一方、大学院に進む人は、最低5年間(20代のほぼすべて)、禁欲生活をする覚悟をして来た方が良いと思う。
そして指導教官といえども当てにせず、自分の頭で考えて、自信と責任を持って研究することを勧める。
また、就職できなかったという理由で博士課程に進むのは、自分の置かれている状況を一層悪くするだけでなく、
真剣に研究者を目指す他の人達にも迷惑がかかるので、是非やめて欲しい。
大学の教官達も、そのような人達を博士課程に入学させてはいけないし、
いつまでも研究室にいて仕方ない(はやく追い出したい)からといって、
そのような人達に博士号を与えてはいけない。
はやめに研究者を諦めさせるのも「親心」である。

多元に聞かせてあげたい。