>>72
定理(公理なのか?)の2行目から、重複表現か循環論法の臭いがするが‥‥
それはおいといて、そのステートメント中ではξが有理数か無理数かには
触れられてないので、それからあっさり>>70を導くのは困難かと。

有理数<無理数<有理数 なら、0<q/p<s/rとしてpr倍すると
rq<ps となり、異なる自然数の間に無理数があることを既知とすれば
rq<ξ<ps から q/p<ξ/(pr)<s/r とできる。

要するに、2つの数の間隔を好きなだけ拡げて、目的の数を拾ったら
再び縮小するというアイディア。無理数でも同じことができるという主張を、
実数のアルキメデス性という。どうしてもそのカントルの公理にこだわるなら、
それからアルキメデス性を導けばいい。