>>573
できるかできないかと言えば、できる。

点を線で結ぶ問題と考えればよい。
線で結んだということが「戦った」ということであると考える。

A〜Dグループのそれぞれに4つの点(=プレーヤー)があるとする。
Aのある1つの点から他のグループの各点へは計12本の線が引ける。
また、全部で点は16個ある。
但し、A1からB1へ線を引くことと、B1からA1へ線を引くことが同じこと
である(ダブリが生じる)ことに注意して、引ける線の総数は、
 12*16/2=96
となる。
1回戦のA卓の試合は、各グループから1つずつ点を選んで結ぶことに
相当する。つまりそこで6本(4本ではないよ!)の線が引ける。
B〜D卓もあるので、1回戦では 6*4=24 本の線が引ける。
線の総数は96なので、
 96/24=4
4回戦までできる。

厳密でない部分もあるが、大筋はこんなところ。