ルベーグ積分がわからないです。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
2007/04/13(金) 15:01:29一部の人から簡単だといわれるこの本でさえ難しいです。
まずは二点聞きたいのですが、「カラテオドリの構想」と「可測関数」について聞きたいです。
カラテオドリの構想というのは、集合論の中で積分を定義したい、という発想で理解すればよいのですかね?
30講の中だと、それまでしていた議論からいきなり8章で可測集合みたいな話が出てきて、それまでの議論との整合性がいまひとつみえません。
このあたりの理解について聞きたいです。
もう一点の「可測関数」なのですが、これもさっぱりです。だれか教えてください。
0002132人目の素数さん
2007/04/13(金) 15:52:480003132人目の素数さん
2007/04/13(金) 16:06:38がんばれ
0004132人目の素数さん
2007/04/13(金) 16:36:17がんばりましょう
0005132人目の素数さん
2007/04/13(金) 18:12:48Cinco!
0006132人目の素数さん
2007/04/13(金) 18:25:46測りたいものに、「はみ出さないようにタイルを敷き詰める」というやり方と、「はみ出すようにタイルを敷き詰めるやり方」があり、
ポイントはこの二つが一致するように、タイルの大きさを小さくするわけですね。
そして、この二つが一緒になるときがあり、この大きさ=測度をジョルダン測度というわけです。
それに対して、ルベーグ測度というものは訳が分かりません。
ルベーグ外測度というものは、上の例を使うと、タイルを重ねながら「加算個」(無限)敷き詰めるわけですよね。
そして、タイルをどこまでも小さくすると。それに対して、内測度というものの定義がわかりません。
内測度=外測度となるところをルベーグ測度とすることは、ジョルダン測度の議論と同じなわけですが。
0007反芻学生σ ◆kYHap01c0g
2007/04/13(金) 18:31:530008132人目の素数さん
2007/04/13(金) 18:33:210009132人目の素数さん
2007/04/13(金) 19:07:12新井仁之 ルベーグ積分講義 日本評論社
のほうがまとも(書いてるのが解析の専門家だし)
0010132人目の素数さん
2007/04/13(金) 19:30:02英語が苦にならなければRudinのReal and Complex Analysisとか
FollandのReal Analysisとか判りやすい教科書もあるし。
0011132人目の素数さん
2007/04/13(金) 19:45:13もっとキッチリした本を読んだほうがいい。
自信がなければ、位相の復習に時間使った方がいいと思う。
0012132人目の素数さん
2007/04/13(金) 20:06:20位相の話がありましたが、位相の復習は今しています。
リーマン積分は明快なのにルベーグ積分は難しい、というのは、そもそも位相への理解が不十分だといえるでしょう。
リーマン積分だと、別に位相を理解していなくても、直感的な世界で理解できる側面が多いですし。
ただ、ルベーグ積分そのものは、数学科の学生にとっても簡単じゃないみたいですね。
分野がそれるとまったく分からなかったりするみたいです。
物理専攻の人でも、量子力学を専攻している人じゃないと無理ですね。
親しい友人に物理学の助教授がいるのですが、分野が違っていて分からないそうです。正確に言うと、ルベーグ積分をわかりたいとおもったことがないみたいです(笑)
0013132人目の素数さん
2007/04/13(金) 20:09:220014132人目の素数さん
2007/04/13(金) 20:18:24大きい。
(f, g) = ∫[0, 1] fg dx により [0, 1] で連続な関数全体 C[0, 1] に
内積がはいる。
従って、C[0, 1] の完備化が得られる。
しかし、リーマン積分の範囲では、これは関数空間とみなせない。
ところが、ルベーグ積分だとこの空間は L^2[0, 1] となって、
関数空間になる。
0015132人目の素数さん
2007/04/13(金) 20:46:48工学屋だからいいじゃないかっOTL
0016132人目の素数さん
2007/04/13(金) 20:56:47体系的にまとまってるし、古いとはいえ、突っ込んだ話もあるし
0017132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:03:19多変数がムズイだろうが。初心者に変なもん勧めるなよ。
0018132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:13:26リーマン積分の範囲だと関数空間とみなせない、というところがわからないです。
完備の話があると思うのですが、このあたりの理解も微妙です。
僕の理解だと、「積分を集合論的裏づけのある形で定義できる」ということなのですが、良いですかね?
ストーリーとしてはこういうことです。集合論では、濃度みたいなことを中心に議論をしているわけですよね。
それに対して、位相論の場所では、「距離」みたいなものが問題になってくる。
この中で、二次元だとデカルトの座標の世界だと、すごく直感的に明らかな「距離」なるものが定義できる。
でも、4次元やn次元などですと、まるで意味が分からない世界の中に「距離」を定義しないといけないわけですよね。
そういった距離を定義する中で、ベクトル的な議論で距離を定義するとすごく合理的だと。そして、これをベクトル空間(内積空間)と名づけるわけです。
この議論の中で、n→∞とし、「完備性」をいれてやれば、ヒルベルト空間の完成です。
完備性とは、内積空間にコーシー列、つまり、「連続性」を加味してやったものですから、
ヒルベルト空間とは、非常に直感的に明らかな空間なわけです。次元が無限で、その中で普通の演算(掛けたり微分したり)ができる
こういった空間の中で、リーマン積分だと問題が起きるってのがわからないです。
ヒルベルト空間における次元の無限性に何かが引っかかるのですかね?
0019132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:20:01新大学2年で読めますか?
杉浦の解析入門1と斉藤の線形代数は8割ぐらいマスターしてます。
集合、位相の基礎はわかります。
0020132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:24:05鹿児島大学のくせに調子にノンな
0021132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:27:32大学生なら大学図書館いきゃ一冊くらいあるでしょ
読んで決めたら
0022132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:32:59具体的にどこがムズイの?
0023132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:36:18>こういった空間の中で、リーマン積分だと問題が起きるってのがわからないです。
[0, 1]上のリーマン積分可能な関数全体は内積 (f, g) = ∫[0, 1] fg dx
で完備でないから問題なわけ。
002419
2007/04/13(金) 21:47:42は? 僕はこのスレに初めて書いたんですが?
つでに質問してすいません。
都内の大学です。鹿児島大学ではないです。
そうですね。読んで決めてみます。>21
0025132人目の素数さん
2007/04/13(金) 21:52:280026132人目の素数さん
2007/04/13(金) 22:05:23> 英語が苦にならなければRudinのReal and Complex Analysis
内容は確かに良いんだろうが、値段は良くない、高すぎる。
0027132人目の素数さん
2007/04/14(土) 00:40:17こんなことも書いてないのか、あるいは読んでないのか
分かりやすくしようとした本はたいていロクなことにならないし
>>18を見てると先走って余計なことを考えすぎという気もする。
よくある最悪の組み合わせだな。
>>12からすると学生じゃないだろ。年を食うと勉強もしないうちから
「〜わけですよね?」「〜みたいです」とか言い出してトンデモへ一直線だ。
0028132人目の素数さん
2007/04/14(土) 01:44:32多分数学科以外の人じゃまいか?
数学科の事情なんて数学科にしかわからないわけで……。
そもそも数学科以外のやつが数学を勉強するにもやや正確さがかけるところは出てくるし、より正確さを重視すると難解になる。
俺みたいに入口あたりで止めるやつは少なくないと思われ。
0029132人目の素数さん
2007/04/14(土) 04:37:45/ /彡ミヽ、 `ヽ、 ヽ`、ヾ` `" ヽ、
i/ノ ^ヽヽ、,,_''ー-`ゝ、ヾ ヽ ヽ`、
、__,,i/  ̄ ''ー-- `ヽ、 ', ', ',
l ミ ! i
l _,,- ァ ', i i
/l ''ー'´ iヽ、 ! i i
/ !v'てヽ ` ミヽ、 l i i
/ i ゝ::ノ! ,,-r 、 `ヽ l i !
,' i ::::: ", { :`,ハ、 ハ i i
i ', :::''ー''´ /j.| l i !
! ヽ 、_ i リ l l l ,'
ヽヽ ヽ、  ̄ , -イソ / / / /
ヽミヽヽ、 _ ,, - ' ´ ノ //ノ/ノノ
,i , - ー彡ノノノ〃''"゛ 私はルベ‐グ積分の授業で寝てたことあるよ
/,ノ '´ / `ヽヽ
l ハ / `ヽ
0030132人目の素数さん
2007/04/14(土) 05:22:50いろいろ根本的に間違った捉え方してるから一度全部白紙にしれ。
0031132人目の素数さん
2007/04/14(土) 05:56:17に関する一般論だよ。もともとはルベーグの修士論文。
どんな平面図形[resp.立体図形]にも面積[resp.体積]が定義できる
ってわけではないというようなことが、面積[resp.体積]と呼ぶべき量が
満たす性質を追っかけることで明らかにされる。
んで、可測集合ってのは、面積や体積や長さを定義できる図形のことだ。
そんで、ルベーグ測度ってのは図形を測度の定義できる図形で外から近似
したときの下限が定まるなら、その下限として求まるってのがカラテオドリの
外測度の話。ふつうは内測度を考えない。
可測関数ってのは、面積や体積の定まる集合を面積や体積の定まる集合に
写す関数のこと。普通は一次元ボレル集合という完全加法族の生成系である
半開無限区間との整合性だけチェックするので、定義だけ見るとよくわからない
という可能性はあるね。積分しようとするときに面積が測れないと困るので
そういう関数を考えようというわけ。
ルベーグ積分は、各次元のルベーグ測度の間に成り立つ関係を記述していて、
例えば、重積分を逐次積分に帰着できる場合やその理由とかがハッキリするし、
また例えば、ルベーグ可積分関数のクラスが完備性を持つのは、面積やらが
満たすべき性質というものを、ジョルダン測度のそれから少し変えて極限操作に
都合がいいものに取り替えたたおかげ。まあその一方で、測度0のものは
見えなくなるけどね。
ものすごーーく適当に、ちょっと嘘やごまかしが混じってるのは勘弁してもらう
として、まとめるとこんな感じかな。
0032132人目の素数さん
2007/04/14(土) 06:11:44respって何の略だ?
0033132人目の素数さん
2007/04/14(土) 06:28:300034132人目の素数さん
2007/04/14(土) 08:15:58そうです。数学科じゃないです。ただ、友人に数学科がいて話を聞いているのですね。
>30
どのあたりが間違っているのですかね?
この本もナンパで申し訳ないのですが、森の「ルベーグ積分超入門」も併用しているのですよね。
この本だと、ベクトル空間からヒルベルト空間までの定義をしてから議論を始めるのです。
こういう認識にいたったのは、この本をよんだためです。
この本に比べると30講のほうは、空間の話はかなり後になりますね。測度や積分そのものを定義してから議論を展開します。
僕としては、30講より、森先生の本のほうが論理が追いやすかったのですね。
なぜなら、森先生の本だと集合・位相とのつながりが分かりやすいですから。
僕だけかもしれませんけどね(笑)
僕は以前、集合論・位相論の話に時間を使いすぎちゃったこともあり、どうしても集合論から話をスタートさせないと不安です。
真っ白からスタートするとして、具体的なアドバイスはありますかね?
>31
理解が進んだような、混乱したような複雑な心境です(笑)
直感的にはわかりやすいです。ありがとうございます。
0035132人目の素数さん
2007/04/14(土) 08:51:43>>30=>>31だ。とりあえず全部間違ってる
0036132人目の素数さん
2007/04/14(土) 08:52:560037132人目の素数さん
2007/04/14(土) 08:58:32ヒルベルト空間への認識も確認しなおします。
ただ、これは関数解析の本に書いてあることをそのまま書き直しただけですし、ヒルベルト空間への認識も間違っているとなるとつらいです。
ちなみに、数学において「間違い」ということは、厳密性とも関連性があるのですが、ルベーグ積分を理解するうえで、どれくらい厳密性にこだわったほうが良いのですか?
あと、基本としているテキストを教えてください。色々とすいません。。
0038132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:17:21本は伊藤清三で十分過ぎると思うけど。
0039132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:18:55これは、「ルベーグ積分を教えた後でないといけない」という先入観(?)によるもので、実際の関数解析の授業の内容は、とてもそのような高度(?)な所までは手がまわらず、バナッハ空間とか有界作用素とかの言葉の説明に終始していることが多い。
そう考えれば、何も3年・4年に拘る必要はなく、むしろ、位相空間の授業で出てくる「距離空間」のすぐ後でやった方が具合がいいとわかる。
実際、一様収束とそれにまつわる定理とか完備性に由来する存在定理(常微分方程式の解の存在定理など)とかは、「関数解析」的な内容のものである。
0040132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:22:27> ヒルベルト空間への認識も間違っているとなるとつらいです。
本が間違ってるのかあんたがおかしいのかまでは知らんが
「書き直」す過程で相当誤謬が混入してる可能性が大だな。
0041132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:23:55ヒルベルト空間の理解を助けてもらえませんか。
集合論の文脈で話していただけるとうれしいです。申し訳ないです。
0042132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:24:24なんか懐かしい気分だ。
0043132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:26:32集合論の文脈って、あなた基礎論な人?
基礎論は難しすぎてさっぱりだよ。
つか集合論でルベーグなわけないか。
あんたのいう集合論って、何?
0044132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:33:08すいません。。特別な意味はないです。
松坂先生の「集合・位相入門」を昔よみまして、その中で「距離」みたいなものも定義していくわけですよね。
そこに距離空間というのが定義されて、その延長でヒルベルト空間をみていたのです。
選択公理みたいな話は僕はさっぱりです。。
0045132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:33:42ペーパーバックはそう高くないと思うけど。
>>34
>こういう認識にいたったのは、この本をよんだためです。
私が誤解してるのは、この本が軟派なせいであって
私の理解力のせいではありません、とかそういうことが言いたいのかな。
0046132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:37:18別にそういう意味はありません。自分の理解力にそもそも自信があれば、教授のオフィスアワーに質問に行きます。
誤読や誤解や間違いがあるなら、どのあたりから生まれたのかを確かめたかっただけです。
僕は頭がわるいので、誤読や間違いは当然起こると思います。
0047132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:46:28水というのは、物理的には、粒子の集まりですが、連続体として考える。
液体は、砂粒より細かいので、より正確に面積が測れるわけです。しかし、流体を使った面積の理論は、まだありません。
そこでルベーグは、まるで神の御業のように考えたわけです。
普通の人間は、長さが一定の小さな砂粒を有限個詰め込むことしかできませんが、 ルベーグは、任意の大きさの砂粒を無限個、一挙に図形の中に押し込んでしまおうと考えたのです。
わかったかな?
0048132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:50:040049132人目の素数さん
2007/04/14(土) 09:57:24三章に分かりやすく書いてあります。これを読んだ後に、関数解析の本を読み直せば?
0050132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:01:15表現したりたとえたりするかの実例を示してほしいなあ。まあ、そもそも日常言語にしちゃった時点で嘘には
なっちゃうんだけど。
0051132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:03:30捉えていいんでしょうか?
0052132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:07:26これの、無限次元版。
0053132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:09:12無限次元に対する、一階微分?
0054132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:10:54点線点線フラクタルの出来上がり。
0055132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:15:450056132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:18:45ヒルベルト空間は内積の定めるノルムから距離が入るから
general topologyはほとんど必要ないじゃん。
まあ、完備性の話があるからそこは関係あるっちゃあるんだろうけど
でもそれは収束性の話だし、収束の概念をネットやフィルター使って
一般に扱うんでない限り位相っていうより基礎解析でしょ。
距離空間での収束性の話って無限次元とかあんまり関係ないよね。
そもそもあれだ、歴史的な経緯があって「実数の連続性」という
術語が使われる以外、完備性の話で「連続」という形容詞は
出てこないんで、それだけで>>18は臭う。
あと、ヒルベルト空間での線型演算は内積から来てはいないし
ベクトル空間で内積が内在してるのなんて一般に期待すべくも
無いよ。そもそも成分が滅多矢鱈に取り出せるわけじゃないし。
ま、おそらく内積空間では距離という「形状に関すること」が内積という
代数的なものに由来するおかげで「計算」できて扱いやすいとか
そういう系統の話を誤解したんだろうけど、それは「ベクトル的な議論」
が「合理的」だとかというまとめ方にはならんでしょ。
いずれにせよ、線型演算しか考えない(抽象)ベクトル空間と
内積空間のような位相ベクトル空間とを>>18みたいに無頓着に
同一視して扱うべきじゃないね。
0057132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:19:51も一つ無限がのっかる。
これはなんなのだ?高卒におしえてくれくれ。
0058132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:20:40前者は,ノルムによる位相で閉じたものであり,後者は内積を持つベクトル空間で,内積から得られるノルムによる位相で閉じたものです.
たとえば,実数上無限回連続微分可能な複素数値関数 f で,台(={x | f(x) がゼロでない}の閉包)がコンパクトなものの集まりは頻繁に登場するHilbert空間です.
関数 f と g の内積 (f,g)は,∫f(x) g(x)^* dx で与えられます.(ここで,g(x)^* は g(x)の共役複素数を表します.) 微分 d /dx は,このHilbert空間に作用する線形写像です.これは微分作用素と呼ばれていて,関数解析学において研究される典型的な例の一つです.
0059132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:21:56なにそれ
0060132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:23:57なんなのだって、それじゃあんたの妄想ですとしか答えようが無いんじゃ
0061132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:25:01空集合は変数なの?
006257
2007/04/14(土) 10:29:09無限が3個
0063132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:31:33006457
2007/04/14(土) 10:43:59両方入ってるんでないの?
006557
2007/04/14(土) 10:45:54上り坂か?
006657
2007/04/14(土) 10:47:580067132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:48:070068132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:49:24例え話されると余計に分かりません><
006957
2007/04/14(土) 10:50:240070132人目の素数さん
2007/04/14(土) 10:56:00距離空間が入れば、位相空間は自動的にはいるんじゃないですか?
だから、ごっちゃにするというより、距離空間を定義したから位相空間は当然成立しているだろう、と。
0071132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:08:40ベクトル空間と内積空間をごっちゃにするなと書いてあるだけだが。
つか「距離空間が入る」とか「位相空間は成立する」ってどういう意味
0072132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:10:32ここまで数冊の本の名前が挙げられたが、著者がかわいそうだ……
0073132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:10:35すいません。集合に「距離」が入る、という言い方をすべきです。
集合に「距離」が入ると距離空間。集合に「位相」が入ると位相空間。
前者が成立すれば、後者は成立します。
0074132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:13:31その「成立」しているという「前者」と「後者」は何?
距離空間は位相空間だが、距離が入るのは内積空間だし
ベクトル空間は一般には内積空間ではない
0075132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:15:11○ ヒルベルト空間の距離を入れるのは内積だし
0076132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:21:100077132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:24:37前者は距離です。
集合に距離を入れれば距離空間になり、距離をいれれば、自動的に位相もはいりあます。
内積空間については、そりゃそうです。
ですから、距離をノルムという言い方をするわけです。
元同士の「近さ」をあらわす尺度を「ノルム」といいなおすわけです。直感的には「距離」です。
直感的に「距離」だと考えられるわけですから、距離の概念の入ったベクトル空間を「計量ベクトル空間」などといったりするわけですね。
0078132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:25:27すいません。教えてください。。
0079132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:26:28だから何?
0080132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:28:53>>> 前者が成立すれば、後者は成立します。
に対して
>> その「成立」しているという「前者」と「後者」は何?
って訊いたんだが
> 前者は距離です。
距離が成立するってどういうこと?
0081132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:32:39>>>> 内積空間のような位相ベクトル空間とを>>18みたいに無頓着に
>>>> 同一視して扱うべきじゃないね。
と言ったら
>>> 距離空間が入れば、位相空間は自動的にはいるんじゃないですか?
と返してくるから
>> 距離空間は位相空間だが、距離が入るのは内積空間だし
>> ベクトル空間は一般には内積空間ではない
と言ってるのに
> 内積空間については、そりゃそうです。
> ですから、距離をノルムという言い方をするわけです。
> 元同士の「近さ」をあらわす尺度を「ノルム」といいなおすわけです。直感的には「距離」です。
> 直感的に「距離」だと考えられるわけですから、距離の概念の入ったベクトル空間を「計量ベクトル空間」などといったりするわけですね。
って、ただの自己矛盾じゃん。それと、距離は距離であってノルムとはいわん。
0082132人目の素数さん
2007/04/14(土) 11:36:03それとノルムの入ったベクトル空間であるノルム空間とは別概念。
また、ノルム空間と位相線型空間も別の概念。
別に厳密さは求めなくてもいいが、なんぼなんでもいい加減すぎ。
0083132人目の素数さん
2007/04/14(土) 12:47:35ヒルベルト空間なら、たとえば、矩形波やノコギリ波などをフーリエ
級数で近似することをイメージするといいんじゃないでしょうかね。
だんだん近似の精度が上がっていく関数列を考える。関数列を構成
する関数のそれぞれはどれも連続だけれども、その先の極限の関数は
必ずしも連続にはならない。
極限が矩形波やノコギリ波ならいいけれど、いたるところ不連続な
関数というものも出てくる。そうなると、まあ通常はリーマン積分
ではお手上げ。
ところがルベーグ積分ならルベーグ測度で積分を定義しているので、
そういうものにも対応できる。
つまり、関数列だけでなくその極限までルベーグ可積のクラスに
入ってくる。すなわちルベーグ可積のクラスは完備である、と。
0084132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:11:47分かりやすく教えてもらいたければ教授のオフィスアワーに行ってきなさい。
結構読み込んでいるみたいだから、理解は深まるはずだよ。
0085132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:33:490086132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:35:26また、「可測でない関数は存在するか」という命題は,連続体仮説と連動するので、この命題が正しいかどうかは,集合論の「選択公理」を肯定するかどうかという問題と同じです。
よって,有限の命持った人間が証明できないのでは?
0087132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:36:590088132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:43:21概念は数学に有りますか?
0089132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:44:32数式でおk
0090132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:48:26使えればいい。
逆に言うと分かっていても使えないと意味ない。
0091132人目の素数さん
2007/04/14(土) 13:56:250092132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:01:02それを決めるのが先だろう。
ルベーグ積分にしろ関数解析にしろフーリエ解析にしろ道具なんだから。
目的もなしに道具だけそろえてもしょうがない。
0093132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:05:59確率論だの、量子力学だの・・・
009488
2007/04/14(土) 14:22:12009588
2007/04/14(土) 14:27:02逆も可だと。なんせ無限カケル無限カケル無限だもんね。
0096132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:29:340097132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:30:030098132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:31:22脳内オナニーだと思うたぶん。
0099132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:34:24絵美ちゃんはどうした?
0100132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:34:33勉強しなおせ。間違ってるからトリビアにすらなってないぞ。
0101132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:35:110102132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:37:44定義域値域等号の3体問題は全部近似なのか?
数式は全部近似? 平坦上り坂下り坂 脳内近似
ほらまた、臨在に棒で殴られる。
0103132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:37:550104132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:42:15you can speak english!
0105132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:43:39定義域値域等号が目の前の世界に、どうしても
見つけられないんですがどうしましょう。
0106132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:47:32makitirakasuna. です。w
0107132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:52:01それが脳内くおりちい。
0108132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:56:080109132人目の素数さん
2007/04/14(土) 14:59:42高卒は消えます。
0110追伸
2007/04/14(土) 15:10:40しまうではないか。
0111やっぱり暇な高卒
2007/04/14(土) 15:32:07のは因果関係があるのか?
ってか同じもの?っ手か脳内?点も線も脳内?
0112132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:39:550113132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:41:30今が現れる。もっといい表現があったはず。
0114132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:42:000115132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:49:24その中に出てきた、十世隔法異成門が秀逸でした。
過去と過去、過去と現在、過去と未来、
現在と過去、現在と現在、現在と未来、
未来と過去、未来と現在、未来と未来、
の九世とこれらの全てを含む一世とで十世。
過去、現在、未来の三世にとどめず、
それらの組み合わせの九世でも、とめず、
これらを全て含んだ一世を加えて十世とした、
華厳の時間感覚には、全く目を見張るばかりです。
時間は決して、過去から未来へ流れているのではありません。
一斉に現在が決まっているだけなのです。
華厳さんのスレより。
0116132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:53:48オラ泣いた。
高卒を馬鹿にしるな。
0117132人目の素数さん
2007/04/14(土) 15:57:58野口雨情
葱を捨てたりや
しをれて枯れた
捨てりや葱でも
しをれて枯れる
お天道さま見て
俺(おら)泣いた。 正確には でした。
0118132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:02:200119132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:02:300120132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:03:25高卒とか死ねばいい
0121132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:07:09因みに俺(Ramanujan)は高卒。
0122132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:07:260123高卒
2007/04/14(土) 16:32:43自分の瞳が見えていた。私はまだ賽を振っても
いないというのに。自分の過去や未来を罵れというのか。
0124132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:36:02「可測でない関数は存在するか」という命題について言及してください。
0125132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:38:03高卒とかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0126132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:38:420127132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:40:170128132人目の素数さん
2007/04/14(土) 16:41:30ルベーグは面積を集合の大きさとして定義したかったんじゃないか?
0129132人目の素数さん
2007/04/14(土) 17:31:46要するに有限加法性と可算加法性の違いだよ。
これが決定的かつ本質的な違い。
その他は瑣末。
0130132人目の素数さん
2007/04/14(土) 17:39:00もう少し詳しくお願いします。
0131132人目の素数さん
2007/04/14(土) 17:45:00どっかの本に書いてあるだろ。
それとも誰か?
0132132人目の素数さん
2007/04/14(土) 17:49:23ちょっとでいいので、お願いします。
0133132人目の素数さん
2007/04/14(土) 18:10:33言葉の意味はわかるよね?
測度の可算加法性により被積分関数の極限操作がスムーズになる。
0134β ◆aelgVCJ1hU
2007/04/14(土) 18:23:140135132人目の素数さん
2007/04/14(土) 18:55:55測度の完備性と正則性の違いとかDQN学生にも意味が分かるよう説明できる?
0136132人目の素数さん
2007/04/14(土) 19:25:45それが今の話題と何か関係あるのか?
0137132人目の素数さん
2007/04/14(土) 19:41:08正則性=アナリテイック
0138132人目の素数さん
2007/04/14(土) 19:47:170139132人目の素数さん
2007/04/14(土) 19:49:31ルベッグラプラシアン
ルベッグテンソル
ルベッグリーマンゼーター函数
ルベッグ多様体
ルベッグ三角関数
0140132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:00:130141132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:00:40折角だからサル用に解説してくれ。ムズイ物を易しくね。
0142132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:01:54内測度不要の空手踊りを使うのが常道では?
0143132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:06:29面倒だからやだ
0144132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:10:56それは完全加法性を満たすように定義しただけ。
だから技術的な問題なわけ。
技術的な証拠にカラテオドリを使えば内測度はいらない。
0145132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:12:120146132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:13:250147132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:14:350148132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:16:140149132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:22:340150132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:22:370151132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:25:05リーマン積分の理解が不足している連中が沢山いるみたいね。
杉浦解析入門�T・�Uのレベルまでリーマン積分を学んでから
RudinのReal and Complex Analysisなどでルベーグ積分を学ぶと
非常にスムーズに流れる。急がば回れ。
0152132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:25:35カラテオドリ自体が「内測度なんかいらねえよ」みたいな定理だったと思うのだが、いかんせんうろ覚え
誰か補足よろしく
0153132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:31:13誰かお願いします。
0154132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:32:150155132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:35:04教える前にカラテオドリの方法を説明してくれ。
分かりやすく。
話はそれからだ。
0157152
2007/04/14(土) 20:40:38伊藤清三をちょっと見てみたが、内測度が見当たらない
しょうがないので、講義ノート
カラテオドリの拡張定理:
F^0 : field の上の測度は、σ(F^0)の上の測度に拡張できる
ただし、σ(F^0) はF^0で生成されるσ-field
0158132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:40:55になることは知っているが、非正則な測度に内測度を同様な定理が成り立つように導入
出来るかどうかが分からん。分かる人解説してくれ。
0159132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:46:27> RudinのReal and Complex Analysisなどでルベーグ積分を学ぶと
ルベーグ積分関連の教科書を何冊か読んだけど
理論構成が一番すっきりしていると思います。
他の人も書いてますが高いのが唯一の欠点ですね。
10年前にアマゾンで買ったときは8000円くらいだったけど、
今では2倍くらいするかな。
0160132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:50:56少なくともルベーグ自身の方法はそうだ。
つまり A を有界集合、 I を A を含む区間としたとき
m_i(A) = m_o(I) - m_o(I - A) と定義するわけだ。
ここで m_o は外測度で m_i は内測度。
だから外測度だけを使うカラテオドリの方法があっても不思議じゃない。
0161132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:51:140162132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:53:460163132人目の素数さん
2007/04/14(土) 20:53:54あの本は薦めない
0164132人目の素数さん
2007/04/14(土) 21:01:43ブルバキ
0165132人目の素数さん
2007/04/14(土) 21:38:25とっつきにくい上に突っ込んで学ぶにも中途半端だからな。
俺もちゃんとした教科書を買うべきかいなか、と考えるだけ無駄か。一年くらいかけないと理解できなさそうだし。
☆虚構世界 円の紋章
http://www.google.com/search?q=%22%E8%99%9A%E6%A7%8B%E4%B8%96%E7%95%8C+%E5%86%86%E3%81%AE%E7%B4%8B%E7%AB%A0%22&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8
■超越論と非超越論
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%E3%81%A8%E9%9D%9E%E8%B6%85%E8%B6%8A%E8%AB%96%22&lr=
■オタク概念の整備
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%AE%E6%95%B4%E5%82%99%22&lr=
■淫乱肉便器と淫乱肉便器候補
http://www.google.com/search?q=%22%E6%B7%AB%E4%B9%B1%E8%82%89%E4%BE%BF%E5%99%A8%E3%81%A8%E6%B7%AB%E4%B9%B1%E8%82%89%E4%BE%BF%E5%99%A8%E5%80%99%E8%A3%9C%22&sourceid=ie7&rls=com.microsoft:en-US&ie=utf8&oe=utf8
●実姉
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E5%AE%9F%E5%A7%89%22&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
●淫乱肉便器の紹介
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E6%B7%AB%E4%B9%B1%E8%82%89%E4%BE%BF%E5%99%A8%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%22&lr=
■持続可能な淫乱投票システム
http://www.google.com/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E6%B7%AB%E4%B9%B1%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%22&lr=
0167132人目の素数さん
2007/04/14(土) 21:43:210168132人目の素数さん
2007/04/15(日) 07:10:090169132人目の素数さん
2007/04/15(日) 08:31:19仰っていることは分かりますね。
ジョルダン測度に対して、ルベーグの内測度は補集合をつかいます。
僕が分からなくなるのは、「可測」という定義は、「内測度」=「外測度」となるとき、その集合を「可測」とする、といった定義なわけですよね。
それに対して、カラテオドリの定義だと、仰るように内測度についての言及がありません。
そのためか、「測度」あるいは「可測集合」という概念が外部から与えられているような印象を持ちます。
こういったところから、>>86のような疑問が生まれるのだと思います。僕もそういった印象をもちました。
0170132人目の素数さん
2007/04/15(日) 08:34:110171132人目の素数さん
2007/04/15(日) 08:46:09の全体がボレル可測集合族なんだから、単位区間の長さ、
単位正方形の面積、単位立方体の体積…にσ集合演算と可換になる
という性質を考えればボレル可測集合の測度は決まる。
それを実現する手段は外測度のinfや内測度のsupで十分ってこと。
ジョルダン測度の場合は有限回の集合演算しかできないから
片側からの極限では論証できずに、両側から挟むというトリックが
必要になる。ジョルダン測度を先に習って、トリックで障害を回避するのが
当たり前になっている所為で、ルベーグ測度ならもともと通れる道を
迂回しようとしてしまっているのだよ。
0172132人目の素数さん
2007/04/15(日) 09:03:31なるほど。イメージはすごく分かりやすいです。
というと、>>129のように、有限加法性と完全加法性の違いが、ルベーグとリーマンの最大の違い、ということになりそうですね。
できれば、前半についてもう少し詳しく話してもらいたいです。
0173132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:20:02>>171 の言ってることはおかしいよ。
前半がOKならジョルダン測度だって外測度のinfで十分。
つまり、ボレル可測集合のかわりに区間を含む最小の有限加法族を考えればいい。
0174132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:33:50ジョルダン測度は有限加法性しか保証してないから、全然十分じゃないよ。
きみ、全然わかってないね〜
0175132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:40:22有限加法性しか保証してなくても、区間を含む最小の有限加法族の範囲で
考えれば十分じゃないの?
と言ってるわけ。
読解力ない人ですか?
0176132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:43:360177132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:48:42> 考えれば十分じゃないの?
>>176がいうように、全然十分じゃないよ。
0178132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:51:28説明してみて
0179132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:53:41> 考えれば十分じゃないの?
こういう言い方をしている時点でクソガキ確定だろw
数学専攻の学生なら理論構成を試みて、
最後まで行けるかどうか検証する。
クソガキはスルーが吉でっせ。
0181132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:56:44>最後まで行けるかどうか検証する。
バカヤロ
2chでのレスにいちいちそんなのやってられるか。
ちょっと考えて8割がたokならそくレスだよw
0182132人目の素数さん
2007/04/15(日) 10:56:48>>179のアドバイス通りスルーします。
0183132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:00:37区間を含む最小の有限加法族の範囲でって言ってるだろ。
その範囲の集合はジョルダン可測なんだから inf で十分なんだよ。
0184132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:02:310185132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:02:57お前に言われたくないよ。
こういうアホがよくいるんだよな。
0186132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:07:03分かってないのあんた。
0187132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:07:26ちなみに、カラテオドリだと、なぜ内測度を定義しないでもOKなのかはどう理解されていますか?
>>171の方は、そういう文脈で答えられていると思うのですが。
0188132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:07:58Fの全ての元に対する和集合 ∪F と N とを比べる。
被覆のinfを考えるってのはそういうこと。
0189132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:10:48> ちなみに、カラテオドリだと、なぜ内測度を定義しないでもOKなのかはどう理解されていますか?
そもそも外測度や内測度なんて使わない本の方が多いよ。
つまり外測度や内測度が好きな人が勝手に使ってるだけのこと。
使うなとはいわないけど、単なる嗜好であることは自覚しておくべきだろうね。
0190132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:14:44俺は>>171の論法がおかしいと言ってるだけ。
だからその質問に答える義務はない。
前にも書いたけど、あんたカラテオドリの外測度が何か分かってる?
人に質問する前に、それをここで説明してみてよ。
話はそれから。
0191132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:15:17「lim∫= ∫lim」
だけだよ。
余計なことをやっても無駄だよ。
大学院ぐらいになると皆わかることだよ。
0192132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:16:11外測度は使うだろ。
名前はともかく、実質。
0193132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:17:43要するに分かることより使えることが大事。
0194132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:18:07はげどう
オレはRudinの本で勉強したから、外測度・内測度なんて
過去の遺物でしかないと思ってる。
0195132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:18:26あとフビニな
0196132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:19:30なるほど。僕のような素人は「内測度=外測度」という視点が入っていたほうが、「可測」の意味が捕らえやすいのでよいのですね。
たしか新井先生の本だと、そういう視点を強調されていたと思います。理解向上のための配慮かもしれませんね。
恥ずかしながら、伊藤先生の本は読んでないのです…
0197132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:20:08内測度にいたってそのような概念すら使わない。
0198132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:20:18Rudinだって外測度・内測度を使ってるだろ、用語はともかく。
どこ読んでる?
0199132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:20:230200132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:21:13それがいいことだと思ってんのか?
0201132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:22:000202132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:24:20>>191の指摘を鵜呑みにして良いの?
0203132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:24:30あんなものは理論展開のための一時的な足場にすぎんよ。
そして理論展開の仕方は一意ではない。
外測度・内測度という言葉に惑わされるくらいなら、
そんなもんを使わない本を読めば済むこと。
以上
0204132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:26:59流行っているだけのこと。このスレの1>>のような質問をする人は、多分infやsupも良く
分かっていないだろうから、ルベーグの理論構成が理解できんのはあたりまえ。
0205132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:28:14>そして理論展開の仕方は一意ではない。
これはいい
>外測度・内測度という言葉に惑わされるくらいなら、
>そんなもんを使わない本を読めば済むこと。
例えば?
0206132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:29:03溝畑
0207132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:34:36測度論をなるだけ使わないたって確率論やるならそうもいかないだろ。
0208132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:35:020209132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:36:19でも、外測度は使うんじゃないの?
0210132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:37:36そうとも言い切れない。
少なくともカラテオドリは重要だろう。
0211132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:41:12するだけで嬉しい人にとっては重要ではない。
0212132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:49:08測度を作ってしまえば用済みですがなw
0213132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:50:15ちょうど、子供にとって親のなれそめの詳細が重要でないのといっしょ。
0214132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:56:38Rudinの本でも外測度に相当するものを利用してるが、
本文には"outer measure"という用語を使わず、
付録で紹介するに留めている。
歴史的な経緯を踏まえれば"outer"の意味は自然だが、
現代では、measureの定義におけるcountable additivityを
countable subadditivityに置き換えたものを
outer measureの定義にしているので、
"outer"の意味がそこからは読み取れなくなってる。
こういう事情があるのでouter measureあるいは外測度という
名称を使わない数学者も多い。また、内測度については、
そういう概念を使わない流儀の方が支配的だろう。
0215132人目の素数さん
2007/04/15(日) 11:59:33外測度、内測度を使う流派が時代遅れと見られるのが気に入らない
ってことか…
0216132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:05:43ある日突然、無から生じたわけではない。
まあ、使う立場からはどうでもいいが。
0217132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:08:08そういうことなんだろうねえ。
古い流儀が好きな人はそれでいいと思うが、
古い流儀が肌に合わない人は新しい流儀を試せばよい。
0218132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:09:14そうじゃないと、あたかもカラテオドリの外測度が与えられたものという錯覚をうける。
内測度と外測度を定義しない教科書だと、測度がいきなり与えられたものだと感じられる。
0219132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:10:47はげどう。>>213がその典型。
気に入らない書き込みに対しては「理論構成を理解できない単なる
ユーザー。勝手にすればw」的な矮小化をすることによって、
己の自我崩壊を防いでいる。ちっぽけなプライドの持ち主っぽいね。
0220132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:10:580221132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:15:07> 内測度と外測度を定義しない教科書だと、測度がいきなり与えられたものだと感じられる。
そう感じるのはリーマン積分の理解が浅すぎるから。
上の方で誰かが書いてるけど、杉浦の解析入門くらいまで
リーマン積分を理解していれば、測度の定義を読むだけで
納得できる。
0222132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:15:35そう、それが知りたい
おかしくなければ、内測度はなくてもOKということになるが…
0223132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:17:01>古い流儀が肌に合わない人は新しい流儀を試せばよい。
そうとも言い切れない。
ただ一つの流儀しか知らないと、見えてこないないものがある。
0224132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:18:57じゃあ、リーマン積分の理解が浅い人でも理解できるのが、ルベーグ内測度をつかった議論なのですね。
つまり、リーマン積分の理解が浅くてもルベーグを理解したければ、新井先生の本をよめばよいと。
自分は新井先生の本で十分です。
0225132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:20:02か、というのがある。ここでジョルダンの意味での内測度は使えない。
しかし完全加法性を前提とすることにより、外測度概念(物体および
その補集合の外測度)だけで物体の面積を測ることができるように
なった。これにより冒頭に上げた複雑な物体の面積を確定することが
できるようになった。(ただ、稠密に穴のあいた物体の場合は、面積
というには形状があまりにも複雑であるだからこれを測度という。)
だからルベーグの意味での内測度というのは、本質的な(オリジナルな)
概念ではなく、ジョルダン測度とのアナロジーとして、そういうもの
も外測度を用いてこのように構成できますよ、という類のものなのでは
なかろうか。
#しかし、これまでの議論って、しっかり「ルベーグ積分30講」にも
#書いてあるんだよな
0226132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:20:32測度の定義の理解とその存在証明の理解は別だよ。
0227132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:23:22そうだね。
教えていてもそう感じる。
リーマン和の極限の議論や、リーマン積分と極限操作が交換可能となる
条件の吟味などをやった経験が無い学生はルベーグ積分を
学んでも表層的な理解に留まってる。
0228132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:24:38わかりやすい。
と同時に、なぜジョルダンに内測度と外測度が必要になるのかが分からなくなってきた。
0229132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:29:03という順序で勉強すれば>>1みたいな迷路に迷い込むこともない。
教科書の選択は極めて重要だ。
0230132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:30:32伊藤清二や新井先生の本はダメですか?
0231132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:34:08まず、内測度と外測度を用いた定義のほうが素朴なので、歴史的に先に
出てきたという事情があるでしょうね。
そして、こっちが本質的ですが、ジョルダン測度は完全加法性を前提と
していないので、面積確定のためには内測度と外測度の一致が必要だった
ということでしょう。
0232132人目の素数さん
2007/04/15(日) 12:43:03Rudinてコンパクトな台を持つ連続関数の空間上の正の線形汎関数から測度を
定義するってやつ?
つまり Bourbakiの亜流。
これだと確率論は難しいんじゃないの?
0233132人目の素数さん
2007/04/15(日) 13:05:44カラテオドリは内測度と外測度を用いた方法から来ている。
カラテオドリは測度論で依然として重要だから、内測度と外測度は
ジョルダン測度専用というわけではない。
0234132人目の素数さん
2007/04/15(日) 13:31:58>つまり Bourbakiの亜流。
自己レス。
Bourbakiの亜流というより Bourbakiと伝統的な測度論の混成といったほうがいいな。
0235132人目の素数さん
2007/04/15(日) 14:21:400236132人目の素数さん
2007/04/15(日) 14:32:31数学科だとどれくらい?
0237132人目の素数さん
2007/04/15(日) 14:33:48> Rudinてコンパクトな台を持つ連続関数の空間上の正の線形汎関数から測度を
> 定義するってやつ?
> つまり Bourbakiの亜流。
> これだと確率論は難しいんじゃないの?
これだから半可通は…
測度は測度として定義している>定義と構成の違いもわからないおバカさんw
0238132人目の素数さん
2007/04/15(日) 14:58:59両者が一致するときにリーマン可積分と呼ぶ。
有界集合上で定数関数1が可積分となるとき、その集合は
体積確定集合と呼ばれる。
外測度/内測度の考え方は明らかに上積分/下積分という
アイディアの焼き直しに過ぎないんだが、そもそも
抽象積分論においては、大雑把に言ってしまうと
「可測関数は積分値が発散しない限り可積分」になるので、
上/下とか外/内とかで挟み込むというアイディア自体が
不要なんですよ。
0239132人目の素数さん
2007/04/15(日) 15:20:37>「可測関数は積分値が発散しない限り可積分」になる
ここの部分をもうちょっと詳しくお願いします。
0240132人目の素数さん
2007/04/15(日) 16:40:21登録した覚えはないのだが・・・なんか寂しいな。
0241132人目の素数さん
2007/04/15(日) 17:58:19それがスレタイに何の関係があるんだ?
0242132人目の素数さん
2007/04/15(日) 18:23:42「内測度」なるものを議論の中に持ち込むことも可能ですが、
結局、可測な集合を考えてゆくときは、ルベーグ測度でそうであったように、「外測度」=「内測度」=「測度」となるので、
「内測度」なる概念を排してもOKなわけですね。
0243132人目の素数さん
2007/04/15(日) 18:50:30トンデモの源流がそこにある。
0244132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:06:46「もしXの各部分集合Aに、外測度とよばれる数m(A)が与えられ、
これがある性質を満たすことを『あらかじめ規定しておく』ならば、
可測性を上野式でていぎすることにより、
抽象的な集合Xの上に測度論も、積分論も構成していくことができる」
とあります。この「あらかじめ規定しておく」という表現から、
公理として測度を定義していると解釈してよいのですか?
つまり、そもそも外から測度を定義していると。
だから、はさむとか、内測度、外測度という話は、きえてしまうと。
0245132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:08:2718は僕が書きましたが、224は僕は書いてないですよ。
今読み返すと、18みたいな文章をかいて申し訳ないです。。
0246132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:28:13> とあります。この「あらかじめ規定しておく」という表現から、
> 公理として測度を定義していると解釈してよいのですか?
「公理として測度を定義」の意味がわからんな。
おまえさん、数学の論理構成を理解してないんとちゃう?
0247132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:34:27かもしれないです。申し訳ないです。
そもとも数学ができれば、人に質問しません。
でも、言いたいことはなんとなくわかりませんか?
0248132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:36:47そんなヒマがあったら証明を追いかけろよ。
0249132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:37:540250132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:38:24具体的にはどういうことなの?
0251132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:39:33そうですね。僕は文系なので気になっちゃうのです。
全体像がみえないまま、ずっと証明を一人で追っていると
なかなかつらいのですね。
0252132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:48:220253132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:54:01>なかなかつらいのですね。
これは誰でも同じ。
真っ暗なトンネルを我慢して進んでいく時期が必ずあるんだよ。
であるところでパッと明るくなる。
この辛抱が出来ないと数学はわからない。
0254132人目の素数さん
2007/04/15(日) 19:59:57たしかに文系を言い訳にすべきじゃないですよね。つらいことといえば、周りでこんなことやっているのは僕くらいってことですかね。
それ以外は理系の人と変わりません。大学では教授はそろっているし、理系の校舎は近くだし。なんとかします。
>>253
ありがとうございます。
つらいですが、確かにパッと分かる瞬間ってあります。
理解には連続性がないのですよね。ずーっとやっていて、バッとわかるようになる。
ただ、登る山が僕にとっては高いので、本当にずっとやらなければなりません。
0255132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:02:38全体像が気になるのは理系の人間だって数学科の人間だって同じ。
ただし、理系の人は、まず技術的な細部で精確な理解があっての
「全体像」だと考えるだろうけどね。
少なくともLebesgue積分を勉強するときにはそういう理系的な考えで間違ってないと思うけどね。
親切な著者は、章の最初とか本の前書きとかで説明してくれてたりもするけど、
どちらにしよ、本を一度全部読まないと、著者が言いたいことなんて理解出来ないしね。
多分252は、理系の人間は技術的な細かいことばかり問題にして、
全体の流れとかそういうことには意を払わない人種だ、とか思ってるんだろうなあ、
0256132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:06:00いいこと無いよ。
0257132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:08:060258132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:14:06ありがとうございます。できるだけ証明も追うようにしています。
一冊の本でも3回くらい読み返すと理解が深まります。
>>256
以後気をつけます。
>>257
Measure Theoryですか?海外経験から洋書はまったく苦にならないので目を通してみます。
0259132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:14:19いみがわからん
0260132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:23:38文系だろうが理系だろうが、数学の理解の仕方に違いはない。
0261132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:26:09Radon mesure は空間のσ-コンパクト性を仮定しているので、他の文献、例えば、
Hewitt-RossとかRudinと扱い方がやや異なる。
実用上はあまり問題はないんだろうが。
0262132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:28:16新聞記者かなにかになる予定だったらしい。
0263132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:30:58日本くらいだぞw
0264132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:39:15明日図書館にいってみます。
なんか励まされているみたいで嬉しいです。260、262、263あたりが。
申し訳ないです。がんばります。
0265132人目の素数さん
2007/04/15(日) 20:46:210266KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/15(日) 22:02:150267132人目の素数さん
2007/04/15(日) 23:32:37UgUUm3QTO1MhljQWL1idsDEHIasEH1mZ8EuHkAESMpRTFgg4kRR7YHlb1KXQNYckjo5iUf0w4NWO6puqpIZKdVNjLkjI7yg45578eIG2j52rSQXoNJWDplSZFaQZ0zWzTtg9b9KQ3T1u75Ht8rEVctmy7gAihfWx8hX4MgrDBj1v9sf3I0Gh82NPLW50aytwiZ03gIL5
0268132人目の素数さん
2007/04/16(月) 05:32:32> 数理科学、自然科学、社会科学、人文科学、医学、工学、経営、教育、農業、哲学。
学問を分類しのだと思いますが違いますか?
これに興味があります。 出典を教えてください。
0269132人目の素数さん
2007/04/17(火) 20:33:48まずは、可測関数についてです。可測集合とは、「内測度」=「外測度」となる集合のことですよね?カラテオドリの議論では、外測度だけで定義されており、
m*( E )=m*( E∩A )+m*( E∩Ac )
となるAを可測な集合とするわけですよね?
それに対して、可測関数なるものは、すごく単純に定義されます。
http://www.f-denshi.com/000TokiwaJPN/16lebeg/080lbg.html
教科書に書いてある可測関数の定義はまさにこういうもので、「??」という状況になります。こういうものはどういう風に理解したらよいのでしょうか?単純に「定義域が可測集合の関数」と理解してよいのでしょうか?
もう一点ですが、可測集合とならない集合とはあるのでしょうか?可測集合を満たすということを「公理」としておいてしまっているフシがあるのですが、そのあたりはどうなのでしょうか?
0270132人目の素数さん
2007/04/17(火) 21:30:33ちゃんと教科書を読んでいるんなら、こんな質問が出るはずがない。
複数の本を参照しているようだが、出発点が異なればある本では定義
である命題が別の本では定理であったりする。(キー:正則測度)
理論構成が異なるのだから当然だ。異なる理論構成を比較するのは一冊
の本を読み通してからにした方がいい。
位相空間論を知らないのか?通常可測関数とは値域Rをボレル可測空間
と見て可測集合の逆像が可測になる関数のことだ。この定義は、写像の
連続性の定義と平行的。
カラテオドリの理論を載せているような教科書なら、必ず非可測集合が
存在することを示しているはず。
0271132人目の素数さん
2007/04/17(火) 22:15:29おこるなよw
でも そういう言い方って、
いにしえの大学の口うるせえ教授みてえで嫌いじゃねえけどなw
0273132人目の素数さん
2007/04/18(水) 00:09:25>>1でなくても死ねばいい、って言われるぞ。つか、おれが言うぞ。
0274132人目の素数さん
2007/04/18(水) 07:03:56>カラテオドリの議論では、外測度だけで定義されており、
>m*( E )=m*( E∩A )+m*( E∩Ac )
>となるAを可測な集合とするわけですよね?
A を有界集合として、E を A を含む有限区間とする。
E∩A = A
E∩Ac = E - A だから
m*( E )=m*( A )+m*( E - A )
m*( E )- m*( E - A )= m*( A )
これは 「内測度」=「外測度」を意味する。
これは >>145 への答(の一部)になってるだろう。
0275KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/18(水) 09:54:050276KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/18(水) 09:55:010277132人目の素数さん
2007/04/18(水) 10:26:19どこかで見たことある言い回しだな。
0278132人目の素数さん
2007/04/18(水) 10:27:56数学屋ってホント馬鹿か?
テクニカルタームの定義が本毎に異なってて、学会が定義を統一しようとしないなんて混乱のもと。
いろいろ読むのはその本の記述が分かりにくかったり、あるいは誤植とかの可能性もあって、
独学する場合の最善の方法だ。初心者を愚弄する前に学問としての最低限の努力すらなされてないのかい?
ボンクラ数学屋ってのは
0279132人目の素数さん
2007/04/18(水) 10:36:550280132人目の素数さん
2007/04/18(水) 11:20:45定義・定理を覚えて典型問題の解法を反復練習する、
という勉強パターンに慣れ過ぎてると、
文献毎に定義が違うという状況に耐えられなくなるんですよ。
0281132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:11:05馬鹿かお前はよ
議論する上で、テクニカルタームの意味するところがみなそれぞれ異なって、
原点に遡らないと意味が掴みかねるなんて状況が常軌を逸してるつってんだよヴぉけ。
そんなことも理解できんのか。人それぞれで物差しが違う、前提とする空間が違うってのと同じだ。
用語すら統一されてない→学問の体をなさず。
レベル低いねー日本の数学屋って
0282132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:13:31君は大学に入るべきではなかったんだよ。
0283132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:13:510284132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:15:50レベルの低い数学屋って現状の異常さにも気付かんらしいな
0285132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:19:18あっちの学派では正しく、こっちでは正しくない。
数学は用語が異なっていようとも(少なくとも基礎論を除けば)
正しい命題は「学説」に依らずに正しいんだけど。
0286132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:27:15女王卑弥呼がどこで邪馬台国を作ったかを議論したいんであって、
卑弥呼って誰だ?と、それが複数居て、どいつをもって卑弥呼というかってところから
議論するのかい数学屋は?
0287132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:33:07自然数には0を含める定義と0を除外する定義の二種類が
あるんだけど、ここで吼えてる人はそうした状況も
我慢できないんだろうな。一種の知的障害者だね。
0288132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:33:510289KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/18(水) 12:35:35すると、従来のルベーグ積分の方法ではリーマン可積分にもかかわらずルベーグ積分不可能であるものが現れる。
条件収束する数列を考えれば分かるだろう。
そこで、シグマ有限測度空間上のルベーグ積分の定義を変えることはできないのか?
0290132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:36:160291132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:37:00>>1=>>269と同一人物なの?
0292132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:39:45なんの自慢にもならないし、
実力証明にもなりませんけど。
0293132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:41:250294132人目の素数さん
2007/04/18(水) 12:46:14まさかただ博士をもってるなんてレベルじゃ済まされないだろ。
0295132人目の素数さん
2007/04/18(水) 13:21:42従ってこいつの学位は理学・工学ではない。
また、学位取得後に必要に迫られてルベーグ積分を
勉強していることから、経済学関連の可能性が高い。
0296132人目の素数さん
2007/04/18(水) 16:03:250297KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/18(水) 17:25:16シグマ有限測度空間上でのルベーグ積分の定義をするのはどうか?
何か都合の悪いことが起こるのか?
0298132人目の素数さん
2007/04/18(水) 18:07:26R^nでは解決済み。「H.K積分」でググレ。
0299KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/18(水) 18:49:000300132人目の素数さん
2007/04/18(水) 18:57:58何を以って「都合が悪い」と言っているのかは知らんが、H.K積分は
ルベーグ積分の拡張になっていて、しかもリーマン広義積分も含んで
いる。ただしR^nでの話。
0301132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:05:09(f,g) = ∫ f(x)・g(x)dx
になるんですか?それまでの内積には∫なんて出てこなかったのに。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
0302132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:21:22x,y∈R^nに対して、その標準内積は(x,y)=Σ[i=1〜n]xiyiと定義されている。
これの関数版は、Σを∫に変えて、添え字iをtに変えて(f,g)=∫f(t)g(t)dtと
定義したと思えば自然。
0303132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:22:11僕は他の分野なのでわかりませんが、数学というと広中先生などフィールズ賞が3人もいて、世界的にすごいと思っていたのですね。フィールズ賞の数だと世界で4位か5位じゃなかったですっけ?
もちろん、日本人全体の数学力などはおちてきているかもしれません。でも平均が下がる下がらないってのはどうでもいいことなので。
たとえば、東京大学や京都大学からハーバードやMITなどの数学科にいき、バシバシ、ペーパー書いている人っていないんでしょうか。
それとも、他の国にまけちゃっているのでしょうか。
もっといえば、数学者の業績ってどうやってはからるのですか?有名なジャーナルに乗っかるかどうか、ということでしょうか。
0304132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:23:45ありがとうございます。わかりました。
0305132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:34:56いたと判断した時点で、得られた結果のうち発表に値すると思われる部分を抽出して、
欧文でレフェリー付きの雑誌に発表する。そのため、数学者は他の分野に比べ長い論文
を数少なく書く。数学の論文の平均的なページ数は10 ページから20 ページ程度と思わ
れるが、50 ページを越えるものもまれではなく、上記のワイルスの論文は109 ページあ
り、廣中平祐(1931–) がフィールズ賞を受賞した代数多様体の特異点解消の論文などは
217 ページに達する。廣中と同様にフィールズ賞を受賞した小平邦彦(1915–97) は、一
流の数学者の中で論文の数や長さが平均的であるが、その全集は70 の論文で1621 ペー
ジになる。
このように、数学者の論文の数は業績の大きさをうまく反映しているとは言い難い。
しいて挙げるとするならば、総ページ数のほうが業績との相関が高いと思われる。しか
し、これはあくまでも「一般論として」という意味であって、多くの例外があることは
指摘しておかなくてはならない。
0306132人目の素数さん
2007/04/18(水) 19:36:01ジにすぎないように、短くても非常に価値の高い論文もある。また、個々の論文だけで
なく一生の仕事として見た場合でも、多変数関数論において時代を画する一連の業績を
残した岡潔(1901–78) の欧文論文は、9 編からなる234 ページの全集2にほぼ収まってしまうのである。
このように総ページ数も完全な指標というには程遠いものではあるが、それでも数
学と他の分野を比較する上では、単純な論文数よりははるかに良い指標である。
本来、数学者の業績を評価する最善の方法は、機械的な数値指標によるものではな
く、米国のNational Science Foundation が研究費を配分する際実際に行っているよう
に、その分野の国内外の専門家2、3名に評価を依頼し、その結果を検討するといった
方式である。このような、専門家により研究業績を評価する方法(ピアレビュー) は、
少なくとも数学については最も正確な評価方法となるものと思われる。
数学の個人あたりの論文数が少ない理由の1 つには、共著者の問題もある。
数学の論文は、単著のものが多く、共著の場合も2、3 人が普通である。例えば、上
記の岡の場合はすべて単著であり、小平の場合は、2 人による共著が17 編、3 人の共著
が1 編で、残り52 編は単著である。廣中の場合にも40 編余りの論文のうち、2 人の共
著が4 編、3 人の共著が1 編で、残りは単著であり、ワイルスの場合には最近までに約
20 編の論文を書いているが、そのうち10 編が2 人の共著で、他は単著となっている。
共著者をどう並べるか、どの範囲まで広げるか、といった面でも数学には特殊性が
ある。
0307132人目の素数さん
2007/04/20(金) 01:37:03dx^*=dx/xが乗法群R^*のルベーグ測度になる
とかどっかで目にした気がするんですが、
dxでの積分を初等幾何学的なイメージを使って区分求積法として
説明すると、横に短冊に刻むのの極限という感じになりますが、
類似物としてdx^*での積分を区分求積法的に記述すると
どんな感じのイメージになりますか?
0308132人目の素数さん
2007/04/21(土) 15:32:040309132人目の素数さん
2007/04/21(土) 15:43:130310132人目の素数さん
2007/04/21(土) 22:43:16数学に限らず、理系全体の「数学力」が落ちているから、日本の
数学のレベルが全体に落ちているのは間違いないよ。
今の教授世代が大学生だった頃、工学部の学生でも溝畑の偏微分方程式
とか読んでいたのが毎学年に何人かいたが、今は皆無。
別に、溝畑読むのが偉いわけではないが、代わりに読んでる数学の本の
レベルが下がりまくり。
0311132人目の素数さん
2007/04/21(土) 23:28:18どういうのを読んでいるのですか?
あと、学術的には影響力はあるのですか?もちろん、世界的に。
東大、京大レベルですと、フィールズ賞候補もいると聞くのですが、どうでしょう?
あと、数学の分野で世界的に有名なジャーナルってどんなのですか?
0312132人目の素数さん
2007/04/22(日) 03:41:03310ではないが、私見を述べます。
理系全体の「数学力」が落ちていることは私も感じています。
311みたいな難しい本を読まないからって「数学力」が落ちていないわけではない、という考えも浅いし、そういう即物的な感覚が蔓延していることにも危機感を覚えます。
アメリカでもある程度の教養をもった人ならばもっと余裕のある考えをすると思いますよ。
数学の分野で世界的に有名なジャーナルは、Annals of math., Invent. math., JAMSでしょうけど、先駆的に面白い方向性を示した論文ではここに挙げていないもののほうが多いでしょうね。
0313132人目の素数さん
2007/04/22(日) 03:51:46将来東大、京大や旧帝大の教授くらいにはなれそうな人に関しての質問かと。
>「数学力」が落ちていないわけではない
こう考えてるようなレスは特に見当たらないような
即物的な云々もそうだけど。
つうか広中先生と小平先生はもうほとんど歴史上の人だからね。
森先生ももう56歳だし、どっちかというと「昔数学はできたけれど」の例に当たると思う。
0314132人目の素数さん
2007/04/22(日) 19:59:08トップの一握りだけみれば十分というものでもない。
全体のレベルが下がれば、トップ層は薄くはなる。
優秀な人はいつの時代にもいる、くらいのことしか言えない。
大昔(小平、広中の頃)は修士を出て、海外に留学して学位を取っていた
ものだが、いつしか東大京大のトップクラスの院生は、海外に出なくても
世界トップレベルの論文を書いているのだから、日本の数学のレベルは
決して低くないよ。
当たり前のことを言っているだけと思う人もいるだろうが、国内にとどまって
いては、世界レベルに達することができない分野もあるからね。
0315132人目の素数さん
2007/04/24(火) 00:49:29カスが
0316132人目の素数さん
2007/04/24(火) 01:39:03昔のレベルを維持してるのならそろそろ次のフィールズ賞受賞者が出て欲しいものだ。
0317132人目の素数さん
2007/04/24(火) 20:31:370318132人目の素数さん
2007/04/25(水) 09:49:45役人を無視していて なかなかいいな。
0319132人目の素数さん
2007/04/25(水) 14:16:05次フィールズ賞を取りそうな人って誰ですか?どういう分野でとりそうなのですか?
0320132人目の素数さん
2007/04/25(水) 14:16:460321132人目の素数さん
2007/04/25(水) 22:00:02。。。
なんもすすまんわな。。
0322132人目の素数さん
2007/04/25(水) 23:24:510323132人目の素数さん
2007/04/25(水) 23:51:220324132人目の素数さん
2007/04/25(水) 23:57:040325132人目の素数さん
2007/04/26(木) 00:24:59うまい!
0326132人目の素数さん
2007/04/26(木) 15:45:500327132人目の素数さん
2007/04/26(木) 15:55:14どの測度に関するものかいわないと無意味だろ。
0328132人目の素数さん
2007/04/26(木) 22:42:01測度を構成するみたいに、現実の世界を構成したらヤバい、マジやばい、やってらんない
みたいな感じだと思う。
俺たちσアルジェブラですみたいな。やばすぎ。わかるかな、このヤバイ感じ。
0329132人目の素数さん
2007/04/27(金) 16:52:260330132人目の素数さん
2007/04/27(金) 17:36:07>>302こんな説明でわかるなよ・・・。
何がどう自然なんだよ。
0331132人目の素数さん
2007/04/27(金) 18:19:27dtは何処から出てきたんだとか言えば混乱してくれ草だなw
0332132人目の素数さん
2007/04/27(金) 21:29:48「数列の和」の連続版(←添え字が)は「関数の積分」だから自然。
>>331
dtは積分だから出てきた。混乱とかアホですか?
0333132人目の素数さん
2007/04/27(金) 21:55:02∫[α,β]a(t)dtにおける「dt」とも言えるな。
0334132人目の素数さん
2007/04/27(金) 21:55:26積分とΣの関係はもっと精密に説明できるが喪前らには教えねぇーよ。
偉そうに自分で思いついたと言いふらしそうだからな(w
0335132人目の素数さん
2007/04/27(金) 21:59:22計数測度に関する積分が数列の和だからだというのならまだわかるけどな。
>>301のような質問をしてる奴が<<302を自然だと思うのは不自然。
>>302の直後に>>331の質問をすれば>>301は確かに混乱したろう。
そういやむかし、無限個の平均を積分で定義すると、
有限個の相加平均の自然な極限と見なせるとかいう話の中で、
それは有限の場合の定義と同じものだから二重定義だとか
喚いて聞かなかったやつが居て閉口したことがあった。
0336132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:00:36a_i の i に相当するものは a(t) の t だろ。
0337132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:02:22アホな高校生ってとこか……
微分形式の積分とか見たら発狂するタイプかww
0338132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:05:54dtも「ダミー変数」って言うよ。
0339132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:10:13a_iのiに相当するのはa(t)のt,Σ[i=1〜○○]のiに相当するのがdt。
>>337
君は表面的な記号の解釈に囚われすぎだな。
0340132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:17:29を
重み 1/n での和
にして
n→∞
にもってったものが dt だろ、普通に考えて
0341132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:21:03>>>301のような質問をしてる奴が<<302を自然だと思うのは不自然。
かつて俺も、L^2の内積を見て>>301と全く同じ疑問を持ったことがあったが、
>>302に書いたように、数列の和の連続版だと見ることで自然だと思うようになった。
だから、>>301のような質問をしてる奴が>>302を自然だと思うのは不自然ではない。
>計数測度に関する積分が数列の和だからだというのならまだわかるけどな。
これも解釈の問題に過ぎない。誰だって、経験上、数列の和と関数の積分は対応している
ように感じるだろ。そういう感覚がありさえすれば、>>301の説明で十分。これに対し、
「数列の和は、適当な測度によって積分の一種になる」
という解釈の仕方の方が数学的には厳密だが、>>301の疑問を解消するのにそこまで必要は無い。
0342132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:23:30>>335
0343132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:27:24おいおい、有限次元ベクトルの内積の直接の極限は
自乗和有限な数列空間 l^2 における内積で、
L^2の内積じゃないぜ。
0344132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:33:34>おいおい、有限次元ベクトルの内積の直接の極限は
”「数列の和」の連続版(←添え字が)”という文が見えないのだろうか?
有限次元ベクトルの内積の直接の極限は、”「数列の和」の連続版(←添え字が)”
ではなく、”「数列の和」の可算無限版(←添え字が)”だろうが。
0345132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:34:34とりあえず、自然っていうからには、そいつがどういうふうにfunctorialなのか教えてくれ
0346132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:34:41まともな解析学の本なら書いてあることだが、
正確にいうとL2空間の内積にはならない。
L2の2元f,gに対してf ≡ g ⇔ f = g a.e.
という同値関係を考えたときに、商空間の内積になる。
0347132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:35:31見たこと無いな……
0348132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:38:090349132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:39:25離散と連続との対応は「歩み」を挟まないと極限にならんよww
0350132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:41:12超実数体で考えると、dy/dxは本当に「分数」になるよ。分母、分子ともに無限小である分数。
0351132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:44:13それにあたるのは>>335の最初の行や>>340だべ
0352132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:51:230353132人目の素数さん
2007/04/27(金) 22:56:01標準部分とらないといけないじゃん。
ただの分数じゃないじゃん。
0354132人目の素数さん
2007/04/27(金) 23:02:18だから「」書きなんじゃね?
0355132人目の素数さん
2007/04/27(金) 23:02:35標準部分に高々無限小(という言い回しをするのかは知らんがw)が
足されている、という意味において、ただの分数であるとも言えるな。
0356132人目の素数さん
2007/04/28(土) 04:00:360357132人目の素数さん
2007/05/01(火) 11:35:580358132人目の素数さん
2007/05/01(火) 15:11:420359132人目の素数さん
2007/05/01(火) 15:31:12それだと、0に収束する2つの数列{an},{bn}に対して、どちらが高位の無限小なのか
比較できないことがある。一方、超実数体は全順序なので、任意の2つの無限小に対し、
どちらが高位の無限小なのか必ず比較できる。
0360132人目の素数さん
2007/05/01(火) 15:51:24なるほど。
あるNが存在して、N<nにおいてan<bnになるとき
{an}<{bn}であると定義して、そのようなNが存在しない
ときは、{an}と{bn}を同一視してしまうのはどうだろう?
0361132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:04:51同値関係にならない。
例:a=(0,2,0,2,…),b=(2,0,2,0,…),c=(3,1,3,1,…)とすると、数列aとbは同一視され、
数列aとcも同一視されることになるが、数列bとcは同一視されず、b<cとなる。
0362132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:20:510に収束する数列だけを問題にしたらどうだろう?
0363132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:37:02「どうだろう?」じゃねーよカス!そのくらい自分で確かめられないのかよ低脳めが。
テメーみたいな鈍い奴はイライラする。
an= 0 (nが奇数), 1/n (nが偶数)
bn= 1/n (nが奇数), 0 (nが偶数)
cn= 2/n (nが奇数), 0 (nが偶数)
0364132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:44:18なるほど。それなら、単調減小数列に限定したらどうだろう?
0365132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:48:33自分でやれ低脳。結果だけ言うと、単調減小数列に限定しても駄目。
>>363と全く同じアイデアで反例が作れる。
0366132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:50:450367132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:54:22そうすれば超準解析は、もっと取っつきやすくなると思うけど。
0368132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:56:01ずいぶんとまた短気な奴だな。
そんなことじゃ数学の世界では大成できんだろ。
0369132人目の素数さん
2007/05/01(火) 16:59:32a=(0,0,0,…)という数列1個だけに制限すれば反例は作れないよ。超実数体には
ならないけどなw 基本的に、>>360のような幼稚な二項関係では無理。
0370132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:02:18数列から超実数体が作れないことは証明されてるの?
0371132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:03:55東大には、赤ペンで板書しただけで怒鳴ってくる数学の教授がいるようですが何か?
0372132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:05:17選択公理を使って超フィルターを作って、それをもとに実数列に
ある種の同値関係を定義すると、超実数体になる。
0373132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:06:57アタマおかしくても東大の教授くらいならなれるって例じゃない?
0374132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:08:35それで十分だべ。
0375132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:11:18その人まだ居るの?
0376132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:16:01なんだ、実数列からちゃんと超実数体を作れるんだ。
それにしても、選択公理を使わずに超実数体を構成
するのはできないんだろうか。
0377132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:19:40たぶん選択公理使わないと無理なんじゃないの?
たしか選択公理がなければ、単項filter以外の極大filterは無いとしても
矛盾が生じないとか、なんかそういう結果があったような。
0378132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:28:560379132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:33:550380132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:36:11ということは、極大イデアルの存在定理にも選択公理が必要なんですか?
0381132人目の素数さん
2007/05/01(火) 17:57:19順序論で言うイデアルは環論でいうイデアルとは別だぞ。
0382132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:06:160383132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:09:310384132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:23:350385132人目の素数さん
2007/05/01(火) 18:32:530386132人目の素数さん
2007/05/02(水) 22:02:39また、実数上の半開区間全てを含む最小のチ法族とボレル集合は一致しますか?
0387132人目の素数さん
2007/05/02(水) 22:21:56前者はたいていの教科書に例が書いている
後者がわからないのは甘え
0388132人目の素数さん
2007/05/02(水) 22:27:35ってなに?
0389132人目の素数さん
2007/05/02(水) 23:02:10任意の開区間は半開区間の可算和集合で表わせそうですし、逆は自明なので
一致する感じがします
>>388
ごめんなさい、シグマ加法族です
Borel集合に含まれない集合ってのが想像つかないです。
0390132人目の素数さん
2007/05/02(水) 23:09:250391132人目の素数さん
2007/05/03(木) 00:57:16非可算
0392132人目の素数さん
2007/05/03(木) 01:30:070393132人目の素数さん
2007/05/03(木) 01:33:200394132人目の素数さん
2007/05/03(木) 11:47:36>前者はたいていの教科書に例が書いている
>後者がわからないのは甘え
ちゃんと答えられないやつに限ってほざく見本のようなレスだよな。
人をケナしといて、お前こそわからねぇんだろ?無理スンナよボケナス
0395132人目の素数さん
2007/05/03(木) 13:02:250396132人目の素数さん
2007/05/03(木) 13:17:400397132人目の素数さん
2007/05/03(木) 19:35:470398132人目の素数さん
2007/05/04(金) 05:25:150399132人目の素数さん
2007/05/04(金) 08:13:570400132人目の素数さん
2007/05/04(金) 08:47:28ティムポ立ちますか?
朝立ちはまだありますか?
0401132人目の素数さん
2007/05/04(金) 22:46:463時前に起きてしまいます
無理です<朝だち
小倉優子制服写真集とかの特殊な状況だと立つようです。
そのうちオムツをするとして、オムツをしただけで立ったらどうしたらいいですか?
0402132人目の素数さん
2007/05/05(土) 06:52:290403132人目の素数さん
2007/05/05(土) 07:01:200404132人目の素数さん
2007/05/07(月) 19:34:06正のところと負のところに分けるのはどうしてでしょうか?
正の部分と負の部分の積分値が無限になっても積分値を得ることは
できないんでしょうか?
0405132人目の素数さん
2007/05/07(月) 23:08:560406132人目の素数さん
2007/05/08(火) 02:10:17H.K積分だと積分値が存在することもある。
0407132人目の素数さん
2007/05/10(木) 14:12:21考え付く実数の数が可算
0408132人目の素数さん
2007/05/10(木) 17:29:04406の言うように存在する
0409132人目の素数さん
2007/05/10(木) 19:42:250410132人目の素数さん
2007/05/10(木) 20:21:540411132人目の素数さん
2007/05/10(木) 23:58:05H.K積分の定義すら出来ない状態。R^nでは「区間の分割」が出来るから、
それをもとにリーマン和を考えることができたが、これに相当する操作が
一般の空間では可能とは限らないので。
0412132人目の素数さん
2007/06/17(日) 21:51:370413132人目の素数さん
2007/06/17(日) 22:20:52ルベーグ積分では、拡張として完全加法性を満たす『集合』を測度として
扱う事が出来る
0414132人目の素数さん
2007/06/26(火) 00:56:27ルベーグ積分を教える方がいいと思うのです
その方が自分には分かりやすかった
0415132人目の素数さん
2007/06/26(火) 09:20:58可測集合のようなものを
一般の集合とは分けて
考える必要があるということが
理解できないのでしょうか
0416132人目の素数さん
2007/07/06(金) 01:02:21(f,g)=∫[Ω]f(x){g(x)}~dx
とおくと
(f,g)=(g,f)~
が成り立つことがわかりません。
0417132人目の素数さん
2007/07/06(金) 02:38:390418132人目の素数さん
2007/07/06(金) 07:32:490419132人目の素数さん
2007/07/09(月) 11:22:190420132人目の素数さん
2007/07/10(火) 18:48:420421132人目の素数さん
2007/07/10(火) 18:51:160422132人目の素数さん
2007/07/13(金) 20:51:57で、質問なんですが、有限なルベーグ測度を持つR^nの部分集合っていうのは測度0の
集合を付け加えれば内点を持つようにできるのでしょうか?馬鹿げた質問かもしれませんが、
落ちこぼれてしまったので、解答を頂けたら、と思います。もし間違いなら反例を挙げて
頂ければ頑張って勉強しますので。
0423132人目の素数さん
2007/07/13(金) 21:44:18自分の理解では、
>有限なルベーグ測度を持つR^nの部分集合っていうのは
測度0でなければ、内点を持って
測度0で有れば、内点を持たないんじゃない?
完全加法性は可算個程度の和までが条件だから
内点が無ければ、いくら可算個の和をとっても
値を持てないと思うから
0424132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:13:35http://en.wikipedia.org/wiki/Smith-Volterra-Cantor_set
>>422の聞いてる条件が成り立つかどうかは自分は知らない
0425132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:42:45スリム(私の質問の意味では)なかんじですねえ。自分で頑張って理解したいと思います。
0426132人目の素数さん
2007/07/13(金) 22:53:27先生質問です
該集合は、連続濃度だと思うのですが、
測度論では連続濃度の加算はどう取り扱うのでしょうか?
0427132人目の素数さん
2007/07/13(金) 23:33:040428132人目の素数さん
2007/07/14(土) 00:37:32・Aは疎な閉集合である(i,e Aは内点を持たない閉集合)。
・Aは正のルベーグ測度を持つ。
構成法:Iの有理数全体(可算個)に番号をつけてp1,p2,…とする。次いで、rn=min{pn,1−pn,1/10^n}/2と
おく。On=(pn−rn,pn+rn)とすれば、rnの定義からOn⊂Iとなっている。O=∪[k=1〜∞]Ok⊂Iとすれば、
A=I−Oが求める集合の一例になっている。
Aが疎な閉集合であること:Oは開集合で、I上の全ての有理数を含む。よって、Aは閉集合で、I上の有理数を
1つも含まず、特に、Aは内点を持たない。
Aの測度が正であること:測度を|*|で表すことにして、|A|≧|I|−|O|=1−|O|≧1−Σ[k=1〜∞]|Ok|
≧1−Σ[k=1〜∞]1/10^k=1−1/9=8/9>0
0429132人目の素数さん
2007/07/14(土) 00:40:120430132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:00:00それ使えば>422の反例が出来るって事ね
0431132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:00:470432132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:07:55上で構成したAに対して、君の疑問は成り立たない。すなわち、Aにどのようなnull set Nを
付け加えても、内点を持つようにはならない。
証明:あるnull set Nを持ってきたとき、A∪Nが内点xを持つとする。A⊂Iであるから、xは
Iの内部=(0,1)に含まれる(そうでなければ、N自身が内点を持つことになり、Nがnull set
であることに矛盾)。さて、xの定義から、x∈(a,b)⊂A∪Nを満たすa,bが存在する。x∈(0,1)
であったから、(a,b)∩(0,1)≠φである。そこで、(a,b)∩(0,1)から有理数pを1つ取り出す。
(a,b)∩(0,1)は開集合だから、p∈(p−ε,p+ε)⊂(a,b)∩(0,1)を満たすε>0が存在する。
この時点で、次が成り立っている。
(1)p∈(0,1)⊂[0,1]
(2)(p−ε,p+ε)⊂(a,b)⊂A∪N
(1)から、p=pmと書けることが分かる(Iの有理数には全て番号がつけてあったので)。このmに
対してr=min{ε,pm}>0とおけば、(pm−r,pm+r)⊂(pm−ε,pm+ε)である。これと(2)から、
(3)(pm−r,pm+r)⊂A∪N
を得る。一方、(pm−rm,pm+rm)⊂Oであったから、(pm−rm,pm+rm)∩A=φである。rの定義から
(pm−r,pm+r)⊂(pm−rm,pm+rm)でもあるので、(pm−r,pm+r)∩A⊂(pm−rm,pm+rm)∩A=φ
となる。すなわち(pm−r,pm+r)∩Aφを得る。これと(3)から、(pm−r,pm+r)⊂N となって
しまい、Nがnull set であることに矛盾。
0433132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:11:00他にもミスってるかもしれないが、面倒くさいのでもう直さない。
0434132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:13:49これは あまりにもヒドイので訂正w じゃあお休みノシ
0435132人目の素数さん
2007/07/14(土) 01:17:18AUNに内点pがあったとして、その近傍U⊂AUN
をとるとUには有理点が無数にあるから、番号のでかいpnを取っとけば
Onの幅はちっちゃいからAUNに入る
もちろんOn⊂Nだからμ(N)>0と
0436423
2007/07/14(土) 11:28:12Thx
基本的なとこで勘違いしてたのね
どーしても、イメージで理解しようとして
逆に誤解してしまうんだよな。
他の基本的な定義も見直してみます。
0437132人目の素数さん
2007/07/14(土) 11:34:440438132人目の素数さん
2007/07/14(土) 18:27:53427は別に反例ではないのです。
きっと 428が正しいです。
しかし稠密な集合のそれぞれの点の近傍の和集合が被覆にならない
というのは違和感がある。
アキレスと亀が違和感あるってレベルなんだろうけど目先を変えられただけで
即答できないとはダメダメだ。
0439132人目の素数さん
2007/07/15(日) 00:45:56それぞれの点の近傍を、物凄いスピードで小さくすれば被覆にならない。対象となる
「稠密な集合」が可算集合でなければ駄目だが。
0440132人目の素数さん
2007/07/15(日) 01:17:27近傍をとるのでは近傍の方が幅が広いように思える
近傍で実数は覆えないケースがあるのに対し、
閉包なら実数になるとはこれ如何に
0441132人目の素数さん
2007/07/15(日) 01:33:07点ごとに大きさの違う近傍でもいい
しかも、閉包とちがって1つの点にそれぞれ近傍を当てがえばいい
閉包のほうは、一つ一つの点からはよく見ると離れてても
近所にいっぱい点がありさえすればそれも入っちゃうからね
{1.1/2,1/3,...}
なんかも考えてみたら?
0442132人目の素数さん
2007/07/15(日) 02:27:15全く思えないのだが。
0443132人目の素数さん
2007/07/15(日) 20:55:140444132人目の素数さん
2007/07/16(月) 00:53:050445132人目の素数さん
2007/07/16(月) 04:49:340446132人目の素数さん
2007/07/16(月) 04:55:42役に立つ分野はそんなもんだろうけど
0447132人目の素数さん
2007/07/16(月) 04:58:29まあだいたいなんでもこなすというひともいることはいるけども
0448132人目の素数さん
2007/07/16(月) 05:00:010449422
2007/07/16(月) 21:09:21返事が遅れました。色々、親切に例を教えてくださって有り難うございました。まだ、
初めにしたレス以外は今日初めてみたのでこれから勉強しますが、やっぱり測度有限の
集合ってのは開集合と殆ど同じ、みたいな考えではいけないのですね。物理専門としては
まだ抵抗感あります(どうせそうでは無いか、という予感はあった)がまずは皆様の情報を元に
勉強します。
0450132人目の素数さん
2007/07/21(土) 05:55:51ルベーグ積分なんざアルツハイマー患者でも理解できる。
お前はそれ以下ってこった
0451132人目の素数さん
2007/07/21(土) 09:26:07正確性に欠ける発言ですね。
正しくは、シナでもチョンでも理解できる、です。
0452132人目の素数さん
2007/07/28(土) 21:46:30農[n=1,∞]((-1)^(n-1))/n = log2について
農[n=1,∞]((-1)^(n-1))/n = 農[n=1,∞](-1)^(n-1)∫[0,1]x^(n-1)dx = ∫[0,1]農[n=1,∞](-1)^(n-1)*x^(n-1)dx
= ∫[0,1]農[n=1,∞](-x)^(n-1)dx = ∫[0,1]1/(1+x)dx = log(1+x)|_[x=0,1] = log2
上のどこに問題があるか指摘せよ
0453132人目の素数さん
2007/07/28(土) 21:48:070454132人目の素数さん
2007/07/29(日) 00:00:18極大イデアルの存在を公理にすればよい.
この公理は選択公理より真に弱いって Martin Davis が
NSA の本に書いてたと思う.
0455132人目の素数さん
2007/08/05(日) 19:03:290456132人目の素数さん
2007/08/05(日) 22:06:37実用的に確率微分方程式を安心して使えるのは、
おまえがありがたみがないと思ってることをやってる人が
いるからなんだぜ?
0457132人目の素数さん
2007/08/06(月) 07:40:150458132人目の素数さん
2007/08/06(月) 09:21:03ようなもの。
だからルベーグ積分なしで数学をやるのは実数なしで数学を
やるようなもの。
0459132人目の素数さん
2007/08/06(月) 23:09:490460132人目の素数さん
2007/08/06(月) 23:41:16ルベーグ積分なしで幾何や代数やってる数学者は
いくらでも存在するけど・・
0461132人目の素数さん
2007/08/06(月) 23:53:21だから?
0462461
2007/08/06(月) 23:53:58>>460
だから?
0463132人目の素数さん
2007/08/07(火) 01:22:13だから、多様体の勉強サボっていいかって?
0464132人目の素数さん
2007/08/07(火) 12:17:52代数的整数論では局所コンパクト群上のルベーグ積分は使いまくってる。
代数屋で代数的整数論を知らないのはもぐり。
幾何でも微分幾何とか複素幾何では偏微分方程式に関連して
ルベーグ積分は使いまくり。
0465132人目の素数さん
2007/08/07(火) 21:00:04「数学なんて知らなくても普通に生きてますけど」とか文学者が言ってるのと
おなじ。その後ろ向き志向がくだらねぇ。豆腐の特異点に頭ぶつけて死んじゃえ。
0466132人目の素数さん
2007/08/07(火) 21:10:070467132人目の素数さん
2007/08/07(火) 21:31:540468132人目の素数さん
2007/08/07(火) 22:03:37/ ̄ ̄ ̄`ヽ、
/ ヽ
/ \,, ,,/ |
| (●) (●)||| |
| / ̄⌒ ̄ヽ U.| ・・・・・非特異三次曲線?
| | .l~ ̄~ヽ | |
|U ヽ  ̄~ ̄ ノ |
|  ̄ ̄ ̄
0469132人目の素数さん
2007/08/10(金) 20:56:130470132人目の素数さん
2007/08/11(土) 19:15:350471132人目の素数さん
2007/08/12(日) 16:46:29まあ、そう言わずに。
456 :132人目の素数さん:2007/08/05(日) 22:06:37
>>455
実用的に確率微分方程式を安心して使えるのは、
おまえがありがたみがないと思ってることをやってる人が
いるからなんだぜ?
→それは確かに正しい。ただ、この注釈的態度が、日本の数学者の地位低下につながっている。
この場合ではこれでよい、この条件が成り立たなければ深い議論が必要だ・・・
こういう鷹揚さがないと、今みたいにみんなに無視される。
それに、ルベーグ積分の可能性を証明できても実際に積分できないやつ、
微分方程式の解の存在を証明できても、微分方程式を解けないやつ・・・
本当に役に立つのか?
0472132人目の素数さん
2007/08/12(日) 17:05:33とりあえず引用は分かりやすくやろうね。
あと言葉づかいも分かりにくいから気を配ろうね。
0473132人目の素数さん
2007/08/12(日) 23:26:23論旨がわからん。お前は訳に立たなそうだ、とは思った。
0474132人目の素数さん
2007/08/13(月) 00:06:090475132人目の素数さん
2007/08/13(月) 00:09:08うむ。>>471以外の奴はきっと役に立つ。
0476132人目の素数さん
2007/08/14(火) 21:26:44心がけるようにするよ
0477132人目の素数さん
2007/08/15(水) 17:19:220478132人目の素数さん
2007/08/15(水) 21:35:39ルベーグ積分の本当の初心者ならば、外測度を学ぶ前に、測度が与えられたという前提で積分をどう定義するのか、
を理解するのが筋かと。カラテオドリの外測度は、R^n の中の集合族で望ましい性質のものを構成するための
テクニックであって、それ自体にこだわるべきではない:少なくとも初学の段階では。
可測集合族に関しては、開集合と閉集合を含んだσ集合族と思っておけばよいと思う。
(「どこのボレルだ、このアホは!」と言われそうだが、>>1 のレベルでボレル集合族と位相的外測度から
構成される可測集合族を区別するのは意味なさすぎる気がする。)
0479132人目の素数さん
2007/08/16(木) 21:22:220480132人目の素数さん
2007/08/16(木) 23:15:110481132人目の素数さん
2007/08/17(金) 07:32:350482132人目の素数さん
2007/08/17(金) 19:00:40位相空間を知らん分からん?論外だな。測度や積分以前に
集合と位相をきちんと学んで下さい。急がば回れ。
以上は数学科向け。
0483132人目の素数さん
2007/08/17(金) 19:57:06全員集合!!
0484132人目の素数さん
2007/08/17(金) 20:36:21?????
0485132人目の素数さん
2007/08/18(土) 05:07:430486132人目の素数さん
2007/08/18(土) 21:34:210487132人目の素数さん
2007/08/19(日) 00:28:450488132人目の素数さん
2007/08/19(日) 00:50:53数論幾何のエキスパートでも、最近は代数的整数論の初歩的な
ことを知らなかったりするんだよね・・・
論文を書こうと先を急いで勉強するあまり、自分が今やってる問題の根元を
通り過ぎてる傾向は、数論だけではなく全体の問題かもしれない。
0489132人目の素数さん
2007/08/19(日) 07:38:25>ことを知らなかったりするんだよね・・・
あり得ない
0490132人目の素数さん
2007/08/19(日) 14:41:580491132人目の素数さん
2007/08/19(日) 15:53:28歴史的な事柄だったら、少しあるかも
0492132人目の素数さん
2007/08/19(日) 17:38:42R^nで急減少な関数の全体AはL^p,L^∞の中でそれぞれのノルムに関し稠密でありますが、
Aのかわりに台がコンパクトなC^∞関数の全体で置き換えてもなりたちますか?
0493132人目の素数さん
2007/08/19(日) 18:13:510494132人目の素数さん
2007/08/19(日) 19:57:38>493
どういうことですか?
L^p,L^∞⊃L={コンパクト台をもつ連続関数}が稠密である事は本ですでに示されています。
なので、L∋fに対してh_εとの畳み込みh_ε*fはコンパクト台をもつC^∞関数で
(h_εは台が半径εの円板で、その積分値が1となるC^∞関数)
h_ε*f→f in L^∞,L^p であるから台がコンパクトなC^∞関数全体はL^∞、L^pの中で稠密である。
(ただしp>=1としておく)
というのは正しいのでしょうか
0495132人目の素数さん
2007/08/20(月) 01:43:490496132人目の素数さん
2007/08/26(日) 23:45:16区間を無限に分割してますよね?
0497132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:02:10逆極限を取らないといけないので、別物。
0498132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:05:360499496
2007/08/27(月) 00:34:17順極限とか逆極限とかいきなり持ち出すな。わからねーじゃねーか!
0500132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:36:15n 個に分割する、の n を無限大にかっとばすのと
最初から無限個に分割するってのは本質的に違うってこった
0501132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:38:26だから、リーマン積分はたかだか有限個の不連続点を持つ関数にしか適用できない
0502132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:42:52有限分割に制限したもので極限を取るならば、ルベーグ積分をも含む性質のよい積分が定義
できる。それがH.K積分。ただしR^n上でしかマトモに定義できないのがイタイ(・д・)
0503132人目の素数さん
2007/08/27(月) 00:45:30なんというか、リーマンよりもさらに制限の仕方をきつくしている、
と書くべきだったか。
0504132人目の素数さん
2007/08/27(月) 01:11:140505132人目の素数さん
2007/08/27(月) 01:26:550506132人目の素数さん
2007/08/27(月) 01:35:18f:[a,b]→Rが[a,b]上でリーマン可積分であるとは、
∃A∈R , ∀ε>0 , ∃δ>0 , ∀Δ={a=x0<x1<…<xn=b} , ∀ξ=(ξ1,ξ2,…,ξn) (x(i-1)≦ξi≦xi i=1〜n)
s,t |Δ|<δ → |S(f,Δ,ξ)−A|<ε
が成り立つときを言う。ただし、|Δ|=max[1≦i≦n]|xi−x(i-1)| , S(f,Δ,ξ)=Σ[i=1〜n]f(ξi){xi−x(i-1)}とおく。
↑リーマン積分では、このように、分割Δに対して|Δ|という量を考え、この量の大きさで
分割に制限を与えている( i.e |Δ|<δを満たす分割のみに制限して、リーマン和を考えている)。
>>503にある「制限」は、こういう意味で書いてます。
0507132人目の素数さん
2007/08/27(月) 06:48:54イキナリだと思うのなら、自分で調べろ、カス
0508132人目の素数さん
2007/08/27(月) 06:51:030509132人目の素数さん
2007/08/27(月) 13:57:58説明もまともにできねぇならはじめからレスすんな。ゴミ
0510132人目の素数さん
2007/08/27(月) 14:23:450511132人目の素数さん
2007/08/27(月) 15:16:26従って有界、単調な関数でもリーマン積分は適用不可
0512132人目の素数さん
2007/08/27(月) 16:20:180513132人目の素数さん
2007/08/27(月) 20:25:36もっとも的確なレスだと思うんだが。
0514132人目の素数さん
2007/08/27(月) 21:51:18可算個の点に対する測度が定義できんだろ
0515132人目の素数さん
2007/08/28(火) 01:03:11相当な馬鹿だな(w
0516132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:06:08信じられん間違いだな。たとえばQ∩[0,1] (可算無限個の点)のジョルダン測度は
定義できないが、B:={1/2^n|n=0,1,2,…」}(⊂[0,1]) (可算無限個の点)の
ジョルダン測度は定義できて、0になる。
リーマン積分がポンコツであることの理由を、「有限分割しか考えてないから」などと思っていると、
そういう間違いをする。有限分割でも、思ったよりは測度が定義できる(上で書いたBなど)。
さらに、分割Δの細かさの指標として、|Δ|ではなく別の指標を採用すると、H.K積分が定義でき、
(R^nでは)ルベーグ積分を含んでしまう。有限分割しか考えてないにも関わらず。
「有限分割では、大したことは分からない」という思想は捨てた方がよい。
0517132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:12:58で、なんでジョルダン測度は有限加法的だが完全加法的でない測度なの?
0518132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:23:56反例があるから。
(有限)分割Δの細かさの指標として、|Δ|という大雑把すぎる指標を
使っているから、ともいえる。
0519132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:36:380520132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:43:45殆どいたるところ連続 ⇔ リーマン可積分
も知らんで専門用語を並べている糞馬鹿がいるようで
0521132人目の素数さん
2007/08/28(火) 02:48:140522132人目の素数さん
2007/08/28(火) 03:42:40で、なんでジョルダン測度は完全加法的にならないの?
0523132人目の素数さん
2007/08/28(火) 04:08:53An={pn} (1元集合)とおけばQ∩[0,1]=∪[n∈N]Anと表せる。このとき
m(An)=0 (mはジョルダン測度)だからΣ[n=1〜∞]m(An)=0となるが、
m(∪[n∈N]An) ( =m(Q∩[0,1]) )は定義できない。よって特に、
m(∪[n∈N]An)=Σ[n=1〜∞]m(An)が成り立たない。
0524132人目の素数さん
2007/08/28(火) 09:42:30誰が有限分割の話をしとるんだ。
ジョルダン測度だと点に対する測度を定義できんだろが。
点の内測度をジョルダン測度でどうやって定義するのか言ってみろ
0525132人目の素数さん
2007/08/28(火) 09:55:38.>殆どいたるところ連続
ディリクレ関数だって、ほとんど到る所(無理数部分)連続ですがな
[0,1]での有理数をピックアップする確率は 0
確率0で生起しないものは、ほぼ発生しない事象というのだよ。
0526132人目の素数さん
2007/08/28(火) 10:58:56ディリクレ関数に連続な点など存在しないのだが(w
0527132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:21:25xを大きくしていくとき、
有理数に出会って後、その次の有理数に出会うまでの間は
0が連続すると考えるんじゃないの?
0528132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:22:540529132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:24:490530132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:34:14連続が存在しないというのは有理数と無理数が同濃度でかつ、
交互に出現しない場合にのみ存在しないはず。
有理数と有理数の間を無理数が埋めるならその間連続と解釈するのが妥当だろ
0531132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:35:10○交互に出現する場合にのみ存在しないはず
0532132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:36:410533132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:39:540534132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:41:510535132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:42:060536132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:43:33はぁ、存在しないんじゃなくて特定できないんだろ?
0537132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:44:330538132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:55:01お前必死か?
0539132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:56:160540132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:56:300541132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:57:510542132人目の素数さん
2007/08/28(火) 11:58:34うーん!座布団1/√5ぐらい
0543132人目の素数さん
2007/08/28(火) 12:01:58ありがたく頂戴します!
0544132人目の素数さん
2007/08/28(火) 12:13:450545132人目の素数さん
2007/08/28(火) 13:54:11君の言っている(Rにおける)ジョルダン測度・及びジョルダン内測度の定義を教えてくれ。
1点集合のジョルダン測度が定義できないようなジョルダン測度の定義を、俺は知らない。
(1)リーマン積分を定義したのち、有界集合A⊂Rのジョルダン測度をm(A)=∫I_A(x)dx (I_AはAの
定義関数)と定義する流儀では、1点集合のジョルダン測度は定義できて、その値は0になる。
(2)高木先生の解析概論p326のように、内面積・外面積(の1次元版)をジョルダン外測度・内測度
と定義するならば、これらによって定義されるジョルダン測度では、1点集合のジョルダン測度は
定義できて、その値は0になる。この定義の場合、1点集合のジョルダン内測度は0となる。
0546132人目の素数さん
2007/08/28(火) 14:09:42ないのだが・・・
0547132人目の素数さん
2007/08/28(火) 14:24:51いわゆる測度ではないが、いわゆる有限加法的測度ではある。
0548132人目の素数さん
2007/08/28(火) 14:27:050549132人目の素数さん
2007/08/28(火) 14:39:49単に「測度」と呼ぶとき、完全加法的なものを指し、
有限加法的なものには接頭辞「有限」を付す場合と、
有限加法的なものを指し、完全加法的であることを
示すためには接頭辞「完全」を付す場合とがある。
0550132人目の素数さん
2007/08/28(火) 15:04:35有限加法的測度を多く使うような数学だったら、後者の定義の方がよいわけだな。
0551132人目の素数さん
2007/08/28(火) 15:37:22普通の解析ではそんなことはまず無い。
超準でローブ測度を扱うときぐらいだろう。
0552132人目の素数さん
2007/08/28(火) 19:18:59そんな、使い勝手も確定してないような積分の話はここでしなくていいよ
0553132人目の素数さん
2007/08/29(水) 12:30:3505542ndVirtue ◇.NHnubyYck
2007/08/29(水) 13:29:040555132人目の素数さん
2007/08/29(水) 15:43:36使い勝手が確定しているか否かを、ここで話してよいか否かの判断材料にする理屈が分からん。
ネチネチとそういう「屁理屈」を捏ねてないで、はっきりと君の気持ちを書いたらどうだい?
「俺にとってお前の書き込みはウザイ。消えろ。俺にとってウザイ書き込みをする奴は全て消えるべきだ」
とね。あと、「何かといえば」H.Kの話を持ち出してるわけではない。H.Kに関係した話題のとき
だけ書いてる。>>404のときとか。
0556132人目の素数さん
2007/08/29(水) 15:50:07原因で以って、完全加法性を妨げるに到っているのかを
説明できるやつはいなかったな……
0557132人目の素数さん
2007/08/29(水) 15:51:43原則L式積分との関連で発言してください。
「位相の基本も分らずディリクレ関数の連続性を論ずる」
← 問題外です。馬鹿にされるだけなので発言は
控えたほうが良いのでは。それでもというのならどうぞ。
ところで、H.K積分はL式積分とどんな関係があるのでしょう?
0558132人目の素数さん
2007/08/29(水) 15:56:55説明kwsk
05591stVirtue ◇.NHnubyYck
2007/08/29(水) 15:57:48わたしもさっぱりわからないぞ。
0560132人目の素数さん
2007/08/29(水) 16:35:36あやふやなままずっと質問してるんだな・・・
0561132人目の素数さん
2007/08/29(水) 16:54:111次元の場合をいくつか。L積分をL∫で、H.K積分をH.K∫で表すことにする。
(1)R上でL可積分な関数はH.K可積分であり、両者の積分値は一致する(H.K積分はL積分の拡張になっている)。
(2)R上でH.K可積分だが、L可積分ではない関数が存在する(L積分より真に広い拡張になっている)。
(3)fがR上でH.K可積分ならば、fはルベーグ可測関数である。
(4)fがR上でH.K可積分とする。もし、任意のルベーグ可測集合Eに対して、I_E(x)f(x) (I_EはEの定義関数)
がR上でH.K可積分ならば、fはR上でL可積分である。
(5)Iを閉区間(有界でも非有界でもよい)とする。fがI上でH.K可積分ならば、次の3つの条件を全て満たす
ような、Rの閉部分集合の族{Xk}(k=1,2,…)が存在する。
・X1⊂X2⊂X3⊂…I , ∪[k=1〜∞]Xk=I
・fはXk上でL可積分
・lim[k→∞]L∫_Xk f(x)dx=H.K∫_I f(x)dx
(H.K積分が、L式の「広義積分」みたいなもので表せることを言っている。ただし、{Xk}はfごとに決めなければならない。)
05621stVirtue ◆.NHnubyYck
2007/08/29(水) 16:59:390563132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:00:530564132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:11:08>>502
0565132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:28:02HKなんて誰も相手にしてないよ
0566132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:40:39相手にする・しないの問題で>>502を書いたのではないのだが。>>501が、
リーマン積分がポンコツであることの理由を
「有限分割しか考えてないから」
だと思っている(あるルベーグ積分の本でも、こういう見解をしているのが
あった)みたいだから、書いた。分割が有限か無限かは、理由にならないのだ。
しかし、このことを言うためには、有限分割しか考えていないにも関わらず、
性質のよい測度・積分が構成できることに言及しなければならない。その例が
H.K積分だから、H.K積分を引き合いに出した。つまり、
「H.Kを見てほしいから」「H.Kの話がしたいから」
H.Kについて書いたのではなく、「>>501の見解が間違っている」ことを指摘
するために、H.Kについて言及したの。
少しはこちらの意図を理解してくれ。「またH.Kか!ウゼェ!」みたいな偏見を持って
読むから、>>565みたいな読み違いをしたり、>>552みたいに「何かといえばH.Kを持ち
出している」ように見えてしまうんだよ。
0567132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:47:040568132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:48:13Q_p 上でLをやれよって話にHKは関係ないつってんのに、ウザいヴァカだな
0569132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:50:19○お前らの都合なんか知ったこっちゃ無いんだから、こっちの意図どおりにお前ら動け
0570132人目の素数さん
2007/08/29(水) 18:03:58>Q_p 上でLをやれよって話に
は?そういう話なのか?>>557→>>561という流れの直後に「Rとかどうでもいい。Q_p上で
説明してくれ」とあったから、「>>561のQ_p版について説明してくれ」と言っているのかと
思ったよ。アンカもついてないから、直前の>>561宛てだと思うのが普通だし。
>HKは関係ないつってんのに
君、そんなこと言ってないよね。「誰もHKは相手にしてない」とは言っているが。
「関係ない」と「相手にしてない」では、ニュアンスも意味も違いすぎる。
0571132人目の素数さん
2007/08/29(水) 18:11:24言い方が悪かった。お前の存在は誰にも求められてはいない。
0572132人目の素数さん
2007/08/29(水) 18:16:17単なる荒らしと化したかw ゴミだな。以後、君はスルーするよ(^^)
0573132人目の素数さん
2007/08/29(水) 18:29:16さけぶ奴が一番の荒らしだろw
0574132人目の素数さん
2007/08/29(水) 18:39:58おいおい…スレ全部見返してみろよ……
「ことあるごとに」H.Kの話をしている奴は、このスレにはいない。
僕は、H.Kに関係した話題のときだけ、H.Kについて書いてる。>>404の
ときとか。関係の薄い話題のときまで、無理やりこじつけてH.Kを
引き合いに出すようなマネはしていない。
0575132人目の素数さん
2007/08/29(水) 19:35:47ルベーグの話で盛り上がってる所にいやHK積分が云々かんぬん。
こういうやつが KY野郎 なんだろな
0576132人目の素数さん
2007/08/29(水) 19:38:28定理のステートメントだけ暗記してる人って、よくいるよね。
理解が本質的じゃないから、ちょっとひねりがはいると撃墜される。
0577132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:10:14>このスレばかりでなくLebesgue積分ゼミでも、事あるごとにHK積分を持ち出す奴がいた
まず、「このスレ」では、「事あるごとに」H.Kの話をしている奴はいない。頭大丈夫ですか?
次に、Lebesgue積分ゼミだが、さっき過去ログを調べて読んできた。結果、1001レスのうち、
H.K積分に関する書き込みは、たったの2レスのみ(見落としがあったら指摘してくれ)。
これのどこが「事あるごとに」なのか?頭大丈夫ですか?
さて、その2レスの内容だが、両方とも「H.K積分でいいじゃん。」という趣旨の書き込みに
なっている。これだけ見ると、ルベーグを捨てろ、と言っているように見えるが、そうではない。
これら2レスが書かれた前後の文脈は どうなっているのかというと、実は、両方とも、
「工学系の人で、ルベーグ積分が必要になったので独学している。何かいい本はないか」
という質問に対する返答の場面なのだ。僕は、
理論を重視せず、単に『ユーザー』として使いたい立場なのであれば、
H.Kの方が手軽でいいのではないか。しかも、ルベーグより性質がよい面が
あるので、ユーザーとして使う分には、ルベーグよりH.Kの方が、お釣りが
来る可能性もある。
と思い、「H.Kでいいじゃん」と書いた。>>575が(おそらく)思っているであろう、
「ルベーグ積分なんぞ、H.K積分に比べればポンコツだ。捨ててしまえ。H.Kを信仰せよ」
という意味では決して書いていない。言いがかりもいい加減にしろよな。
0578132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:27:560579132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:31:12そうやって、煽って荒らすことしか出来ないんだな。
せめて、どの辺が「事あるごとに」なのか説明してくれよw
0580132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:34:070581132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:34:380582132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:35:020583132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:36:18お前のことはこれから KY積分野郎と読んでやるよ
KY積分野郎
をコテハンにしろ
0584132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:37:21Y 読めない
>>580
"空気読めない"積分
0585132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:38:26「空気読めない野郎」の略。
0586132人目の素数さん
2007/08/29(水) 20:47:24もはや数学の議論でも何でもないね。ほら、どうした?どの辺が
「事あるごとに」なのか説明してくれよ。
…ということを書くと、「 これだからKY野郎は〜 」とか言うつもりなんだろ?
君は まさに荒らしだ。荒らしは あの手この手を使って相手を煽りる。手に
負えないね。
0587132人目の素数さん
2007/08/29(水) 21:00:220588132人目の素数さん
2007/08/29(水) 21:06:30↑
こんなふうに、あの手この手を使って相手を煽る。可能な限り荒らす。
よほど精神が病んでいるのだろう。僕が憎たらしくてしょうがないのだろう。
どうですか?自分が荒らしになった気分は?このスレを荒らして快感ですか?
0589132人目の素数さん
2007/08/29(水) 22:44:57そうやってお前が煽るから迷惑だと言ってるのだけどね。
0590132人目の素数さん
2007/08/29(水) 22:45:56スレを荒らした感想をドウゾ。
0591132人目の素数さん
2007/08/29(水) 22:54:36そうじゃなきゃ。こいつ職場でも嫌われてるんだろな。多分どーてい君だろな。
皮剥けてないだろ?
0592132人目の素数さん
2007/08/29(水) 22:58:06ならば、初めに煽り出した>>552は迷惑ではないのか?「事あるごとに」と
全くのデタラメを書いて煽ってきた>>552は、君にとって迷惑ではないのかね?
ああそうか。煽られたのは俺だから、君にとっては迷惑じゃないかもしれんな。
傍観者は楽でいいね。
とりあえず、初めに煽り出した>>552は迷惑ではないのか答えてくれ。
>>590
君、アンカーをミスしているよ。スレを荒らしているのは、「事あるごとに」と
デタラメを書いて煽って来てるやつら。しかも、そのデタラメを指摘されると、
今度は「KY野郎」の一点張り。話にならん。
0593132人目の素数さん
2007/08/29(水) 23:03:25煽りとか荒らしに反応するなよ。
0594594
2007/08/29(水) 23:12:420595132人目の素数さん
2007/08/29(水) 23:37:03HK積分を語るスレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1188398098/
↑スレでHK積分の定義からまず語ってくれ。そしてこっちを荒らすのは頼むからやめてくれ。お願いだ
0596132人目の素数さん
2007/08/29(水) 23:42:22せっかくKY野郎ってHNまで、提案してもらってんのに、コテハンつけない時点でやっぱKYなやつだな。
0597132人目の素数さん
2007/08/30(木) 00:12:40スレを荒らしているのは、「事あるごとに」とデタラメを書いて煽って来てるやつら。
しかも、そのデタラメを指摘されると、 今度は「KY野郎」の一点張り。話にならん。(コピペ)
ふだん普通に書き込んでいた俺が、なぜ叩かれるのか?別段、関係の薄い話題にまでH.Kの話を
持ち込もうとしたことは無い(そういうのはまさに「KY」だからね)。このスレでは、H.Kに関係
した話題のときにしか書き込んでいない(>>404など)。>>575で言われているLebesgue積分ゼミ
では、たった2レスしかH.Kのレスはしていない。それなのになぜか、「アンチH.K厨」とでも
呼ぶべき>>552や>>575で「事あるごとにH.Kの話を持ち出すKY野郎」ということにされている。
「事あるごと」など全くのデタラメ。こういう煽りに対して「それは違うぞ」と反論したら、
「KY野郎」の一点張り。>>596もそう。一体どこが「事あるごとに」なのか質問しても、誰も
答えず、返ってくるのは「KY野郎」のみ。不条理この上ない。
0598132人目の素数さん
2007/08/30(木) 00:33:170599132人目の素数さん
2007/08/30(木) 00:40:310600132人目の素数さん
2007/08/30(木) 00:44:38断る。そもそも、そこはHK積分のスレではない。ただの糞スレだ。>>1の内容からしてバカにしている。
だが、このスレでも、H.Kに関係の薄い話題のときはH.Kの話はしない。これまでと同じく。つまり、
僕のスタンスは何も変わらない。それで今までも何の問題もなかった。しかし、今日(正確には昨日か)に
なって初めて問題が起きた。そう、>>552,>>575のようなアンチH.K厨が、デタラメを書きつつ煽ってきて
から、問題が起きた。火種でも何でもなかったことを、わざわざ火種にして燃やしたのが君らですよ。
で、その責任がなぜか俺、と。いい加減にしろよな。
0601132人目の素数さん
2007/08/30(木) 00:47:24煽りを相手にするのは時間の無駄
0602132人目の素数さん
2007/08/30(木) 01:40:18いちいちそうやってムキになって長文ばら撒いてると、
たとえもともとお前の方が正当だったとしても、
スレ進行妨害をしてるのはお前だと認識されると思うよ。
0604132人目の素数さん
2007/08/30(木) 01:43:23ボヤに灯油をかけてるのはお前のほうだというのは確か。
0605132人目の素数さん
2007/08/30(木) 02:30:03初めに煽り出した>>552は迷惑ではないのか答えてくれ、と言ったのだが。
結局君は、そうやって僕の方ばかりを非難し、>>552等には何も言わないんだな。
>たとえもともとお前の方が正当だったとしても、
>スレ進行妨害をしてるのはお前だと認識されると思うよ。
ほー。傍観者は楽でいいよね。そうやって、「より騒いでいるように『 見 え る 』方」を
スレ進行妨害としておけば済むんだから。そして、>>552や>>575には結局ノータッチ。
僕と>>552,>>575の両方にレスをするのでなく、僕「だけ」。不思議だ。
>>603
デタラメ・言いがかり を書いて煽ってきた>>552には「荒らしの感想」を求めず、
俺の方ばかりを見て非難している君の態度は、僕に対して本当に失礼だ。「荒らしの
感想」は、煽ってきた奴ら全員に聞いてこい。
>>604
傍観者は楽でいいね。そうやって、「より騒いでいるように『 見 え る 』方」に
適当な理由をつけて、つっついていればいいんだから。
0606132人目の素数さん
2007/08/30(木) 03:43:06騒音を振りまいて車で走ってる奴等と同類だな
0607132人目の素数さん
2007/08/30(木) 05:01:28> 結局君は、そうやって僕の方ばかりを非難し、>>552等には何も言わないんだな。
どうも俺は誰かと間違われているようだ…
こういう人は言っても聞かないし信じないだろうな……
非難したいわけではなく、ちょっと冷静になったほうが
スレ住人の誰にとっても身のためだと思ったのだが。
ま、既に「初めに煽りだした>>552」よりもはるかに
迷惑になってるのだから、「一方的」に言われるのも
当然のことなのだけれど、逆上せた頭では気付かないか。
0608132人目の素数さん
2007/08/30(木) 05:08:03> スレ進行妨害としておけば済むんだから。
見えるつか、明らかにコイツ(=>>605)が一番騒いで
スレの進行を妨害してるだろ、コレ。
空気嫁とかそういうレベルじゃないくらいに荒らしといて
> 両方にレスをするのでなく、僕「だけ」。不思議だ。
はないだろ、さすがにどう頑張っても擁護できない。
0609132人目の素数さん
2007/08/30(木) 09:39:32ちんかす童貞のKY君はさっさと HK積分を語るスレ に立ちされや
ホレホレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1188398098/
0610132人目の素数さん
2007/08/30(木) 09:41:48なぁお前、HK積分以前に、要約ぐらいできるようになろうや
0611132人目の素数さん
2007/08/30(木) 09:47:38>>13, >>300, >>406, >>411, >>502, >>516, >>561,
HK積分スレがあるんだからそっちでやればいいのに、完璧に荒らし行為
0612132人目の素数さん
2007/08/30(木) 09:54:10>断る。そもそも、そこはHK積分のスレではない。ただの糞スレだ。>>1の内容からしてバカにしている。
だから関係ないこのスレでH.K.積分の話をしていいって話にならない。
そもそもここは教科書読んでもルベーグ積分が理解できなかった人のためのスレ
せいぜいリーマン積分やジョルダン測度に対する優位性がわかれば十分。
H.K.積分との対比やH.K.積分の優位性はここでは必要はない。
これまでは専用スレがなかったが、新しくできたわけだからそっちで勝手にやってくれ
0613132人目の素数さん
2007/08/30(木) 10:01:05空気
読めない
カス
0614132人目の素数さん
2007/08/30(木) 10:02:230615132人目の素数さん
2007/08/30(木) 11:09:51まるで、チャンコロかチョン公のごとし
0616132人目の素数さん
2007/08/30(木) 11:25:420617132人目の素数さん
2007/08/30(木) 11:38:160618132人目の素数さん
2007/08/30(木) 11:56:49>>607
>ま、既に「初めに煽りだした>>552」よりもはるかに迷惑になってるの
>だから、「一方的」に言われるのも 当然のことなのだけれど、
>>608
>見えるつか、明らかにコイツ(=>>605)が一番騒いでスレの進行を妨害してる
>だろ、コレ。 空気嫁とかそういうレベルじゃないくらいに荒らしといて
彼らが最初の2,3レスだけ煽ってきて、あとは全て僕1人で騒いでいたのならば、僕は責められても
よい。しかし実際は、僕のレスは彼らのレスとともにある。僕のレスは全て、彼らのレスと交互に
行われている。それで僕の方が「はるかに迷惑」「はるかに荒らしている」というのは おかしい。
書き込みの頻度は、僕と相手側で変わらない。結局、僕の1レスにおける書き込み量を見て、
「より騒いでいるように『見える』方」「だけ」を一方的に非難しているではないか。
>>615
僕を煽ってきた連中にそのまんま当てはまるね。
>>612
>だから関係ないこのスレでH.K.積分の話をしていいって話にならない。
しかしそれは、H.Kの話を禁止する理由にもならない。上の方で超実数体の構成法に
ついての話が出たことがあるけど、これも、君の見方では、このスレとは関係ない
はずなのに、誰も「専用スレ池」とは言ってないしね。
>H.K.積分との対比やH.K.積分の優位性はここでは必要はない。
積極的にその話題を出す必要性は僕も感じない。だが、自然とそういう話題に行き
着いたときまで、君のように禁止しようとする必要性もまた、僕は感じない。
>これまでは専用スレがなかったが、新しくできたわけだからそっちで勝手にやってくれ
あそこは専用スレではない。ただの糞スレだ。>>1の内容からしてバカにしている。
0619132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:06:510620132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:08:33>あそこは専用スレではない。ただの糞スレだ。>>1の内容からしてバカにしている。
お前はバカにされるにふさわしい
0621132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:16:030622132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:25:46そうやって囃し立てるやつが絶えないから、いつまでも続いているんだよ(^^)
>>621
いや、そうとも思っていない。荒らしに反応するのも荒らし、と言うからね。僕がこうやって
いちいち反応することで、荒らしに荷担することになるという自覚はある。だからこそ、
・なぜ僕が非難されるのか?なぜ煽ってきた方は非難されないのか?
とは書かずに、
・なぜ僕「だけ」が非難されるのか?なぜ煽ってきた方は非難されないのか?
と書いている。
0623132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:29:270624132人目の素数さん
2007/08/30(木) 12:48:54うれしがって使ってるVIPのヒキコモリ小学生なので無視しろって、こいつら構えば構うほど
喜ぶから。
リアルで誰にも相手にされない空気みたいな存在で家に引きこもったまま、ママン死亡と同時に
この世から削除されるウンコ製造機を相手にしても仕方がない。
0625132人目の素数さん
2007/08/30(木) 13:06:040626132人目の素数さん
2007/08/30(木) 16:34:43それにしても>>552の火病りようもまた異常だと思うんだけどなあ、、
KYとか分けのわからん略語も使い出すし…w
0627132人目の素数さん
2007/08/30(木) 18:49:160628132人目の素数さん
2007/08/30(木) 19:08:50ダメだよ。自演して他人に見せてもすぐわかるよKY君
0629132人目の素数さん
2007/08/30(木) 20:46:130630132人目の素数さん
2007/08/30(木) 22:18:470631132人目の素数さん
2007/08/30(木) 23:04:000632132人目の素数さん
2007/08/30(木) 23:32:37からかうと面白いHK長文野郎のようなのが現れると
とことんからかうのがすぐに涌いて来るよ、この板は。
VIPPERもけっこうまじってるっぽい。KYとかは>>552の
ファビョりとかんがえるより潜在VIPPERが動いたと
考える方が自然なように思える。
0633H.K.積分野郎
2007/08/31(金) 08:18:00/ソ::::::ix|::::\::::::::::::::::::::::/:::::iX|:::::::丶
/メ::::::::K|:::::,..へ、_;;;;;_,..へ;::::::::Kl::::::::::::i
Ki:::::::::::じ:/,,,,,,,,、`´´ ,,,,,,,,,,ヾ;;:じ::::::::::::l
ゞハ::::::::::/ノ ,二、ヽ ' ,二,ゝヽ:::::::::::::ノ
ヾ:_:::{ < (;;),> } :{ <,(;;)_> ヾ::::/ おれはちっとも悪くないのに >>552め
}ヾ. 二´ノ ヽ `二 リイ
lノ /r.、_n丶 しj /⌒) _ i⌒ーヽ f_ヽ、,、 /7
ひ i _,,,,,,_ i ト'┌-`‐  ̄ノノ /7. 〉 {, ヽj/ ! r--┐r‐‐―┐ / /
ヽ、 .|lF-―-ヵl| :/ └ー7 ./ ̄ し"/ / `/ / r三 |└‐―┘/_/
.ヾ {.ト、_ノ} i .:/ // ヽ_/ {_ ノ. 匚_」 ◇
_ ハ ヾ┴┴'ソ イ _
/ヽ\ヽヽ ` ニ ´ ノ ノ ) \
0634132人目の素数さん
2007/08/31(金) 09:06:400635132人目の素数さん
2007/08/31(金) 09:14:270636132人目の素数さん
2007/08/31(金) 09:45:390637132人目の素数さん
2007/08/31(金) 09:52:260638132人目の素数さん
2007/08/31(金) 12:17:49いまのゆとりの小学生の宿題は多いんだな。
0639132人目の素数さん
2007/08/31(金) 13:11:19ルベーグ積分とH.K.積分とKY積分の得失を論ずることを宿題に出されてます
0640132人目の素数さん
2007/08/31(金) 13:23:49今年から、方針転換するらしいけど。
しかし、小学校の総合学習の時間なんていう無駄なものは続くし、
英語学習が導入されるから多少授業時間を増やしても他の教科
(例えば算数)にしわ寄せがくる。
文部科学省も懲りないね。
0641132人目の素数さん
2007/08/31(金) 13:53:59宿題が多いんじゃなく、今までサボっていただけじゃね?
毎日 HK、HK と騒いで。
0642132人目の素数さん
2007/08/31(金) 16:02:56英語の先生もいないのにどうやってさせるつもりなんだ?
0643132人目の素数さん
2007/08/31(金) 16:09:57まぁどうせ小学校で教えるのなんてアルファベットにI am a boyくらいだろ
0644132人目の素数さん
2007/08/31(金) 16:33:16英語の読み書きができることと、教えられることが同じだと思っているのか?
では教育学や教育課程など要らんな。
0645132人目の素数さん
2007/08/31(金) 19:33:000646132人目の素数さん
2007/08/31(金) 20:58:450647132人目の素数さん
2007/08/31(金) 22:23:04定義もかけないくせにw知ったかするなよ。
0648132人目の素数さん
2007/08/31(金) 22:29:480649132人目の素数さん
2007/08/31(金) 22:30:58わかってない証拠
それじゃいつまでたっても学位も取れんぞ。もともと才能なんだから
0650132人目の素数さん
2007/08/31(金) 22:40:28つぎはKYと来ましたか。そんな略語はどこにも通じないよ。
9月になっても学校の始まらないヒキコモリは暇でいいなw
0651132人目の素数さん
2007/08/31(金) 22:53:340652132人目の素数さん
2007/09/01(土) 01:09:030653132人目の素数さん
2007/09/01(土) 01:10:020654132人目の素数さん
2007/09/01(土) 01:12:140656132人目の素数さん
2007/09/01(土) 01:44:570657132人目の素数さん
2007/09/01(土) 02:53:480658132人目の素数さん
2007/09/01(土) 03:59:14KY野郎は二度と出入りスンナ
0659132人目の素数さん
2007/09/01(土) 14:13:43おまえも出入り禁止だ
06601
2007/09/01(土) 14:53:35Y ヤメロ
0661132人目の素数さん
2007/09/01(土) 17:09:000662132人目の素数さん
2007/09/01(土) 17:49:18特にリーマン積分・ルベーグ積分・一般リーマン積分との比較があるとうれしいです
0663132人目の素数さん
2007/09/01(土) 18:27:34専用スレをまじめにつかおうぜ。
つか、HKって拡張リーマンの一種じゃなかったっけ?
HK積分を語るスレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1188398098/
0664132人目の素数さん
2007/09/01(土) 18:32:49>>574-591&>>626-628
これを踏まえた上で敢えて、の罵り愛は私の関知する処ではない。
0665132人目の素数さん
2007/09/01(土) 19:23:010666132人目の素数さん
2007/09/02(日) 01:23:05普通の専門書とかに比べてルベーグ可測の定義がめちゃめちゃわかりやすい。
とくに内測度のところとか感動したよ。
あんまり皆さんがこの本を否定するので俺みたいなヤツがいるってこともわかってくれ。
0667132人目の素数さん
2007/09/02(日) 01:33:520668132人目の素数さん
2007/09/02(日) 03:45:29測度の正則性の概念が、猿でも分るくらい明快に
説明されているなら買ってもいい。
0669132人目の素数さん
2007/09/02(日) 10:37:37前レスを読み返してみて、自分なりに顛末をまとめてみました
1.ルベーグ積分がよくわからないのでスレ立てた
2.それにちょくちょくレス返す人がいて、独りよがりの長文レスの上、最後にH.K.積分を持ち出していた
3.それに文句言うスレ住人が出てきたとたんH.K積分の人が激怒して荒れだした。
4.それを見たスレ住人がKY野郎と罵倒しだし、H.K.積分スレを立ち上げ、そっちに行くよう忠告した
5.H.K.積分君は忠告に従わず。本スレに粘着し、スレ荒らしを続けてる
ってことでいい?
0670132人目の素数さん
2007/09/02(日) 11:05:560671132人目の素数さん
2007/09/02(日) 11:44:170672132人目の素数さん
2007/09/02(日) 11:45:050673KY 野郎 ◆uIsFbGGU5c
2007/09/03(月) 13:40:38ところで、最近話題になっている、KY 積分って、何のことかな?
わかりやすく教えてチョ。
0674132人目の素数さん
2007/09/08(土) 12:47:06ヲウ見てたら出てこいチンカス野郎
0675132人目の素数さん
2007/09/08(土) 12:53:23確かにウザかったが、いまは確実にお前のほうがウザイ。
0676132人目の素数さん
2007/09/08(土) 16:42:380677132人目の素数さん
2007/09/08(土) 19:26:230678132人目の素数さん
2007/09/08(土) 20:25:090679132人目の素数さん
2007/09/08(土) 23:53:550680132人目の素数さん
2007/09/09(日) 05:19:080681132人目の素数さん
2007/09/09(日) 08:34:240682132人目の素数さん
2007/09/09(日) 13:55:210683132人目の素数さん
2007/09/09(日) 20:17:170684132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:55:280685132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:57:030686132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:57:360687132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:58:090688132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:58:420689132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:59:150690132人目の素数さん
2007/09/11(火) 02:59:480691132人目の素数さん
2007/09/11(火) 03:00:210692132人目の素数さん
2007/09/11(火) 03:00:540693132人目の素数さん
2007/09/11(火) 03:02:000694132人目の素数さん
2007/09/11(火) 03:02:340695132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:23:370696132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:24:100697132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:24:430698132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:25:160699132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:25:490700132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:26:220701132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:26:550702132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:27:280703132人目の素数さん
2007/09/11(火) 20:28:010704132人目の素数さん
2007/09/12(水) 15:02:590705132人目の素数さん
2007/09/12(水) 15:25:43それがリーマン責分
0706132人目の素数さん
2007/09/12(水) 15:29:350707132人目の素数さん
2007/09/12(水) 16:39:420708132人目の素数さん
2007/09/12(水) 23:46:160709132人目の素数さん
2007/09/12(水) 23:51:460710132人目の素数さん
2007/09/12(水) 23:57:310711132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:03:250712132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:08:180713132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:08:510714132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:14:450715132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:20:020716132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:25:500717132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:31:190718132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:32:260719132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:35:550720132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:36:430721132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:42:040722132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:47:390723132人目の素数さん
2007/09/13(木) 00:52:490724132人目の素数さん
2007/09/13(木) 01:05:230725132人目の素数さん
2007/09/13(木) 01:10:560726132人目の素数さん
2007/09/13(木) 01:15:140727132人目の素数さん
2007/09/13(木) 01:35:490728132人目の素数さん
2007/09/14(金) 01:51:410729132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:01:360730132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:12:250731132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:22:360732132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:33:430733132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:45:030734132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:53:24HK死ね
0735132人目の素数さん
2007/09/14(金) 02:55:410736132人目の素数さん
2007/09/14(金) 03:07:080737132人目の素数さん
2007/09/14(金) 03:19:010738132人目の素数さん
2007/09/14(金) 03:29:130739132人目の素数さん
2007/09/14(金) 03:40:430740132人目の素数さん
2007/09/14(金) 03:52:240741132人目の素数さん
2007/09/14(金) 04:03:490742132人目の素数さん
2007/09/14(金) 04:14:340743132人目の素数さん
2007/09/14(金) 04:26:240744132人目の素数さん
2007/09/14(金) 04:36:340745132人目の素数さん
2007/09/14(金) 04:48:250746132人目の素数さん
2007/09/14(金) 05:00:230747132人目の素数さん
2007/09/14(金) 05:11:420748132人目の素数さん
2007/09/14(金) 05:21:550749132人目の素数さん
2007/09/14(金) 05:33:410750132人目の素数さん
2007/09/14(金) 20:11:180751132人目の素数さん
2007/09/14(金) 20:39:15キチガイに怖いものなしw
0752132人目の素数さん
2007/09/14(金) 21:12:020753132人目の素数さん
2007/09/14(金) 21:43:14夏休みの計算ドリルの解き方がわからないですぅ。
みたいな、スレだなっ。
0754132人目の素数さん
2007/09/15(土) 01:42:26私は誰でしょう
今は両頬を完全に覆う髪形してます
どーしてでしょう?
0755132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:09:420756132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:10:550757132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:11:490758132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:13:180759132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:14:070760132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:14:470761132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:15:390762132人目の素数さん
2007/09/15(土) 04:16:340763132人目の素数さん
2007/09/15(土) 08:20:110764132人目の素数さん
2007/09/15(土) 17:58:22測度空間(R^N、β[ε^N]、μ_[N])を具体的に構成せよ。また、E∈ε^N
ならば、μ_[N](E)=m_[N](E)を示せ。
こんな問題分かる人いますか?
0765132人目の素数さん
2007/09/15(土) 18:53:37あんたの脳内記号を使うのは自分の脳内だけにしろよ。
あんた、人と話すときにいつもそうなのか?
0766132人目の素数さん
2007/09/15(土) 19:14:31カラテオドリの方法じゃ駄目なのか?
0767132人目の素数さん
2007/09/15(土) 21:16:470768132人目の素数さん
2007/09/15(土) 21:24:38お前こそ死んじまえよ。
どアホが
0769132人目の素数さん
2007/09/15(土) 21:33:16お前こそ死んじまえよ。
どアホが
0770132人目の素数さん
2007/09/15(土) 21:37:510771132人目の素数さん
2007/09/15(土) 21:59:210772132人目の素数さん
2007/09/15(土) 22:04:29king よりキチガイ乙
0773132人目の素数さん
2007/09/15(土) 22:06:37king のおホモだち乙
0774KY 野郎 ◆uIsFbGGU5c
2007/09/15(土) 22:20:330775132人目の素数さん
2007/09/16(日) 05:52:110776132人目の素数さん
2007/09/16(日) 09:55:420777132人目の素数さん
2007/09/16(日) 09:56:140778132人目の素数さん
2007/09/16(日) 10:13:110779132人目の素数さん
2007/09/17(月) 14:06:41>測度論と積分論なんて面倒くさいだけで、そんなに難しい物ではない。
その面倒くささがハンパじゃない。
それに非常に繊細(デリケート)だよ。
誰かが言っていたが、精密機械のようなものだ。
0780132人目の素数さん
2007/09/17(月) 14:08:410781132人目の素数さん
2007/09/17(月) 14:22:340782132人目の素数さん
2007/09/17(月) 15:50:470783132人目の素数さん
2007/09/17(月) 19:08:43奴が恋しいのか?
0784132人目の素数さん
2007/09/18(火) 13:50:23美人は強い男にひざまずく。
つまり、美しい数学にも腕力が必要だということ。
美しい数学にあこがれるだけで腕力のない学生は永遠に彼女(数学)を
ものに出来ない。
0785132人目の素数さん
2007/09/18(火) 20:50:120786132人目の素数さん
2007/09/19(水) 08:02:330787132人目の素数さん
2007/09/19(水) 13:35:19来ているんだろう。
連続関数はやや乱暴に扱ってもあまり問題がないという傾向がある。
直感がわりと利くし。
0788132人目の素数さん
2007/09/19(水) 15:31:07可測関数をやっていますが、反例が思いつかなくていまいち理解できません
0789132人目の素数さん
2007/09/19(水) 16:02:13あるけど、反例が思いつかないと何故理解できないの?
0790132人目の素数さん
2007/09/19(水) 17:45:33選択公理を仮定すると存在が示せるが、それがわかっても
イメージの助けになるかどうかは微妙なところ。一応以下証明。
非可測集合の定義関数は非可測関数になるので、その存在を示す。
選択公理の下で、次の集合 A は非可測である:
[0,1) を同値関係 x〜y <=> x-y∈Q で類別したときの
同値類 {A_t} から代表元を選んでできる集合 A。
これが非可測であることは、[0,1) = ∪(A + r)
と表したとき(disjoint union,A + r は平行移動して mod 1)、
もし A が可測なら両辺の測度をとって 1 = Σm(A) となるが、
これは m(A) がどんな値をとっても成り立たないことからわかる。
#ちなみに決定性公理と呼ばれる選択公理に矛盾するものを認めると
#任意の実数の部分集合が可測になることが示せる。
0791132人目の素数さん
2007/09/19(水) 18:27:16周期をゼロに極限とったときのsin関数とかだっけ?
これも選択公理が効いてくるはず
>>790の非可測集合はバナッハ・タルスキーの定理とかで
もろに効いてくるよね
0792132人目の素数さん
2007/09/19(水) 18:36:48定義関数
0793132人目の素数さん
2007/09/19(水) 18:45:010794794
2007/09/19(水) 18:46:060795132人目の素数さん
2007/09/19(水) 18:54:33人間が普通に定義する大抵の実関数がルベーグ可測であることを
意味する。
例えば有理数で 1、無理数で 0 となる関数も可測になる。
0796132人目の素数さん
2007/09/19(水) 19:07:000797132人目の素数さん
2007/09/19(水) 23:09:12いうわけではない。
Lusinの定理によりルベーグ可測な関数 f の不連続な点の集合
の測度はいくらでも小さくなる。
正確に言うと、E を μ(E) < +∞ となる任意の可測集合とする。
任意の ε > 0 に対して K ⊂ E
μ(E - K) < ε となるコンパクト集合 K が存在し、
f は K で連続となる。
0798132人目の素数さん
2007/09/20(木) 00:09:02出て行けよ邪魔だから
0799↑
2007/09/20(木) 00:23:570800132人目の素数さん
2007/09/20(木) 01:00:280801132人目の素数さん
2007/09/20(木) 01:00:330802132人目の素数さん
2007/09/20(木) 08:02:34奴が恋しいのか?
0803132人目の素数さん
2007/09/20(木) 09:01:220804132人目の素数さん
2007/09/20(木) 23:14:23相手すんなって、こいつ単なる自閉症のヒキコモリ不登校のガキみたいだから、気に入らないことがあったら
喚き散らして暴れるだけだし。スレがもったいねえ。だから学校も不登校になったんだろうけどさ。死ぬしかないね。
0805132人目の素数さん
2007/09/21(金) 03:47:320806132人目の素数さん
2007/10/30(火) 13:08:010807132人目の素数さん
2007/11/02(金) 16:13:46のですが、ありますか?
0808132人目の素数さん
2007/11/02(金) 18:12:38>これが非可測であることは、[0,1) = ∪(A + r)
>と表したとき(disjoint union,A + r は平行移動して mod 1)
ヨコヤリ失礼
ここの意味が良く分からなかったので教えてください
0809132人目の素数さん
2007/11/02(金) 18:14:04特殊な場合なの?
0810132人目の素数さん
2007/11/02(金) 18:15:45伊藤のルベーグ積分でも読め。
mod1 で無限ループだ。
0811132人目の素数さん
2007/11/02(金) 23:08:340812132人目の素数さん
2007/11/02(金) 23:10:24一生わからなくていいよ。
0813132人目の素数さん
2007/11/02(金) 23:34:56[0,1)=∪[r∈Q∩[0,1)]A+r(mod 1)でQが可算だからということですね。
クソ丁寧な解説クソありがとうございました。
0814132人目の素数さん
2007/11/04(日) 23:37:20R^2の有界部分集合Sに対してそのジョルダン外測度の定義は
Sをおおう有限個の長方形I(1).I(2)、…I(n)をいろいろにとったき
の狽hnの下限ということでいいのでしょうか?
ほとんどの本は互いに素であるように分割という新しい言葉を使って考えるみたいですが…
0815132人目の素数さん
2007/11/05(月) 15:37:51互いに素、って要はI(1)〜I(n)のどの2つを選んでもそれらは
共通部分を持たないor共通部分が辺の部分しかないって事だべ
その条件なんてあってもなくても変わらんから
>Sをおおう有限個の長方形I(1).I(2)、…I(n)をいろいろにとったき
>の狽hnの下限ということでいいのでしょうか?
でもいいよ
0816814
2007/11/05(月) 17:13:09その定義でいろいろジョルダン測度計ろうと思います
0817132人目の素数さん
2007/11/07(水) 00:16:20Lebesgue積分のスレなんだから、Lebesgue測度を勉強しなよ。
0818132人目の素数さん
2007/11/07(水) 14:43:13どうせすぐにLebesgue行くんだしということで
定義がいいころかげんな本が多い(w
0819132人目の素数さん
2007/11/07(水) 16:46:43伊藤「ルベーグ積分入門」で十分だと思うけど
0820132人目の素数さん
2007/11/07(水) 17:17:310821132人目の素数さん
2007/11/07(水) 17:28:510822132人目の素数さん
2007/11/07(水) 17:29:39確率微分方程式の本を漁れ。
0823132人目の素数さん
2007/11/07(水) 17:32:58確率論の話なんですか?
専門外の私には厳しいなあ
0824132人目の素数さん
2007/11/07(水) 17:37:42そ、ホワイトノイズとかそういうの。
0825132人目の素数さん
2007/11/08(木) 09:10:45・微分積分、微分方程式、ラプラス変換、フーリエ級数展開、電磁気学(マックスウェル方程式)など
組曲『微分積分』ver.女教師 (カバー http://www.nicovideo.jp/watch/sm992976
・GRB(ガンマ線バースト)を大学時代研究していた物理学科出身の女教師の宇宙論をテーマにした替え歌
組曲『宇宙論』http://www.nicovideo.jp/watch/sm1142540
■物理学科の私が歌います。歌っただけです。作者様⇒http://www.nicovideo.jp/watch/sm833990
■楽しい組曲をありがとうございますm(_ _)m もう大学でて何年の私には過ぎ去りし景色は グラフィティ・・・
■10万アクセスありがとうございます。元ネタが逸品とはいえ沢山の方に聞いていただけて感謝です。
■http://www.nicovideo.jp/mylist/813723/2280218
★新作 星空はおっくせんまんhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1389622
0826132人目の素数さん
2008/01/19(土) 18:52:25るべーぐ積分を認めてしまえば
0集合上の積分は0
収束定理、フビニの定理が成立する
ってことだけでいいのかな?
実際、黒田の関数解析の付録にはルベーグ積分を如何に定義するかはすっとばして、
ルベーグ積分ではXXの事実が成立するってことだけ紹介して、本書の関数解析はこれで必要十分
って書いてるんだけど
0828132人目の素数さん
2008/01/19(土) 18:59:390829132人目の素数さん
2008/01/19(土) 19:00:400830132人目の素数さん
2008/01/19(土) 19:41:21うちの教官(微分方程式屋)も、とりあえずそんなもんでいい、と言っていた。俺もそう思う。
で、やってくと他に必要な事もわかってくるので、そしたら適当な暇を見つけてもう少し本格的に勉強すれば良いかと。
個人的には、何も見えないまま漫然と測度論やっても特に面白くないし。
0831132人目の素数さん
2008/01/19(土) 21:40:530832132人目の素数さん
2008/01/20(日) 00:49:180833132人目の素数さん
2008/01/20(日) 02:45:010834132人目の素数さん
2008/01/20(日) 10:47:15なかろうか?実数の構成法を知らなくても、実数は使える。そういうのに
近い気がする。
あと、Winner測度だけに限定するならば、Winner測度は、測度論の話をあまり
知らなくても構成できるよね。Winner自身がやった方法(準区間を1次元の閉区間に
うまく対応させる、という巧妙な方法)とか、別のもっと簡単な方法(諸事情により
書かない)とか。
0835834
2008/01/20(日) 10:49:190836132人目の素数さん
2008/02/03(日) 12:30:27ルベーグやりたいんだが、何の本がいいのか教えてください。
数学素養
数学へのアプローチ線形代数編
ラング解析入門
30講(微積、線形、解析)
なっとくする集合位相
自分は経済のM1なので経済数学の本は統計学も含め
ある程度の知識はあります。
微方、差方、変分法、最適化も基本はやりました。
数理統計(Hogg,McKean,Craig)を半分読みました。
ルベーグをやろうと思う理由はいくつかあります。
確率論の習得に役立てたい
関数解析の習得に役立てたい
趣味(面白そう) などです。
いま検討中の本は
志賀30講、溝畑、高木解析概論
志賀徳造「ルベーグ積分から確率論」
小谷眞一「測度と確率」 です。
「先走り過ぎ!アホは杉浦解析、斎藤線形やってから出直してこい」
「〜〜のサイト見れば何やればいいか書いてる」
とか何でも構いませんのでご教授願います。
0837132人目の素数さん
2008/02/04(月) 15:24:330838132人目の素数さん
2008/02/29(金) 12:25:45進度によって学習方法も違えば、目的によっても違う。
それらはすべて自分で失敗しながら、つかむしかない。
0839132人目の素数さん
2008/03/01(土) 00:28:170840132人目の素数さん
2008/03/01(土) 06:28:21A=(0,1]^d ∩ Q^d
が∪_{n \ge 1} {x_n}=農{n \ge 1} {x_n}と書ける理由が分からなくて困っています.
スレ違いかも知れませんが,ご教授お願いします.
08412ndVirgin ◆8dN/5Nqmfw
2008/03/01(土) 13:50:100842132人目の素数さん
2008/03/01(土) 16:23:24> A=(0,1]^d ∩ Q^d が ∪_{n \ge 1} {x_n} = 農{n \ge 1} {x_n} と書ける
まずAは(0,1]^dの有理点全体なので,
その要素は番号付け可能なので{x_n}と書き表せる.
当然Aはその{x_n}を可算個集めたもの(和集合)なので ∪_{n \ge 1} {x_n} となる.
次に{x_n}は有理点で重複しない(共通部分がない)ので,
直和となるので結局 農{n \ge 1} {x_n} と書ける.
0843132人目の素数さん
2008/03/02(日) 21:23:55なるほど.ありがとうございます.
0844132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:06:24素朴な疑問なのですが、微分方程式屋というのは
具体的にはどの専門分野をさすのでしょうか?
そのものズバリ「微分方程式」でしょうか?
0845132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:26:500846132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:36:23書いてあったりするのかなあと思って。
「可解系」とか「代数幾何学」とか書いてる人は見かけた
ことあるんですが。
数学専門じゃない素人のバカな質問なのですが…
0847132人目の素数さん
2008/03/08(土) 18:40:31複素解析かも知れんし理論物理かも知れんし……etc.
0848132人目の素数さん
2008/03/08(土) 19:09:580849132人目の素数さん
2008/03/08(土) 19:12:41ボルツマン・・・・1100円
非線型シュレディンガー・・・・・900円
KdV・・・・350円
0850132人目の素数さん
2008/03/08(土) 19:17:25もちろん数値計算じゃないぞ。解析的にだ。
0851132人目の素数さん
2008/03/08(土) 22:26:06ちなみに差が出るのってどんな場合?知ってたらオシエレ
0852132人目の素数さん
2008/03/08(土) 23:41:550853853
2008/03/09(日) 20:19:200854132人目の素数さん
2008/03/10(月) 01:32:38手始めに100万ドルの懸賞金をもらう。
汎用京速計算機計画は中止。
その費用を給料にもらえばいい。
0855132人目の素数さん
2008/03/15(土) 16:55:06本文は読めるが、練習問題が全然解けない。
どうすれば解けるようになる?
0856132人目の素数さん
2008/03/16(日) 02:15:4108571stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/16(日) 02:23:350858132人目の素数さん
2008/03/16(日) 02:26:11そうか
0859132人目の素数さん
2008/03/16(日) 04:39:290860132人目の素数さん
2008/03/16(日) 06:25:360861132人目の素数さん
2008/03/16(日) 06:34:1208621stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/16(日) 08:46:460863132人目の素数さん
2008/03/16(日) 16:45:16説明しなきゃいけないのは
0864132人目の素数さん
2008/03/16(日) 16:59:38/ ̄ ̄\
| ´ヽ
| ェ(
| _⊃
,____/\ σ ほほう それでそれで?
r'"ヽ t、 \___ !
/ 、、i ヽ__,,/
/ ヽノ j , j |ヽ
|⌒`'、__ / / /r |
{  ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
ゝ-,,,_____)--、j
/ \__ /
| "'ー‐‐---''
08651stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/16(日) 18:05:39一方、大和教国人は肉をあまり食べない。
肉が体内で悪さをしないのなら、私は野蛮だといわれようが、肉を食べる。
場合によっては大和教国はまた鎖国することになる。
0866132人目の素数さん
2008/03/17(月) 17:35:25説明など必要ない。
捕鯨も鯨食も日本の伝統的習慣だ。
08671stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/17(月) 18:03:270868132人目の素数さん
2008/03/17(月) 23:08:2608691stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/17(月) 23:38:270870132人目の素数さん
2008/03/17(月) 23:53:57捕鯨っていつからしてるんだっけ?
08711stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/17(月) 23:58:000872132人目の素数さん
2008/03/18(火) 00:01:56捕鯨がいつから行われているかを知らないのなら、
大和教国で鯨食が行われていたかどうかも知り幼がないのでは?
08731stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/18(火) 00:05:500874132人目の素数さん
2008/03/18(火) 00:10:25なら鯨食の発祥はどこだというのか。
08751stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/18(火) 00:12:180876132人目の素数さん
2008/03/18(火) 00:14:0608771stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/18(火) 00:16:070878132人目の素数さん
2008/03/18(火) 00:22:30kingひょっとして美味しんぼ読んでる?
08791stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/03/18(火) 00:25:180880132人目の素数さん
2008/03/19(水) 16:57:26公園で話しかけられて、人当たりが良さそうなんで、話してたら終電も終わり。
そいつの知人所有とかいうマンションに連れ込まれて、そこでインスタント・コーヒー
出してくれたんだけど、何故か作るところを見せないよう不自然な行動をしてたんだよ。
そいつ、医者らしいんだけど、好きな手術の話とか自分を精神異常と診断した心理学者の
悪口とか喋り続けてたから、何かヤバイと思って絶対に飲まないようにしてたんだ。
でも、妙にしつこく薦めてくる。「一口だけ、一口だけでも」って・・・・。
かなりヤバそうなんで、「いや、苦いの嫌いなんで」って断っても、ずっとコーヒーの話を
続ける。
んで「寝られなくなるから」と言うと、そいつ睡眠薬をくれると言い出した。
「睡眠薬って効くの?」って訊いたら、そいつどうしたと思う?
今さっきコーヒー作ってたところから睡眠薬の錠剤を出してきやがったw。
「お前・・・・さっき、もっただろ!」
心の中で叫びつつも何も言わずに振りほどくようにして逃げ出した。
タクシーを拾って車中で気を失って眠り込んでしまったのは、断りきれずに一口だけ飲んだ
コーヒーの所為だと思うが、もし飲み終えてたら今頃僕は生きてなかっただろう。
そいつ、患者の皮膚を切るのが快感で溜まらないって言ってたからな・・・。
ちなみにその部屋には、叔父の所有だというスキー場のポスターがあった。
悪戯した後はそこに遺体を捨ててるのかもね。
知らない男について行くのはヤバイ。 とくに整形外科の医者。 ご用心!
0881132人目の素数さん
2008/04/06(日) 10:21:45測度論が乗り越えられないときは、応用例の積分を解いて気分転換しましょう。
0882132人目の素数さん
2008/04/06(日) 10:28:08ありゃ一旦こんなもんかと素通りしてあとからレビューするくらいでいい
0883132人目の素数さん
2008/04/17(木) 22:46:500884132人目の素数さん
2008/04/25(金) 23:45:200885132人目の素数さん
2008/04/26(土) 16:11:230886132人目の素数さん
2008/05/03(土) 20:31:52一緒に寝てくれれば。
一人で寝るのが怖くて。
0887132人目の素数さん
2008/05/06(火) 00:27:300888132人目の素数さん
2008/05/06(火) 00:36:280889132人目の素数さん
2008/05/06(火) 00:37:00開集合系を含む最小のσ系
0890132人目の素数さん
2008/05/06(火) 00:39:04大雑把に言って開集合(たちの可算演算)で書ける集合。
開集合全部に測度が定義されてて欲しいと思うと
ボレル全体に定義できてないとめんどくさくて不都合。
0891132人目の素数さん
2008/05/06(火) 09:18:26この場合はRadon測度の出番である。
しかし、Radon測度を扱った書物は非常に少ない。
因みに代数的整数論のスレ(007,008,009,010)で私(Kummer)がRadon測度を
Bourbakiその他に従って展開中である。
0892132人目の素数さん
2008/06/19(木) 08:53:37できたら、いくつか具体例を挙げて欲しい
数学科じゃないので、ルベーグ測度と積分の構成法の概略と、こういう積分を定義すると何がおいしいのか?
って部分だけはわかりました。伊藤とかでも、位相の知識を前提の解説はしてないように思いますがいかが?
0893132人目の素数さん
2008/06/19(木) 09:00:11黒田の関数解析も付録にルベーグ積分を掲載してますが、
あくまでも、0集合の話や項別積分やフビニが成立する便利な積分という性質についての説明であって、
ルベーグ積分の本質に立ち戻らないと関数解析が理解できないような説明ってのはないように思うんですが?
0894132人目の素数さん
2008/06/19(木) 09:49:57わかればいいというんなら、何もさかのぼる必要ないだろ。結局好みなのかね。
0895132人目の素数さん
2008/06/20(金) 06:41:30既存の結果を証明抜きで鵜呑みにしてると循環論法の危険がある。
0896132人目の素数さん
2008/06/20(金) 20:13:23それはわかります。
あと、>>882と重複しますが、
ルベーグ積分を理解する上で、どこで位相の知識が必要になるかについても是非具体的例をあげて。
0897132人目の素数さん
2008/06/20(金) 20:58:420898132人目の素数さん
2008/06/20(金) 21:00:160899132人目の素数さん
2008/06/21(土) 10:46:35int(limit(limit(cos(factorial(m)*`πx`)^n, n = infinity), m = infinity), x = 0 .. 1)
でOK?
0900132人目の素数さん
2008/06/21(土) 15:48:42[0,1]の無理数のルベーグメジャーは1
(厳密な言い方でないが)
が上の積分するときに分かってないとだめってこと。
0901132人目の素数さん
2008/06/21(土) 16:03:460902132人目の素数さん
2008/06/21(土) 17:06:360903132人目の素数さん
2008/06/21(土) 21:11:51よく考えんでも、いちコロでケリのつく問題だと思うが。
0904132人目の素数さん
2008/06/21(土) 22:01:340905132人目の素数さん
2008/06/21(土) 22:40:000906132人目の素数さん
2008/06/21(土) 22:49:06なぜ加算濃度の集合がメジャーゼロになるか説明してみな。
0907132人目の素数さん
2008/06/21(土) 23:49:09速度は加算加法的だからm(Q)=0
0908132人目の素数さん
2008/06/22(日) 00:06:43ある測度が完全加法的になるにはどういう条件が必要になる?
0909132人目の素数さん
2008/06/22(日) 01:27:330910132人目の素数さん
2008/06/22(日) 04:06:06カラテオドリーによる可測集合の定義とルベーグによる可測集合の定義が一致すること示せば
わりかし簡単に示せたと思う。
しかしまあ一致することを示すのが結構きつかったと思うぞ
詳しくはしらんぞ
0911132人目の素数さん
2008/06/22(日) 04:51:22それはルベーグ測度/積分の発端の動機として、どの本にも載ってるけど、
明示的に位相を持ち出してる本があったら教えてよ。
少なくとも伊藤本では大学の般教ていどの数学が前提で数学科の数学でしかない
位相に関する知識を前提にしては記述されてないよ
0912132人目の素数さん
2008/06/22(日) 11:28:36本を探すよりも自分で一度自分の疑問点を
考えてみたら?
それ以前にゼミでも文献に頼って発表するのは
きついと思うが。
0913132人目の素数さん
2008/06/22(日) 17:41:08結局言ってる本人が煙に巻いてるだけで
何も言えてない、つまりお前自身なぜ位相が必要なのか分かってないw
0914132人目の素数さん
2008/06/22(日) 18:28:29>>900なんかに書いてる話は位相じゃなくて濃度の話に過ぎん
意味ありげに必要必要と言ってるがいっこうに必要性を説明できてない
こういうくっだらん奴が税金で食ってると思うとあったまくるな。
0915132人目の素数さん
2008/06/22(日) 18:31:29既に先人がきちんと理論をこさえてくれてるところだろ。
文献探すの当然じゃん。
お前はよっぽど車輪の再発明が好きなようだな。>>912
センズリ好きだろお前
0916132人目の素数さん
2008/06/22(日) 18:37:37「位相」って何の事いってるのか分からないみたいだね。
「伊藤本」とか言ってる時点で暗記数学の弊害をすごく感じる。
どうしてももっとこまかいことをしりたいなら
「伊藤本」のあとがきに載ってる「位相解析」(関数解析)の本として
吉田耕作"Functional analysis"を勧める。
ただ>>911はもうちょっと自分で考える癖をつけたほうが
いいと思う。
0917132人目の素数さん
2008/06/22(日) 18:45:010918132人目の素数さん
2008/06/22(日) 18:50:25伊藤本が暗記数学の弊害で何を言い出すかと思えば吉田本かよ。
次は盂蘭盆だったりしてな。
0920132人目の素数さん
2008/06/22(日) 19:07:03>>916と>>917は違う。
恥ずかしいから「何々本」っていうのやめなよ。
君(達)がまだゼミに入っていないか、
しょぼいゼミに入ってるかのどちらかだろうということは
分かったが、基礎おおろそかにせず
理解したつもりの上記2冊を院生の人に頼むかどうにかして
よく勉強して、それから位相という言葉を口にしてほしい。
0921132人目の素数さん
2008/06/22(日) 19:36:48位相の概念が必要じゃないルベーグ積分論てどんなもの?
0922132人目の素数さん
2008/06/22(日) 19:52:290924132人目の素数さん
2008/06/22(日) 20:19:39ルベーグ積分において、位相の知識を 明 示 的 に 必 要 と す る
場面はあるのかと言ってるのだ。つまり、位相の知識が無いと読めない場面は
あるのかと言ってるのだ。だから921なんかはそもそも的外れ。
0925132人目の素数さん
2008/06/22(日) 20:30:52局所コンパクト群のHaar測度という観点あたりから
攻めようとするとp-adicな局所体上のやつはほとんど
離散位相のような状況で位相を無視して考えるので
Haar測度の例としてのルベーグ測度をみようとすると
何が変わってくるのかわからん。
だからおまえの説明を求める。
0926132人目の素数さん
2008/06/22(日) 21:04:19君たちのレスを見てると「位相って何」って訊いてるように思えてきた。
自分で調べれば?
0927132人目の素数さん
2008/06/22(日) 21:14:48ルベーグ積分において、位相の知識を 明 示 的 に 必 要 と す る
場面はあるのかと言ってるのだ。
0928132人目の素数さん
2008/06/22(日) 21:18:41やめるな、逃げずに早く答えろ
> 君たちのレスを見てると「位相って何」って訊いてるように思えてきた。
そういうことにしたいってのはわかったけど、そんなこと誰も言ってない
> 自分で調べれば?
おまえが「位相がわからないとルベーグ積分が分からない」
って言ったんだから、お前がそれを説明するのがスジだろ。
>>924も言っているとおり
> ルベーグ積分において、位相の知識を 明 示 的 に 必 要 と す る
> 場面はあるのかと言ってるのだ。
に早く答えろよ、ハッタリだったならハッタリだったといえ。
0929132人目の素数さん
2008/06/22(日) 23:15:51結局自分の口では説明できず本のタイトル挙げるだけかよw
これだから先輩面する無能はw
0930132人目の素数さん
2008/06/23(月) 01:12:55の主張としては、
ルベーグ積分を理解するにも、位相の知識は必須である。
しかし、伊藤清三のルベーグ積分入門の本文中にはそれが記載されていなくて、
付録に紹介されてる本来積分論のあとに履修することになっている関数解析の
吉田のFunction Analysisを読めと。
すなわち
位相→関数解析→ルベーグ積分
という順番で履修しないと、位相の必要性がわからない???
ってことだよね。しかも、具体例として >>898に示してくれたけど、
測度の構成法とか、xx定理の証明とかで、位相の知識を明示的に使う具体例を探してるんだけど。
0931132人目の素数さん
2008/06/23(月) 01:38:380932132人目の素数さん
2008/06/23(月) 03:59:29ルベーグ積分とは何か、位相論とは何か。
連続関数が出てきたら、それは位相の言葉だからダメなのか。
ボレル集合なんてものはなくていいというのか。
俺的には、例えるなら「歩道の幅は足の大きさ分だけあれば十分だが、それだと不便
すぎて使い物にならない」という立場をとるが。
0933132人目の素数さん
2008/06/23(月) 06:36:43連続関数全体というのは実数全体に対する有理数全体のような役目を
している。要するに可積分関数は連続関数により任意の精度で近似
される。このことからルベーグ積分論において連続関数の重要性は
明らかだろう。
0934132人目の素数さん
2008/06/23(月) 07:12:16>L^1(R) の中で連続関数全体は稠密だから、
もちろん、L^1(R)に含まれる連続関数全体は稠密だから、
という意味。
コンパクト集合の外で0になる連続関数全体だけでも稠密。
0935132人目の素数さん
2008/06/23(月) 16:37:32」などという都合のよい定理はありますか?あったらうれしいのですが
あれば文献教えてください
0936132人目の素数さん
2008/06/23(月) 17:55:350937132人目の素数さん
2008/06/23(月) 19:14:34可分でなくても成り立つんですか?
0938132人目の素数さん
2008/06/24(火) 07:17:59も少し考えてから質問したら?
そんなことが成り立つなら教科書に書いてそうなもんだろ。むしろ同型でない
ものがあることを証明するとか反例みつけるとか。
0939132人目の素数さん
2008/06/24(火) 10:49:25もう少し流れを見てから書き込まれては?
0940132人目の素数さん
2008/06/24(火) 11:40:49成り立たないだろうと思っていても
成り立たつかもしれないと思っていても
返すレスはたいして変わらない。
0941132人目の素数さん
2008/06/24(火) 11:53:48>>936のように、あれだけ自信満々に書き込まれたから
ありえないとは思いつつも、何か自分の知らない新しい考え方とかあるんだろうか?と思って
聞いてみただけの事を、あげあしとって何がしたいんですか?
0942132人目の素数さん
2008/06/24(火) 11:57:50答えているのも同一人が連続してではない。
0943132人目の素数さん
2008/06/24(火) 12:03:34>答えているのも同一人が連続してではない。
そんな事聞いてないし、考えてないですよ。どうでもいい事です。
0944132人目の素数さん
2008/06/24(火) 12:12:27>>936にとらせるのがいいと思う。
0945132人目の素数さん
2008/06/24(火) 22:15:08お前と同じような反語のつもりで>>936が書かれた
とは考えてもみないわけか?
0946132人目の素数さん
2008/06/24(火) 22:59:50少なくとも僕には全く見えませんね。
可分かどうかを考えずに、脊髄反射的なレスをしたものに見えます
つまり
会って話したこともない人に、いきなり「お前」呼ばわりする人
⇔
注意深く考えずに脊髄反射するタイプ
に見えます。それでも、なんかあるのかもと思って僕はレスしましたが
0947132人目の素数さん
2008/06/24(火) 23:31:58俺には>>937は頭使わないで脊髄反射するだけの
バカなんだな、としか見えなかったけど?
0948132人目の素数さん
2008/06/24(火) 23:44:34>>935の反例は?
0949132人目の素数さん
2008/06/24(火) 23:49:30ん?だから何度も書いてる通り、ありえないだろうけど
もしかしたら何かあるかもしれないと思って書き込んだって書いてあるでしょ?
もう少し、流れを読んでから書き込みましょう。
上記の理由で
>脊髄反射するだけのバカ
はあなたですよ?
0950132人目の素数さん
2008/06/25(水) 00:19:07ん?だから何度も書いてある通り、反語だと思わなかったのか
と問うているんだが、流れを読んでから書き込みましょう。
上記の理由で
>脊髄反射するだけのバカ
はあなたですよ?
0951132人目の素数さん
2008/06/25(水) 00:44:560952132人目の素数さん
2008/06/25(水) 01:02:51バカなんだな、ということが分ったわけだ。
0953132人目の素数さん
2008/06/25(水) 01:12:22普通の人間は>>935,936の流れを見たときに
>>936の主張⇒
「任意のヒルベルト空間は何らかのBorel測度空間のL^2と同型になる」=
「任意のヒルベルト空間は同型」だろが。こんな基礎もしらねぇーのかwww
って捕らえるんですよ。普通反語には捕らえません。
果てしなく頭の悪い粘着を相手にするのは疲れるので、これで消えます・・・
0954132人目の素数さん
2008/06/25(水) 01:20:24めんどくさいけど最後に一つ教え上げます
×こんな基礎もしらねぇーのかwww
○んなことあるとおもうか?
って普通の人は捕らえるんですよ、
普通脊髄反射とは思いません。
0955132人目の素数さん
2008/06/25(水) 01:21:090956132人目の素数さん
2008/06/25(水) 02:06:24その時点でそんな意味に捉えたにもかかわらず
ここまで延々粘着してるのは、何か理由があるのか?
0957132人目の素数さん
2008/06/25(水) 09:15:01何で双方とも反語かどうかなんてどうでもいい話題そらしやってるの?
0958132人目の素数さん
2008/06/25(水) 09:33:10空間を構成してた。基底がe_t (tは実数)になってた。e_tが具体的に
何だったかは覚えてない。
0959132人目の素数さん
2008/06/25(水) 17:56:43上半連続集合値関数の空間をUSCC_B(X) とする
USCC_B(X) の各元をそのグラフと同一視することにより, X × R の閉集合と見なし
Hausdorff 距離によりUSCC_B(X) に位相を与える
X がコンパクトでなく一様局所連結であれば, USCC_B(X) が可分でないHilbert 空間と同相になることを示せ.
0960132人目の素数さん
2008/06/25(水) 23:16:44>>935,>>936で本題は終了しているからだよ。
0961132人目の素数さん
2008/06/26(木) 00:05:34>>935の反例は何?
0962132人目の素数さん
2008/06/27(金) 17:06:190964132人目の素数さん
2008/07/03(木) 03:32:180965132人目の素数さん
2008/07/12(土) 20:05:29ありえないことが起きる場合(ヒルベルト空間がすべて同型など)
を排除して考えるのが普通だとわしは思うがの〜
0966132人目の素数さん
2008/07/24(木) 23:24:410967132人目の素数さん
2008/07/24(木) 23:28:020968132人目の素数さん
2008/07/24(木) 23:31:500969132人目の素数さん
2008/07/25(金) 00:07:1009701stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/25(金) 12:10:22Reply:>>967-969 お前は何をたくらんでいる。
思考盗聴で個人の生活に介入する奴は早く永久停止したほうがよい。
0971132人目の素数さん
2008/07/25(金) 12:28:040972132人目の素数さん
2008/07/26(土) 18:01:200973132人目の素数さん
2008/07/26(土) 18:56:33もっと馬鹿で変だった。
知ったかぶりで馬鹿であると馬脚を現すことを恐れない勇者(大馬鹿)であった。
最近すこしばかり世間知がついたか、背伸びした無理なコメント(数学について話す)を
あまりしなくなったw
0974132人目の素数さん
2008/07/26(土) 20:23:5509751stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/26(土) 21:47:43Reply:>>972 お前は私を誰だと思っている。
Reply:>>973-974 早く国賊と心中するか、大陸に帰れ。
0976KingOfUniverse ◆6wa4mnln6E
2008/07/26(土) 23:42:220977KingOfUniverse ◆6wa4mnln6E
2008/07/29(火) 23:14:1309782ndVirtue ◆3RY7/J/S1E
2008/08/02(土) 02:54:350979132人目の素数さん
2008/08/02(土) 02:57:190980132人目の素数さん
2008/08/07(木) 23:12:0809811stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/08(金) 08:56:290982132人目の素数さん
2008/08/09(土) 08:01:290983132人目の素数さん
2008/08/10(日) 03:01:300984132人目の素数さん
2008/08/10(日) 15:01:300985KingOfUniverse ◆6wa4mnln6E
2008/08/10(日) 19:57:320986132人目の素数さん
2008/08/11(月) 15:01:290987132人目の素数さん
2008/08/12(火) 15:01:290988KingOfUniverse ◆6wa4mnln6E
2008/08/12(火) 22:10:240989132人目の素数さん
2008/08/13(水) 19:01:290990132人目の素数さん
2008/08/14(木) 07:43:02道具として使うだけの人には時間の無駄かも知れないが
0991132人目の素数さん
2008/08/15(金) 03:01:290992132人目の素数さん
2008/08/16(土) 04:37:570993132人目の素数さん
2008/08/16(土) 09:08:07古い流儀って何だ?
0994132人目の素数さん
2008/08/16(土) 14:22:150995132人目の素数さん
2008/08/16(土) 20:58:560996132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:09:500997132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:18:250998132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:19:080999132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:19:391000132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:20:1110011001
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