>>371
下りにかかる時間をxとする。すると、上りにかかる時間は1.5xとおける。
川の流れの速さをykm/hとすると、AB間を往復する際に船がすすむ距離は上りでも下りでも同じなので、
(上り)1.5x*(10-y) = (下り) x*(10+y)
が成り立つ。これを計算すると、xが勝手に消え、yの一次式になるので、答えが出る。
でも、中学入試じゃ、この解き方じゃダメか。