中学数学で、

実際の平均=基準値-基準の平均

って式があったんですが、説明ができなかった・・。
例えば、6人の生徒がテストを受け、その平均を求める問題で、
先にある人(A君)の点数を基準(0)として平均を出し、
それを用いて実際の平均を出すんですが、

どうもこの公式おかしい気がするような・・そんなことないですかね?