堀川氏の複素代数幾何学入門で因子の勉強をしているのですが、
Cartier因子とWeil因子の群の対応が、何故準同型になっているのかが分かりません。
誰か教えてください。
本では、Cartier因子の代表元{(U_i, a_i/b_i)}をa_iとb_iがU_i上で互いに素になるようとり、
U_i上でa_ib_i=0が定める解析的超曲面の滑らかな点全体の連結成分W_λに対し
重複度m_λを与え、Weil因子をΣm_λW_λ~ (~は閉包)と定めていました。