確率の話なのですが、困っています。

火星に生き物Aがいる確率は、0と1の間のある実数になるはず。仮に00.1とする。(1より小さければ何でもいい)
同様に、生き物Bがいる確率も00.1とする。
すると、火星に生き物AかBの、少なくともどちらか一方が存在する確率は、1-(0.99)^2=0.0199 である。

ここまでは理解できます。正しいと思います。でもその次の、

同様に考えていくと、火星に生き物C、D、E、・・・がいる確率を00.1とし、
生き物の種類を(架空の生き物でも良いので)どんどん増やしていくと、
火星に何かの生き物が少なくとも1種類は存在する確率は、1-(0.99)^n → 1 (n→∞) となる。
すなわち、火星にはほぼ100%の確率で生き物が存在する。

これは納得できません。論法としては正しいような気がしますが、何がおかしいのでしょうか。どなたか御教示願います。