定理
σ,rをS={1,…,n}の置換とし、rは互換であるとすると
sgn(σr)=-sgn(σ)

の証明で、p=σrとおき、sgn(p)=-sgn(σ)を示したいのでσとpの転位数の違いが奇数個であることをいうために、σとpの片方だけの転位となっているもの全体をT
とおき、Tが奇数個の要素を含むことを示せばいい、というのが、意味がわかりません。
だれか教えてください。よろしくお願いします。