ガウスがびっくりしそうな数学
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0001132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:13:22今現代で
もしもガウスが死ぬ2,3年前位の数学力で復活したと仮定
このとき
現代数学の分野をガウスに読ませてみたら
ガウスもびっくりしそうな分野を挙げてみるスレです。
ただし、びっくりしさえすればよいものとします
さあ語れ
0002132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:20:540003132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:38:59マジで??
0004132人目の素数さん
2007/05/01(火) 19:40:110005132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:06:540006132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:11:150007132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:13:13集合論とか?
>>6
もうGaussの時代より何百年か昔からあった。
0008132人目の素数さん
2007/05/01(火) 20:14:360009KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/01(火) 21:39:190010132人目の素数さん
2007/05/01(火) 22:18:430011132人目の素数さん
2007/05/01(火) 23:44:330012132人目の素数さん
2007/05/02(水) 04:44:450013ttp://www.ijinten.com/contents/ijin/gauss.htm
2007/05/08(火) 17:07:08ヨハン・カール・
フリードリヒ・ガウス
ドイツ 1777〜1855
数学の王
ガウスの定理
煉瓦職人の子としてプロシア北部、ハノーバー近くのブラウンシュバイクに生まれる。
幼少時から明敏で、「自分は話し始める前にもう計算した」と本人が語っていたり、
2歳で父親の計算ミスを指摘したり、1から100までの数字すべてを足すように課題を出されとき
「1+100=101、99+2=101、98+3=101・・・となるので答えは101*50=5050だ。」
と即座に解答して教師を驚かせたという逸話がある。
14歳のとき領主フェルディナンド公の援助によりゲッチンゲン大学に入学する。
カロリン高等学校時代にニュートンのプリンキピアを読み、
生涯ニュートンを尊敬する。 高校在学中から整数論の研究を始め、
最小二乗法の発見もこの頃である。 数学の分野で活躍し、
1801年、”数論研究”の発刊によりアルキメデスやニュートンのような大数学者の仲間入りをする。
電磁気の研究に成果があがり始めるのは、ウェーバーが研究に参加した1831年頃からとなる。
0014ttp://www.ijinten.com/contents/ijin/gauss.htm
2007/05/08(火) 17:10:231807年、ドイツの探険家フンボルトの斡旋により、
ゲッチンゲン天文台長に就任。終生これを務める。
1829年、ガウスの線束定理発表。
電気力線、磁力線の発源点からの総湧出量を表面積分により求める式を導く。
1832年、磁界の絶対測定法をあみ出す。
大数学者ガウスの電気史への最大の貢献がこれである。
探検家フンボルトは赤道に近づくほど地磁気は減少すると発表した。
しかし、地磁気の絶対的な測定にはしっかりとした単位系が必要である。
ガウスは磁気の強さを、長さ、質量、時間の3項目から間接的に求める方法をあみ出した。
1600年にギルバートが磁気を論じて以来、多くの研究者が磁力をテーマに実験を行ってきたが、
データに互換性がないためそれぞれの研究は独立したものになってしまってきた。
ガウスによって共通の磁力基準が算出できるようになった。
1833年、世界初となる地磁気観測所をウェーバーとともにゲッチンゲンに誕生させる。
この施設をモデルとした観測所が各国に建設されていった。
1833年、電磁式電信機をウェーバーとともに発明する。
5本の電線と5つの磁針を用いた反射電流型電信機であり、地磁気観測所と研究所間の約83kmを実際に電信した。
これ以前の電信は使用する文字数と通信線の本数が同じだけ必要であり、実用的とは言えないものだった。
この発明を耳にしたクックはイギリスに戻り、ホイートストンとともに電信機を完成させる。
1838年、コプリ・メダルの受賞。
1840年、ガウスの定理を発表する。
電界内のある閉曲面を外側に向かって横切る全電束は、その閉曲面内全電荷の4π倍に等しい。
1850年頃、ガウス単位系を提唱する。
クーロンの法則を出発点とし、
長さ[cm]、質量[g]、時間[sec]を用いる
c.g.s.単位からε=1とした静電単位系e.s.uと、 μ=1とした電磁単位系e.m.uを組み上げ、
ビオ‐サバールやファラデーの電磁関係式と換算定数cによって結合できる単位系を提唱する。
0015ttp://www.ijinten.com/contents/ijin/gauss.htm
2007/05/08(火) 17:12:10ガウスは数学の教授になったことはなく教師となることも嫌ったが、
リヒャルト・デーデキントやベルンハルト・リーマンなど彼の弟子達は偉大な数学者となった。
簡素な生活を好んだようである。
ガウスの友人が言うには 「小さい書斎、緑色のカバーをつけた小さい仕事机、白塗りの立ち机、幅のせまいソファー、70歳頃から使った肘掛椅子、かさ付きのランプ、火の気のない寝室、粗末な食事、部屋着、ビロードの帽子。
これらが彼の必要とする全てであり、それはいかにも彼に似つかわしいものであった。」
最小二乗法をはじめ、定規とコンパスのみを用いた正17角形作図の方法、
複素数、整数論、解析関数、楕円積分、非ユークリッド幾何学
など数学のさまざまな分野を開き、近代数学の始祖となった
ガウスは1855年2月23日に77歳の生涯を閉じる。
直後にガウスが生涯身に付けた懐中時計も止まったと言われている。
ガウス亡き後の1831年、パリで開催された国際電気会議において、
初の絶対単位系の導入が決議される。
これがc.g.s単位系であるが、このときウェーバーの提案によって磁束密度の単位にガウスの名前が採用されることになった。
0016132人目の素数さん
2007/05/22(火) 17:02:060017132人目の素数さん
2007/05/30(水) 01:41:48あと100円ショップで電卓売ってる事とか...
0018132人目の素数さん
2007/05/30(水) 03:19:510019132人目の素数さん
2007/05/30(水) 06:46:010020132人目の素数さん
2007/05/30(水) 17:06:31いくら天才って言ったって現代数学は難しいんじゃないか?
ノイマンだとかヒルベルトだとかなら少しは違うかもしれないが
0021132人目の素数さん
2007/05/31(木) 17:24:30それをつかってAND回路OR回路NOT回路が出来ることと、二進の全加算器(1桁分)
が構成できるということを伝えたら、彼は早速リレー計算機の構想を始めて
論理回路理論を完成させてしまいかねなかったと思う。
彼とウェーバーがドイツで鉄道のレールを使い、検流計で腕木通信に似せた
通信のデモをしたという話を大西洋上で聞いたモールスは、さっそく
ガウスたちとは違い、アナログではなくてデジタル符号化によるモールス
通信を発明して、ここにデジタル通信が幕を開けた。
なんか伝説みたいな話
惚れそう
でもさすがにこれからそこら中のリレーを集めてそれを作ろうとまでは思わないけど
ところでなんで数学板に電磁気学の話してる人がいるんです・・・か?
0023132人目の素数さん
2007/05/31(木) 17:29:02ノイマンは今のパソコンを見て驚くだろう。
まさか、世界で二番(ry
0024132人目の素数さん
2007/05/31(木) 17:30:49「俺がやっときゃ良かった」
と地団駄踏むに違いない。
0025132人目の素数さん
2007/05/31(木) 17:50:590026132人目の素数さん
2007/05/31(木) 18:56:41フォンノイマンは何年先にワープしても順応しそうだなw
0027132人目の素数さん
2007/06/01(金) 08:25:09「それは何年何月の日記に記述がある」とか言いそうだ。
0028132人目の素数さん
2007/06/01(金) 23:23:060029132人目の素数さん
2007/06/01(金) 23:36:180030132人目の素数さん
2007/06/01(金) 23:48:31じゃ、ガロア理論が広まったのはいつ頃かしってるかい?
0031132人目の素数さん
2007/06/01(金) 23:51:380032132人目の素数さん
2007/06/02(土) 00:06:440033132人目の素数さん
2007/06/05(火) 12:14:12ドイツ人じゃ、びっくりしそうもないか…。
0034132人目の素数さん
2007/06/05(火) 13:52:330035合成数
2007/06/05(火) 14:42:10ガウスはフェルマー問題について「数論には、難しいだけで意味のない問題など、いくらでも有る」と言っていたらしい。
0036132人目の素数さん
2007/06/05(火) 14:53:49ケツからXXが飛び出すんじゃね?
0037132人目の素数さん
2007/06/05(火) 17:10:44ああ、それからハノーバーはプロシア(というかプロイセン)ではない。
ブラウンシュヴァイクの領主はホーエンツォレルン家ではなくヴェルフ家。
0038132人目の素数さん
2007/06/05(火) 22:24:48円分方程式であんなことやこんなことしちゃった
ガウスも一応ガロア理論の貢献者の一人な気もするし
最近のガロア理論は別にして
古典的な代数方程式関連の話には食いつきそうな気はする。
0039132人目の素数さん
2007/06/10(日) 21:26:27天啓が数学で書かれてるにしても
数学で天啓が得られるわけでないことを知ってたから。
だからガウスは数学を見限って電磁気に走った。
0040132人目の素数さん
2007/06/10(日) 22:53:060041132人目の素数さん
2007/06/11(月) 00:02:42自分で計算して自分で驚いていた。
そして、リーマンの結局は
ds^2=Adx^2+Bdxdy+Cdy^2の高次元化に
綺麗でしかも見通しの良い発想には感心していた。
だから、びっくりする事はいくらでもあるんじゃないかな。
例えば、ラマヌジャンのいくつかの結果にだって感心したんじゃないか。
0042132人目の素数さん
2007/06/11(月) 17:29:26そういったびっくりは代数学の基本定理で十分なめたんじゃね?
単純なつくりの代数方程式の解が何でこんなふうになるの?みたいな。
数学の不思議さはたしかに尽きないけど、それは何か
「結婚して性交してこんな子供ができました。アラーはまことに偉大でした。」
みたいな日常的な不思議の再生産という感じがするんだよねえ。
0043132人目の素数さん
2007/06/11(月) 18:11:320044132人目の素数さん
2007/06/13(水) 00:55:52代数学の基本定理はちょっと違う。
「先輩達の証明まちがってらー」
ってガウスが証明し直しただけで
内容自体はびっくりするような定理ではない。
成り立たなそうだけど成り立っちゃったみたいな事実を発見したわけではないのだからな。
それまで正しいと思われていたものを厳密に証明し直した定理。
ガウスの時代には、単純なつくりの代数方程式の解が何でこんなふうになるの?みたいな定理ではない。
0045132人目の素数さん
2007/06/13(水) 19:32:570046132人目の素数さん
2007/06/22(金) 17:48:56ある。(代数曲線が連続的であることの経験的事実を根拠として証明を
作っているから。そのため、後に何度も色々な手法により再証明をしている。)
0047132人目の素数さん
2007/06/24(日) 14:45:000048132人目の素数さん
2007/06/28(木) 06:22:21残らない予感。
0049132人目の素数さん
2007/07/16(月) 21:11:20ガウスは当時の数学だけでは証明ができぬことを見抜いていたのではあるまいか
0050132人目の素数さん
2007/08/31(金) 17:34:580051132人目の素数さん
2007/09/03(月) 08:09:550052132人目の素数さん
2007/09/05(水) 20:02:030053ふつつかながら素数じゃなくて
2007/09/05(水) 21:11:400054132人目の素数さん
2007/09/05(水) 21:42:520055132人目の素数さん
2007/09/06(木) 13:35:14ガロアが?
0056132人目の素数さん
2007/09/06(木) 13:44:540057132人目の素数さん
2007/09/09(日) 23:30:320058132人目の素数さん
2007/09/13(木) 02:43:10結局決闘するのかw
0059132人目の素数さん
2007/09/23(日) 13:17:46アーベルが死んだ時の彼の楕円関数論の遺稿がクレレに乗った。
あるいはそれ以前からヤコビとの間で競争的に楕円関数論の論文が
出ていた(但し今日のテータ関数に関する部分は無い)。
それで、それ以前にアーベルがガウスあてに送ったといわれる
「5次あるいはそれ以上の代数方程式を解くことが不可能な証明」
を書いたパンフレットをガウスが読んだだろうかということが。
また、さらにガロアが死んでその遺稿を後の数学者が判読してから
雑誌に紹介したときにはどうだったか。(その頃まだガウスは
生きていたか?)
0060132人目の素数さん
2007/09/23(日) 13:54:230061132人目の素数さん
2007/09/23(日) 14:08:390062132人目の素数さん
2007/09/23(日) 17:34:170063132人目の素数さん
2007/09/24(月) 21:52:26ルベーグ積分以前に位相数学でびっくりすると思うよ。
0064132人目の素数さん
2007/09/26(水) 13:21:37それに大変な手間がかかっていること。
ラマヌジャンの(特に、数論分野での)業績の数々。
0065132人目の素数さん
2007/09/27(木) 21:45:260066132人目の素数さん
2007/09/29(土) 23:33:36今日のトポロジーの基本部分の研究もしていた。
0067132人目の素数さん
2007/10/01(月) 16:32:210068132人目の素数さん
2007/10/01(月) 16:41:55X=56
どうやって解くの?
0069132人目の素数さん
2007/10/01(月) 16:54:54solve([(20000+8000*x)/(100+x)=3000], [x]);
と入力する
0070132人目の素数さん
2007/10/01(月) 18:16:22おまえ、シャレがわからないの?
小学校の教頭か?
0071132人目の素数さん
2007/10/01(月) 19:07:080072132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:48:19>「5次あるいはそれ以上の代数方程式を解くことが不可能な証明」
>を書いたパンフレットをガウスが読んだだろうか
ガウスは、アーベルの結果を誤解しなかったとしても
重要だとは考えなかっただろう。
0073β
2007/10/03(水) 00:46:41見せたら気絶しそう。
0074132人目の素数さん
2007/10/06(土) 17:20:100075132人目の素数さん
2007/10/30(火) 13:49:520076132人目の素数さん
2007/10/31(水) 00:32:23なんて騒々しいんだというだろ。
0077132人目の素数さん
2007/10/31(水) 16:22:190078132人目の素数さん
2007/10/31(水) 17:42:590079なんつっ亭 ◆YLhguIEUXM
2007/11/01(木) 22:53:13そりゃびっくりしたでガウスw
なんつって^^;
0080132人目の素数さん
2007/11/02(金) 02:43:560081132人目の素数さん
2007/11/02(金) 05:40:350082132人目の素数さん
2007/11/02(金) 21:38:480083132人目の素数さん
2007/11/05(月) 08:36:33■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています