アルキメデスは外せないだろ

あとユークリッド(ことエウクレイデス)は
後世の数学歴史家の結論としては

ユークリッドが生まれる前にも「原論」は作られていたし
(確かに先駆者たちがいたらしいが、記述に残っていない)
ユークリッドがお亡くなりになった後も
後輩たちへと次々とバトンタッチされていって
原論が作られていった。

ユークリッドは、その中間ランナーの一人に過ぎないし
その本人が発見した定理も、実はそう多くはないらしい。
(若しくはキツイ言い方を許されるのならば、ほとんどない。)

これが、歴史家の結論。