>>214
3行目
 (pベクトル−aベクトル)・(pベクトル−aベクトル)=0
は
 (p↑-a↑)・(p↑-b↑)=0
だよね?

この式から点Pが線分ABを直径とする円周上の点であることはOK?
ABの中点をCとしておき、ベクトルの始点をOとすると
 △OABは円Cの内部にある二等辺三角形
 (OA=OB=2,AB=2√3,ついでに∠AOB=120°)
となるから、|OP↑|の最大最小は直線OCと円との交点を考えると出せる
最大だけ書いておくと、OC=1(△OACは直角三角形)なので
  |OP↑|=1+√3
  OP↑=(1+√3)OC↑={(1+√3)/2}(a↑+b↑)