不等式への招待 第3章
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0165132人目の素数さん
2007/10/29(月) 14:40:59ご丁寧な解答ありがとうございます。
逆向きの不等号ならば、本に書いてある方法でできますね。
ちなみに、積分区間は [0,1] となっていますが、これは任意の区間 [a,b]
(ただし,0<a, b< ∞)でも大丈夫ですね。
私も少し調べたのですが、大体関数 f の積分を f やそれらの微分を
使って上から押さえるタイプのが多いようです。
しかし、逆タイプ、つまり、f の微分を f で押さえるというタイプの
式が見つからなかったので、案の定、間違っていたのですね。
そもそも、一般にこの逆向きの不等式は無理なのでしょうかね?
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