>>486
その手の問題は、場合分けが複雑な時は
下手に場合分けするよりも次のように計算しまくる方が速くて確実なことがある。

(1)スタート地点に「1」と書き込む
(2)スタートから1歩で行けるところにスタート地点の数を書き写す
(3)(2)から1歩で行けるところに手前の数を書き写す。
 2カ所以上から行ける場合は、合計した数を書く。
(4)(3)から1歩で行けるところに手前の数を書き写す。
 2カ所以上から行ける場合は、合計した数を書く。
以下繰り返し

要はA地点に来る道がB→AとC→Aと2本あったら、
B地点までの場合の数+C地点までの場合の数=
A地点にたどり着く場合の数
ということ