>>669さん
俺はわりと頭の悪い大学の経済学部生で、大学の講義でストルパー・サミュエルソン定理というのを教わったんだ。

その定理は大雑把に言うと、商品1の価格p1と商品2の価格p2の比であるp1/p2が動くと、資本のレンタル料(r)と賃金(w)も動くというものだった(本当はちょっと違うけどここでは長い説明は省きます)。でも、俺にはどうしてそうなるのかがよくわからなかった。

p1=(w*L1+r・K1)/x1
p2=(w*L2+r・K2)/x2

という価格のルールがある。
p1をp2で割ってできる式

p1/p2=((w*L1+r・K1)/x1)(x2/ (w*L2+r・K2))

から、w=〜 という式と r=〜 という式を出して
それぞれの式をp1/p2で微分して導関数を求めれば、俺も納得できると思った。
>>668の疑問は、p1/p2=〜 の式を r=〜に変形しようとしたときに出てきた疑問です。