群論で「右逆元と左逆元が等しい」という定理の証明。

人間には簡単だが、計算機だと最初は結構面倒でした。

しかし今のコンピュータだったら、群論については学部の試験問題くらいまで出来そうです。

「証明能力」が問題で、もし全能のコンピュータが現れたら、数学理論そのものが無意味になりませんか?

コンピュータの計算能力が「数表」を無意味にしたように。