>>653
三角関数の加法定理を一般化した
楕円関数の加法定理というものがあるというところから
認識を拡げていくのがよい。
アーベルの定理はその次の段階の必須事項
従って代数幾何の分厚い入門書から読み始めるより
代数曲線論とか一変数代数関数論、またはリーマン面の理論を
かじりながら、多次元ではどうなるかなどと想像をたくましくしておくと良い。
その準備の後でマンフォードの著作を勉強することを勧める。
著者の高度の独創性に触れながら勉強を進めることができるからだ。