有限集合Ωの部分集合Aに含まれる元の個数をn(A)で表す.
空集合φに対してはn(φ)=0.
A,BをΩの部分集合とするとき

n(A∪B)=n(A)+n(B)-n(A∩B)

が成り立つ.

はどうやって(ベン図を使うのではなく,論理記号を使って)証明すればよいですか?
というか,証明できることなんでしょうか?