知人は指導者から与えられた定理の証明をつくって論文書いてたよ

その先生は、その定理が正しい事は薄々わかってたんだけど
証明はまだされてないってのを幾つか持ちネタとして用意してるみたい

ぶっちゃけ九大理学部数学科でのことだよ

先生にしたら所詮研究手始めの提供ネタだったのだろうか?
不幸にしてその問題に時間かけすぎた知人は
才能無いと裁定され、博士課程よばれることなく
社会に放り出されたよ。

(修論といえば秋山仁の修論の話にも哀しい逸話があったよね。)