1990年以降のフィールズ賞受賞者の1/3が、
国際数学オリンピック金メダリスト。
4年に1度の去年は、4人中2人が金メダリスト。
数学オリンピックの認知度は年々高まっており、
参加国も増加しているので、
15年後には、フィールズ賞受賞の必要条件が、
国際数学オリンピック金メダル受賞!となるだろう。

17年も前は、日本でも数学オリンピックの認知度は低かった。
近年は宿題も2題から1題に減ったし、
参加者も社会人の趣味になってきている。
17年後は、全く違う結果になるだろう。
(つまり、数学オリンピック好成績>宿題好成績)