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10n+1が出題した証明を名無しが解くスレ

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0001132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:35:49
いろいろな証明を暇つぶしに誰かが解くスレ。
数学 または 物理の証明でよろしく。
スレタイの nは n=(0,1,2,・・・)

宿題スレではないので、宿題の投下は禁止

最初の証明は、√5が無理数であることを証明せよ。
0002132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:38:02
受験坊やドモ、いい加減にしろや
0003132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:47:02
√5はMURISUであるを公理とする
よって√5はMURISUである

証明おわり
0004132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:48:25
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 〜〜〜終了〜〜〜
0005132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:56:18
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0006132人目の素数さん2007/05/13(日) 20:57:54
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0007132人目の素数さん2007/05/13(日) 21:02:24
>>3 は√2さえ証明できなさそうだな
0008132人目の素数さん2007/05/13(日) 21:03:51
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0009132人目の素数さん2007/05/13(日) 21:39:42
a(n+1)=(an +5/an)/2,a1=3を満たす無限数列{an}は狭義単調減少列で、
an>√5,an∈Q,an→√5なので√5は無理数。
0010132人目の素数さん2007/05/13(日) 22:41:29
俺の知識不足が原因だが、
>>9でなぜ√5が無理数であると証明できるのかがわからない。
0011132人目の素数さん2007/05/13(日) 23:02:48
いや証明できてないでしょ。
0012132人目の素数さん2007/05/13(日) 23:22:49
(0から1までの有理数)は有限であることを示せ。
0013132人目の素数さん2007/05/14(月) 00:44:27
>>12
発散しないか?
0014132人目の素数さん2007/05/14(月) 01:29:37
ありきたりだけど背理法でやるのが一番簡単?
0015132人目の素数さん2007/05/14(月) 03:16:18
>>12
(1/k)
0016132人目の素数さん2007/05/14(月) 05:53:53
>>12
Σ(1/2+(1/2)^n) > Σ(1/2) = ∞
0017132人目の素数さん2007/05/14(月) 19:27:22
1/2以上の有理数が可算個あるわけだから、当然。
一般に任意の実数ε>0について、(0からεまでの有理数)は無限
0018132人目の素数さん2007/05/14(月) 19:34:16
その当然を証明してみなさい
0019132人目の素数さん2007/05/14(月) 20:13:42
1/2 + 1/2 + 1/2 + 1/2 + ・・・ よりデカイから
0020132人目の素数さん2007/05/14(月) 23:30:35
>>12は発散するな。
1+1/2+1/3+2/3+1/4+3/4+1/5+2/5+3/5+4/5+・・・
だから、発散する。
0021132人目の素数さん2007/05/15(火) 00:48:31
任意の二つの無理数の間には有利数が無数に存在する。
0022132人目の素数さん2007/05/15(火) 00:59:36
f(x)が可測関数ならA={x|f(x)≦c}は可測集合であるか。
0023132人目の素数さん2007/05/15(火) 06:51:15
皆さん、宿題は質問スレで。

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0024132人目の素数さん2007/05/15(火) 11:47:45
>>12は宿題じゃないだろ、こんな変な問題出す奴見たこと無い
>>22も宿題じゃないな、こんなのほとんど定義なので、宿題ではださない
0025132人目の素数さん2007/05/15(火) 22:47:20
>>1
(証明)
√5が有理数であると仮定する。
√5が有理数であることから、 √5=a/b とおける。ただし、a/bは既約分数とする。
√5b=a
両辺を二乗する。
5b^2=a^2
これより、a^2は5の倍数である。nの2乗が5の倍数ならば、nも5の倍数であることから、
a=5k とおける。
5b^2=(5k)^2
5b^2=25k^2
b^2=5k^2
したがって、b^2も5の倍数である。このことから、bも5の倍数である。
a も b も5の倍数であることから、a/b は5で割り切れる。
しかし、これはa/b が既約分数であることと矛盾する。
したがって、√5は無理数である。
                                            (Q.E.D.)
0026132人目の素数さん2007/05/16(水) 01:52:26
fn(x)=Σ[i=0〜n](−x)^n , f(x)=1/(1+x) (x∈[0,1])とおく。ルベーグの
収束定理を用いてlim[n→∞]∫[0,1]fn(x)dx=∫[0,1]f(x)dx となることを示し、
Σ[i=1〜∞]{(−1)^(i−1)}/i=log2 を導け。

a.e という概念の有り難さを感じた。
0027132人目の素数さん2007/05/16(水) 11:00:32
いずれにしても

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0028132人目の素数さん2007/05/17(木) 00:24:05
>>27
理由を聞きたいage
0029132人目の素数さん2007/05/17(木) 19:09:23
何でも終了させたい厨なので理由なんて無い
0030132人目の素数さん2007/05/17(木) 23:10:55
>>26を誰か証明してくれage
0031132人目の素数さん2007/05/21(月) 23:34:08
難しすぎて、わかりません。>>26さんは、よっぽどの
つわものですね。
0032132人目の素数さん2007/05/22(火) 00:01:40
は?明らかじゃん。
0033132人目の素数さん2007/05/26(土) 04:13:43
どこが明らかなの?だったらここでサクっと導いてみてよ。
高飛車になるのはみっともないゾ。
0034132人目の素数さん2007/05/26(土) 05:37:45
>>26
「微積分 基礎の極意」という本に載ってた.

>>32
人による.
0035132人目の素数さん2007/05/27(日) 13:00:48
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0036132人目の素数さん2007/05/27(日) 18:45:36
>>34さんにちょっと質問。ルベーグ積分って微積分(しかも基礎)の範囲
に入るんですか?どうも納得いかないんですけど…。
0037132人目の素数さん2007/05/27(日) 18:56:05
リーマン積分版の収束定理を証明すればいいんじゃね?

Iを有界な閉区間とし、fn,f:I → Rはリーマン可積分な関数とする。
さらに、ある定数Mが存在して
|fn(x)|≦M (∀n,有限個のxを除いた全てのx)
lim[n→∞]fn(x)=f(x) (有限個のxを除いた全てのx)
が成り立つとする。このとき、lim[n→∞]∫[I]fn(x)dx=∫[I]f(x)dxが成り立つ。

たぶん正しいと思う。誰か証明しる。
0038132人目の素数さん2007/05/27(日) 19:04:36
いやいや…いわゆる「ルベーグの収束定理」を使えば、正しいに決まってるか。
問題は、リーマン積分の範囲の手法だけを用いて証明できるかどうかだな…
0039132人目の素数さん2007/05/27(日) 21:37:15
大学入試問題なんだが
0040132人目の素数さん2007/05/27(日) 21:44:17
>>39
何も分かってないオマエは もう消えていい。
0041132人目の素数さん2007/05/27(日) 21:59:51
>>40
|∫[0,1]fn(x)dx -∫[0,1]f(x)dx|≦1/(n+2)
くらいすぐ出るだろ
0042132人目の素数さん2007/05/27(日) 22:05:14
f(x)=納k=0,∞]ak*exp(kx) と展開できるためのf(x)の条件とanを求めよ。
0043132人目の素数さん2007/05/27(日) 22:23:09
>>41
ルベーグの収束定理を使って証明せよ、という問題で
「 |∫[0,1]fn(x)dx -∫[0,1]f(x)dx|≦1/(n+2) くらいすぐ出るだろ」
と言ったところで意味が無い。
0044132人目の素数さん2007/05/27(日) 23:38:51
>>43
それをなんで>>37-38に言わなかったの?
0045132人目の素数さん2007/05/27(日) 23:55:39
>>44
>>37-38は>>36に対してのレスであって、>>26に対してのレスじゃないだろ。
0046132人目の素数さん2007/05/28(月) 00:03:14
悪問にマジになっても仕方あるまいw
0047132人目の素数さん2007/05/28(月) 00:09:26
私のために喧嘩しないで><
0048132人目の素数さん2007/06/21(木) 13:16:43
保守
0049132人目の素数さん2007/06/26(火) 15:21:17
>>37

この場合、fn の極限 f がリーマン可積分であると言う保証が無い。
たとえば、I 内の有理数全体を (r_n) と並べて、

f_n (r_i) = 1 (i<n)
f_n (x) = 0 (x≠r_i, 1≦i<n )

と置けば、f_n の極限は、よく知られた Diricret の関数になる。
0050132人目の素数さん2007/06/26(火) 18:39:18
>>47
(♯^ω^)ビキビキ
0051132人目の素数さん2007/06/26(火) 21:26:48
よし、じゃあいっちょ東大過去問でも出すか


2次方程式 x~2-4x-1=0の2つの実数解のうち大きいものをα、小さいものをβとおく。
n=1,2,3,・・・・・に対しSn=α~n+β~nとおく

(1) S1,S2,S3を求めよ。またn>=3に対し、SnをSn-1とSn-2で表せ。
(2)β~3以下の最大の整数を求めよ
(3)α~2003以下の最大の整数の一の位の数を求めよ。

まぁこの板の住人なら簡単すぎる問題だろ
0052132人目の素数さん2007/06/26(火) 21:33:39
(1) をやってみた

αβ = -1
S1 = α+ β = 4
S2 = α^2 + β^2 = (α+β)^2 - 2αβ = 16 - 2 * (-1) = 18
S3 = α^3 + β^3 = (α+β)(α^2+β^2-αβ) = 4 * (18 - (-1)) = 76
Sn = α^n + β^n = (4α+1)α^(n-2) + (4β+1)β^(n-2) = 4S_{n-1} + S_{n-2}
0053132人目の素数さん2007/06/26(火) 22:28:39
(2)
x~2-4x-1=0
α=2+sqr(5) β=2-sqr(5)
-1<β<0
-1<β~3<0よりβ~3以下の最大の整数= -1
0054132人目の素数さん2007/06/26(火) 22:35:54
(3)
-1<β~(2n+1)<0 0<β~(2n)<1
α~2003 = S_{2003} + c (0<c<1) と表せる

>>52がSn = 4S_{n-1} + S_{n-2}を示したから
Snの下一桁はn=1から4,8,6,2,4,8,6,2,...と繰り返す
S_{2003}の下一桁は6
α~2003以下の最大の整数の一の位は6
0055132人目の素数さん2007/06/27(水) 07:08:36
x~2-4x-1=0
x^2=4x+1
x^2n=(4x+1)^n=a2nx+b2n
x^2n+1=x(4x+1)^n=a2nx^2+b2nx=(4a2n+b2n)x+(a2n+b2n)=a2n+1x+b2n+1
a2n+1=4a2n+b2n
b2n+1=a2n+b2n
0056132人目の素数さん2007/06/27(水) 07:42:50
>>51なんだけど
ゴメン、証明問題出さないといけないのに証明問題じゃないの出してた。
申し訳ない
0057132人目の素数さん2007/07/01(日) 14:11:04
使われてないよりましだからおkじゃない?
0058132人目の素数さん2007/07/23(月) 21:11:40
質量を持ったものが光速を超えられないことを証明せよ。
0059132人目の素数さん2007/07/23(月) 21:16:54
数学的には質量をもったものが光速を超えようが
時速100000000000000000000000000000000000キロメートルだそうがなんら問題は無い。
0060132人目の素数さん2007/08/31(金) 18:15:14
0061132人目の素数さん2007/10/30(火) 12:07:05
941
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