の名前を書くんだよね?
0282132人目の素数さん
2007/11/11(日) 22:21:367人ではないです。
> 投票用紙には4人の名前を書くんだよね?
そうです。
0283132人目の素数さん
2007/11/12(月) 01:34:051+3+9=13
0284132人目の素数さん
2007/11/12(月) 08:46:45むずい。解説きぼん。
0285132人目の素数さん
2007/11/12(月) 09:51:490286132人目の素数さん
2007/11/12(月) 10:04:41高2以上の知識はNGとする
0287132人目の素数さん
2007/11/12(月) 10:17:020288132人目の素数さん
2007/11/12(月) 10:27:24F_3 上の射影平面が題意を全部満たすのはわかった。
他に無いってのは、やっぱ射影平面の公理を覚えていないとダメ?
0289132人目の素数さん
2007/11/12(月) 10:40:06順列とか組み合わせでがんばっていたのに
0290132人目の素数さん
2007/11/12(月) 10:46:270291132人目の素数さん
2007/11/12(月) 12:43:021) どの人を選んでも、その人に投票しなかった人がいる。
ひろし君に m 人が投票したとすると、その m 枚の用紙には
異なる 3m+1 人の名前が書いてある。
2) どの人を選んでも、その人に投票した人は高々 4 人。
ひろし君に 5 人以上投票したとすると、ひろし君に投票しなかった人の票と
その 5 票とに共通する名前が 5 人以上必要。
3) どの人を選んでも、その人に投票した人はちょうど 4 人。
投票用紙に記された名前ののべ総数は 2) より 4n 人以下。
一方、一枚の用紙に 4 人づつ書かれているので総数は ちょうど 4n 人。
4) ひろし君が投票した人の名前を全部の投票用紙から消す。
ひろし君以外の人の投票用紙からはちょうど 1 人の名前が消されるので、
残った名前の総数は 3(n-1) 人。これに n-4 人の名前が 4 回づつ書かれて
いるので、3(n-1)=4(n-4). したがって、n=13.
0292132人目の素数さん
2007/11/12(月) 13:06:05よくわかったよ >>285 と >>291
0293278
2007/11/12(月) 23:18:05難しくてよくわかりません・・・
1人が4つの名前を書きますから、平均すると1つの名前が4回。
まず、全員の名前が4回ずつ出なければならないことを示します。
全員が4票ずつの得票ではないと仮定すると5票以上得票した人
がいることになります。
ここではAという人が5票獲得したとします。
すると、Aの名前が書いてある5枚は
ABCD
AEFG
AHIJ
AKLM
ANOP
のようになります。
上記の5枚以外の紙を1つ取り出すと、その紙にはBCDのだれかの名前が
記されています。また同様に、この紙にはEFGのどれか、HIJのどれか、
KLMのどれか、NOPのどれかが記されていることになり、最低5人の名前
が記されることになり、1枚の紙には4人の名前が記されることに矛盾します。
一般にAがn票獲得したとき、そのn枚以外の紙には、最低n人の名前が記さ
れることになります。
各票には4人の名前が記されているはずだから、5票以上獲得する人はいない
ことになります。
以上で、全員の名前が4回ずつ出なければならないことが示されました。
0294278
2007/11/12(月) 23:18:40全員の名前が4回ずつ出てくる場合、
1枚の紙にABCDと書いてあったとすると、
この紙のほかにAの名前が書いてある紙が3枚、B,C,Dの名前が書いてあ
る紙もそれぞれ3枚ずつあります。
しかも、これらは全てABCDのうちのどれか1つしか書かれていないはずなの
で重複しません。
また、ABCDのどれも含まない紙は存在しません。
よって、全員の名前が4回ずつ出てくるとすると、そのときの紙の枚数は13枚
でなければならない、すなわちクラスの人数は13人でなければなりません。
以上のことから、解が存在する場合は13人以外はありえません。あとは13人で
題意を満たす組合せがあることを示せば終わりです。
0295132人目の素数さん
2007/11/13(火) 01:07:10とありますが、そのような紙が少なくとも1枚は存在することも
一応述べておかねばなりません。もちろん、他の紙が無ければ、紙の
枚数とクラスの人数が合いませんのでスグに他の紙の存在がわかります。
0296292
2007/11/13(火) 02:10:01[言葉の言い換え]
◎「紙」と呼ぶ代りに「直線」と呼ぶ。これは単なる名称であって、
通常のユークリッド幾何の直線をイメージしてはいけない。以下の
記述もこれと同様である。
◎「人名」と呼ぶ代りに「点」と呼ぶ。
◎「紙Lに人名Aが記されている」と言う代りに「直線Lが点Aを通る」
あるいは「直線L上に点Aがある」と言う。
[言葉の更なる定義]
◎直線Lと直線Mが共に点Aを通るとき、「直線Lと直線Mは点Aで交わる」
あるいは「点Aは直線Lと直線Mの共有点である」と言う。
[問題文の言い換え]
次の条件をみたす「点の集合」と「直線の集合」があるとき、
点の総数を求めよ。
(a) 少なくとも1点が存在する。(←ひろしくん)
(b) 点の総数と直線の総数は等しい。
(c) どの直線上にも、点がちょうど4つある。
(d) どの2直線も、ちょうど1点で交わる。
0297292
2007/11/13(火) 02:11:001) どの点を選んでも、その点を通らない直線が存在する。
(証) 仮に「すべての直線が通過する点A」が存在したら、(d)より
(点の総数)=3*(直線の総数)+1 となって(b)に反する。
2) どの点を選んでも、その点を通過する直線は4本以下である。
(証) 点Aを5本以上の直線が通過したら、これらの直線と 1)で示した
「点Aを通らない直線」との交点が5点以上あることになり、(c)に反する。
3) どの点を選んでも、その点を通過する直線はちょうど4本。
(証) 直線が通過する点ののべ総数は、2)より 4*(点の総数)以下である。
一方(c)(d)よりそれは 4*(点の総数)に等しい。よって各点を通過する直線は
ちょうど4本でなければならない。
4) 点の個数は13個以外にはありえない。
(証) これは291氏のものよりも 278氏の >>294 の方がわかりやすい。
(a)(b)より少なくとも1本直線がある。それをLとすると、L上の各点と
交わる直線が3本ずつあるので、Lと交わる直線の総数は 3*4=12本である。
(d)より、この12本以外の直線はL以外には存在しないので、直線の本数は
13本でなければならない。(b)より点の個数は13以外にはありえない。
0298292
2007/11/13(火) 02:12:37[点゛]
空間の点 (x,y,z) のうち x,y,z の値が 0,1,-1 のいずれかであるものは
3^3 = 27 個ある。このうち原点を除くと26個である。この26個を
(x,y,z)≡(-x,-y,-z) で2つずつ同一視したものを「点゛」と呼ぶと、点゛は
全部で 26/2 = 13 個ある。これで問題文の条件(の翻訳)(a)は満たされる。
[直゛線゛]
a,b,c は 0,1,-1 のいずれかとし、(a,b,c)≠(0,0,0) とする。すると方程式
ax+by+cz=0 上には普通の点(x,y,z)が8個、「点゛」は4個ある。この点゛集合を
「直゛線゛」と呼ぶと、(a,b,c)と(-a,-b,-c)は同じ直゛線゛を定めるので
やはり13個ある。これで問題文の条件(の翻訳)(b)(c)は満たされる。
あとは条件(d)だが、2つの「直゛線゛」の「共有点゛」とは、通常の3次元空間の
言葉では 2平面 ax+by+cz=0 と a'x+b'y+c'z=0 の交線上にある点のうち、最初に
述べた同一視で「点゛」に落ちるものである。絵を描けばわかるが、どの2つの
「直゛線゛」も、ちょうど1つの「共有点゛」を持つことが確かめられる。
(もっとキチンと言えんものか)
0299132人目の素数さん
2007/11/13(火) 03:13:39> 解が存在する場合は13人以外はありえません。あとは13人で
題意を満たす組合せがあることを示せば終わりです。
>>288 のF_3 上の射影平面というのがこれの例。
>>298 は同じものをわかりやすく説明しようとして、ちょっと失敗している。
((1,1,1) 上に (1,1,1) がないとまずい)
一般の場合、この例を作れるかどうかが難問で、問題文の 4 人を 7 人や
11 人にすると題意を満たす組合せは存在しないのだそうだ。
0300292
2007/11/13(火) 10:36:51> >>298 は同じものをわかりやすく説明しようとして、ちょっと失敗している。
> ((1,1,1) 上に (1,1,1) がないとまずい)
じま゛っ゛だ。
x+y+z=0 上に (x,y,z) は6個、点゛は3個しかないね。
このスレの住人なら合同式は大丈夫だろうから、直゛線゛の定義を
ax+by+cz≡0 (mod3) に変更しておくよ。
> 問題文の 4人を 7人や11人にすると題意を満たす組合せは存在しないのだそうだ。
13人が未解決問題とか聞いたことあるな。
0301132人目の素数さん
2007/11/14(水) 22:25:32>>266
しょぼい暗算で出来る2^(1/3)のだしかたはどうやるのですか?
0303132人目の素数さん
2007/11/18(日) 16:59:39これを音階で考える。
2^(1/3) = 2^(4/12) であるから、これは ド−ミ の長3度である。
俺の経験上、これは1.25より僅かに大きい。
なんて感覚的な答じゃだめかな…
0304258
2007/11/18(日) 23:11:49ミは平均律のミよりも僅かに下げないとハモらない。
ハモるのが 5/4 = 1.25 (純正律)だから 2^(1/3) は 1.25 よりちょっと大きい。
音階も研究したピタゴラスなら次のように言うだろう。
私の音階理論によれば、それは (9/8)^2 = 1.265625 が正しい。
無理数? そんなものは存在しない。(そんな事を言う奴は海に沈めてやる)
0305132人目の素数さん
2007/11/19(月) 05:29:18ちなみに実際の音楽で用いられる平均律は
2の12乗根を基にした半音というわけではないので
平均律のミはドの2^(1/3)倍の周波数ではない
0306132人目の素数さん
2007/11/19(月) 05:50:49ちょっと誤解を招く表現だな。
平均律で調律されるとされる楽器は実際にはそれとは異なる音程に調律されると言うべきだろう。
0307132人目の素数さん
2007/11/19(月) 06:17:19http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1195394463/
0308132人目の素数さん
2007/11/21(水) 15:39:19一般に西洋音楽で使われる十二平均律は12等分します。
ただ、実際にどんな音律を採用するかの段階で
必ずしも普段耳にするものが(十二)平均律でない、という事であって。
平均律は平均律です。
0309132人目の素数さん
2007/11/21(水) 20:11:22電子楽器の台頭でそうでもなくなったな
0310132人目の素数さん
2007/11/22(木) 01:08:48結論するには、
2^(1/3) ≒ 1.26 が純正律の 5/4 = 1.25 よりも 0.01 だけ大きい
という事を、この精度で感覚的にワカル事が必要だ。比率としては
1.26/1.25 = 1.008 だが、これは近似的には半音程 2^(1/12) ≒ 1.059463 の
8/59.463 ≒ 0.1345 倍の音程だ。厳密には対数を用いて
log_{2^(1/12)}( 2^(1/3)/1.25 ) ≒ 0.136862861351651825556166846127317889622… 倍
だがもちろんこれは冗談として、結局
「純正律のミ」と「理論的な12平均律のミ」の音程の違いが、半音の1/10強である
と言える感覚の持ち主なら、2^(1/3) ≒ 1.26 を感覚的に計算したと言える。
カラオケで半音は平気でズレる私には、とても無理なことである。
0311132人目の素数さん
2007/11/22(木) 01:21:13「純正律のミ」と「理論的な12平均律のミ」の音程の違いが、半音の 1/8 以上 1/7 以下である
と言える人なら完璧。
0312132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:08:25√2 > 1.4142 より
(3 -√2)^3 = 45 - 29√2 < 45 -29*1.4142 = 45 - 41.0118 < 2^2,
3乗根をとると
3 -√2 < 2^(2/3),
したがって
√(3-√2) < 2^(1/3) < 2/(3-√2) = (2/7)(3+√2) < (2/7)*4.4143,
1.2592 < 2^(1/3) < 1.2613
0313132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:15:0629*29*2 - 41*41 = 1682 - 1681 = 1,
29√2 > 41,
0314132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:31:06途中送信みたいだが、2^(1/3) ではなく 2^(1/2) を計算しているように見える。
0315132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:34:13どうなのでしょうか? ペル方程式の3次元バージョンですけど。
0316132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:36:560317132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:42:58暗算可能なシンプリシティーを追求したものなら >>274 がある。
新たな解法には何らかの美が要求されるぜ。(音階の話は美しいな)
ギャクでもいいけど。
0318132人目の素数さん
2007/11/22(木) 13:45:01○ギャグでもいいけど。
0319132人目の素数さん
2007/11/22(木) 20:15:27ギャクも真なり…
0320132人目の素数さん
2007/11/23(金) 07:23:461/7を持ち出したひとは初めてだ。(1/8や1/4はよく聞く。)
おそれく半音の半分の半分とか、さらにその半分というのが
感覚的にわかりやすいのだろう。
1/8と1/7の違いくらいデリケートな話になると、セント(半音の1/100)単位か
A音の周波数(なぜか2hz単位の偶数のことが多い)で話をしていた。
0321132人目の素数さん
2007/11/23(金) 10:30:311/7と言えばガムランのスレンドロ音階はオクターブを7等分するな。
セントみたいに細かいと、「音楽に必要な音程」というよりも「調律用語」か
「民族音楽学の記録用の単位」になってしまうが、「全音の1/9」くらいなら
中東の古典音楽では必須の微分音程だ。
で、2^(1/3) を暗算で計算したいのだ。
0322132人目の素数さん
2007/11/23(金) 12:50:50x^3-2*y^3=±1 の大きな整数解は見つからないねえ。
仕方が無いので (x,y)=(5,4) が乗ってる曲線 x^3-2*y^3 = -3 で解を生成する
漸化式を立ててみたが、整数解ではなく有理数解を生成する漸化式だったので、
絶対値が大きくなってくれず、2^(1/3)の近似計算には失敗したorz
0323132人目の素数さん
2007/11/23(金) 16:21:321ヘルツの違いはA音あたりだと聞き分けるの難しいんだよホント
2ヘルツ違うとよくわかる
0324132人目の素数さん
2007/12/04(火) 18:39:310325132人目の素数さん
2007/12/07(金) 21:27:280326132人目の素数さん
2007/12/07(金) 21:50:223、3、7、7
この4つの数字を使って24を作りなさい
ただし使っていいのは四則演算のみ、数字をくっつけるのは無しです(33など)
0327132人目の素数さん
2007/12/07(金) 22:41:58税込み100円のものをかいました
さて消費税はいくら?
0328132人目の素数さん
2007/12/07(金) 22:47:533/3+7*7=50円
0329132人目の素数さん
2007/12/08(土) 00:52:430330132人目の素数さん
2007/12/08(土) 02:09:040331132人目の素数さん
2007/12/08(土) 15:07:47注:3^n-2 の素因数分解にあらわれるすべての素数って意味ね
0332132人目の素数さん
2007/12/09(日) 01:27:46このとき
任意のnに対して
3^n ≠ 2 (mod p)
一方、p=3のときを例外として、明らかに
3^n ≠ 0 (mod p)
従って、任意の自然数nに対し
3^n = 1 (mod p)
つまりpは3^n-1を常に割り切る
とくにn=1のときを考え、pは2を割り切る
2を割り切る素数、それは2しかない
∴pは3^n-2の形の整数の素因数に現れない ⇒ p=2またはp=3
逆に3^n-2が2でも3でも割れないのは明らか
よって
(3^n-2の素因数全体の逆数和)
=(2と3を除く全ての素数の逆数和)
素数全体の逆数和は発散するのでもとめる級数も発散する
0333132人目の素数さん
2007/12/09(日) 02:36:027行目がわかりません。
なんで「従って」?
その時点ではpは3より大きいかもしれないんだから
3^n ≠ 2 (mod p) かつ3^n ≠ 0 (mod p) だからって
3^n ≠ 1 (mod p) とはならないんじゃない?
0334333
2007/12/09(日) 02:41:31誤)3^n ≠ 1 (mod p) とはならないんじゃない?
正)3^n = 1 (mod p) とはならないんじゃない?
0335132人目の素数さん
2007/12/09(日) 04:00:563^n = 1,3,4,5,6,…,3^n−1 (mod p)だけだよな。
0336132人目の素数さん
2007/12/09(日) 04:24:5713 は 3^n-2 の素因数にならない
0337132人目の素数さん
2007/12/09(日) 16:44:29どうも頭の中でmod pの話だったのがいつのまにかmod 3にすりかわって
ヘンな勘違いをしてしまったようです
なんでこんなことにも気づかないまま書き込んでしまったのか
我ながら理解に苦しみます
0338132人目の素数さん
2007/12/11(火) 07:22:29いえません
0339132人目の素数さん
2007/12/11(火) 07:50:063^n = 0,1,2,3,4,5,6,…,3^n−1 (mod p)だけだよな。
0340132人目の素数さん
2007/12/11(火) 07:56:373^n = 3^n (mod p)だけだよな。
0341132人目の素数さん
2007/12/11(火) 23:30:230342132人目の素数さん
2007/12/13(木) 00:30:280343132人目の素数さん
2007/12/13(木) 00:33:430344132人目の素数さん
2007/12/13(木) 00:38:02(a, b) から R への C^1 級関数で、
有理数を有理数に、無理数を無理数に移す関数は1次関数に限るか?
0345132人目の素数さん
2007/12/13(木) 09:21:470346132人目の素数さん
2007/12/13(木) 10:46:06ではもう一つ。
(a, b) から R への C^∞ 級関数で、
代数的(実)数を代数的数に、超越数を超越数に移す関数は代数関数に限るか
0348132人目の素数さん
2007/12/13(木) 12:06:10の回答が
http://d.hatena.ne.jp/redcat_math/comment?date=20070621#c
にあった。よろ。
0349132人目の素数さん
2007/12/13(木) 14:30:08f(x)=1-(1/x) on (0,1)
定義域をR全体にすると難しいかも。
0350132人目の素数さん
2007/12/13(木) 18:33:10を聞いて>>349に気が付かないとは俺も頭悪い。
そろそろ数学やめようか。
0351132人目の素数さん
2007/12/13(木) 19:32:32面白い問題だな!
0352132人目の素数さん
2007/12/13(木) 22:33:05その10桁の数は、一番大きい位からn番目までのn桁の数を取り出してできる数はnで割り切れるという
この10桁の数は何でしょう?
0353132人目の素数さん
2007/12/13(木) 22:39:220354132人目の素数さん
2007/12/14(金) 01:14:173816547290
0355132人目の素数さん
2007/12/20(木) 03:18:50おお、本当にそうなってる、うめぇw
0356132人目の素数さん
2007/12/22(土) 00:31:38はいくつに収束するか?
0357132人目の素数さん
2007/12/22(土) 03:51:21(与式) = ζ(3/2) = 2.6123753486 8548834334 8567567924 0716305708 0065240006 3407573328 2488149277 6768827286 0996243868 1263119523 8…
0358132人目の素数さん
2007/12/22(土) 17:19:350359132人目の素数さん
2007/12/25(火) 22:25:17今さらながら、どうやったの?
0360132人目の素数さん
2007/12/25(火) 22:32:36超うめぇw
0361132人目の素数さん
2007/12/25(火) 22:35:41エクセルじゃないけど、三次方程式の解の公式(カルダノの公式)↓
http://www2.biglobe.ne.jp/~ytajima/cardanos_formula.html
0362132人目の素数さん
2007/12/25(火) 22:52:11>>354ではないけど、倍数判定をしていけばよろし。
順番としては最後に7の倍数判定かな
順に絞っていくと、6通りぐらいに絞れて、最後に7の条件を満たす候補を探す。
0363132人目の素数さん
2007/12/26(水) 05:08:170364132人目の素数さん
2007/12/26(水) 12:11:41ペルの3次は
x^3+ay^3+(a^2)z^3-6xyz=1
だよ
aは立方数じゃないからな
0365132人目の素数さん
2007/12/29(土) 14:20:50途中、Pの座標値(x,y)のうちどちらか一つが必ず有理数になるように移動すると考えたとき、
Pの移動距離の最小値を求めよ。
0366132人目の素数さん
2007/12/29(土) 16:25:270367132人目の素数さん
2007/12/29(土) 20:47:53具体的な一般解(全ての解)の例を挙げてくれ
a = 2, 3 位で。
0368132人目の素数さん
2007/12/29(土) 21:06:20この二つのグラフで囲まれる面積の最小を求めよ。
0369132人目の素数さん
2007/12/31(月) 15:54:09最小は2交点が x=2±t, log(2+t)+log(2-t)=0 となるとき。t^2=3 なので
m=(log(2+√3))/(√3) のときに最小。面積も大してキレイにならない。
議論の精密化をしたところで面白い話は出てこない。つまんないなー。
ここは「面白い問題」を楽しむ所だよ。
0370132人目の素数さん
2007/12/31(月) 22:22:18を見てみると、代数の問題が少ないようだがどうしてだろう。
0371132人目の素数さん
2007/12/31(月) 23:31:38無限に広がる平面があって、同じ大きさの正方形のマス目に区切られているとする(碁盤の目のように)。
これらのマスのうち有限個のマスを黒で塗りつぶす。n個のマスを塗りつぶしたとする。
塗りつぶしたマス目に、1からnまでの自然数を1つずつ書き込む(順番はどうでもよい)。
各項が0と1のみから成る、n次の正方行列Aを次のように定める。
・Aの(i,j)成分=(iが書いてある黒マスとjが書いてある黒マスが隣接しているとき) 1 , (それ以外のとき) 0
ただし、i=jのときは、iが書いてある黒マスとjが書いてある黒マスは隣接していると
定義しておく(従って、Aの対角成分は全て1である)。このAについて、次が成り立つ
ことを示せ。
・A^(n^2)の成分が全て正ならば、塗りつぶしたn個の黒マスから成る図形は連結である。
・A^(n^2)の成分のうち0のものがあるならば、塗りつぶしたn個の黒マスから成る図形は連結でない。
0372132人目の素数さん
2007/12/31(月) 23:32:271)10cmの直線ABを引く、
2)直線ABのAから90度の角度で、直線AC(3cm)を引く
3)直線ABのBから88度の角度で、直線BD(3cm)を引く
4)点Cと点Dを結ぶ直線を直線CDとする。これで台形(のような)四角形ができる
5)直線ABの中点E1から垂線を引く
6)同様に、直線CDの中点E2から垂線を引く
7)E1の垂線とE2の垂線の交わる点をFとする
8)Fから、点ABCDに線を引く
9)三角形AFCと三角形BFDを考える。この2つは異なる形状となるのが見て取れるだろう
10)しかし、三角形は3辺の長さが同じなら合同のはずである。
10-1)三角形AFCの辺AFと、三角形BFDの辺BFは、ABの中点から伸ばした垂線の任意の1点からの長さなので、同一
10-2)同様に辺CFと辺DFも長さは同じ、辺ACと辺BDは初期条件が3cmでこれも同じ
問題:この話のどこかに間違いがある、それを見つけろ
0373132人目の素数さん
2007/12/31(月) 23:32:45□□□□□
□■■■□
□□□■□
□□□□□
次に、1から4までの番号を適当に書き込む。例えば
□□□□□
□�C�A�B□
□□□�@□
□□□□□
と書き込む。このとき、行列Aは
1010
0111
1110
0101
となる。A^4を計算すれば、A^4の成分は全て正だと分かるので、A^(n^2)=A^16もまた、成分が全て正だと
分かり、よって、塗りつぶしたn個の黒マスから成る図形は連結である(実際、連結になっている)。
0374132人目の素数さん
2008/01/01(火) 00:02:22グラフ理論で良く知られた事実と思うが。
0375132人目の素数さん
2008/01/01(火) 00:05:38問題:この話のどこかに「間違い」がある、それを見つけろ
×××××××××××××↑ここに「間違い」があるじゃん
0376132人目の素数さん
2008/01/01(火) 00:13:13これも良く知られた話だ。
F が非常に遠くにあって、三角形BDFが裏返っているから。
0377132人目の素数さん
2008/01/01(火) 01:27:12そうなのか。グラフ理論のどんな定理?
0378132人目の素数さん
2008/01/01(火) 08:56:24定理という程の名前はなかったと思う。
0379132人目の素数さん
2008/01/01(火) 10:42:59元の頂点に戻ってくる経路があることを示せ。ただし、正し各辺は違う向きに一度ずつ通る物とする。
正十二面体ではどうか?
ここでは図を書けないので理論で答えよ。
0380132人目の素数さん
2008/01/01(火) 11:38:11i) Σ[n = 1 → ∞] a^(√n), ii) Σ[n = 2 → ∞] a^(log n), (iii) Σ[n = 2 → ∞ ]a^(√log n)
が収束する a の範囲をそれぞれ求めよ。
0381132人目の素数さん
2008/01/01(火) 21:47:40問題文列記が汚い
人に読ませる力がない
論文書いても読まずにポイ
0382132人目の素数さん
2008/01/01(火) 21:59:46a を非負の実数とする。
(i) Σ[n = 1 → ∞] a^(√n),
(ii) Σ[n = 2 → ∞] a^(log n),
(iii) Σ[n = 2 → ∞] a^(√log n)
の三つの無限級数について、それぞれ収束する a の範囲を求めよ。
0383132人目の素数さん
2008/01/02(水) 04:30:54(ii)があると易し過ぎてツマラナイ。
(ii)がないと結果がツマラナイ。
ゆえにこの問題は
0384132人目の素数さん
2008/01/02(水) 05:15:44ということは、かなり簡単に導けるってことか…
実は、Aの作り方を
(i≠jのとき) Aの(i,j)成分=(iが書いてある黒マスとjが書いてある黒マスが隣接しているとき) 1 , (それ以外のとき) 0
(i=jのとき) Aの(i,i)成分=(iが書いてある黒マスの上下左右4箇所が全て黒マスのとき) 0 , (それ以外のとき) 1
に変えても
・A^nの成分が全て正ならば、塗りつぶしたn個の黒マスから成る図形は連結である。
・A^nの成分のうち0のものがあるならば、塗りつぶしたn個の黒マスから成る図形は連結でない。
が成り立つのだが( A^(n^2)は勘違いで、A^nで十分ですた )、これも簡単に導ける?
0385132人目の素数さん
2008/01/02(水) 08:39:11こうゆう消防でも問題自体はわかる問題は良問ノ予感
ただ「理論」というのが漠然として
0386132人目の素数さん
2008/01/02(水) 09:44:31「理論」は大げさだった。
「図で具体例を書くより、簡単な文章で」ぐらいに解して置いて下さい。
0387132人目の素数さん
2008/01/02(水) 11:00:26変形した方の問題は兎も角として、元の問題は、連結でなければ、
A を何乗しても 0 は消えないし、 A^k の要素が全て正ならば、更に A を掛けてもそうだから、
小さい n で示せば十分。グラフ理論の結果では、
「A^(n-1) の各要素が正である事が必要十分。」
が簡単に導けていたと思う。 A^(n^2) については、その系として、
「必要十分が知られている」と言う意味で書いた。
変形した方の問題に対応する直接のグラフ理論の結果は知らないが、
何かの結果から出そうな気はする。
0388132人目の素数さん
2008/01/02(水) 11:33:43便宜上2^(1/3)=pとおく
a=2なら
(1+p+p^2)^n=x[n]+p*y[n]+p^2*z[n]
として
x[n]^3+2y[n]^3+4^2*z[n]^3-6x[n]y[n]z[n]=1
が任意のnで成り立つよ.
0389132人目の素数さん
2008/01/02(水) 12:30:38>簡単な文章
経線5回&逆+緯線3回&逆(w
何通りあるかのほうが面白そう
「正多面体逆向二2筆書き」
0390132人目の素数さん
2008/01/02(水) 12:33:040391132人目の素数さん
2008/01/02(水) 12:48:01うーん、簡単すぎたか。もう少し条件を付けたバージョンを考えておく。
0392132人目の素数さん
2008/01/02(水) 13:53:06>>379では「頂点でUターンしない」という条件を忘れていた。
その条件を付けても可能となる。それでも簡単なら、改めて付帯条件を考える。
0393132人目の素数さん
2008/01/02(水) 16:59:03>「A^(n-1) の各要素が正である事が必要十分。」
>が簡単に導けていたと思う。
ああ!そうか、確かにn−1乗でOKだわ。
俺のやった方法だと、初めの方も、変形した方も、全く同じ方針で
解けるのだが、グラフ理論からの解法も気になるな。
0394132人目の素数さん
2008/01/02(水) 21:10:09なるほど。しかしこれでは 2^(1/3) の有理数近似は苦しいな。
x[n]^3+2y[n]^3+4^2*z[n]^3-6x[n]y[n]z[n]=1 は
x[n]^3+2y[n]^3+4z[n]^3-6x[n]y[n]z[n]=1 の誤記
だろうけど、これを2次のペル方程式の真似で
(x[n]+y[n]p+z[n]p^2)(A[n]+B[n]p+C[n]p^2)=1
と因数分解して 「x,y,z がデカイと A[n]+B[n]p+C[n]p^2 ≒ 0」を
利用しようとしても、pの2次方程式を解くことになってしまい、
「2次の無理数による、2^(1/3) の近似値」しか出てこない。
0395132人目の素数さん
2008/01/02(水) 21:17:56x[n]/y[n]→2^(1/3)
x[n]/z[n]→2^(2/3)
てな風に近似すんだよ
極限とってみ
0396132人目の素数さん
2008/01/02(水) 22:26:34あそーか。行列
[1,2,2]
[1,1,2]
[1,1,1]
の絶対値最大の固有値の固有ベクトル [2^(2/3),2^(1/3),1] の成分比だな。
なるほどー。
0397132人目の素数さん
2008/01/03(木) 00:52:39成る程、同様にして m^(1/n) の近似分数列も定まってきそうだな。
高次ペル方程式とは一寸違う方向かも知らんが。
0398132人目の素数さん
2008/01/03(木) 07:05:13[1,2,2]
[1,1,2]
[1,1,1]
を、実射影平面 P^2 の射影変換と見ると、
(実の)不動点は [2^(2/3),2^(1/3),1] だけだから、
[1, 1, 1] からでなくとも、どの整数点 [p, q, r] から始めても
A を何回も施すと P^2 の点 [2^(2/3),2^(1/3),1] に収束しそうだな。
2^(2/3),2^(1/3) の同時近似(同一分母による近似)としては効率は良さそうだが。
単一近似としての効率はどうかな。
一般の初期値から出発した場合は、ペル方程式としては N(α) = 定数 の形になるのかな。
同じく、行列 B
[1, n, n, n]
[1, 1, n, n]
[1, 1, 1, n]
[1, 1, 1, 1]
を、実射影空間 P^3 の射影変換と見ると、(実の)不動点は [n^(3/4), n^(2/4), n^(1/4), 1] だけだから、
[1, 1, 1, 1] 等任意の整点を出発点として、 B を何回も施すと、n^(1/4) の近似分数列が得られるだろう。
この場合、ペル方程式は、 Q(n^(1/4)) の整数環の単数群の torsion free part を表すものとなるのだろうが、
その生成元は、 n = 2, 3 の場合でも結構複雑になるのかな。
0399132人目の素数さん
2008/01/03(木) 11:54:58>(実の)不動点は [2^(2/3),2^(1/3),1] だけだから、(中略)
>A を何回も施すと P^2 の点 [2^(2/3),2^(1/3),1] に収束しそうだな。
不動点がちょうど1つ、というだけでは収束は保証されないよ。
対応する固有値の絶対値が、虚数固有値の絶対値より大きいからOK。
> 同じく、行列 B(中略)を実射影空間 P^3 の射影変換と見ると、
>(実の)不動点は [n^(3/4), n^(2/4), n^(1/4), 1] だけだから、
[ - n^(3/4), n^(2/4), - n^(1/4), 1] も実不動点だよ。でも
[ n^(3/4), n^(2/4), n^(1/4), 1 ] は固有値(の絶対値)が最大なので
収束はこっち。
0400132人目の素数さん
2008/01/03(木) 12:11:00>単一近似としての効率はどうかな。
効率は悪いよ。平方根を今のと同じアルゴリズムでやった場合を a[n]、
ニュートン法でやった場合を b[n] とし、初項を b[0]=a[1]=1 にすれば
b[n]=a[2^n] になる。
立方根でも、ニュートン法のような2次収束する数列が、部分列になるか
どうかを調べるのも面白そうだ。
0401132人目の素数さん
2008/01/03(木) 17:05:37tkx
大部感じが分かってきた。有難う。
0402132人目の素数さん
2008/01/03(木) 18:37:11例)4チーム(ABCD)の場合は6通り(↓の節の順=3!)
□ABCD
A□123 第1節がA−B&CーD
B1□32 第2節がA−C&BーD
C23□1 第3節がA−D&BーC
D321□
一般解(nチームの場合)を求める問題です。
0403132人目の素数さん
2008/01/03(木) 18:47:000404132人目の素数さん
2008/01/03(木) 19:01:25↓ここに高校生向きの問題として3次ペルがあるよ。2番な。
http://93.xmbs.jp/ch.php?ID=checkmath2&c_num=83037
0405132人目の素数さん
2008/01/03(木) 19:07:43f(x) = x^2 -2/x = 0
を使えば3次の収束らしいお。 >>275
0406Eukie_M_SHIRAISHI
2008/01/03(木) 19:27:320407405
2008/01/03(木) 19:38:30= (a_n -p)^3 (a_n +p)/{2(a_n)^3 + p^3},
0409132人目の素数さん
2008/01/03(木) 23:22:15だから、このスレ年末年始で結構進んだな。
社会人は明日から初仕事だから、ちょっと勢いが鈍るかも。
0410132人目の素数さん
2008/01/04(金) 04:55:41同じように 整数 a,b,c,d に対して p=d^(1/3) (ただし 1,d,d^2 はQ上1次独立) として
x[n] + y[n]*p + z[n]*p^2 = ( a + b*p + c*p^2 )^n
で定まる数列 x[n],y[n],z[n]は、行列 A = aE + bD + cD^2 のn乗 A^n の第1列で与えられる。
ただし Dは
D =
[0,0,d]
[1,0,0]
[0,1,0]
であり Eは3次の単位行列。また Dの固有ベクトルは、ω=exp(i*2π/3) として
Dの固有値 p に対しては t[p^2, p, 1]
Dの固有値 ωp に対しては t[ω^2*p^2, ω*p, 1]
Dの固有値 ω^2p に対しては t[ω*p^2, ω^2*p, 1]
Aの固有値は上のそれぞれに対して
a+bp+cp^2, a+bωp+cω^2p^2, a+bω^2p+cωp^2
になる。従って a,b,c が正なら a+bp+cp^2 が絶対値が最大の固有値だが、たとえば
c=0 で aとbが異符号なら a+bωp+cω^2p^2 や a+bω^2p+cωp^2 の方が絶対値が大きくなる。
このため収束列を作りたいなら a,b,c の選択に制限がある。
0411132人目の素数さん
2008/01/04(金) 06:13:300412132人目の素数さん
2008/01/04(金) 17:43:27数学板は全般的にこの通りだな。
0413132人目の素数さん
2008/01/05(土) 00:23:35に代数の問題が少ないので一つ投入しよう。
但し数検過去問の変形、と言ったら大ヒントになるので、
知っている人は別として、過去問は見ないやうに。
a, b, c, d, e, f の実係数 1 次同次式を成分とする 4 次正方行列 A で、
det A = (a^2 + b^2 + c^2 - d^2 - e^2 - f^2)^2
なる物が存在する。
0414132人目の素数さん
2008/01/05(土) 10:20:46電磁場テンソルF (4次元の二階交代テンソル) の行列表示が
det(F) = ( E_1*B_1 + E_2*B_2 + E_3*B_3 )^2
をみたすな。
E_1=a-d, B_1=a+d, E_2=b-e, B_2=b+e, E_3=c-f, B_3=c+f
とすれば題意をみたす行列の出来上がり。
0415132人目の素数さん
2008/01/05(土) 10:51:12簡単の為 a > 0 とする。
a = e^(log a)
a^(log a) = e^{(log a)*(log n)} = n^(log a)
よって log a < -1, i.e; a < 1/e で収束、
これが a の収束範囲。
0417132人目の素数さん
2008/01/05(土) 14:50:06意外と簡単だったか!
0418132人目の素数さん
2008/01/05(土) 15:30:21が意外と簡単だったので、行列ではなく多項式の代数問題。
n を奇数とし、 f (x, y), g (x, y) を高々 n - 1 次の実係数多項式とする。
この時、連立方程式
x^n = f (x, y)
y^n = g (x, y)
は、少なくとも一つの実数解を持つ。
0419132人目の素数さん
2008/01/05(土) 15:50:46そっちのほうが簡単な気が…
実係数、奇数次だから
(∀y∈R)(∃x∈R) x^n = f (x, y)
(∀x∈R)(∃y∈R) y^n = g (x, y)
よって(ry
0420419
2008/01/05(土) 15:57:070421132人目の素数さん
2008/01/05(土) 16:49:57前半の話だが、虚数不動点は実の回転みたいなものだが、
整点でそんな点はないんじゃないか?
だから任意の整点から出発して収束するとは云えない・・・・?
いや待てよ、やっぱり云えないか。
複素力学系みたいな振る舞いをするのかな?
0422132人目の素数さん
2008/01/05(土) 17:17:41(1)
a ≧ 1 だと当然収束しないから、
0 ≦ a < 1 とする。
この時適当な定数 C により、
a^(√n) ≦ C/n^2
と評価されるから、その範囲で収束。
0423132人目の素数さん
2008/01/05(土) 17:32:24F:y∈R→x∈R, x^n = f(x,y)
G:x∈R→y∈R, y^n = g(x,y)
を満たす連続関数F,Gがあって、グラフx=F(y)とy=G(x)がxy平面で交点をもつ。
0424132人目の素数さん
2008/01/05(土) 17:44:34F, G は一価連続じゃないぞ。連続な物があるという保証はない。
0425132人目の素数さん
2008/01/05(土) 18:07:25(1) 11223344の8つの数字を円形に並べるとき並べ方は何通りあるでしょう
(2) 111222333の9つの数字を円形に並べるとき並べ方は何通りあるでしょう
(1)(2)共に回転して一致する並べ方は1通りとする
てかあの問題と同じ仕様で
0426132人目の素数さん
2008/01/05(土) 18:13:270427132人目の素数さん
2008/01/05(土) 18:14:14ポリアの定理で計算出来る。
0428132人目の素数さん
2008/01/05(土) 18:52:00が出題ミスだったので、もう一度きちんと書いておこう。
正二十面体の一つの頂点を出発して、全ての辺を二度ずつ通り、
元の頂点に戻ってくる経路があることを示せ。ただし、正し各辺は違う向きに一度ずつ通るものとする。
また、辺上を動いていて、頂点に到達した時、今通った辺にすぐ戻る事(Uターン)は禁止する。
正十二面体ではどうか?
0429132人目の素数さん
2008/01/05(土) 21:32:15任意の p, q ∈ D に対して [ f (p) ≦ f (q) ⇔ g (p) ≦ g (q)] を満たす物とする。
また、関数 g に円板 D の任意の回転を合成した関数を h とする。このとき
(∬_D f (x, y) dxdy)*(∬_D h (x, y) dxdy) ≦ ∬_D f (x, y)*g (x, y) dxdy
を示せ。
0430132人目の素数さん
2008/01/05(土) 23:00:51ただの 迫随���マ ≦ 箔ッ順序積 (積分版) だって…
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179000000/206-207
不等式スレ3
0431132人目の素数さん
2008/01/06(日) 00:07:590432132人目の素数さん
2008/01/06(日) 00:20:41で、問題は?
0433132人目の素数さん
2008/01/06(日) 02:07:170434132人目の素数さん
2008/01/06(日) 02:44:35X=0.7390851332151606416553120876738734040134117589…
死ぬほどクダラナイ
0435132人目の素数さん
2008/01/06(日) 02:52:44ポリア?
0436132人目の素数さん
2008/01/06(日) 09:16:28が、全て整数になる点は 0 ≦ x, y, z ≦ n の範囲で幾つあるか?
a, b, c, n が奇数の場合は 0 ≦ |x|, |y|, |z| ≦ n の範囲で幾つあるか?
a, b, c, d が整数なる平面族 x + y + z = a, -x + y + z = b, x - y + z = c, x + y - z = d
で、0 ≦ x, y, z ≦ n なる領域は幾つの領域に分割されるか?
a, b, c, d, n が奇数の時、
x + y + z ≦ n, -x + y + z ≦ n, x - y + z ≦ n ,x + y - z ≦ n
なる領域は、平面族 x + y + z = a, -x + y + z = b, x - y + z = c, x + y - z = d
で、幾つの領域に分割されるか?
0437132人目の素数さん
2008/01/06(日) 13:13:22http://www.mathreference.com/grp-act,bpt.html
0438132人目の素数さん
2008/01/06(日) 15:15:01それらが球面以外で共通点を持たない様な最大の r を求めよ
0439132人目の素数さん
2008/01/06(日) 17:49:50英語は嫌いだぁ
実際に解いてみてよ
0440132人目の素数さん
2008/01/06(日) 18:01:450441132人目の素数さん
2008/01/06(日) 19:06:39シンプルな問題だったのが台無し
正多面体の辺を二筆書きする方法はそれぞれ何通りあるか?
ただし各辺は違う向きに一度ずつ通るものとする。
のほうが汎用性がある。
頂点発着と辺発着は同じとする条件は必要?蛇足?
0442132人目の素数さん
2008/01/06(日) 19:19:11では(1) 11223344の8つの数字を円形に並べるとき並べ方は何通りあるでしょう
を解いてみよう。
先ず、回転を考えない並び方の総数は 8!/(2!)^4.
このうち、自明でない回転で一致する物は、
各 n に対し、 n と n が中心対称の位置にある物のみで、 4!.
従って答えは (8!/(2!)^4 - 4!)/8 + 4!/4.
0443132人目の素数さん
2008/01/07(月) 07:46:341つの内角がθであるような三角形の集合を S[θ] と書くことにする。
S[θ] が空集合でなく、かつ有限個の要素からなるようなθは存在するか。
0444132人目の素数さん
2008/01/07(月) 15:09:09等間隔とかの条件がないから無限大
線対称は別の条件を入れないと誤解
0445Eukie_M_SHIRAISHI
2008/01/07(月) 21:30:5912個の硬貨ある。 そしてその中には贋金が一つ含まれている。
その偽(にせ)の硬貨は残りの本物の硬貨よりも質量が違うことが分かっている。
上皿天秤が与えられている。 その上皿天秤を3回だけ使って、
その偽(にせ)の硬貨を見つけ出し本物よりも重いか軽いかを判定する方法がある
どんな方法か? Web Page を作ってその方法を示せ。
E-mailの宛先は:− [email protected]
Nao kono Mondai ni wa bimyou ni tsugau(違う)fukusuu-ko no Seikai
ga aru !
Good Luck to YOU and to US ALL !
0446132人目の素数さん
2008/01/08(火) 05:03:26馬鹿無限大
0447132人目の素数さん
2008/01/08(火) 15:43:48存在しない。二次体の簡単な話題。
0448132人目の素数さん
2008/01/10(木) 02:46:04玉の色を見て、それを袋に戻す。この操作を n 回行った時、
赤玉が r 回であるである確率はいくらか?
と言うのが問題であるが、ここで赤玉の出る確率は、
途中 k 回まで操作を行った時に赤玉が j 回であったなら、
次に赤玉が出る確率は (j + 1)/(k + 2) とする。
最初、即ち k = j = 0 の場合は 1/2 である。
0449132人目の素数さん
2008/01/10(木) 03:27:41の>>447での解答が素っ気なかったので、もう少し詳しく述べる。
これは、三辺の長さが有理数で、相似で無い物が一個あれば無限個あるという問題と同値なので、
この形で考える。三辺の長さを X, Y, Z, cos∠C = a とすると余弦定理より、
Z^2 = X^2 + Y^2 - 2aXY. X^2 + Y^2 - 2aXY (a ∈ Q) は有理数体 Q または二次体 K で因数分解出来る。
(i) 有理数体 Q で X^2 + Y^2 - 2aXY = (X - bY)(X - cY) と因数分解された場合。。
相異なる素数 p, q, ...... が無限にあるから、 Z = pq, X - bY = p^2, X - cY =q^2, ...
とすれば、相似でない物が無限に得られる。
(ii) そうでない場合、二次体 K で X^2 + Y^2 - 2aXY = (X - bY)(X - cY).
K の整数環の元 p, q, ...... で (p), (q) が異なる素イデアルになる様な物が無限にある。
Z = pp~ (p~ は p の共軛元)、X - bY = p, X - cY = p~ とすれば得られる。
0450132人目の素数さん
2008/01/10(木) 06:00:01y=1+tx.
x=(a-2t)/(1-at+t^2).
y=(1-t^2)/(1-at+t^2).
0451132人目の素数さん
2008/01/10(木) 06:29:01当然有理曲線ではあるよ。
0452132人目の素数さん
2008/01/10(木) 09:00:180453132人目の素数さん
2008/01/10(木) 16:43:25sinθ_1=θ_2, sinθ_2=θ_3, ... , sinθ_n=θ_1
を満たすとき、θ_nをnを用いて表せ。
0454132人目の素数さん
2008/01/10(木) 17:17:560455132人目の素数さん
2008/01/10(木) 22:16:08完成出来なくなる場合がある。何通りあるか。
0456132人目の素数さん
2008/01/11(金) 02:08:180457132人目の素数さん
2008/01/11(金) 03:14:060458132人目の素数さん
2008/01/11(金) 23:26:130459132人目の素数さん
2008/01/12(土) 12:05:10同形の立方体を27個使って、3×3×3に組み上げ、大きな立方体を作る。
はじめに赤いペンキで、その立方体の表面を塗る。
その後、一旦バラバラにして、まだ塗られていない面が表に出るように、
再び大きな立方体を作る。
次に、緑色で表面を塗る。
その後、同様に一旦組みなおして、まだ塗られていない面を表にして
大きな立方体を作る。
最後に、表面を黄色いペンキで塗る。
ここまでの作業で、ひとつひとつの立方体に着目したとき、
6面が2種類の色で塗られているものは何個あるか ( あるいは
その個数は定まるだろうか )。
って問題を思い出した。
なんか発展した問題ない?
0460132人目の素数さん
2008/01/12(土) 15:58:340461132人目の素数さん
2008/01/12(土) 16:22:07直感的には
八つの角について位置の違いが2通り。向きの違いが3通り。
辺について位置の違いが2通り。向きが2通り。
2×3×2×2=24通り。
違うか…?
0462132人目の素数さん
2008/01/12(土) 19:38:580463132人目の素数さん
2008/01/12(土) 21:58:170464132人目の素数さん
2008/01/12(土) 22:21:14その種の問題はもう飽きた
0465132人目の素数さん
2008/01/12(土) 22:27:23このスレの他の問題のレベルを見てから投稿しても遅くはないだろう。
0466455
2008/01/12(土) 22:52:59コマネチ大の16パズルの発展系として考えたんだが
ルービックキューブを壊した事がない人には問題自体理解するのも無理か?
0467132人目の素数さん
2008/01/12(土) 23:10:070468132人目の素数さん
2008/01/12(土) 23:53:284歳とか5歳とかそれくらいのときに
0469132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:30:14そりゃばったもの
0470132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:31:23なったんだけど、でも壊すのは勿体無くて、しょうがないから、キューブと
キューブの間の僅かなスキマから中を覗いて、その構造を想像してた。
半年くらい考えて、中1の秋のころ、構造を解明した。友達の持っていた
キーホルダーサイズのルービックキューブを分解してもらい(結局、自分のは
分解せずw)実際の構造を見てみたら、バッチリ合ってた。
0471132人目の素数さん
2008/01/13(日) 00:51:56どんな状態からでも1段と半分までは揃うんだな。
あとは3軸周りの移動回数で場合分けすればいけそうだが面倒だな。
0472132人目の素数さん
2008/01/13(日) 01:44:330473132人目の素数さん
2008/01/13(日) 02:33:09無限個
0474132人目の素数さん
2008/01/13(日) 02:49:470475132人目の素数さん
2008/01/13(日) 03:29:05無理数の無理数乗が有理数になる事はあるか?
0476132人目の素数さん
2008/01/13(日) 03:43:340477132人目の素数さん
2008/01/13(日) 10:38:570478132人目の素数さん
2008/01/13(日) 11:07:31ばらしたあとどう組みなおせるのかもわからん。
対象の位置にあるのは全部入れ替え可能なのか?
0479132人目の素数さん
2008/01/13(日) 11:36:18x^x = 3 なる実数 x が存在するから、
これが無理数なる事も容易に分かり、
a = b = x とする。
0480475
2008/01/13(日) 12:31:31まず√2は無理数である
従って(√2)^(√2)が有理数ならば、主張が成り立つ
(√2)^(√2)が無理数ならば((√2)^(√2))^(√2)=2 なので
やはり主張が言える
というのがあった
0481132人目の素数さん
2008/01/13(日) 12:43:52(√2)^((√2)^(√2)) は、どうして有理数なの?
0482132人目の素数さん
2008/01/13(日) 13:03:29475は(√2)^((√2)^(√2))という数には触れてないぞ。((√2)^(√2))^(√2)でしょ。
0483132人目の素数さん
2008/01/13(日) 13:44:150484132人目の素数さん
2008/01/13(日) 14:46:38もちろん!
原型に直したら数学の問題にならない
機械組立工作の問題になる
0485132人目の素数さん
2008/01/14(月) 13:30:20それを例えば6×(1+25)÷3−4とします
この式を逆から読むと4−3÷(52+1)×6となります
この2式の差は48−3.66037……≒44.33963となります
この様に逆から見た値と元の式との差が、
0にはならず、できる限り0に近くなる様な式を見つけて下さい
[ルール]
(1)1から6までの数字を全て1回ずつ使う.これ以外の数字の使用は不可
(2)156の様に数字をくっつけてもよい
(3)+、−、×、÷、括弧はそれぞれ何回使ってもよいし、使わないものがあってもよい
それ以外の演算子の使用は不可
(4)4の斜め上に3を書いて4の3乗にする等は不可
0486132人目の素数さん
2008/01/14(月) 14:19:18ルールをつけたす必要があるぞ
1+2+3+4+5+6
6+5+4+3+2+1
差は0
0487132人目の素数さん
2008/01/14(月) 16:17:30「0にはならず」だよ
0488132人目の素数さん
2008/01/14(月) 16:55:06数学的な魅力に乏しい気がする。
条件を満たす最良の式を求めたりチェックしたりするには、総当りしかないだろうから。
0489132人目の素数さん
2008/01/14(月) 17:37:33負の数を表す-は不可
()は逆使用
例 1+(-2x3)+4+5+6⇔6+5+4+)3+2-(+1
意味不明
0490132人目の素数さん
2008/01/14(月) 19:01:380491132人目の素数さん
2008/01/14(月) 20:47:44何が言いたいのかよくわからないけど
(√2)^(√2) は無理数だよ
0492132人目の素数さん
2008/01/14(月) 20:51:19元の問題良く読め。
(√2)^(√2) が有理数であっても無理数であっても、どちらを仮定しても、
元の問題が高校レベルで解けるという事だ。
0494132人目の素数さん
2008/01/14(月) 20:56:32すまぬ
うまく考えたものね
0495132人目の素数さん
2008/01/14(月) 21:11:48√1+√2+…+√n が無理数であることを示せ
0496132人目の素数さん
2008/01/15(火) 00:21:31少しだけやってみた
5÷6+24÷31=1.6074・・・
13÷42+6÷5=1.5095・・・
上−下≒0.0979
ただこれが最小な自信も根拠も何も無い
問題というかチャレンジだねコレ
0497132人目の素数さん
2008/01/15(火) 00:37:230498132人目の素数さん
2008/01/15(火) 01:20:30プログラム書いてこのタイプの商の差を求めたらこれが最小だった
0499132人目の素数さん
2008/01/15(火) 01:21:170500132人目の素数さん
2008/01/15(火) 01:26:023桁の商の差は網羅した
0501132人目の素数さん
2008/01/15(火) 01:46:49プログラミングが楽になるよ。
でも計算量がなぁ…
0502132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:14:456÷5132÷4-4÷2315÷6=0.00000431
0503132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:18:110504132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:39:560505132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:40:27「解く」とは?
0506132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:44:450507132人目の素数さん
2008/01/15(火) 02:47:520508132人目の素数さん
2008/01/15(火) 03:02:15よくわかりません…
0509132人目の素数さん
2008/01/15(火) 03:07:58それができないなら、電卓を使うしかないな。
それから、その問題はこのスレじゃない方がいいだろうね。
0510132人目の素数さん
2008/01/15(火) 16:52:45以下の条件をみたす2008個の異なる正整数a[1],a[2],…,a[2008]が存在することを示せ.
条件:『1≦i<j≦2008をみたすすべての整数の組(i,j)において,(a[j]/a[i])-1がa[i]-1とa[j]-1の最大公約数になる』
0511132人目の素数さん
2008/01/16(水) 23:01:32p≧2, b[k]≧2 として
c[n] = Π[k=1,n] b[k],
a[n] = p^c[n]
とおく。
a[j]/a[i] -1 = p^(c[j]-c[i]) -1 = p^{c[i](c[j]/c[i] -1)} -1 = a[i]^(c[j]/c[i] -1) -1,
c[j]/c[i] -1 ≧ 1 だから a[i] -1 の倍数。
a[j] -1 = (a[i] -1)(a[j]/a[i]) + a[j]/a[i] -1,
より
gcd(a[i] -1, a[j] -1) = gcd(a[i] -1, (a[j]/a[i]) -1) = (a[j]/a[i]) -1.
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1199706844/23-29
東大入試作問者スレ13
0512132人目の素数さん
2008/01/17(木) 02:34:57その答えに反例が挙がってるようだが
0513132人目の素数さん
2008/01/17(木) 16:07:40F(n)がNで割り切れるような自然数n全体を決定せよ
0514132人目の素数さん
2008/01/17(木) 17:16:18http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/ohkawa/ohkawa.htm#118
より、フィボナッチ数 F(n) はmod. N 周期を持つが、
それすら分からない難問であるから、
もっと易しくしてちょ。
なお上記より、 N で割り切れるフィボナッチ数が必ず存在することは分かる。
0515513
2008/01/17(木) 17:53:43n|m ならば F(n)|F(m) であることに注意する
F(n) ≡ 0 (mod M) となる最小の n を n(M) とする
N = Π^{m}_{k=1} p^{a_k}_k と素因数分解されるとする
このとき Chinese Remainder Theorem より次が成り立つ
n(N) = LCM( n(p^{a_1)_{1}) , ... , n(p^{a_m)_{m}) )
従って求める自然数全体は n(N) の倍数全体となる
以上より、素数 p と自然数 a に対して n(p^a) を具体的に求めれば良い
n(p) を具体的に求めるのは大変なので、n(p^a) を n(p) を用いて表せ
0516132人目の素数さん
2008/01/17(木) 20:39:05>n(p) を具体的に求めるのは大変なので、n(p^a) を n(p) を用いて表せ
良く知られた予想はあるが、誰も証明した物はいない。
0517132人目の素数さん
2008/01/17(木) 21:00:41とその解答参照
0518132人目の素数さん
2008/01/17(木) 21:16:160519132人目の素数さん
2008/01/17(木) 21:43:10蛇足
0520132人目の素数さん
2008/01/17(木) 21:56:54http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/link1.html
くらいチェックしておけ
0522132人目の素数さん
2008/01/19(土) 23:02:13各国は空間領域とする。各国に色を塗って塗り分けたい。
但し、点や線で接している国は同じ色にしても良いが、
面で接する国は違う色で塗り分けねばならない。最低何色必要か?・・・・
と言いたいが、これでは何色でも必要になってしまう。
それでは条件を付けて、国は全て有界凸閉多面体で、
国の数も有限とするとどうか?
0523132人目の素数さん
2008/01/20(日) 00:14:08マラソンランナーは42キロの距離をを、1時間で残りの距離の1/2進めるとします。
いつまで行ってもその残りの1/2が残りますが、数は無限大にあるので、
ランナーは永久にゴールできないのか?
確かゴールできるという答えだったと思うのですが、
理系の大学に入った今でもわかりませんw
ふと思い出したので、答えを教えてください。
0524132人目の素数さん
2008/01/20(日) 00:24:59スタート地点をx、ゴール地点をy、ランナーをaとする。
このとき、aはyに限りなく近づく。
よって、a=y
つまり、aとyの位置が同じとなり、ランナーはゴールできる。
0525132人目の素数さん
2008/01/20(日) 00:42:22d[n]=42*(1/2)^n>0
であるから、決してたどり着けない
0526132人目の素数さん
2008/01/20(日) 01:00:39そういう問題ではないのか
0527132人目の素数さん
2008/01/20(日) 01:19:57存在するなら具体例を、存在しないならその証明を示せ
1、lim[n→∞] A[n] = +∞
2、lim[n→∞] A[2^n]/A[n] が存在
0528132人目の素数さん
2008/01/20(日) 02:08:05数列{fn}を次のように定める。
f1=2 , f(n+1)=2^fn
数列{fn}は明らかに狭義単調増加である。g:[2,+∞)→Rを
g(x)=k ( fk≦x<f(k+1) )
として定め、数列A[n]をA[n]=g(n)で定義する。このA[n]は、
1と2をともに満たす。
0529132人目の素数さん
2008/01/20(日) 02:22:56別の問題になってしまうが、その fn をn(>0)について実解析的に拡張できないものだろうか。
何らかの意味で自然に。
0530132人目の素数さん
2008/01/20(日) 07:02:39(1)x≧1として,f(x)が収束するようなxの範囲を求めよ.
(2)x<1の場合を論ぜよ.
0531132人目の素数さん
2008/01/20(日) 07:52:35「収束する」という単語は、数列にしか使わない。
「数列{1/n}は0に収束する」という使い方しかしない。
1つの実数を持ってきて、それが何かに収束する、という言い回しはしない。
たとえば、「実数1は1に収束する」という言い回しはしない。
>x≧1として,f(x)が収束するようなxの範囲を求めよ.
f(x)は数列では無い。各xごとに、f(x)は実数を表しているから、「f(x)が収束するような」
という言い回しはしない。これに対し、たとえば、関数列{fn(x)}が与えられたとき、
「関数列{fn(x)}が収束するようなxの範囲を求めよ」という言い回しは正しい。
0532132人目の素数さん
2008/01/20(日) 07:56:07数列フォーーー
実数フォーーー
0533132人目の素数さん
2008/01/20(日) 09:33:29x^a = a なんだから、 f (x) = x^a = a は定数
0534132人目の素数さん
2008/01/20(日) 09:38:300535530
2008/01/20(日) 11:22:45訂正どうも。だめだめでゴミン
>>533
確かに・・。
f(x)=x^a ←このaにa=x^aを代入を繰り返して
f(x)=x^(x^(x^(x^(x^・・・))))
ってさせたかったんだけど、これじゃ結果が一意にならない?(のかな?)
混乱してきたので問題訂正しますorz
【問】
x^(x^(x^(x^(x^・・・))))=α (α∈R)
となるようなxの値の範囲を求めよ.
0536132人目の素数さん
2008/01/20(日) 11:27:48f(1)=x
f(n)=x^(f(n-1))
lim [k->∞] f(k) = α
と理解してよいか?
0537132人目の素数さん
2008/01/20(日) 12:01:11なるほどそれなら>>533で指摘された不備が出ないですね。
問題無いと思います
0538132人目の素数さん
2008/01/20(日) 12:06:07-1<x<=1
0539132人目の素数さん
2008/01/20(日) 12:47:19http://www.akanekodou.mydns.jp/math/pdf/towerp.pdf
0540132人目の素数さん
2008/01/20(日) 13:09:290541132人目の素数さん
2008/01/20(日) 13:10:36鼻血出た
0542132人目の素数さん
2008/01/20(日) 13:20:36と思ったら
exp(-e)≦x≦exp(1/e) までいけるのか
0543132人目の素数さん
2008/01/20(日) 14:04:44学部二年の時にそれ導いたわ
有界で単調な数列は収束する、が本質だった
複素数の範囲は難しくて諦めた
0544132人目の素数さん
2008/01/20(日) 14:05:09そいつを f と書いてしまうと、最初の出題の 「 f(x) 」 という書き方ができなくなってしまう。
g(x,1):=x
g(x,n):=x^( g(x,n-1) )
f(x):=lim [n→∞] g(x,n)
にしとこうぜ。
なおこのf は f^(-1) が簡単な式で書けるな。
0545132人目の素数さん
2008/01/20(日) 14:07:20> 複素数の範囲は難しくて諦めた
y=f(x) は
x=y^(1/y) をみたすから、これを用いて解析接続することになるね。
0546529
2008/01/20(日) 14:12:26xについてではなく nについて解析的な拡張をしたい。
g(a,z+1)=g^( g(a,z) ) が成立し、 zが実数を動くときはzについて対数凸な、
そんな拡張はできませんか。
0547132人目の素数さん
2008/01/20(日) 16:59:56■□■■□□
□□□■□■
□■□□□□
□□□□■□
■□■□□□
□□■■□■
0548132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:04:08それが埋まると、何か面白い数学的事実が証明できたりするのか?
0549132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:44:07平方数の「数字」は 0, 1, 4, 9 の四つだから重複を許さねば埋まる訳がない。
0550132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:47:28バカなの?
0551132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:53:24お前がな
0552132人目の素数さん
2008/01/20(日) 17:58:17以下の条件を満たす実数列 A[n] の具体例を示せ。
1. lim[n→∞) A[n] = +∞
2. lim[n→∞) A[2^n]/A[n] = α, (α>0)
0553132人目の素数さん
2008/01/20(日) 18:02:33A[n] = k*α^g(n), (k>0, α≧1)
ただし、g(x) は >>528 に定義されているもの。
0554546
2008/01/20(日) 18:11:12○ g(a,z+1)=a^( g(a,z) ) が成立し、
0555132人目の素数さん
2008/01/20(日) 18:21:17ほう、最近はこういうのも「クロスワード」というのか。
ところで君の言う「クロスワード」の定義を教えてくれないか?
0556132人目の素数さん
2008/01/20(日) 18:48:30α<1だと困るがな
0557132人目の素数さん
2008/01/20(日) 18:58:05ぱわたわ…
0558552
2008/01/20(日) 20:54:37α≧1 だった … スマソ.
0559132人目の素数さん
2008/01/20(日) 21:30:21も>>529の疑問には答えていない様だな。
これはアーベルの問題として昔から有名な問題だ。
幾つかの解も知られている。
0560132人目の素数さん
2008/01/20(日) 23:26:53kwsk
0561132人目の素数さん
2008/01/21(月) 01:12:25色々検索しても出てこなかったが、
サーティ編「現代の数学 III」(岩波)第一章に出ていた。
君が良く行く図書館にこれがあることを祈る。
0562132人目の素数さん
2008/01/21(月) 01:17:23英語でいいから、もっといい検索キーはないもんかな。
abel
interpolatoin
power
0563132人目の素数さん
2008/01/21(月) 13:55:30おまいらにも考えて欲しい
n,mを自然数とする.1からnまでの数字が書かれたカードがそれぞれm枚ずつ,
合計nm枚ある.これらをm枚ずつn組に無作為に分けるとき,それぞれの組から
うまく1枚ずつのカードを拾って1からnまでの数字を集めることができるか.
0564132人目の素数さん
2008/01/21(月) 14:02:09その問題の本質的な部分だけを取り出した問題を、
俺が過去ログに書いたことがある。解答もされた。
0565132人目の素数さん
2008/01/21(月) 14:45:10むうガイシュツだったか
すまん指摘ありがとう
0566132人目の素数さん
2008/01/21(月) 15:11:04やっと見つかった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Functional_equation
に出てくる
f (h(x)) = f (x) + 1 で h (x) = e^x の場合。
解の具体例まではここには書いてない。
0567132人目の素数さん
2008/01/21(月) 15:12:08過去ログは
http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
0568132人目の素数さん
2008/01/21(月) 16:16:23analytic solution ( "abel functional equation" OR "abel equation")
で検索したら、面白そうなのがザクザク出てきた。
0569132人目の素数さん
2008/01/21(月) 17:07:37そんなに沢山出て来たんだったら、分かり易くて面白いの、一つ教えて!
0570132人目の素数さん
2008/01/21(月) 21:22:30この長方形の1つの角の点をS,Sからもっとも遠い点をGとする.
Sを出発してGに至る経路のうち,同じ点を2度通らないものの個数をa_nとする.
a_nを求めよ.
0571132人目の素数さん
2008/01/24(木) 11:02:05n×2の方眼紙内において
(0,0)を出発して(n,1), (n,0)に行き着く道順の総数をそれぞれb_n, c_nとおく
a_nのうち(n,0)→(n,1)の順路を含むものの数をa'_nとする
c_nのうち(n,2)→(n,1)の順路を含む物の数をc'_nとする
a_0 = a'_0 = b_0 = c_0 = 1, c'_0 = 0 となる
漸化式を図から考えて
a_n = a_(n-1) + b_(n-1) + c_(n-1) + a'_(n-1)
b_n = a_(n-1) + b_(n-1) + c_(n-1)
c_n = a_(n-1) + b_(n-1) + c_(n-1) + c'_(n-1)
a'_n = c_(n-1) + a'_(n-1)
c'_n = a_(n-1) + c'_(n-1)
…もっときれいな解法あるんだろうな
0572132人目の素数さん
2008/01/29(火) 23:21:46(合計 n*m + 1 個)
残りの n×m の空白の升目に一つずつ碁石を置いて行って全部埋める方法は何通りあるか?
但し碁石を一つ置くには、そのすぐ左とすぐ下には既に碁石が置かれていなければならない。
(結構有名問題?)
0573132人目の素数さん
2008/01/29(火) 23:40:43ボラティリティ40%の場合、
株価が1000円を一回でも下回るのは、
5年間の場合、何%ありますか?
0574132人目の素数さん
2008/01/29(火) 23:45:56ボラレたくないからあっち行け
0575132人目の素数さん
2008/02/02(土) 00:11:23二次の係数が1、一次の係数と定数項が整数の二次方程式がある。
その解のうち小さい方は-1より小さく、大きい方は1より小さいという。
AおよびBの二人がこれを解こうとしたが、うち一人は誤って、一次の係数と定数項を入れかえて書いてしまった。
その結果、解の差はAのほうが小さくなった。
正しい二次方程式を示せ。また、それを解いたのはAとBのどちらか。
0576132人目の素数さん
2008/02/02(土) 01:17:50教えてくださいm(__)m
0577132人目の素数さん
2008/02/02(土) 01:19:338/(1-1/5)
0578132人目の素数さん
2008/02/02(土) 01:33:15取り違えた方はもはや
>その解のうち小さい方は-1より小さく、大きい方は1より小さいという。
を満たさなくても良いんだな?
0579132人目の素数さん
2008/02/02(土) 01:50:140580132人目の素数さん
2008/02/02(土) 02:45:510581132人目の素数さん
2008/02/02(土) 15:01:41おk。これは正しい二次方程式についての解の性質。
・・・っていうかすまん!よく見たら問題に重大な欠陥があった。
作り直してくるから>>575は無かったことにしてくれ!
0582575の改訂版
2008/02/02(土) 16:17:18その異なる二解のうち小さい方は-2より大きく、大きい方は2より大きいという。
AおよびBの二人がこれを解こうとしたが、うち一人は誤って、一次の係数と定数項を入れかえて書いてしまった。
その結果、解の差はAのほうが小さくなった。
正しい二次方程式の候補をすべて示せ。また、それを解いたのはAとBのどちらか。
今度こそ間違いはないはず・・・問題作成って想像以上に気を遣うなあ。
0583132人目の素数さん
2008/02/02(土) 17:09:51重解の場合(大きい方や小さい方というの解はない)や
解が非実数になる場合(そもそも大小関係がない)は
成り立たないものだと考えてよいのだな?
0584132人目の素数さん
2008/02/02(土) 19:03:14その通り。「〜その異なる二実数解〜」とでも書けばベターだったかな。
0585132人目の素数さん
2008/02/02(土) 20:04:090586132人目の素数さん
2008/02/02(土) 21:43:2020%くらいじゃないの?
0587132人目の素数さん
2008/02/02(土) 21:45:31a<b<cのときは、2進法表示の一意性により、全部異なる。
あとは、それ以外の場合でどれだけ重複があるかを調べる。
面倒くさいので他の人に任せた!(^o^)
0588132人目の素数さん
2008/02/03(日) 04:04:374年前にタイムスリップしたのかとオモタじゃないか。
0589132人目の素数さん
2008/02/04(月) 23:49:40>をすべて示せ。
では面白い問題とは云えない。そんな問題なら誰でも作れる。
唯一つ解が有ってこそ面白い。
0590132人目の素数さん
2008/02/05(火) 00:05:09そんなことは百も承知さ。だから初めは>>575のようにしていた。
でもこれは欠陥問題だったから涙を呑んで改変したわけだ。
「間違えて○○してしまった」系の問題って面白いだろ?あとは矛盾無く問題にできるかどうか、だ。
だから君に期待する。「間違えて○○してしまった」系の問題を作っておくれよ・・・。
0591132人目の素数さん
2008/02/05(火) 00:07:28構造を調べたりするのも面白いと思う
まぁ>>582の設問は確かにつまらないが
0592132人目の素数さん
2008/02/05(火) 05:26:110593132人目の素数さん
2008/02/05(火) 11:33:510594132人目の素数さん
2008/02/05(火) 22:08:05それらの基本対称式の値が全て正なる事である。
0595132人目の素数さん
2008/02/05(火) 23:53:17問題文がちょっと悪いと思っても気のせいです。
0596132人目の素数さん
2008/02/06(水) 00:12:050597132人目の素数さん
2008/02/06(水) 00:15:090598132人目の素数さん
2008/02/06(水) 01:19:30答え出したのじゃないのか?
11 :132人目の素数さん:2008/02/05(火) 23:04:52
・・・でも解いてくれます?多分オレ答え出したんだけど。
出題者いなくなっちゃったし。数学板の人なら、と思ったんだけど
先にオレの解き方言っちゃたら面白くないだろから言いづらいですけど
IQ160以上の超難問題解けるやついる?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1202217368/11
0599132人目の素数さん
2008/02/06(水) 01:20:55�@http://jp.youtube.com/watch?v=MOnh3ff3djY&feature=user
�Ahttp://jp.youtube.com/watch?v=sSx5OACLdUg&feature=user
�Bhttp://jp.youtube.com/watch?v=nkRQvoIEePU&feature=user
�Chttp://jp.youtube.com/watch?v=y3o_R2GwCyk&feature=user
�Dhttp://jp.youtube.com/watch?v=kOnxs8jEo7c&feature=user
�Ehttp://jp.youtube.com/watch?v=ismanizU9l0&feature=user
�Fhttp://jp.youtube.com/watch?v=8fiBJRt8BC4&feature=user
�Ghttp://jp.youtube.com/watch?v=AenI3lTX6Vk&feature=user
�Hhttp://jp.youtube.com/watch?v=VPE-mofvZ2g&feature=user
0600132人目の素数さん
2008/02/06(水) 03:54:15必要性は明らかなので十分性を示す。
基本対称式 S_1, S_2, ……, S_(n-1), S_n がすべて正とする。
f(x) = (x+x_1)(x+x_2)(x+x_3)…(x+x_n) = x^n + S_1・x^(n-1) + S_2・x^(n-2) + …… + S_(n-1)x + S_n,
とおくと
x≧0 ⇒ f(x) ≧ S_n >0,
根 -x_1, -x_2, ……, -x_n はすべて負。
数セミの「エレガントな解答をもとむ」に出てた…
0601132人目の素数さん
2008/02/06(水) 10:30:25ここの住人なら何か情報を知っているんじゃないかと思って
あえてスレ違いを承知で尋ねたい。
平面上の位相幾何の問題なのだけど、
幾つかの点とそれを任意に結ぶ辺からなる図形が
辺が交差しないように変形(点の移動)できるか否か
についての研究などの情報をお持ちでないでしょうか?
・正方形の頂点(4点)を互いに全て結んだもの(辺は6本)はそのままでは対角線で交差しているが
正三角形と重心の位置に点を移動させれば辺は交差しないように変形可能。
・正五角形の頂点を互いに結んだものは、交差しないように変形は不可能(?)
しかしどこか一箇所を切ったものならば可能。
・一般にどういう条件なら交差しないように変形が可能なのか?
0602132人目の素数さん
2008/02/06(水) 10:54:19その研究についての情報は持っていないが、
>正五角形の頂点を互いに結んだものは、交差しないように変形は不可能(?)
これは実際に不可能。平面上の一般の位置(=どの3点も一直線上に無い)に
5つの点を取ると、その中のある4点は凸四角形を作る(ハッピーエンド問題)。
凸四角形があるならば、交差する2辺が存在するのは明らか。
以下、凸四角形が存在することの証明。
5つの点の凸包を考え、場合分けする。
凸包が五角形のとき:どの4点を選んでも、凸四角形になっている。
凸包が四角形のとき:凸包自身が凸四角形である。
凸包が三角形のとき:三角形の頂点をA,B,Cとする。残りの2点をD,Eとすれば、D,Eは△ABCの内部に
存在する。図を描けば分かるとおり、A,B,Cの3点から適当な2点X,Yを選べば、4点X,Y,D,Eが凸四角形になる。
0603132人目の素数さん
2008/02/06(水) 11:07:04昔どこかのスレで見た
>>601
平面グラフ
0604132人目の素数さん
2008/02/06(水) 12:19:45>・一般にどういう条件なら交差しないように変形が可能なのか?
グラフが K5 あるいは K3,3 に位相同形な部分グラフを
含まなければ変形可能。
0605132人目の素数さん
2008/02/06(水) 14:11:18K3,3 ってどんな図形?
0606132人目の素数さん
2008/02/06(水) 15:12:26http://www32.ocn.ne.jp/~graph_puzzle/1no9.htm
0607132人目の素数さん
2008/02/06(水) 16:52:23thx 確かにエレガントな解答だ。
http://www.iis.it-hiroshima.ac.jp/~ohkawa/math/math_problem_all.htm#115
に、微分を使った解答が載っていたのだが、そんな簡単に証明できるとは気がつかなかった。
0609132人目の素数さん
2008/02/07(木) 18:28:04>1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/02(土) 19:38:16.48 ID:8Qf0u1wDO
>幽霊が次のような問題を出した
>800ml入る容器が8つあり1〜8まで番号がついていて 今それぞれ100mlずつ水が入っている
>何個かの容器の水には お前らには見えないし触れない魚の幽霊が 容器の番号と同じ匹数だけ入っている
>それ以外の容器には水しか入っていない
>何らかの理由で容器が空になった場合は すぐに100mlの水と最初に魚の幽霊が入っていた場合は魚の幽霊を 容器の番号と同じだけ入れる
>大きな水槽があるがこれに容器の水を移した時 移った魚の幽霊の数を教えてやる
>その際水槽に移す時使用した容器は没収する
>魚の幽霊の数はたまに適当な数を教えるがその後3回は正しい数を教えてやる
>最初にどの容器に魚の幽霊が入っていたか確実にわかるためには 何回容器を水槽に移せばいいか またどのようにすればよいか
は>>610のようにすれば容器に移す回数は5回以内である事が分かる
4回以内だと無理かどうかはまた今度考える
0610132人目の素数さん
2008/02/07(木) 18:28:14ある容器に水1が100ml、水2が200ml、水4が400ml入っているような状態を(122444)と書くとする
まず
(1)(2)(4)(8)→(18)(24)(48)(8)→(18)(24)(48)(1244888)→(18)(1248)(124488)(1244888)
と容器内の水を移し変えれば水1,2,4,8のうちどれに幽霊が入ってるかを3回確かめられる
(3)(6)(5)(7)→(37)(65)(57)(7)→(37)(65)(57)(3655777)→(37)(3657)(365577)(3655777)
と移し変えれば水3,5,6,7についても同様に3回確かめられる
水1,2,4,8について確かめる動作を2回行い、同じ結果が得られれば
水3,5,6,7について確かめる動作を3回行う。
違う結果が得られた場合はもう一度水1,2,4,8について確かめ、
その後に水3,5,6,7について確かめる動作を2回行う。
これで水1-8のうちどれに幽霊が入っていたかが確実に分かる。
0611132人目の素数さん
2008/02/07(木) 18:50:42このあたりは間違いなく意図通りに正しく書かれているのか?
> ある容器に水1が100ml、水2が200ml、水4が400ml入っているような状態を(122444)と書くとする
まず
> (1)(2)(4)(8)→(18)(24)(48)(8)→(18)(24)(48)(1244888)→(18)(1248)(124488)(1244888)
0612132人目の素数さん
2008/02/07(木) 19:11:06まず最初に容器n(n=1〜8)に水nが100mlずつ入っている
この状態は(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)と書ける
次に容器8の水を容器1に入れる
状態は(18)(2)(3)(4)(5)(6)(7)()となる
幽霊が容器8に水8を100ml補充してくれるから状態は(18)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)となる
容器4の水を容器2に入れる。幽霊が容器4に水4を補充する。
容器8の水を容器4に入れる。幽霊が容器8に水8を補充する。
これで状態は(18)(24)(3)(48)(5)(6)(7)(8)となる。
容器1,2,4の水を容器8に入れると
状態は()()(3)()(5)(6)(7)(1244888)となる。
このように操作を繰り返して最終的に
状態を(18)(1248)(37)(124488)(3657)(365577)(3655777)(1244888)
としたかったんだが、勘違いしてて上手く出来ないっぽい…やり直す
あと>>595のスレ見ると4回のやり方もあるっぽいな
0613132人目の素数さん
2008/02/07(木) 20:10:55→(14) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (28)→(14) () (3) (4) (5) (6) (7) (248)
→(14) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (248)→(14) () (3) (24) (5) (6) (7) (248)
→(14) (2) (3) (24) (5) (6) (7) (248)→() (124) (3) (24) (5) (6) (7) (248)
→(1) (124) (3) (24) (5) (6) (7) (248)→(1248) (124) (3) (24) (5) (6) (7) ()
→(1248) (124) (3) (24) (5) (6) (7) (8)→(1248) (1248) (3) (24) (5) (6) (7) ()
→(1248) (1248) (3) (24) (5) (6) (7) (8)→(1248) (1248) (3) (248) (5) (6) (7) ()
→(1248) (1248) (3) (248) (5) (6) (7) (8)→() (1248) (3) (248) (5) (6) (7) (12488)
→(1) (1248) (3) (248) (5) (6) (7) (12488)→() (1248) (3) (1248) (5) (6) (7) (12488)
→(1) (1248) (3) (1248) (5) (6) (7) (12488)
(略)→(1) (1248) (3567) (1248) (5) (3567) (35677) (12488)
→(1) (1248) (3567) (1248) () (3567) (355677) (12488)
→(1) (1248) (3567) (1248) (5) (3567) (355677) (12488)
と水を移し変える
水1,2,4,8が入った容器の中身を水槽に入れると
幽霊は0〜15匹のどれかを言う→水1,2,4,8のどれに魚の幽霊がいるか分かる
水1,2,4が100ml、水8が200ml入った容器の中身を水槽に入れた場合、
水3,6が100ml、水5,7が200ml入った容器の中身を水槽に入れた場合も同様に分かる
ただ幽霊は嘘をつく事があるから2,3回同じことを確かめなきゃいけず
この場合だと5回かかる
>>611 この説明でも駄目か?
0614132人目の素数さん
2008/02/08(金) 09:32:27> ある容器に水1が100ml、水2が200ml、水4が400ml入っているような状態を(122444)と書くとする
オレにはこれは 「水1が100ml、水2が200ml、水4が300ml」 を意味しているように見えるんだが
444は400mlなのか? 300mlはどう書くんだ?
意図どおりに正しく書かれているのかを確認してくれ。
前提の大事なところにタイプミスがあったりしたら、意思の疎通ができない。
0615132人目の素数さん
2008/02/08(金) 14:50:04あぁ…そこでタイプミスしてたようでごめんよ
「水1が100ml、水2が200ml、水4が300ml」だ
0616132人目の素数さん
2008/02/10(日) 03:18:01最大辺の延長上に点Pを取ると、元の辺から増えた長さがdであった。
また、最小辺上に点Qを取ると、元の辺から切り取った長さがd/2であった。
ただしQが切り取った長さは、最大辺を含む点から測ったものとする。
さらに、直線PQの延長が△ABCの残った一辺と交わる点をRとする。
すると、直線PQRは△ABCの面積のうち半分を切り取ることとなった。
三辺の長さをdを用いて表せ。
0617132人目の素数さん
2008/02/10(日) 04:22:45AB < AC < BC として一般性を失わない。
AB = x とすると、 AB + AC > BC より x > d。
Q は AB 上にあり、 R は AC 上にある。
△ABC = 2△AQR より AB*AC = 2*AQ*AR。
メネラウスの定理より (PC/PB)*(QB/QA)*(RA/RC) = 1。
これらを連立して x について解けば良い。
0618132人目の素数さん
2008/02/15(金) 22:05:18ただし同じ文字には同じ整数,違う文字には違う整数が入ります
(A+B−C)×{(1/A)+(1/B)−(1/C)}=564
0619132人目の素数さん
2008/02/16(土) 18:17:310620132人目の素数さん
2008/02/16(土) 20:41:18七問目-26
0621132人目の素数さん
2008/02/18(月) 14:11:16ただし、五段目までの段数よりサイコロの出た目が大きい時は、その分だけ下がるとする。
例えば、三段目で5が出たら、二段上った後三段下がるので、二段目になる。
サイコロの目が出る確率はすべて等しいとする。
一番下(0段目)から始めてN回サイコロを振った時、n段目にいる確率をA(N-n)とする。
問1.A(2-0),A(2-1),A(2-2),A(2-3),A(2-4),A(2-5)を求めよ。
問2.A(N-5) (N≧1) を、Nを用いてあらわせ。
0622621
2008/02/18(月) 15:29:350623132人目の素数さん
2008/02/18(月) 16:19:490624132人目の素数さん
2008/02/18(月) 16:21:360625621
2008/02/18(月) 16:24:53引き算?
>一番下(0段目)から始めてN回サイコロを振った時、n段目にいる確率をA(N-n)とする。
N-nは引き算じゃなくて、添え字ww
0626132人目の素数さん
2008/02/18(月) 16:56:36だったらN_nって書け
0627132人目の素数さん
2008/02/18(月) 17:08:060628132人目の素数さん
2008/02/18(月) 17:20:00□の次は何でこうなるの・・・?
わからん・・・やばい・・・
0629sage
2008/02/18(月) 17:33:11図の斜線が引いてある部分の面積を求めよ。但し、π=3 √3=1.7とする。
と言う問題が出たのですが無知な私にはさっぱり解りません。どなたかご教授お願いします
図
http://a.pic.to/nkx34
0630132人目の素数さん
2008/02/18(月) 17:37:050631sage
2008/02/18(月) 17:59:280632132人目の素数さん
2008/02/18(月) 18:03:59http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1197828000/
>>629
◆指定されたページは存在しないか、携帯端末以外からのアクセスは許可されていません
0633132人目の素数さん
2008/02/18(月) 18:04:52解けないくせに…
0634132人目の素数さん
2008/02/18(月) 18:37:19難しくて全然分からないよ
0635132人目の素数さん
2008/02/18(月) 18:52:11スレ違い
0636132人目の素数さん
2008/02/18(月) 21:07:260637132人目の素数さん
2008/02/18(月) 23:22:22誕生日おめ。
0638132人目の素数さん
2008/02/19(火) 01:51:030639132人目の素数さん
2008/02/19(火) 04:19:380640132人目の素数さん
2008/02/19(火) 13:45:230641132人目の素数さん
2008/02/19(火) 13:50:00階段の段数は高さの種類-1なんですかね?
0段の階段というのはいわゆる平地なんでしょうか?
じゃあ1段目ってのは地面と同じ高さ?
それともひとつ上?
1階って地面と同じ高さ、2階はその上
てことは1段目は地面と同じで、ひとつ登ると2段目?
いやいや、n階建のnは高さの種類と等しいから階段とは違うのかな?
0642132人目の素数さん
2008/02/20(水) 00:01:15A = 122 44200 50100 02877 81163 51171 17995 21361 35134 91867 (48桁)
B = 74807 19101 53025 27837 94583 60171 46464 94820 59055 28060 (50桁)
C = 3460 69586 84255 04865 64589 22621 88752 08971 30654 24460 (49桁)
なお、因数分解すると
A = bc * 19 * 29 * 46591 * 100363979,
B = ca * 37 * 1806705194075701,
C = ab * 3 * 11 * 73 * 1543 * 4663 * 169789,
a = lcd(B,C) = 2^2 * 5 * 449 * 35869 * 516624461,
b = lcd(C,A) = 97 * 3769 * 19329352219,
c = lcd(A,B) = 7 * 79 * 239441 * 50787883,
lcd(a,b,c) =1,
らしい。
〔参考文献〕
A.Bremner, R.K.Guy and R.J.Nowakowski;
"Which integers are representable as the product of the sum of three integers with the sum of their reciprocals ?"
Math. Comput. Vol.61, No.203, (1993 July)
http://www.asahi-net.or.jp/~KC2H-MSM/mathland/math03/math0304.htm
0643132人目の素数さん
2008/02/20(水) 00:17:27x,y,z に整数を入れて等式を成立させて下さいです。。。
1) x^3 + y^3 + z^3 = 564,
2) x^3 + y^3 +2z^3 = 564,
0644132人目の素数さん
2008/02/20(水) 01:11:540645643
2008/02/20(水) 04:06:171) と 2) は別々の問題でつ。 2) の方が易しいでつ。
0646132人目の素数さん
2008/02/20(水) 04:50:19>>645
2もzが奇数でx,yが偶数であることしかわからないんだぜ
0647132人目の素数さん
2008/02/20(水) 04:52:49よく考えたらxyzすべて奇数だよな・・・?
0648643
2008/02/20(水) 05:31:000649132人目の素数さん
2008/02/20(水) 06:47:582)
-1^3 - 21^3 + 2*17^3
= 23^3 - 33^3 + 2*23^3
= 93^3 + 95^3 - 2*94^3
= 564
0650132人目の素数さん
2008/02/20(水) 09:24:38(Leonid Durman, 2007)
きっと ttp://www.asahi-net.or.jp/~kc2h-msm/mathland/math04/math0403.htm から
持ってきたんだと思うけど、出題者は面白さが分かってるんだよね?
俺は564に関するこの結果は、単に計算がんばったら出た、ってものだと
思ってたんだけど、なんか面白いところがあるなら教えてもらいたいなあ。
0651643
2008/02/20(水) 22:39:22御名答.
見た目は似たような「564」でも、難問もあれば易しいのもある、という事で……(当然だが)
因数分解しても、とくに面白くないし……
564 = 2^2 * 3 * 47,
53872419107 = 13 * 1193 * 3473623,
1300749634 = 2 * 223 * 2916479,
53872166335 = 5 * 13^2 * 47 * 59 * 83 * 277,
>>642
B = c * a * 37 * 2829383 * 638550947,
gcd(a,b,c) =1,
0652132人目の素数さん
2008/02/20(水) 23:30:000653132人目の素数さん
2008/02/29(金) 02:19:14ブラジル数学オリンピック 本選 2004 小学生対象
[1問目] 下記の条件を満たす全ての3桁の自然数nを全て見つけよ。
n は奇数である
n は平方数である
n の各位の数字の平方の和は平方数となる
[2問目] 辺の長さ1の4つの正三角形で、図のように、辺の長さ2の正三角形を作ることができる。
△
△▽△
先の図のような三角形を作るために、3つの種類(白、黒、灰色)の辺の長さが1の正三角形をたくさん持っているとする。
作られた二つの三角形のうち、回転して同じになるもの同士は同じものとみなす。
黒 | 白
白白灰 | 灰白黒
↑同じペア
黒 | 黒
灰白白 | 白白灰
↑異なるペア
この提示された条件でいくつの異なる三角形を作ることができるか。
0654132人目の素数さん
2008/02/29(金) 02:22:29たとえば91は91=7*13とかけるので、合成数である。
2^(2^2004+2)+1 が合成数であることを示せ。
[4問目] ArnaldoとBernaldoが2*nのテーブルでゲームをする。駒は2*1のドミノで、まずArnaldoが最初にテーブルの2マスに収まるように縦または横にしてドミノをおく。
プレイヤーは常にテーブルの2マスに収まるように縦または横にしてドミノをおかなくてはいけない。既に置かれたドミノに重ねてはいけない。
テーブルにおけなくなった方の負けである。
どちらのプレイヤーが必勝であるか?
(a) n = 2004 の時は?
(b) n = 2005 の時は?
[5問目] 辺の数が13のタイルで平面の敷き詰めは可能か
もし可能ならば例を示し、不可能ならばそれを証明せよ。
0655132人目の素数さん
2008/02/29(金) 03:51:19[3問目]
2^(3m) + 2 = 4n + 2,
2^(4n+2) = 4^(2n+1) ≡ (-1)^(2n+1) = -1 (mod 5)
∴ 5 の倍数…
0656132人目の素数さん
2008/02/29(金) 04:50:26[4問目]
nが偶数なら後手必勝。 先手と線対称(点対称でもいい)に置き続ける。
nが奇数なら先手必勝。 一手目は(n+1)/2マス目(中央)に縦に置く。
[5問目]
辺の数が13のタイルってのは13角形ならなんでもいいのかな?
だったら、正方形の対角線のあたりを中央点対象にギザギザに切ればいい。
それとも凸型に限定されるのか?
0657132人目の素数さん
2008/02/29(金) 10:09:11もらえるポスターはランダムです。
そして44種類全部集めると特典が付いてくるのですが、果たして44種類コンプリート
するには、平均何枚の購入が必要となるでしょう?
別に問題的には面白くないかw
ニュースとしては面白かったが・・・
0658132人目の素数さん
2008/02/29(金) 10:24:55クーポンコレクター問題。
問題としては面白いと思うが、あまりに有名だろう。
0659132人目の素数さん
2008/02/29(金) 10:28:030660132人目の素数さん
2008/02/29(金) 13:37:02ってか、すでにマルチされまくってるじゃんか。
0661132人目の素数さん
2008/02/29(金) 19:16:33十の位は常に偶数であることを示せ。
0662132人目の素数さん
2008/02/29(金) 19:33:193^(n+4)-3^n=3^n*80
0663132人目の素数さん
2008/02/29(金) 19:52:23ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1204281995
ちょうどn回目で全てのおまけが集まる確率を実際に計算し、そのあとは
期待値の定義に従ってゴリ押しで期待値を計算し、でも出て来る値は
MΣ[k=1〜M](1/k)の形をしていないので、この形になるように変形。
>>659
γをオイラー定数とするとき、nΣ[k=1〜n](1/k)=nlogn+γn+ε(n),|ε(n)|≦1 (n=1,2,…)
0664132人目の素数さん
2008/02/29(金) 20:46:34ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1204285553
0665132人目の素数さん
2008/03/01(土) 06:38:29正解.今度は中学生向けのを翻訳してみた.
[Q1] 幾何の問題なので省略
[Q2] 次の数字の列 1,2,3,4,0,9,6,9,4,8,7,...は次の方法で作られる.
5つめ以降の各要素はその前の4つの和の下一桁である.
a) 2,0,0,4という並びはこの数列に現れるだろうか
b) 1,2,3,4という並びは再びこの数列に現れるだろうか
[Q3] Esmeraldaは100個の石を持っている.
彼女はこの山を二の新しい山に分け、続いてこの二の山の石の数を掛け合せ
その積を紙に書きこむ.
そして、一つ以上の石がある山を選び次の操作をくりかえす.
一つの山を二つに分け、この二の山の石の数の積を紙に書きこむ.
紙に書かれたすべての積の和はどのような値になるだろうか?
0666132人目の素数さん
2008/03/01(土) 06:40:51[Q4] ArnaldoとBernaldoの二人が交互に正の数を選ぶゲームをする.
それぞれのターンでは、前の人が選んだ数よりも大きく、かつ二倍未満の数を選ばないといけない.
このゲームでは2004を選べたプレイヤーが勝利する.
Arnaldoが先手で2から始めたとき、どちらのプレイヤーが必勝か.
[Q5] Dを直角三角形ABCの斜辺ABの中点とする.
O1とO2をそれぞれ三角形ADCとDBCの外接円の中心とする.
a) 角O1DO2が直角である事を示せ.
b) ABがO1O2を直径とする円に接する事を示せ.
[Q6] 0,1,2,...,9の各数字が10個ずつあり、これを10x10の升目に並べることを考える.
どの並べ方に対しても、ある列または行に少なくともn種類の数字が
含まれているというとき、nの最大値を求めよ.
0667132人目の素数さん
2008/03/01(土) 10:05:24[Q2] a)
この数列は 奇数、偶数、奇数、偶数、偶数 の並びを繰り返すので 4つ偶数が並ぶことはない。
b) 実際に書き下せば現れるんだが… うまい方法が見つからん。
「Q3]
Σ_[n=1→99]{n}
n個の山をかならずn-1と1の分けることにするとそうなる。
さらにn-2と2に分ける場合もn-1と1に分けたのと同じ結果になることを…
さらにn-kとkに分ける場合もn-1と1に分けたのと同じ結果になることを…
結局どう分けようとも…
[Q4]
nを選ぶためには、nが偶数ならn/2を、nが奇数なら(n-1)/2を選べられればいい。
2004を選ぶためには1002を選べればいい、そのためには501を、そのためには250を
そのためには125を、62を、31を、15を、7を、3を選べればいい。
後手必勝である。
0668132人目の素数さん
2008/03/01(土) 12:18:37ループすることと、列の4つの並びからその前が自動的に決まることから1,2,3,4を含むループだとわかる
0669132人目の素数さん
2008/03/01(土) 15:22:01(1+a+a^2+…+a^n)+(1+b+b^2+…+b^n)がcで割り切れ、さらに、
(1+a+a^2+…+a^(n+1))+(1+b+b^2+…+b^(n+1))がcで割ると
2余るような自然数nが存在するとき、そのようなnのうち最小のものを
rとおけば、rはnを割り切ることを示せ。
0670132人目の素数さん
2008/03/01(土) 15:24:382余るような自然数nが存在するとき、そのようなnのうち最小のものを
rとおけば、rはnを割り切ることを示せ。
↓
2余るような自然数n=n_0が存在するとする。このようなnのうち最小の
ものを rとおけば、rはn_0を割り切ることを示せ。
0671132人目の素数さん
2008/03/01(土) 15:47:36[Q5] Dを直角三角形ABCの斜辺ABの中点とする.
O1とO2をそれぞれ三角形ADCとDBCの外接円の中心とする.
a) 角O1DO2が直角である事を示せ.
外接円は各辺の垂直二等分線の交点で表されるので,円O2はACの垂直二等分線上にある.∴DO2⊥AC 同様にBD⊥DO1 よってOD1⊥DO2 ∠OD1O2=90°(証明終了)
b) ABがO1O2を直径とする円に接する事を示せ.
[方針]例えばA(0,4a),B(4b.0)とおき,D,O1,O2の座標を求める.新たな円の中心をO3とする。このときABが円O3の接線になることを示す。又、接線と半径は垂直となるはずだから,<O3D>と<AB>との内積が0になることを示せばよい。
解答は計算が面倒なので...すいません。
[自作問題] 縦1,横√3の長方形をSとする。Sの対角線を中心に30°
回転させた長方形をS'とする。このときSとS'の重なった部分の面積を
求めよ.
高校入試レベルの問題ですが、辺の長さの求め方などが解答する人によって分かれるという意味で面白いと思います。
0672132人目の素数さん
2008/03/01(土) 19:52:49ループすることはわかるんだが、その先がよくわからない。
もうすこし詳しく教えてもらえないだろうか?
0673132人目の素数さん
2008/03/01(土) 19:55:51> 角線を中心に30°回転
線を中心に回転させると(回転軸)重なる部分は直線(面積0)になると思うのだが
しかし高校入試に空間図形というのもめったに出ないだろうし、なにか出題ミスか?
06742ndVirgin ◆8dN/5Nqmfw
2008/03/01(土) 20:24:58ループするのはわかるんだな、じゃあ2つの可能性がある
・途中からループに入る
・最初からループしている
途中からループに入るとしたら、その部分は逆回転するときに枝分かれに見えるだろ?
4つの並びからその前が決るとなら、そんなことは起こり得ない。
だから最初からループしてるてことだ
俺は>>668になるほど、と思っただけで気づいたわけじゃねえよ
0675132人目の素数さん
2008/03/01(土) 20:27:56いやすまん。
> 4つの並びからその前が決るとなら
ここがわからないんだ。
06762ndVirgin ◆8dN/5Nqmfw
2008/03/01(土) 20:30:56なら
a≡e-b-c-d (mod. 10)
aは0〜9だから丁度1個ある
0677132人目の素数さん
2008/03/01(土) 20:33:250678132人目の素数さん
2008/03/01(土) 21:38:01[Q6]の意味がいまひとつわからん。
0679132人目の素数さん
2008/03/01(土) 22:38:32i行にr_i(A)種類の数字
j列にc_j(A)種類の数字
があるとする
r(A):=max_i(r_i(A))
c(A):=max_j(c_j(A))
n(A):=max{r,c}
としたとき
min_A(n(A))を求めよ、ということだろう
0680671
2008/03/01(土) 23:50:28問題の部分。「対角線」ではなく。「(二本の)対角線の交点」となり
ます。書き間違えまえてしまってすみません。
[自作問題(訂正)] 縦1,横√3の長方形をSとする。このときSにおける二本
の対角線の交点を中心に30°回転させた長方形をS'とする。このときSとS'の
重なった部分の面積を求めよ.
0681132人目の素数さん
2008/03/04(火) 10:48:57同じ数字2度使いは不可
□□□×□□=□□×□□
0682132人目の素数さん
2008/03/04(火) 10:55:330683132人目の素数さん
2008/03/04(火) 11:09:16138*27 = 54*69
146*29 = 58*73
158*23 = 46*79
158*32 = 64*79
174*23 = 58*69
174*32 = 58*96
186*27 = 54*93
259*18 = 63*74
532*14 = 76*98
584*12 = 73*96
0684132人目の素数さん
2008/03/04(火) 11:34:32アホな質問かも知れんけど、(x+x_i) の偶数個だけ負なんてないん?
06852ndVirgin ◆8dN/5Nqmfw
2008/03/04(火) 11:50:51x≧0 ⇒ f(x) ≧ S_n >0から
f(x)=0の解はx≧0には存在しない
つまり、f(x)=0の解-x_1,-x_2,...,-x_nは(実数だから)すべて負
と考えてるんだと思う
0686132人目の素数さん
2008/03/04(火) 19:49:41M(A)={Σ[k=1,n](3^(k-1))a[k] | n∈N, a[k]∈A}
とする。このときN⊂M(A)であることを示せ。
0687132人目の素数さん
2008/03/04(火) 19:53:24ただの3進法じゃないの?(0,1,2じゃなくて-1,0,1に変えただけの)
0688132人目の素数さん
2008/03/04(火) 20:09:07条件を満たすAは他にあるか、を入れ忘れてました
0689132人目の素数さん
2008/03/04(火) 20:12:180690132人目の素数さん
2008/03/04(火) 20:16:410691132人目の素数さん
2008/03/04(火) 20:24:52もうちょっとシャンとしてくれや
0692132人目の素数さん
2008/03/04(火) 20:35:26問題文を改めてみました
正整数全体の集合をNとする。
相異なる三つ整数からなら集合Aに対して
M(A)={Σ[k=1,n](3^(k-1))a[k] | n∈N, a[k]∈A}
とする。このときN⊂M(A)となるAを全て求めよ。
0693132人目の素数さん
2008/03/05(水) 03:54:27既出だったらすまん
三角形がある。
今、△ABCはA=20°の二等辺三角形で
ACの間に、AD=BCの点Dをとる。
このとき、∠ADBを求めろ。
0694132人目の素数さん
2008/03/05(水) 04:35:440695132人目の素数さん
2008/03/05(水) 07:57:30レスthx
でもこれラングレーとちがくね?
ラングレーってBとCの所に角度の決まった辺が付くし
求める角度の場所も違うような
一応ググったが・・・すまん
0696132人目の素数さん
2008/03/05(水) 08:07:35AとBは違う組み合わせにして下さい.同じ文字での同じ数字2度使いは不可
AAAAAA×AAAA=BBBBBB×BBBB=CCCCCCCCCC
0697132人目の素数さん
2008/03/05(水) 09:53:0837962*5148 = 51948*3762 = 195428376
26475*9381 = 62481*3975 = 248361975
54186*7923 = 87153*4926 = 429315678
0698132人目の素数さん
2008/03/05(水) 10:24:05253098*4176 = 538704*1962 = 1056937248
192087*6435 = 960435*1287 = 1236079845
820794*1536 = 950784*1326 = 1260739584
435618*2970 = 653427*1980 = 1293785460
154638*9072 = 231957*6048 = 1402875936
286794*5103 = 479682*3051 = 1463509782
158640*9327 = 186540*7932 = 1479635280
537186*2940 = 926835*1704 = 1579326840
319875*6042 = 486210*3975 = 1932684750
379620*5148 = 519480*3762 = 1954283760
249651*7803 = 748953*2601 = 1948026753
815430*2679 = 945687*2310 = 2184536970
264750*9381 = 624810*3975 = 2483619750
286071*9354 = 781059*3426 = 2675908134
405612*7938 = 709821*4536 = 3219748056
549780*6231 = 837165*4092 = 3425679180
541860*7923 = 871530*4926 = 4293156780
453186*9702 = 906372*4851 = 4396810572
651840*7293 = 847392*5610 = 4753869120
704592*6831 = 830412*5796 = 4813067952
751398*6420 = 783240*6159 = 4823975160
564732*9180 = 914328*5670 = 5184239760
0699132人目の素数さん
2008/03/05(水) 18:54:470700132人目の素数さん
2008/03/05(水) 20:33:02分や秒は59以下,時間は1以上.同じ数字2度使いは不可
??分??秒×?=?時間??分??秒
0701132人目の素数さん
2008/03/05(水) 20:49:250702132人目の素数さん
2008/03/05(水) 20:55:120703132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:24:23つぎの やさいのうち なかまはずれは どれ ?
1. だいこん 2. にんじん 3. ごほう 4. じゃがいも
私立幼稚園入試問題
0704132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:26:57ほかのみっつはふといねっこそのものをたべる。
0705132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:35:29せいかい
3. ごぼう です。
だいにじせかいたいせん のとき
ほりょとなった あめりかじん にだした りょうりに
ごほう を だしたら、 にほんじんは われわれに
きのねっこ を たべさした と くじょうがあり
そのご しゅうせん を むかえ ほりょしゅうようじょ の
しょちょうが じぃえいちきゅう から せんぱん の ようぎ を
かけられました。
とさ
07061stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/05(水) 21:35:470707132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:50:29もんだい
1. しゃつ 2. ぱんつ 3. くつした 4. はんかち
なかまはずれは どれ ?
国立教育大付属幼稚園入試問題
0708132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:54:24これはニオイかいでみたいから
0709132人目の素数さん
2008/03/05(水) 21:55:1807101stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/05(水) 22:02:180711132人目の素数さん
2008/03/05(水) 22:10:22スレチ
0712132人目の素数さん
2008/03/05(水) 22:14:14せいかい
4. はんかち
ほかのものは どれも りったいてき であります。
また、ことばに つ が ついています。
0713132人目の素数さん
2008/03/06(木) 00:35:0450分42秒 * 9 = 7時間36分18秒
0714132人目の素数さん
2008/03/06(木) 03:41:02ハンカチと靴下は同相。
0715132人目の素数さん
2008/03/07(金) 07:11:22ようぎを かけられたのは よくわかった が
なぜ それが なかまはずれの りゆうに なるんだ?
0716132人目の素数さん
2008/03/07(金) 15:35:15線分BCのC側の延長上に、BE=ACとなるような点Eをとり、
△BEF≡△ABCとなるような点Fを、BEから見てAと同じ側にとると
△ABEは正三角形,四角形ADEFは平行四辺形
△EDBはED=EBの二等辺三角形
0717132人目の素数さん
2008/03/07(金) 17:27:21> △ABEは正三角形,四角形ADEFは平行四辺形
? ?
0718132人目の素数さん
2008/03/07(金) 17:33:43> △ABEは正三角形
???
EはBCの延長上にあるのだから
∠ABE は80°じゃないか?
そもそも>>693の図形は一意じゃないのだが
二等辺三角形ってのは
AB と BC が等しいのか?
AB ACが等しいのか?
0719132人目の素数さん
2008/03/07(金) 17:46:36同じ数字2度使いは不可
□ □ □ □ □
□ □ □ □ □
□ □ □ □ □
□ □ □ □ □
□ □ □ □ □
0720132人目の素数さん
2008/03/07(金) 17:50:0723 5 7 14 16
4 6 13 20 22
10 12 19 21 3
11 18 25 2 9
0721132人目の素数さん
2008/03/07(金) 17:51:1223 5 7 14 16
4 6 13 20 22
10 12 19 21 3
11 18 25 2 9
0722132人目の素数さん
2008/03/07(金) 18:06:57タイプミス。「△ABFは正三角形」が正解
(一人ぐらい察してくれw)
0723716,722
2008/03/07(金) 18:20:55タイプミス スマソ。
0724132人目の素数さん
2008/03/07(金) 18:22:03*****×*****=123456789
(ただし全通り求める事)
0725132人目の素数さん
2008/03/07(金) 18:23:45については どうだ?
∠B = ∠E = 80°だと思うのだが AD//EFなのか?
0726132人目の素数さん
2008/03/07(金) 18:40:3010821×11409
11409×10821
>>725
DはAB上ではなくAC上にあるのだが
0727132人目の素数さん
2008/03/07(金) 19:05:06その中のどの9個の和も素数になります
その10個の自然数は何でしょうか?
ただし合計が最も小さくなるものを答えて下さい
0728132人目の素数さん
2008/03/07(金) 21:20:21たぶんこれ
1,3,9,13,15,19,31,43,45,63
0729132人目の素数さん
2008/03/07(金) 23:37:04は試してみたか728
0730132人目の素数さん
2008/03/08(土) 00:09:21見落としてた...orz
手計算でやってたもので。残念。
0731132人目の素数さん
2008/03/08(土) 13:50:39Aは7点、Bは5点、Cは3点でした.これよりDは何点だったかを推測して下さい
1234567890
A:xxOxOxxOxx 7点
B:xOOOxOxOOO 5点
C:xOOOxxxOxO 3点
D:xxOOOxxOOO ?点
0732132人目の素数さん
2008/03/08(土) 15:48:43m, n を 5 ≦ m, n ≦ 10 なる自然数とする。
この時、 m^3 + n^2 の最小値はいくらか。
制限時間 1 秒。
0733132人目の素数さん
2008/03/08(土) 15:59:130734132人目の素数さん
2008/03/08(土) 16:00:500735132人目の素数さん
2008/03/08(土) 16:04:070736132人目の素数さん
2008/03/08(土) 16:06:180737132人目の素数さん
2008/03/08(土) 17:39:34しゃれが分からんのか?
732の答えは150ではない
0738132人目の素数さん
2008/03/08(土) 17:42:260739132人目の素数さん
2008/03/08(土) 17:44:270740132人目の素数さん
2008/03/08(土) 17:45:460741132人目の素数さん
2008/03/08(土) 17:54:29正解が出るのに3年かかった
0742132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:02:360743132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:05:00オレもわからん
0744132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:05:19n ≦ 10
だろ?
n=1はOKでしょ
0745132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:07:380746132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:12:55で
5 ≦ n ≦ 10
と思わせるってことか
逆に気がつかなかったw
0747132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:21:00よくあることで、>>745が真理だな。
0748132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:33:286点でいい?
0749731
2008/03/08(土) 18:58:35正解.解説は↓
245690の問題はAとBの答えが違うのでどちらかが正解していて合計6点
Aは7点、Bは5点だからこの部分でAは4点、Bは2点取っていると分かる
1378の問題は4人とも答えが同じだから、 この内3つが正解していて4人ともこの部分で3点取っていると分かる
よってCの245690は全部間違いだから正解は以下の4通りが考えられる
1234567890
(1) xxxxOOxOOx
(2) xxOxOOxxOx
(3) xxOxOOOOOx
(4) OxOxOOxOOx
この4つのいずれで採点してもDは6点になる
0750132人目の素数さん
2008/03/08(土) 22:27:580751132人目の素数さん
2008/03/08(土) 23:16:150752132人目の素数さん
2008/03/08(土) 23:30:45俺も日能研の電車広告で見た気がする。
0753693
2008/03/09(日) 00:37:03レス遅れてスマソ
問題を端折り過ぎたようだ
△ABCがあったとき
A=20°
B=C=80°の二等辺三角形だとし
AC上にBC=ADとなる点Dをとる
そのときの∠ADBを求めろ
でした><
面白くないかもだけど頼む!
0754132人目の素数さん
2008/03/09(日) 00:47:100755132人目の素数さん
2008/03/09(日) 01:04:35>>716 >>722
0756132人目の素数さん
2008/03/09(日) 15:40:12定数は初等関数
よって初等関数で表現出来る
0757132人目の素数さん
2008/03/09(日) 15:42:280758132人目の素数さん
2008/03/09(日) 19:13:500759132人目の素数さん
2008/03/09(日) 19:24:51x=cosxの(ただ1つの)解x=αに対して、f(x)=α (x∈R)という関数f(x)は定数関数であり、これは初等関数。
よって、x=cosxの解は初等関数で表現できる。
と言いたいのだろう。一方で>754の言いたいことも分かるが、まずは
「定数が初等的関数で表せる」
がどういうことなのか定義しなさい。
0760132人目の素数さん
2008/03/09(日) 21:42:40このとき、max(|↑a| , |↑b| , |↑c|)とmin(|↑a| , |↑b| , |↑c|)の範囲を求めよ
0761132人目の素数さん
2008/03/09(日) 22:46:10max(|↑a| , |↑b| , |↑c|)>1
min(|↑a| , |↑b| , |↑c|)>0
0762132人目の素数さん
2008/03/10(月) 02:28:380763132人目の素数さん
2008/03/10(月) 03:45:290764132人目の素数さん
2008/03/10(月) 20:19:55多分面白い問題だと思う。
グラフ同型判定問題について次のような判定方法を考える。
グラフG={V,E} V={v_1,v_2,...v_n}とおく。
各ノードv_iに対して次のような関数を用意する。
f(G,v_i,1)=1
f(G,v_i,k+1)=f(G,v_i,k)+Σ_{v_j|v_jはv_iの隣接点} f(G,v_j,k)
あるkに対してGの全てのノードに対するf(G,v_i,k)(0<=i<=n)を昇順にソートした列をg(G,k)と置く。
2つの与えられたグラフG,G'に対して、kをG,G'のサイズの多項式倍以下の自然数とする。
全てのkに対しg(G,k)とg(G',k)が同じならGとG'は同型であると判定する。
g(G,k)とg(G',k)が異なるkが存在するなら同型で無いと判定する。
問1
この判定方法で同型で無いと判定された場合は実際にGとG'は同型で無いことを示せ。
問2
この判定方法で、同型であると判定されるにもかかわらず実際は同型ではないグラフG,G'を具体的に一組挙げよ。
0765132人目の素数さん
2008/03/10(月) 20:56:160766764
2008/03/10(月) 23:17:39でたな、宿題厨。
俺は大学なんぞもうとっくに卒業してるよ。
三十路のいい年こいたおっさんだよ。
ていうか、これ宿題レベルなのか?
結構難しいと思ってたんけど。
0767132人目の素数さん
2008/03/10(月) 23:37:130768132人目の素数さん
2008/03/11(火) 16:40:24同じ頂点数、同じ次数の正則グラフを2つもってくれば十分なんじゃない?
0770132人目の素数さん
2008/03/11(火) 20:47:50今日も元気だ、煙草がうまい。
とは、真か偽か ?
0771132人目の素数さん
2008/03/11(火) 21:30:59よって真偽判断以前の問題です
0772132人目の素数さん
2008/03/11(火) 23:46:45「煙草をうまく感じた。 ゆえに今日も元気だということだ。 元気でないならばタバコはうまくないからなあ… 」
という意味だと解釈し
「煙草がうまいならば元気(体機能の健康で正常な状態)である。」と言い替える。
この場合、煙草がうまくないならば命題は常に真である。
さて、さて、客観的にタバコはうまいのか?
煙草にはうまみの成分は含まれていない。
含まれていないものをうまいと感じるのは、
うまみを感じている器官が麻痺するなど正常な状態でなく
なにか勘違いをしているかいということだ。
勘違いをしているなら、うまいと感じたことは間違いであり
実際にはうまくないのだから命題は真。
∴命題は常に真であった
0773132人目の素数さん
2008/03/12(水) 02:39:371^n + 2^n + ‥ + (p-1)^n をpで割った余りの値を決定せよ。
0774132人目の素数さん
2008/03/12(水) 11:24:140775132人目の素数さん
2008/03/12(水) 14:52:16それ以外のとき、0
0776132人目の素数さん
2008/03/12(水) 16:15:59nがp-1の倍数のとき、じゃね?
0777132人目の素数さん
2008/03/12(水) 17:48:410778132人目の素数さん
2008/03/12(水) 18:01:020779132人目の素数さん
2008/03/12(水) 20:51:540780132人目の素数さん
2008/03/12(水) 21:30:050781132人目の素数さん
2008/03/12(水) 22:51:22x=8/33=0.2424242424....の時、
int(x*10)=2、int(x*100)=24、int(x*1000)=242…は何れも素数ではない
このようなxで0以上1以下の数の集合
A = {x∈[0,1] | int(x*10)、int(x*100)、int(x*1000)…が何れも素数でない}
の測度は幾つか?
0782132人目の素数さん
2008/03/13(木) 00:17:400783781
2008/03/13(木) 00:57:460784132人目の素数さん
2008/03/13(木) 01:00:5210進展開と絡んでて難しそうなんだけど
0785132人目の素数さん
2008/03/13(木) 01:15:21どっちも微妙に変じゃね?
0786132人目の素数さん
2008/03/13(木) 03:07:13ん? >>776は別に変じゃない気がするが。
0788132人目の素数さん
2008/03/14(金) 13:58:58Tarski's circle-squaring problem ですね。
0789132人目の素数さん
2008/03/14(金) 20:55:05まず2人は同時にそれぞれ賭け金を宣言する。
賭け金は手持ちの金額以内で、1円単位とする。
A,Bの賭け金がそれぞれa,b円のとき、
a/(a+b)の確率でA、b/(a+b)の確率でBの勝ちとして、
勝者は相手の賭け金をもらう。
これを繰り返しおこない、どちらかの持ち金が無くなった時点で終了とする。
このゲームでの最善の戦略は?
0790132人目の素数さん
2008/03/14(金) 21:14:34破産したら終了という条件がなければ、
1回の勝負の利益の期待値はどうやっても±0なので、
なるべく破産を回避する戦略が最善と思われる。
結局、両者とも1円ずつ賭けるようになるんじゃね?
0791132人目の素数さん
2008/03/14(金) 22:18:400792132人目の素数さん
2008/03/14(金) 22:24:32A:常に1円、B:常に全額
Bが100連勝したらBの勝ち、それ以外ならAの勝ち
Bの勝つ確率
(100/101)*(101/102)*…*(199/200)=1/2
やっぱ五分五分か…
0793132人目の素数さん
2008/03/15(土) 18:30:02サバイバルゲームを1地区、2地区のどちらかで行なうものとする
1地区は単位面積当たり一般人24人、殺し屋1人
2地区は単位面積当たり一般人98人、殺し屋2人
できるだけ殺し屋に遭遇しないためには1地区、2地区のどちらに行けばいいか?
ちなみに殺し屋に遭遇したら即殺されるのでなくこちらも相応の武器と術を持つ
解をよろしくお願いします
0794794
2008/03/15(土) 18:33:070795132人目の素数さん
2008/03/15(土) 18:49:260796132人目の素数さん
2008/03/15(土) 19:03:01マルチ
0797132人目の素数さん
2008/03/15(土) 19:11:04何十ものスレにマルチしてる>>793にはエサをやらない
0798132人目の素数さん
2008/03/15(土) 23:38:29しっかりしろよ、もっさん!
0799132人目の素数さん
2008/03/16(日) 12:51:23まず1からnまでの数が書かれたカード計n枚を場に並べる。
2人が交互に場のカードを取っていく。
カードの取り方は、場にあるカードから1枚選び、
そのカードに書かれた数の約数のカードを全て取る。
最後のカードを取った方が勝ち。
双方が最善を尽くす場合、後手必勝となるnはあるか?
0800132人目の素数さん
2008/03/16(日) 13:39:48なぜなら、そのようなnがあったとすると先手か1だけを取った時にも後手がかつが、
後手が次の一手でつくりうるどんな状態も先手は一手目で作れたはずなので矛盾する
0801132人目の素数さん
2008/03/16(日) 14:23:03正解。
チョンプっていうゲームをアレンジして問題を作ってみた。
ちなみに最後のカードを取った方が負けとしても証明は同じ(n≧2のとき)。
先手必勝と分かっても具体的な手順は分からない不思議。
0802132人目の素数さん
2008/03/16(日) 14:44:23これは「1手目をパスする」という行為と同じ(どのカードを選んでも1が一緒に取り除かれるので)。
ゲーム理論のことは全然知らないが、2人で行う、偶然に左右されないゲームで、
・先手は、初めの1手目に限ってパスをしてもよい
・後手はパスできない
という条件があったら、>>800と同じ方法で先手必勝だと言えるのではなかろうか。
0803132人目の素数さん
2008/03/16(日) 14:49:49先手か後手かを選ぶ特権が与えられてるのと同じだね。
そのプレーヤーが必勝なのは当然。
0804132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:29:28同じ整数2度使いは不可
Aの9乗+Bの9乗+Cの9乗+Dの9乗=Eの9乗+Fの9乗+Gの9乗+Hの9乗+Iの9乗+Jの9乗
0805132人目の素数さん
2008/03/17(月) 08:22:49マルチ
0806132人目の素数さん
2008/03/18(火) 16:39:41次のルールに従って駒の配置を変化させていくとする。
ルール:
平面上に置かれている駒(座標(x,y))を1つ選び、その駒を取り去り、
新たに2つの駒をそれぞれ(x+1,y)と(x,y+1)に置く。
このゲームの目的は、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出すことである。
果たしてそれは可能だろうか?
0807132人目の素数さん
2008/03/18(火) 16:40:52ルール追加。
(x+1,y)または(x,y+1)のどちらかに既に駒が置かれている場合は、
(x,y)の駒を選ぶことはできない。
0808132人目の素数さん
2008/03/18(火) 17:27:140809132人目の素数さん
2008/03/18(火) 18:13:20最初の駒を重さ1の粘土だと思い、操作一回につき、粘土を半分に分けると
思うことにする。このとき、何回操作を繰り返しても平面上の粘土の重さの
和は1であり、もし、0≦x≦2, 0≦y≦1の範囲から駒を追い出せたとすると
重さの和が1より小さくなって矛盾。
0810132人目の素数さん
2008/03/18(火) 19:44:120811132人目の素数さん
2008/03/18(火) 20:26:260812132人目の素数さん
2008/03/18(火) 20:59:06(0,0),(1,0),(2,0),(1,0),(1,1)でも
(0,0),(1,0),(2,0),(0,1),(1,1)でも
可能だった。
0813132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:00:55(0,0),(1,0),(2,0),(1,0),(1,1)は可能だけど、
(0,0),(1,0),(2,0),(0,1),(1,1)は まだ分からない。
0814132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:08:49から追い払って(1,1)に残すことは可能だから
不可能だとすれば重さだけで示すことはできないね
難問かも
0815132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:30:170816132人目の素数さん
2008/03/18(火) 21:37:460817132人目の素数さん
2008/03/18(火) 23:50:12計算ミスってた(^o^)
可能だとしたら、駒のあるべき場所が段々絞り込めて来るが(例えば、
可能だとしたら、(0,2)には絶対に駒がなくてはいけない)、まだ
解けない。
0818132人目の素数さん
2008/03/19(水) 02:51:31>(0,0),(1,0),(2,0),(1,0),(1,1)は可能
(1,0)が2回重複してるからよく分からんが、
要は
>(0,0),(1,0),(2,0),(1,1)は可能
だと言いたいんだよね
0819132人目の素数さん
2008/03/19(水) 04:38:26YES.
(0,0),(1,0),(2,0),(0,1),(1,1)がもし可能ならば、(0,2)と(3,0)には
駒がなければならない(重さを精密に計算するとそうなる)。この結果を
使って、初めの(0,0)の状態から地道な場合分けで何回か操作をして
いくと、どうも
↑↑
■■→
■■■→
こういう配置がどこかに出てくる(矢印は進行方向)。そして、
この配置において左下の駒を消さなければならなくなる。左下というのは、
↑↑
■■→
☆■■→
☆の場所のこと。で、これが出来そうにない。かと言って、☆から駒を
消せたとして重さを計算しても、詰めが甘いのか矛盾が導けない( ^ω^)
0820132人目の素数さん
2008/03/19(水) 22:54:57(9,4,6) equaion
念のため J.Wroblewski による解を…
・18th solution to (9,k,10-k) equation: 2006/10/03.
(A,B,C,D) = (2152, 979, 752, 514), (E,F,G,H,I,J) = (2101, 1793, 1021, 870, 750, 112),
http://euler.free.fr/ … Computing minimal equal sums of like powers.
・21st solution to (9,k,10-k) equation: 2007/02/28.
(A,B,C,D) = (2137, 1044, 704, 178), (E,F,G,H,I,J) = (2107, 1631, 1464, 428, 340, 223),
・22nd solution to (9,k,10-k) equation: 2007/05/26.
(A,B,C,D) = (2210, 1792, 1614, 1503), (E,F,G,H,I,J) = (2243, 1680, 1377, 819, 471, 49),
http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/eslp/tables.htm … Equal sums of powers - Ttables
0821132人目の素数さん
2008/03/20(木) 14:30:29http://www.nicovideo.jp/watch/sm2516171
0822132人目の素数さん
2008/03/20(木) 21:27:21-----------------------------------------------------------------------------------
( A, B, C, D), ( E, F, G, H, I, J),
-----------------------------------------------------------------------------------
1st solution, ( 90, 64, 35, 35), ( 86, 80, 62, 43, 27, 16), *2度使い=35
2nd solution, ( 108, 93, 66, 15), ( 104, 100, 79, 29, 20, 10),
4th solution, ( 219, 155, 108, 13), ( 211, 174, 174, 165, 90, 11), *2度使い=174
5th solution, ( 535, 272, 253, 75), ( 491, 487, 397, 374, 292, 174),
6th solution, ( 613, 604, 467, 299), ( 648, 536, 360, 355, 272, 172),
13th solution, (1780,1410, 352, 183), (1724,1516,1374,1207,1060, 324),
15th solution, (1951,1538, 815, 209), (1960,1370,1241,1143,1103,1026),
16th solution, (1979,1303,1081, 381), (1835,1816,1441, 993, 603, 306),
18th solution, (2152, 979, 752, 514), (2101,1793,1021, 870, 750, 112), ↑
21st solution, (2137,1044, 704, 178), (2107,1631,1464, 428, 340, 223), ↑
22nd solution, (2210,1792,1614,1503), (2243,1680,1377, 819, 471, 49), ↑
------------------------------------------------------------------------------------
http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/eslp/955.txt による。
0823132人目の素数さん
2008/03/21(金) 23:04:04□□□+□□□+□□□=2003
0824132人目の素数さん
2008/03/22(土) 00:51:55ABCDEFGHIJ に全て違う正の整数(何桁でも可)を入れて↓の3式を同時に成立させて下さい。
同じ整数2度使いは不可。
A^9 + B^9 + C^9 + D^9 + E^9 = F^9 + G^9 + H^9 + I^9 + J^9,
A^3 + B^3 + C^3 + D^3 + E^3 = F^3 + G^3 + H^3 + I^3 + J^3,
A + B + C + D + E = F + G + H + I + J,
0825824
2008/03/22(土) 02:46:14A^3 + …… + E^3 = F^3 + …… + J^3 = 545232080,
A^2 + …… + E^2 = 985730, F^2 + …… + J^2 = 978260,
A^1 + …… + E^1 = F^1 + …… + J^1 = 1940,
A^0 + …… + E^0 = F^0 + …… + J^0 = 5,
でも、そんなの関係ねぇ!!(?)
0826132人目の素数さん
2008/03/22(土) 15:33:22― □□□□
33333
□の中には1〜9までの数が必ず一つずつ当て嵌められる。
二通りの答えがあるらしいんだが、解法も合わせて教えてくれ
0827132人目の素数さん
2008/03/22(土) 17:57:13同じ整数2度使いは不可
(なるべく値が小さくなるように)
(1)Aの8乗+Bの8乗+Cの8乗+Dの8乗+Eの8乗+Fの8乗=Gの8乗+Hの8乗+Iの8乗+Jの8乗+Kの8乗+Lの8乗
(2)Aの6乗+Bの6乗+Cの6乗=Dの6乗+Eの6乗+Fの6乗
(3)Aの6乗+Bの6乗+Cの6乗+Dの6乗=Eの6乗+Fの6乗+Gの6乗+Hの6乗
(4)Aの5乗+Bの5乗+Cの5乗=Dの5乗+Eの5乗+Fの5乗
(5)Aの5乗+Bの5乗+Cの5乗+Dの5乗=Eの5乗
(6)Aの4乗+Bの4乗+Cの4乗=Dの4乗+Eの4乗+Fの4乗=Gの4乗+Hの4乗+Iの4乗
(7)Aの4乗×2+Bの4乗=Cの4乗+Dの4乗+Eの4乗
(8)Aの4乗+Bの4乗+Cの4乗=Dの4乗
(9)Aの4乗+Bの4乗+Cの4乗+Dの4乗=Eの4乗
(10)Aの4乗+Bの4乗=Cの4乗+Dの4乗
(11)AのK乗+BのK乗+CのK乗+DのK乗=EのK乗+FのK乗+GのK乗+HのK乗 (K=1,3,7)
0828132人目の素数さん
2008/03/22(土) 19:33:15最上位の桁としてありうるのは3 (千の位で繰り下がりがない) または4 (繰り下がりがある)
また、一般に、引き算の結果ある桁が3になるのは、
(a)自分の桁も下の桁も繰り下がり無しで3になる場合…上=下+3 (例:6-3)
(b)自分の桁だけで繰り下がりありで3になる場合…上=下-7 (例:11-8の1の位)
(c)下のj桁だけで繰り下がりがある場合…上=下+4 (例:61-28 の十の位)
(d)自分と下の桁両方で繰り下がりがある場合… 上=下-6 ( 112-79の十の位)
これらのうち(a)に注目する。この組み合わせは、6-3、7-4、8-5、9-6。これらが
最大限使える組み合わせからとりあえず潰していくことにする。
3が最上位に入ったとすると、上記組み合わせで使えるのは
7-4,8-5,9-6、残ったのは1と2で、これは(a)〜(d)のどれにも当てはまらない。
4が最上位だとすると、上記組み合わせで使えるのは8-5と6-3or9-6。
残るのは1,2,7, (3or9) で、2と9が(b)のパターンを作れる。ここで繰り下がりが
生じるから、残った1と7が(d)のパターンを作れ、全て使い切れる。
従って、(1)2-9=3が3が百の位、(1)1-(繰り下がりの1)-7=3が千の位、
万の位が4になるようにすればすべて当てはまって、
41286-7953 または 41268-7935。
一つあるいは二つ見つければいいならこれで完了。
0829132人目の素数さん
2008/03/22(土) 20:08:51でもまあこんな感じ。下の桁に繰り下がりなしが続き、あるところから
繰り下がりが発生すると仮定して(根拠はないが、とりあえず対象を
絞るために)、その中で探すというのが大方針。
もちろん、全ての解を探すためにはこれでは不十分だけど。
0830132人目の素数さん
2008/03/22(土) 20:30:02全ての解を書き出す方法はちょっと自分でも考えてみます!
0831132人目の素数さん
2008/03/22(土) 21:23:18�@春夏�A秋�B
さて、数字が入る○は、どれでしょう。
{都内有名私立小学校入試問題}
って、うそ
0832132人目の素数さん
2008/03/22(土) 22:25:00ヒント
明日が千秋楽です〜
0833132人目の素数さん
2008/03/22(土) 22:29:490834132人目の素数さん
2008/03/22(土) 23:12:53(1) (8;6,6)
(A,B,C,D,E,F) = (23,15,10,8,6,3) (G,H,I,J,K,L) = (22,20,12,9,9,5) (Moessner & Golden 1994) *2度使い=9, 不可。
(2) (6;3,3)
(A,B,C) = (23,15,10), (D,E,F) = (22,19,3) (Subba-Rao 1934)
http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/eslp/633.txt
(3) (6;4,4)
(A,B,C,D) = (9,9,2,2) (E,F,G,H) = (10,6,5,3) (Moessner 1947) *2度使い=9,2, 不可。しかし
(6;4,4,4)
(A,B,C,D) = (111,49,34,1) (E,F,G,H) = (110,69,43,7) (I,J,K,L) = (109,77,25,18) (Lander et al.1967)
(4) (5;3,3)
(A,B,C) = (67,28,24) (D,E,F) = (62,54,3)
(A,B,C) = (66,44,18) (D,E,F) = (64,51,13)
(A,B,C) = (74,43,21) (D,E,F) = (68,62,8) ほか多数
(5) (5;1,4)
(A,B,C,D) = (133,110,84,27) E = 144 (Lander, Parkin and Selfridge 1966)
(A,B,C,D) = (85282,28969,3183,55) E = 85359 (J.Frye 2004)
0835132人目の素数さん
2008/03/22(土) 23:15:04(7) (4;3,3) with (A,A,B) = (C,D,E)
A = 2, B = 13 (C,D,E) = (12,9,6) (Ramanujan)
(8) (4;1,3)
(A,B,C) = ( 414560, 217519, 95800) D = 422481 (R.Frye 1988)
(A,B,C) = (18796760,15365639,2682440) D = 20615673 (N.Elkies 1987) ← Euler予想の反例
http://euler.free.fr/database.txt
(9) (4;1,4)
(A,B,C,D) = (272,315,120,30) E = 353
http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/eslp/414.txt
(10) (4;2,2)
(A,B) = (158,59) (C,D) = (134,133) (L.Euler, 1772)
(A,B) = (239, 7) (C,D) = (227,157)
http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/422/index.htm
(参考)
http://mathworld.wolfram.com/DiophantineEquation*thPowers.html (*=4,5,6,8)
http://euler.free.fr/database.txt
0836132人目の素数さん
2008/03/22(土) 23:30:45http://www.math.uni.wroc.pl/~jwr/eslp/955.txt
0837132人目の素数さん
2008/03/23(日) 05:17:2641268-7935 と 41286-7953
らしい…
0838132人目の素数さん
2008/03/23(日) 05:35:212003 を9で割ると5余る。したがって、0〜9 から「4」を除いた9つの数字を使う。
∴ 1728とおり。
0839132人目の素数さん
2008/03/23(日) 15:36:22(数検過去問の変形)
0840132人目の素数さん
2008/03/23(日) 17:01:59まさか元の分母は2002だった、って言うんじゃないよね。
0841132人目の素数さん
2008/03/23(日) 17:11:16正解は、�B
初春夏名秋九
場場場古場州
所所所屋所場
場 所
所
0842132人目の素数さん
2008/03/23(日) 17:26:19元の分母も1002だが求める物が1の位だった。
0843132人目の素数さん
2008/03/23(日) 17:49:2710^24=1002*x+4^4 = 1002*x+256 (24/6=4より)
10^30=1002*x*10^6 + 256*10^6
=1002*x*10^6 +256*998*1002 + 1024
従って、求める商の下6桁は 256*998+1 (←1024/1002)
で、十位が8で一位が9?
0844132人目の素数さん
2008/03/23(日) 18:56:52当たり
0845132人目の素数さん
2008/03/24(月) 03:05:03(N^10) /(N+2) = N^9 -2N^8 +4N^7 -8N^6 +16N^5 -32N^4 +64N^3 -128N^2 +256N -512 + 1024/(N+2),
ここで N=10^3 とおくと、
(10^30)/1002 = 10^27 -2・10^24 +4・10^21 -8・10^18 +16・10^15 -32・10^12 +64・10^9 -128・10^6 +256・10^3 -511 + (22/1002)
= 998 003 992 015 968 063 872 255 489 + (22/1024).
0846132人目の素数さん
2008/03/24(月) 19:31:27http://euler.free.fr/ にあるらしい…
(A,B,C,D) = (33704,32317,14977, 9803) (E,F,G,H) = (33450,32630,14664,10057)
(A,B,C,D) = (76925,52473,50279,15187) (E,F,G,H) = (74895,64419,27857,27693)
(A,B,C,D) = (58711,42312,38285, 9544) (E,F,G,H) = (56170,51782,24427,16473)
0847132人目の素数さん
2008/03/25(火) 08:23:02但し切り分け回数はなるべく少なくして下さい
(2)87×14の長方形を全て大きさが異なる直角二等辺三角形に分割して下さい
但し切り分け回数はなるべく少なくして下さい
0848132人目の素数さん
2008/03/25(火) 10:21:41とりあえず(1)だけ。絶対無理と思ったが、なんか出来たw
(これが最小回数かどうかはわからん)
A(0,10),B(0,0),C(10,0),D(10,10)
の正方形ABCD
P(4,0),Q(4,6),R(0,2),S(1,3),T(2,2)
△DAC:斜辺=10
△PCQ:斜辺=6
△QAR:斜辺=4√2
△SPQ:斜辺=3√2
△TBP:斜辺=2√2
△RBT:斜辺=2
△STR:斜辺=√2
の7個
0849132人目の素数さん
2008/03/25(火) 11:53:50(2)の答えは、ぐぐったら見つかった。すげーな
0850132人目の素数さん
2008/03/25(火) 12:41:02詳しく
0851132人目の素数さん
2008/03/25(火) 12:52:03正確には、ぐぐった、ではなく、Yahooで検索した、だな。googleではなぜか見つからなかった。
キーワードは「直角二等辺三角形 87×14」
パズル系の問題をコレクションしてるページが2番目ぐらいに見つかるはず。
0852132人目の素数さん
2008/03/25(火) 16:24:050853132人目の素数さん
2008/03/27(木) 23:13:24↑こんな感じの正方形と直角二等辺三角形がくっついた図形を合同な形に二分割する事はできるか
(ただしフラクタル不可)
0854132人目の素数さん
2008/03/27(木) 23:17:46http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1206543035/
0855132人目の素数さん
2008/03/27(木) 23:18:30ちっ 釘をさされたか
0856132人目の素数さん
2008/03/28(金) 01:48:57フラクタルなら可なの?
0857132人目の素数さん
2008/03/28(金) 03:48:31いや、この手の問題で、境界がフラクタルになるのを許すなら、
別解が存在するってのがよくあるので、ひねくれてまずそっちから考えようと
思っただけ。今回はそれも無理っぽいな。
0858132人目の素数さん
2008/03/29(土) 07:58:23┃ ┃
□━□━□
一つまたはいくつかの隣り合った数の合計が1〜31まで全て表せる様に□に1〜10の整数を入れて下さい
同じ数字2度使いはNG
(組み合わせを全て求めて下さい)
0859132人目の素数さん
2008/03/29(土) 12:44:251,3,2,7,8,10 のみ
入れ方は12通り
0860132人目の素数さん
2008/03/29(土) 21:57:182gの硬貨の山
3gの硬貨の山
4gの硬貨の山
5gの硬貨の山
の5つの山abcdeがあります
(1)1kg迄測れる秤を1回だけ使い各山が何gの硬貨の山かを当てて下さい
(2)何kgでも測れる天秤を使い各山が何gの硬貨の山かを当てて下さい(ただし最短回数で)
0861132人目の素数さん
2008/03/29(土) 23:18:28(1)に関しては、
「1g単位で重さを量れる秤を1回だけ使い、各山が何gの硬貨の山かを確実に特定するために、
最小限必要なその秤の最大測定グラム数を答えよ」
の方が面白いかも。
ちなみに、742gではない。
0862132人目の素数さん
2008/03/29(土) 23:23:500863132人目の素数さん
2008/03/29(土) 23:58:07山bから25枚
山cから5枚
山dから1枚
を量った時の、ワーストケース。
0864132人目の素数さん
2008/03/31(月) 17:18:06(全通り求めて下さい)
(1) ???÷?=□□.□□□□□□……
(2) ?????÷?=□□□□□.□□□
0865132人目の素数さん
2008/03/31(月) 17:28:11ここにフラクタルの分割らしきものが載っているが
http://www.mathpuzzle.com/Ltrom.html
0866132人目の素数さん
2008/03/31(月) 18:06:59それ相似であって合同ではないと思うんだが
0867132人目の素数さん
2008/03/31(月) 19:46:390868132人目の素数さん
2008/03/31(月) 20:07:230869132人目の素数さん
2008/04/03(木) 10:21:38http://c.2ch.net/test/-/jsaloon/1202402941/i
0870132人目の素数さん
2008/04/08(火) 08:44:53(□÷□□)+(□□÷□□)=□÷□
0871132人目の素数さん
2008/04/08(火) 15:27:170872132人目の素数さん
2008/04/08(火) 17:26:252/18 + 36/54 = 7/9 2/18 + 59/36 = 7/4
2/38 + 91/76 = 5/4 3/18 + 27/54 = 6/9
3/18 + 72/54 = 9/6 3/27 + 45/81 = 6/9
4/12 + 39/78 = 5/6 4/72 + 18/36 = 5/9
4/78 + 56/91 = 2/3 5/18 + 23/46 = 7/9
5/18 + 32/64 = 7/9 5/27 + 39/81 = 4/6
5/36 + 29/18 = 7/4 5/38 + 64/19 = 7/2
6/27 + 34/51 = 8/9 6/48 + 15/72 = 3/9
6/48 + 31/72 = 5/9 6/54 + 19/72 = 3/8
7/14 + 95/38 = 6/2 7/16 + 58/32 = 9/4
7/21 + 65/39 = 8/4 7/38 + 25/19 = 6/4
8/12 + 57/36 = 9/4 8/17 + 69/34 = 5/2
8/19 + 25/76 = 3/4 8/64 + 15/72 = 3/9
8/64 + 31/72 = 5/9 8/96 + 35/21 = 7/4
9/12 + 35/84 = 7/6 9/12 + 38/76 = 5/4
9/18 + 27/36 = 5/4 9/21 + 45/63 = 8/7
9/36 + 15/24 = 7/8 9/42 + 18/36 = 5/7
9/48 + 37/16 = 5/2 9/48 + 53/16 = 7/2
9/54 + 13/78 = 2/6 9/54 + 27/81 = 3/6
9/72 + 14/56 = 3/8
0873132人目の素数さん
2008/04/08(火) 22:20:08勉強する時間がなかったので、俺はこの試験に落ちた。
が、真とすれば、はたして彼は
勉強する時間が十分にあれば、試験に合格したか。
ただし、そのときの試験問題は
彼が不合格したときの問題ではない。
そして、彼の性格は、なまけものである。
0874132人目の素数さん
2008/04/09(水) 05:02:12> 勉強する時間がなかったので、俺はこの試験に落ちた。
これを
「勉強する時間がなかった」⇒(ならば)⇒「試験に落ちた」
と解釈する。
一方
> 勉強する時間が十分にあれば、試験に合格した
は
「勉強する時間が十分にあった」⇒(ならば)⇒「試験に合格した」
である。
これは先の命題の裏である。
一般に、命題とその裏の真偽は一致しない。
0875132人目の素数さん
2008/04/09(水) 07:42:09「勉強する時間が十分にあれば、試験に合格したに違いない」
と、裏の命題を「真」だと断定してしまうような行為を
皮肉っているだけではないのか?
0876132人目の素数さん
2008/04/09(水) 08:22:52余計なものをつけた分わかってないように見えてしまう。
0877132人目の素数さん
2008/04/09(水) 10:59:58と言った場合,「勉強する時間がなかった」は真だから
>勉強する時間が十分にあれば、試験に合格した
は真じゃね.
0878132人目の素数さん
2008/04/09(水) 12:52:03そもそも「p⇒q」はpが偽のときはどうなるか何も言ってないのだから
命題(常に真偽がはっきるするもの)とはいえないんじゃないの?
0879132人目の素数さん
2008/04/09(水) 13:14:47>> 勉強する時間がなかったので、俺はこの試験に落ちた。
>
>これを
>「勉強する時間がなかった」⇒(ならば)⇒「試験に落ちた」
>と解釈する。
それは、明らかに誤読だろう。
既に試験に落ちた状態で述べているのだから、この文は
「俺はこの試験に落ちた」という事実と、
「試験に落ちた原因は勉強する時間がなかったことだ」という2つのことを述べていると解釈される。
これだけでは、勉強を開始するより前の段階に視点を移して、
「勉強する時間がなければ、確実に試験に落ちる」と判断されると考えているのか、
「勉強する時間が十分にあれば、確実に試験に受かる」と判断されると考えているのかは
明らかでないし、どちらでもないという解釈の方が自然だが、
ニュアンスとしては前者よりも後者。
まあ、「彼の性格は、なまけものである」という文を
「試験に対して勉強する時間を十分に確保するということはありえない」と解釈するならば、
勉強を開始するより前の段階から見た
「勉強する時間が十分にあれば、試験に合格する」
という命題は、前提部分が恒偽だから真ということはできるかもしれない。
いずれにせよ、既に起きてしまったことについて、「そうでなかったらどうなるか」と考えることを
命題論理の範疇で捉えること自体無理がある希ガス
0880132人目の素数さん
2008/04/09(水) 13:24:16数学的に考えると、落ちた原因の一つだということしかわからず、他にも原因があるのかないのかはわからないことになるんじゃ?
0881132人目の素数さん
2008/04/09(水) 14:29:02命題とは、「常に真偽がはっきるするもの」では無い。これは厳密な定義ではない。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E6%98%8E ( [より厳密な定義] を参照のこと )
0882132人目の素数さん
2008/04/09(水) 17:14:38他の板ならともかく、ここは数学板なんだから
874が追加した公理を否定するなら
矛盾を導出するか、
もっと弱い公理で同じ結果が得られることを示すか、
またはせめて他の公理のほうが
おもしろい定理が導き出せることを示すべき。
0883132人目の素数さん
2008/04/09(水) 17:47:040884132人目の素数さん
2008/04/09(水) 18:07:56面白い問題だれかプリーズ
ということだ。
0885132人目の素数さん
2008/04/09(水) 21:11:140886132人目の素数さん
2008/04/09(水) 21:23:230887132人目の素数さん
2008/04/10(木) 00:33:4808881stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/04/10(木) 12:39:130889132人目の素数さん
2008/04/10(木) 12:47:540890132人目の素数さん
2008/04/10(木) 12:54:370891132人目の素数さん
2008/04/10(木) 15:15:17こうですか?わかりません><
692624557324389620662782322677336711138108482588281739734375570506492391931849524636731866879
×1604204037181898492842452177634233120825494895604445254059369227570068074354992595031636365651567169241873842145514809
0892132人目の素数さん
2008/04/10(木) 17:01:33こうですか?わかりません><
3×31×37×41×43×71×101×239×271×1061×1933×4649
×123551×2906161×5051749×10838689×30703738801
×625437743071×102598800232111471
×57802050308786191965409441
×245391150214875249502685807421982149521
×75277048352808729626679875852901448034540173569840168229
0893132人目の素数さん
2008/04/10(木) 17:55:170894132人目の素数さん
2008/04/10(木) 18:41:07それは
111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111
111111111111111111111111111111011111111111111111111111111111111111111111111
1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111
0895132人目の素数さん
2008/04/11(金) 02:48:15一辺の長さが1の正三角形ABCの内部(境界を含む)に
三角形XYZ(退化した線分、点も許す)があるとき
3辺の長さx,y,z( 0≦x≦y≦zとする) が満たすべき三角不等式以外の条件を求めよ。
z=1 のときは x^2-y^2+y ≦1 ってのは出るけど。。
0896132人目の素数さん
2008/04/11(金) 12:48:36アイディアだけだけど、
XYZを動かしていくと、必ず
・3点が異なる辺上にある
・2点が同一の辺上にあり、もう1点が別の辺上にある
・1点が正三角形の頂点と重なり、もう1点がその頂点を含む辺上にある
のいずれかにできると思う。
0897132人目の素数さん
2008/04/11(金) 19:53:040898132人目の素数さん
2008/04/12(土) 17:51:090899132人目の素数さん
2008/04/12(土) 22:22:36任意の直線のみで囲まれた図形は、いくつかに分割して重ならないように並べることで
正方形にすることができることを証明せよ。
0900132人目の素数さん
2008/04/12(土) 22:36:26分割してつなぎかえるだけなら可能だが
それをコンパスと定規で作図せよとか言われたら厄介だなw
0901132人目の素数さん
2008/04/12(土) 22:46:19ガウスさんでも無理w
0902132人目の素数さん
2008/04/12(土) 22:54:30645 名前:132人目の素数さん :2005/11/22(火) 23:03:25
どの2つの頂点間の距離も整数になっている直方体は存在するか?
存在するならどんな直方体か?
646 名前:132人目の素数さん :2005/11/22(火) 23:12:57
>645
それまだ未解決だと思う。(最近の発展は知らんけど)
647 名前:132人目の素数さん :2005/11/22(火) 23:38:23
>645
うん、未解決。半年前くらいの数セミにもあった。
0903132人目の素数さん
2008/04/13(日) 08:13:15□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
□□□□□□
0904132人目の素数さん
2008/04/13(日) 08:23:33こんなのが未解決なのか!!!!!!!!
0905132人目の素数さん
2008/04/13(日) 09:22:420906132人目の素数さん
2008/04/13(日) 11:05:43を因数分解せよ
0907132人目の素数さん
2008/04/13(日) 11:43:50バカマルチ
09081stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/04/13(日) 13:21:260909132人目の素数さん
2008/04/13(日) 13:52:52はわわ〜
0910132人目の素数さん
2008/04/13(日) 20:12:24x^4 = -16
の4乗根をとると
x = 2exp((2n-1)π/4) ≡ c_n, n=1〜4
よって
(a-c_1)(a-c_2)(a-c_3)(a-c_4)
0911132人目の素数さん
2008/04/13(日) 21:31:40元祖マルチ
0912132人目の素数さん
2008/04/14(月) 12:58:43BC上でBから3の点Pを中心として△ABCを時計と反対周りに90゚回転した三角形を△DEFとします
△ABCと△DEFの重なりの部分PQSRの面積はいくらになるでしょうか?
0913132人目の素数さん
2008/04/14(月) 13:33:260914132人目の素数さん
2008/04/14(月) 17:52:180915132人目の素数さん
2008/04/14(月) 23:16:04>>2008/04/12(土)
0916132人目の素数さん
2008/04/15(火) 00:37:122年半やそこらで未解決問題が解決するとでも?
0917132人目の素数さん
2008/04/16(水) 14:51:57これをその正方形の辺にそって切り分けて三つの正方形につなぎ変えたい
切り分ける回数をできるだけ少なくするにはどう切り分ければ良いか?
0918132人目の素数さん
2008/04/16(水) 15:22:24を証明してください(>_<)
09191stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/04/16(水) 15:48:490920132人目の素数さん
2008/04/16(水) 21:53:430921132人目の素数さん
2008/04/17(木) 04:29:240922132人目の素数さん
2008/04/17(木) 14:39:490923132人目の素数さん
2008/04/17(木) 17:09:37ありがとうございます!
0924132人目の素数さん
2008/04/17(木) 17:14:34ありがとうございます!
0925132人目の素数さん
2008/04/17(木) 23:06:15(a+b)に誤れ! に見えた…
0926132人目の素数さん
2008/04/19(土) 18:13:37どちらが先に地面に落下するか?(理由も)
(1)木球
(2)全く同じ
(3)鉄球
0927132人目の素数さん
2008/04/19(土) 18:33:50状況設定に依存する.
物理モデル(運動方程式)の設定が必要.
0928132人目の素数さん
2008/04/19(土) 20:56:390929132人目の素数さん
2008/04/19(土) 21:17:30(a1+a2)/2-√(a1a2)≧
(a1+a2+…an)/n-(a1a2…an)^(1/n)
0930132人目の素数さん
2008/04/19(土) 22:36:370931132人目の素数さん
2008/04/19(土) 22:44:56a_1 = a_2 = 1, a_3 = 2
0932132人目の素数さん
2008/04/20(日) 00:31:08a>0,b1>0,…,bn>0,
(a+b1)-2√(ab1)≦(a+b1+b2+…+bn)-(n+1)(ab1b2…bn)^{1/(n+1)}
0933132人目の素数さん
2008/04/20(日) 03:09:01任意のA,B,C∈R^3に対し、
|A-C|<|B-C| ならば |f(A)-f(C)|<|f(B)-f(C)|
が成り立つ。
このような、fは存在するか。
0934132人目の素数さん
2008/04/20(日) 09:04:37まず、fの存在を仮定すると、
fは単射ということはすぐ言える。
R^3上に点Pをとり、あるr(>0)についてPからの距離がrの点の集合をA_rとする。
以下、R^3上の集合Sに対して、{f(x)|x∈S}で表されるR^2上の集合のことをf(S)と書くものとすると、
f(A_r)の任意の要素とf(P)との距離の集合は、明らかに有界であり、
連続公理により上限U_rと下限L_rを持つ。
ここで、U_r=L_rと仮定すると
f(A_r)の要素は全てf(P)を中心とする半径U_rの円周上にある。
A_rの1つの要素をQとし、あるx(r/2≦x≦r)について、
A_rの要素のうち、Qとの距離がxであるものの集合をB_(r,x)とすると、
f(B_(r,x))の任意の要素とf(Q)との距離の集合の上限と下限が一致したら
f(B_(r,x))の要素が高々2個しかないことになり、矛盾。
よって、いかなるxについても,
f(B_(r,x))の任意の要素とf(Q)との距離の集合の上限と下限は一致しない。
・・・・・
ここから矛盾を導き、U_r=L_rの仮定を否定し、
そこからさらに矛盾を導き、fの存在を否定する。
・・・・・
簡単そうだと思ったのだが、ここで詰まってしまった...。
例えば、ある区間で定義された実関数で、あらゆる点で連続でなく、
なおかつ、単調増加であるものは存在しない、というのは、
どう証明すればいいんだっけ?
0935132人目の素数さん
2008/04/21(月) 14:50:27INTO
ONTO
CANON
INTACT
AMMONIA
OMISSION
DIACRITIC
STATISTICS
ASSOCIATION
ANTIMACASSAR
CONTORTIONIST
NONDISCRIMINATION
CONTRADISTINCTION
━━━━━━━━━
MISADMINISTRATION
0936132人目の素数さん
2008/04/22(火) 00:40:34-------------ONTO
------------CANON
-----------INTACT
----------AMMONIA
---------OMISSION
--------DIACRITIC
-------STATISTICS
------ASSOCIATION
-----ANTIMACASSAR
----CONTORTIONIST
NONDISCRIMINATION
CONTRADISTINCTION
━━━━━━━━━
MISADMINISTRATION
>>935
"-"は空白扱いとして、これをMSゴシックで表示した感じの覆面算を解けばいいのか?
2chの仕様のせいで935は無残な覆面算になってしまってるが
0937132人目の素数さん
2008/04/22(火) 18:43:10隣接格子点を結ぶ線分のみからなる閉曲線(ただし自分自身と交わらないもの)を
「格子閉曲線」と呼ぶことにする。
(1) 0≦x≦m, 0≦y≦2 の領域に格子閉曲線はいくつあるか。
(2) 0≦x≦m, 0≦y≦n の領域に格子閉曲線はいくつあるか。
適当に思いついただけなので答えは知らない。
0938132人目の素数さん
2008/04/22(火) 20:38:35「どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている
月光仮面の おじさんは〜 ♪ 」
と、歌っているが、なぜ、月光仮面は「おじさん」
と、わかったのだろう ?
覆面とサングラスをしているのに ?
0939132人目の素数さん
2008/04/22(火) 21:02:031. 加齢臭が漂っていたから。
2. バイクに乗るとき「よっこらしょ」と言っていたから。
3. 下腹が出ていたから。
4. ヘルメットの後ろに血液型と名前と年齢を書いていたから。
さて、正解は、何番 ?
0940132人目の素数さん
2008/04/22(火) 22:55:03〃 _, - ' ¨´  ̄ ̄ `` 、._
ll /_,. `ヽ、
'⌒Y´.:: ヽ ヽ ヽ \
/ .:/ .:/ ..:.:ji ヽ::. \::.\::. \ ヽ
,' .:/..:/.:/.:/.:/:.. .:/;ハヽ::.. ヽ:.ヽ::.ヽ::. ヽハ
! .:::i:...:l .:l .:l .:l .:l l jl lヽ ヽ ,ィ' 丁ヽヽヽi:l.::!
|l :l:l:..::l .:l .:l .:l .:l ,.ィ,リ丁 \ヽ ,r=、!i::l.川:l.:|
|l :l:l:..::l .:l .:l .:l,.イli l| _ノj !l |i;l l |j ノソリソ
|l :l:l:..::l .:l .:l .:l::リ jィ〒ミヽ リ ゞ' いハ
|l :l:l:..::l .:l .:l .:| 〈.イ;;:リ.i ノ 、 |:.l川
ハ;ハ:..:ヽ:ヽヽ::ヽ. ヾー ' ′ ハリノ
乂ノヽ:.\:.ヽ、._ヽ__ -‐' /Vl:| 頑張って
弋_,ヽ. ヽ. \ヽ._ _/ }jリ もうすぐ1000だよ
_乂ノレヘ弋ト、ヽ>ーァ' ´ ̄ ̄`ヽ.
__,.イレ′ ヽ // ヽ
/ !l // i
/ !l // |
0941132人目の素数さん
2008/04/23(水) 03:24:14子供でも小母さんでもないから。
0942132人目の素数さん
2008/04/23(水) 21:11:420943132人目の素数さん
2008/04/24(木) 04:27:12老齢者であっても小父さんと呼んで問題ない。
0944132人目の素数さん
2008/04/24(木) 08:05:570945132人目の素数さん
2008/04/24(木) 13:57:29ところで、お兄さんとは相対的なものである。
0946132人目の素数さん
2008/04/25(金) 20:10:135人は食料のココナッツを集めその日は寝ました
5人が寝静まった頃,1人が置きだして自分の取り分を隠そうと考えました
ココナッツを5等分したら1個余ったので,それをサルに与えて1/5を隠しました
やがて2人目も起きだして残りのココナッツを5等分したらまた1個余ったので,それをサルに与えて1/5を隠しました
さらに3人目も起きだして残りのココナッツを5等分したらまた1個余ったので,それをサルに与えて1/5を隠しました
さらに4人目も起きだして残りのココナッツを5等分したらまた1個余ったので,それをサルに与えて1/5を隠しました
さらに5人目も起きだして残りのココナッツを5等分したらまた1個余ったので,それをサルに与えて1/5を隠しました
朝になって5人は知らん顔でココナッツの前に集まり,それを5等分しました
また1個余ったので,それをサルに与えました
最初にあったココナッツは最低でも何個あったのでしょうか?
0947132人目の素数さん
2008/04/25(金) 20:28:570948132人目の素数さん
2008/04/25(金) 20:36:47(((((5n+1)*(5/4)+1)*(5/4)+1)*(5/4)+1)*(5/4)+1)*(5/4)+1が最初の個数
これを計算すると(15625n+11529)/1024
15625≡11529≡265 mod1024
なので、元の個数を整数とするnの最小値は1023
0949132人目の素数さん
2008/04/26(土) 02:15:14>例えば、ある区間で定義された実関数で、あらゆる点で連続でなく、
>なおかつ、単調増加であるものは存在しない、というのは、
>どう証明すればいいんだっけ?
区間内で定義された単調関数は不連続点を高々可算個しか持たない事を示せばよい
0950132人目の素数さん
2008/04/26(土) 04:14:55それって、簡単なんですか?
0951132人目の素数さん
2008/04/26(土) 10:26:16簡単.
各不連続点 x に半開区間 (f(x)-ε(x), f(x)] を対応させる.
こうして作った半開区間は,相異なる不連続点に対して互いに素.
ところで任意の半開集合は有理数を含むので、不連続点→有理数の
単射が作れる.よって不連続点は有理数濃度=可算以下.
0952132人目の素数さん
2008/04/26(土) 10:57:175回に1回の割合で帽子を忘れるくせのあるK君が,
正月にA,B,Cの3軒を順に年始回りをして家に帰った時,帽子を忘れてきた事に気づきました
2軒目の家Bに忘れてきた確率はいくらでしょうか?
0953132人目の素数さん
2008/04/26(土) 11:10:530954132人目の素数さん
2008/04/26(土) 11:13:350955132人目の素数さん
2008/04/26(土) 14:09:51なるほど、「任意の半開集合は有理数を含む」がキモなのですね。
どうもです。
0956132人目の素数さん
2008/04/26(土) 14:57:01×▲○┃▲○×┃▲×▲
▲○▲┃▲×▲┃○×○
××○┃×○○┃×○▲
━━━╋━━━╋━━━
×○▲┃×○▲┃×○▲
○××┃×▲○┃×○×
▲○▲┃○×▲┃▲▲○
━━━╋━━━╋━━━
▲××┃××○┃???
▲○○┃○×▲┃???
○×▲┃▲▲○┃???
0957132人目の素数さん
2008/04/26(土) 15:04:55パズルはパズル板でやれ
0958132人目の素数さん
2008/04/26(土) 20:39:36「どこで忘れたか」ということと「忘れたことに気付く」ということが
独立の事象である保証はないので、答えられません。
0959132人目の素数さん
2008/04/27(日) 01:34:480960132人目の素数さん
2008/04/27(日) 02:43:280961132人目の素数さん
2008/04/27(日) 02:53:060962132人目の素数さん
2008/04/27(日) 10:15:140963132人目の素数さん
2008/04/27(日) 15:05:20>各不連続点 x に半開区間 (f(x)-ε(x), f(x)] を対応させる.
プギャーw
0964132人目の素数さん
2008/04/27(日) 15:07:200965132人目の素数さん
2008/04/27(日) 17:50:04もっと詳しくお願いします
0966132人目の素数さん
2008/04/27(日) 18:18:12各不連続点に相異なる有理数を対応させることができる。
0967132人目の素数さん
2008/04/28(月) 00:54:59以下の問いに答えよ。
(1) 辺の数、節点の数が分かっている。
このときGは一意に定まるとは限らないことを示せ。
(2) (1)に加え、任意の非負整数nに対しn本の辺が接続されている節点の個数v(n)が分かっている。
このときGは一意に定まると言えるか。
0968132人目の素数さん
2008/04/28(月) 00:56:49(3) (1)に加え、グラフGには閉路がないことが分かっている。
このときGは一意に定まるといえるか。
0969132人目の素数さん
2008/04/28(月) 00:58:31fの不連続性から、ともにf(x)に収束することは無い。
したがってI(x)=(limf(x-(1/n)),x)∪(x,limf(x+(1/n))≠φであるが
fの単調性より、これは異なるxにおいて互いに素。
0970132人目の素数さん
2008/04/28(月) 02:10:12ある平面の有限な連結グラフGを考える。このグラフには次のことが分かっている。
以下の問いに答えよ。
(1) 辺の数、節点の数が分かっている。
このときGは一意に定まるとは限らないことを示せ。
(2) (1)に加え、任意の非負整数nに対しn本の辺が接続されている節点の個数v(n)が分かっている。
このときGは一意に定まると言えるか。
(3) (1)に加え、グラフGには閉路がないことが分かっている。
このときGは一意に定まるといえるか。
---
連結性を忘れてた
0971132人目の素数さん
2008/04/28(月) 07:50:25YとZは閉路のない3辺4点って
ことでいいのかな?
0972132人目の素数さん
2008/04/28(月) 07:51:41「平面のグラフ」というのは平面グラフということ?
0973132人目の素数さん
2008/04/29(火) 03:29:33(1)、(2)、(3)いずれもGは一意に定まらない。
下の2つのグラフが、例の一つ。
○―○―○―○―○
|
○―○
○―○―○―○―○
|
○―○
0974132人目の素数さん
2008/04/29(火) 04:05:55グラフの問題って973の2例は同じと見なす流儀ってなかったっけ?
なんか別の名が付いてたかな?
0975132人目の素数さん
2008/04/29(火) 12:10:340976132人目の素数さん
2008/04/29(火) 14:05:13一筆書きとかの枝分かれにのみ着目したやつなら同一視だな。
0977132人目の素数さん
2008/04/29(火) 17:31:010978132人目の素数さん
2008/04/29(火) 18:42:54でも一筆書きっていえばトポロジーよりはグラフ理論よりのような気がする。
まあ、どこかで厳密に線が引けるものではなさそうだけど。
0979132人目の素数さん
2008/04/29(火) 19:35:25普通のグラフ理論の枠組みでは、あんまりやらない。
先の2例の同一視は、グラフ理論的にやるなら
「次数2の頂点を縮約して作られるグラフが一致する」みたいにするけど
強く明記する必要があるタイプの同一視だと思う。
一方、グラフをユークリッド空間等に埋め込んでどうか、という分野:
位相幾何学的グラフ理論もあるのだけれど、そっちだとYとの同一視は
それなりに自然にやられる。
0980132人目の素数さん
2008/04/29(火) 21:46:45(全通り求めて下さい)
□
│\
□※□
│※│\
□─□─□
│※│/
□※□
│/
□
0981132人目の素数さん
2008/04/29(火) 21:54:53その問題のどこが面白いのか教えてくれ
0982132人目の素数さん
2008/04/29(火) 22:36:01面白いの定義を教えてくれ
0983132人目の素数さん
2008/04/29(火) 22:37:37誰も見向きもしないような分野を研究してる人だっているしな。
0984132人目の素数さん
2008/04/29(火) 23:28:49右端の1個を除いた5個の縦列と3個の縦列が等しいためには
右端の1個が奇数である必要あり。等しい和Sは、45からこの
右端の奇数nを引いた差を2で割った数。
この場合、nと他2つの9以下の自然数で和をSにする組み合わせが3通り必要。
n=1でS=22、S-n=21で、2つの1桁の自然数で和を21にはできない。
n=3でS=21、S-n=20で、同上。
n=5でS=20、S-n=15、このとき7+8、6+9の2組しか作れない。
n=7でS=19、S-n=12、このとき3+9、4+8の2組しか作れない。
n=9でS=18、S-n=9、このとき1+8、2+7、3+6、4+5の4通りがありうる。
3個の縦列が9を含まず和が18になる組み合わせは、873、864、765 の3組。
\・―・/の3列の区別、5個の縦列の2番目・4番目の区別は本質的な
差ではないとすると(これを差と見るとつまらなく組み合わせ数が
増えるだけ)、縦列が上記3組のいずれか、右端が9、残りは差から
埋めてできあがり、nとSによる検討で示したようにこれら以外はない。
0985132人目の素数さん
2008/04/30(水) 09:27:54「面白い」みたいな各人の感覚によるものに定義を求めてどうするのよ
ここは面白い問題スレなんだから、出題者は面白いと思って出してるはずでしょ
それがどこなのかを聞くのは別段おかしいことじゃないと思うんだけど
>>983
他の人が面白いと思って無くても、やってる本人は面白いと思ってるはず
まあつまらないけどやってる研究ってのもあるけど、そういうのは不幸だよね
0986132人目の素数さん
2008/04/30(水) 20:57:260987132人目の素数さん
2008/05/01(木) 07:35:03□※□─□─□
│\│/
□※□
│/│\
□※□─□─□
0988132人目の素数さん
2008/05/01(木) 17:14:55下の35個の□に1〜35の数字を1個ずつ入れ縦横それぞれの合計が全て同じになる組み合わせは全部で何通りあるか?
□□□□□
□□□□□
□□□□□
□□□□□
□□□□□
□□□□□
□□□□□
0989132人目の素数さん
2008/05/02(金) 03:11:550990132人目の素数さん
2008/05/02(金) 04:23:370991132人目の素数さん
2008/05/02(金) 09:00:000992132人目の素数さん
2008/05/02(金) 21:14:320993132人目の素数さん
2008/05/02(金) 21:55:18http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
0994132人目の素数さん
2008/05/02(金) 21:56:10【毎年恒例】北朝鮮が世界的な食品価格高騰で再び飢饉になるみたいです [ニュース速報]
桃太郎伝説について語る第弐拾壱集 [レトロゲーム]
▼○◆○ 高橋尚子の走る道 16 ○◆○▼ [陸上競技]
0995132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:25:18King氏ね
0996132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:25:390997132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:26:000998132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:26:230999132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:30:521000132人目の素数さん
2008/05/02(金) 22:30:58思考盗聴〜って書きたいんだろ馬鹿King!
出来ねぇ〜だろ、くやしいか!馬鹿
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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