既約なCartier因子D1={(U_i, a_i/b_i)}とD2={(V_l, c_l/d_l)}に対して準同型が言えれば良いのですが、
D1+D2={(U_i∩V_l, a_ic_l/b_id_l)}でa_iとb_i、c_lとd_lは互いに素となるようとっても
a_iとd_l,c_lとb_iが共通の既約元をもっていたときの処理で困っています。
D1+D2の定める解析的超曲面は、D1,D2が定めるそれの和にならなければいけないのですが、
先ほどのように共通の既約元があった場合、D1+D2の定める解析的超曲面が
小さくなってしまわないかと心配しているのです。