>>145
↓をAベクトル、→をBベクトルとすれば、
2*(Aベクトル)+3*(Bベクトル)は
↓
↓
 →→→を指す
じゃあ1*(Aベクトル)+k*(Bベクトル)は、実数kが1≦k≦10を動く時、
k=1なら
↓
 →
だし、k=10なら、
↓
 →→→→→→→→→→

こうやってkが与えられた範囲を自由自在に動くときの、矢印の終点の動きうる範囲を存在範囲っていう