おれはすごくバカなんだ。
だから、いつも、この場合には選択の公理をどの部分で
採用しているのか?ということを考えてしまう。

おれは基本的に構成主義者の資質があるらしい。。。
どうも、基本的な部分にすぐ疑問が出てきてしまう。

「ab = 0ならばa=0またはb=0」という、そういう基礎的な
部分にさえ疑問を持ってしまうんだな。
年に何百回も遭遇するのに、そのたびに考えてしまう。

つまり、おれには数学の才能が全くないわけなんだな。
そして勉強不足でもあるんだが、それは正直に言うしかない。

でも、かなりできる人でも疑問を持ったことはあると思うのだ。
その疑問をどうやって克服するのだろうか?
何も疑問を持たなくなるまで猛勉強すればいいのだろうか?