***大学数学質問スレpart1***
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0465132人目の素数さん
2007/05/10(木) 00:42:03よく分からないところがあるので教えてください。
命題:a が E の上限となるための必要十分条件は、次の�@,�Aが成り立つことである。
�@ 任意の x∊E に対して x≦a が成り立つ。
�A c<a を満たす任意の実数 c に対して c<x を満たす x∊E が存在する。
(この命題は問題ありません。この数ページ後に出てくる・・・)
正の数 p に対して、集合 E = {np ; n=1,2,3,・・・} は上に有界ではない。
言い換えると、“任意の正の数 p, L に対して、np>L を満たす自然数 n がある”
(アルキメデス性)となる。
なぜなら、E が上に有界であるとすると、 a = supE (∊R) が存在する。
a-p<a であるから、命題�Aより、a-p<np を満たす自然数 n が存在する。
この不等式の両辺に p を加えると、a<(n+1)p,(n+1)p∊E となり、
a が命題�@を満たさないことになり矛盾である。したがって、E は上に有界ではない。
について、最後の方の (n+1)p∊E というのが納得いかないんです。
np∊E なのは分かりますが、それに p を足しても E の元であるといえるのはなぜでしょうか?
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