>28

そうです。数学科じゃないです。ただ、友人に数学科がいて話を聞いているのですね。

>30

どのあたりが間違っているのですかね?
この本もナンパで申し訳ないのですが、森の「ルベーグ積分超入門」も併用しているのですよね。
この本だと、ベクトル空間からヒルベルト空間までの定義をしてから議論を始めるのです。
こういう認識にいたったのは、この本をよんだためです。

この本に比べると30講のほうは、空間の話はかなり後になりますね。測度や積分そのものを定義してから議論を展開します。
僕としては、30講より、森先生の本のほうが論理が追いやすかったのですね。
なぜなら、森先生の本だと集合・位相とのつながりが分かりやすいですから。
僕だけかもしれませんけどね(笑)

僕は以前、集合論・位相論の話に時間を使いすぎちゃったこともあり、どうしても集合論から話をスタートさせないと不安です。
真っ白からスタートするとして、具体的なアドバイスはありますかね?

>31

理解が進んだような、混乱したような複雑な心境です(笑) 
直感的にはわかりやすいです。ありがとうございます。