野球の打率はシーズン終わるとだいたい250〜350のわずか1割の間に収まる
これが不思議でたまらない
個性豊かな人間同士の能力がぶつかり合うのに
どうしてどの打者もこんな幅の狭い固定的な値に収束するのだろうか?

また何十年と続いてきた日本野球の中で一人も4割を越えなかった
たかが500前後の打席数
一人ぐらいは運よく超えても良さそうなものだ。
統計学的には500程度のサンプルでいったい何が分かるんだろうか

確率って不思議だ