2つの不等式|x+1|<2,|x−2|>Kをともに満たす整数xが1個だけ存在するように、正の定数Kの範囲を求めよ。またそのときのxを求めよ。

この問題で−3<x<1 ・・・・�@
     x<2−K,2+K<x ・・・・�A
までは理解できるのですが、次の「�@、�Aをともに満たす範囲に整数が1個だけ存在するためには−2<2−K≦−1である必要がある」
なぜその式になるかわかりません・・・ 高校の初歩中の初歩のような問題なんですが教えていただけないでしょうか?