デカルト座標のグラフ上に置いた任意の点が
整数になるなんてのは、存在しないに等しいってことにも
似ているよね。どんなに1に近づけても、正確に1とは言い切れない。

でも、限りなく1においたその点は、それを1といってしまってなんら問題は無い。

整数の点なんてのは無限小数や無理数の点にくらべれば、ほんのわずかな部分でしかない。
人間は普段、整数ばかり扱っているのに、自然界ではなにかを1と置いた場合でも実際には1なんてのは
存在しないんだよな。

一見すると不思議に思えるよね。

でもこれはある意味、テンプレのような理論で納得するしかないよね。
1という数字を見ると、宇宙の果てまでいってなお0.・・・9999・・・と続けたものの、
代わりなんだと認識するといいんじゃないかなと思うよ。
1は1.00000000000・・・・・でもあり、
まぁ2は1.9999999999・・・・であり、2.0000000000・・・であると考えればいい。

そんな風に思うよ。