Kingが物凄い勢いで皆さんの悩みに答えるスレ2
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0038132人目の素数さん
2007/05/13(日) 14:39:23童貞・インポの東大院生、自分の妻に性交迫り実家襲撃
容疑者は27日午後9時15分ごろ、栃木県内の妻の実家に「きょうはやったるでー」と
叫びながら敷地に侵入。勝手口のガラス製ドアを蹴破った。妻の父親から「警察を呼ぶぞ」と一喝
されると逃走し、駆け付けた警察官に逮捕された。 容疑者と妻は数カ月という短期間の交際の末、「男が結婚を懇願したため」(知人)、7月中旬に入籍し、
杉並区内のアパートで新婚生活が始まった。 「実は男は童貞でインポ。その事実を結婚後に妻へ告白した。妻は『一緒に治療しよう』と前向きだったが
男はインポと童貞に異常なコンプレックスを抱き、執拗に妻へ八つ当たりした。それだけでなく、体調を
崩したことで『妻にウイルスをうつされた』と決めつけ、何度もぶん殴った」(同)
妻は2週間ほどで実家へ避難したが、容疑者は妻に「おれは不能じゃない」などといやらしいメールを
日に何度も送り続けた。9月に入ってメールはエスカレート。インポなのに性交を妄想し、「ビショビショだろ。
抱きしめたい」「どこかに何か入れてほしいなら言って」と末期的なメールを70通以上も送っていた。
妻側は東京簡裁に離婚調停を申し立てたが、容疑者はまともに応じなかった。その後、妻の実家には
脅迫電話がかかるようになった。先週に入って内容は過激さを増し、「しばくぞ」「頭かち割ったるで」と
ドスのきいた河内弁で脅し、耐えかねた妻と親族が同署へ脅迫の被害届を出していた。
メガネのカマキリ男のような風貌にタートルネックのセーターを着て証言台に立った被告は
「調書を取られた段階では、それが脅迫にあたるとは思わなかった。刑法に抵触するとも思わ
なかった」と、東大理科III類を卒業したとは思えない答え。
逮捕直後は妻の父親が悪いような主張をしていたが「自分が悪いと思った。精神的な葛藤が
あって一線を踏み越えてしまった。被害者の方に申し訳がない」とボソボソとした口調で謝罪たし。
裁判長の「女性と付き合うのは初めてだったのか」という問いに、被告は一瞬、答えに窮した後、
「それは、まあ…。調書に書いてあるとおりです」。 そんな被告に検察官は懲役1年2月を求刑、判決は22日に言い渡される。(一部略)
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