>>715
∠Dをαとおけば、ACの長さは余弦定理から出てきますが、四角形ABCDの面積は本当に求められるのでしょうか?
より具体的に言うなら、三角形ADCとABCの和が四角形ABCDの面積となりますが、三角形ABCの面積が出てきません。
715様の方法ですと、仮定から三角形ABCで判っている情報は、∠BとACの長さのみとなります。
この情報のみでは、正弦定理や余弦定理が使えない為、面積を求める事が出来ません。
(私自身、ここでつまづきました)

ACの長さから、どのように四角形ABCDの面積を求めるか、具体的に説明して頂けないでしょうか。