あまりにもくだらない質問ですが・・・
なんか試行をして、ある数が0〜1(0、1も含む)までの全ての実数のうちどれかの実数が等確率出るとします(0〜1が出る確率は1です)
出る数は√2かもしれないし、1/2かもしれないし、π/4かもしれないしetc・・・
その試行を一回やったら、かならず0〜1の何らかの実数になるはず(αとします)ですが
それが出る確率は1/(0〜1までのすべての実数の個数)
0〜1までの実数は無限大なので、αが出る確率は0
よってその数は絶対に出ない。
絶対に出ないはずなのにαが出ている。
これはおかしい。なぜでしょう?

1.確率が0だけど、出ることもある
2.0〜1の全ての実数がなんらかの確率で出るなどということはあり得ない。確率は必ず有限個でなければいけない
3・1/(0〜1の実数の個数)は0に限りなく近いが、0ではない

いろいろ考えたけどわかりません。