>>384
P(t,t)、Q(s,-s) とおく。ただし上1/4の領域のみを考えるため、
0≦t≦1、-1≦s≦0 としておく。距離の条件から、s,tの関係式が一つ出る。
直線PQの式をx,y,s,tで表し、s(またはt)を条件式で消去。できた式は
x,yの混じったtの2次方程式になる。それを仮に f(x,y,t)=0 とすると、

「(x,y)が線分PQ上にある ⇔ f(x,y,t)=0 を満たす実数t (0≦t≦1)が存在する」